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2009年10月16日(金)M-1グランプリ2009 福岡予選 [日常という旅]先日の月曜日は、M-1グランプリ2009 福岡予選に出場してきた。2007年に続いて2年ぶり2回目の出場。ちなみにコンビ名は「愛の行方」。結果は、、、、惨敗。っていうか、数人しか笑ってない。スベりにスベリあげた。今回はいつもと違って、モセキからの出場が俺達オンリー。悟社長は今回はノズラスルー。いっこもM-1の話が出てこん。身内で唯一の1回戦突破者 大西君は最近、珍しく風邪をひいて”引退”を示唆しとる。「あの人たちには引退してもらわんといけん」@リーダー ショウヘイ「すでにバトンは渡った」@ハマ君若手と呼ばれる俺たちやけど、今年で30歳。意地の出場っていわれとる。実は、俺達のコンビ@愛の行方は3人トリオ。もちろん申し込みも3人。ネタも3人で作りこみ。が、1週間前に今回はツッコミのジャイが結婚式のため、まさかの欠場。んで、2人用のネタが完成したのが、前日の深夜。俺がまさかのツッコミ担当に。翌日朝10時に合流して、天神イムズ@博多へ。エントリー受付をして外で練習しようと思ってたが、控え室からの外出禁止との事で、会場の便所で小声で練習。1回練習しただけですぐにスタンバイ。気づけば他のコンビと並んで舞台裏におる。ここまで一気のドタバタ劇。舞台裏にスタンバイしてから30分くらい待たされたんだが、他のコンビの緊張感がピリピリ伝わってくる。気合もハンパない。特に2つ後ろの奴等は、その間ずーっと繰り返し繰り返し練習しよる。俺たちがネタを覚えてしまうほど。今、思えば、完全に奴等に空気を持ってかれた。「俺たちも練習したほうがいいやないん?」@俺「あいつらは素人。 俺はあの領域はすでに超えとる。 俺は全然緊張せん。 あいつらに見せ付けるだけいーね!!」@リーダーショウヘイと言いながら、缶コーヒーをボコ飲みしよる。ウチのリーダーはまじで貫禄がある。(@舞台袖)「なるべくマイクに近い距離に立ったほうがいいやろうね。」@俺「あと、視線も大事よ。 客の目をみたら飲み込まれるけ、遠くの方を見たほうがいいよ。」@リーダーショウヘイ俺と同じ数しか舞台に立ってないはずなのに、アドバイスがまじで的確。いやぁウチのリーダーは天才じゃ。(@舞台)「どうもぉぉぉ愛の行方でぇーす。お世話になりまーす。」@俺「ぅよろしくぅぅぅぉお願いしまぁぁすぅぅぅ」@リーダーショウヘイあれ?なんかいつもと違うのぉ?と思ってリーダーショウヘイを見ると、真っ青な顔して俺の顔を凝視しとる。体と手も若干震えとる。あいやーまさかの緊張ーーーー!!ボケの間も最悪ーーーーー!!それにつられて俺のツッコミもカミカミーーーーー!!お笑いの会場の空気を凍りつかせて退場。二人とも汗ビショビショ。後悔と安堵感で放心状態になる。毎晩あーでもないこーでもないとネタを作り上げて、死ぬほど緊張するこの遊び。しめて、2000円。まじで安い。そして面白い。来年も出たい。
2013.01.14
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2009年09月26日(土)I-PHONE [日常という旅]秋、真っ只中。吉田屋の台所の窓から見える夕焼けが、毎日はんぱなく綺麗。秋の大運動会、改め、秋の大バック大会にむけて、続々と業者様がモセキに集まってきております。盛り上がってまいりましょう。にしても、最近またまたi-phoneを買うかどうか悩み中。あの機能はまじで魅力的。モバイルPC的に有効活用できるんじゃないかと思う。が、充電と通話に若干の不安が残っているみたい。充電が切れたり、通話品質がわるかったら、まじで腹が立つ。これは本当に解消してもらいたいところ。って、もっともらしい不安要素を語っているが、本当の不安要素は、i-phoneの機能を実際に使うのか?ということ。電話とメールしか使わんのじゃないのか。やったら、今の携帯でいいじゃないのか。ものばんくではシステム事業部を担当しているが、デジカメを初めて買ったのは昨年1月。それまでは、インスタントカメラを毎月購入。Myパソコンを初めて買ったのはは昨年12月。今でも家にはインターネットがつながってない。初I-Podは今年の5月。しかも2GB。それまでは、CDウォークマンで旅に出てた。monobankシステム事業部を背負ってるくせに、普段の生活はまじのアナログ。携帯のメールも基本的に返信はせん。そんな俺に、I-Phoneはもったいない。 ような気がする。んんん~まじで悩む。時代について行くためには、やっぱり購入すべきか。。。購入をきっかけにITサラリーマンを目指すか。。。くそっ!! 悩ましい!! デジタル社会!!
2013.01.14
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2009年09月17日(木)ホーチミンの写真 [旅人の言葉]今日は、完全に手抜き。先日の社員旅行toホーチミンの写真のアップで済ませる。まずは、こちらから。ホーチミン到着後、最初の食事。ベトナムといえば、ホー。意外とうまかった。続きましては、こちら。兎にも角にも、バイクの交通量がハンパじゃない。しかも、バイクはすべてHONDA。っていうか、ベトナムではバイクの事を”ホンダ”と言うそうだ。天晴れ、本田技研。続きまして。悟社長とバイタクのオッサン。あのバイクの集団に混じって街を走れば、気分はすっかり気分はベトナム人。って、そんなワケあるかっ。まじで恐い。けど、楽しいので、ヘタな観光より断然オススメ。新人 森崎は、超ゴキゲンっ。小倉店のレゲエ野郎 吉村は、まさかのグロッキー。実はそんなに体が強くない事が発覚。メッキがはがれたって言われとる。ものばんくの30代勢。2日目にしてお疲れ感。森崎のような爽やか感がまったくない。こうなりゃ、もうすぐ30代の仲間入りする俺は、女の子を小脇に抱えて、調子に乗り上げるしかねぇ。メコン川クルーズの一場面。年に何回か水没するらしい。村中の人が街に避難するらしい。ベリーズやグアテマラとかで見た光景に似てる。ホーチミンシティの中心地での1ショット。こうやって見ると昔、フランスの植民地だった頃の面影が垣間見える。深夜の路地の感じは、パリに似てた。今日はこんな感じで。にしても、今回の社員旅行も面白かった。また行きたいな、ヴェトナム。
2013.01.14
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2009年09月16日(水)ホーチミン [日常という旅]今月の頭に、社員旅行でホーチミンシティー@ベトナムに行ってきた。2泊4日のプチ旅。各ものばんくブログでも、ちょいちょいあがっているし、常務のバイヤーズブログでは、パート4でも”続く”でおわるという超大作を書いているので、別に書かんでもええかなぁと思っていたが、改めて、俺のブログのタイトルをみると「旅する支店ブログ」ってなってるので、一応あげとくか。昨年は、約9カ月にわたってヨーロッパ・アメリカ・中米と旅をしてきたわけだが、今回のホーチミン旅行は、俺にとって初東南アジア。なかなか刺激のある楽しい旅でした。雰囲気的には、中米のメキシコやグアテマラに似てる。雑貨や生地のデザインとかも似てるし、顔や肌の色もよく似ている。(中米人の方がゴツいが。)アンコールワットなどの遺跡とマヤ遺跡の壁画とかも、なんとなく似ている。(カンチャン@世界放浪者も言ってた。)そんな新発見・初体験が旅の醍醐味なんだが、やっぱり気の触れた仲間と旅ってのが、なによりも楽しい。チュンチュン言う奴、テンションが上がりまくってる奴、仲間とそんな一喜一憂を共有できる事が何よりも楽しい。「旅に出るのは帰る家があるからだ。 さすらいの旅ほど寂しいものはない。」@ガンジス(長淵) 本当にそう思う。 俺にとって旅は日常から飛び出すから楽しいワケで。 帰る家があるから、飛び出す時、ワクワクするワケで。 なによりも帰る家を、モセキを、大切にする事が、旅の下地になると思うワケで。 (@じゅん)そんな感じで、家にたどり着いて、改めてデジカメをチェックしてみた。おやっ?えらい写真が増えているぞ?ホーチミン前の写真をめくってみた。先月、父ちゃん・母ちゃんが二人で九州旅行に行った時の写真がいっぱいあるぞ。デジカメのセルフタイマーの使い方がわからなかったみたく、全部、交代ゞゞで撮りあっとる。同じ背景の写真が2枚ずつ。まじむげぇ。しかも、二人とも少し斜め。くそはがいい。
2013.01.14
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2009年09月15日(火)井上雄彦@プロフェッショナル [旅人の言葉]「プロフェッショナルというのは、向上し続ける人だとおもいます。」@井上雄彦今日のNHKのプロフェッショナル。まじでブッ飛ばされた。毎回、かぁぁぁぁっといわされるバガボンド。井上雄彦はいったい何者なんか。本物の天才じゃぁぁ。と思っていた井上雄彦の苦悩する姿。まじのリアルを魅せていただいた。俺がネガティブやチュン太郎になった時によく言う言葉。「いや、もう無理。」「いや、俺にはできません。」井上雄彦に限らず俺が尊敬する人たちは、こんな感情と常に戦いよるんやろうな。まずは逃げることからやめよう。と、思います。「よく、あなたは才能があるから、 岡本太郎だからやれるので、 凡人にはむずかしいという人がいる。 そんなことはウソだ。 やろうとしないから、やれないんだ。 それだけのことだ。」@岡本太郎とは言っても。。。と思う気持ちは拭いきれないが、もしかしたら、これは真理なのかもしれん。今日は、パワーをもらう小さな出来事が多かった。まじで感謝。ありがとうございます。⇒上田さん@ガレージインク
2013.01.14
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ものばんくオークション 真夏の宝石時計大会が今日、無事に終わりました。業者の皆様、御出品いただいたお客様、ありがとうございました。個人的には4ヶ月ぶりの宝石時計大会。結核による隔離病棟入院から復帰して1ヶ月強。なかなか自分のペースを取り戻せないでいたけど、一番のリハビリになった感じがする。やっぱり、俺の場合はあれこれ考えるよりも、まずは体を動かす方がいいみたい。明日からまた楽しんで頑張ろう。にしてもスタッフ・バイトの皆、お疲れ様でした。振返りと改善を続けていこう。『掴んだその手を放すな』@BOSS先輩追記”ブログを書く”という行為が、完全に頭の中から消えてた。アクセス数が90%ダウン。アイヤ~。これもまず”書く”事からやり直します。
2013.01.14
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2009年07月27日(月)世に棲む日々 [日常という旅]2ヶ月間の冥界暮らしから降臨してあっという間にもうすぐ1ヶ月がたつ。世間のリズムに慣れるには、もう少し時間がかかりそう。っていうか、冥界にいるときは一日にやった事が片手で数えられるくらいしかなかったので、下界では一日に大量のエネルギーを使って生きてる実感がする。そんな大量のエネルギーをほとんどの人間が消費しながら生活していると思うと、元気玉が最強の技というのも納得ができる。ようやくパソコンでインターネットをじっくり使える環境になったので、久しぶりに海外の友達に連絡をとってみた。一年前はカリフォルニアで一緒に暮らしていたのに、今は、日本・韓国・アメリカ・ブラジル・ナミビアetc世界中に散らばって、それぞれの生活を送っている。ベリーズで種付けした子供をナミビアで産んだブラジル人がいる。カリフォルニアで出会って、ベリーズで豪遊して、日本で結婚する日本人がいる。就職が決まって大喜びしている韓国人がいる。アフリカで黒人と付き合いまくっとるブラジル女性がいる。木の貿易で大儲けしたと大笑いした顔の写真を送ってくるブラジル人がいる。アフリカのくそ小さい小屋で一人で住んで、コツコツと畑を耕す韓国人女性がいる。地球の裏側でも、俺達と同じように世に棲む日々を送ってる。すごいエネルギーを地球は持っている。クソみたいなニュースが毎日流れてるし、あの政治家は油ぎった悪人顔。ノリPやら押尾やら、あっちの世界はテンワヤンワ。愛と憎悪は同居できるし、平和と兵器も同居している。どんなに頑張っても自然や事故には勝てん。死はすぐ隣にいたりもする。だけど、すでに頂いた。掴んだその手を離すワケにはいかん。『やっぱLOVE&PEACEっしょ』@おうの(ヨッチャン) fromモセキモノ
2013.01.14
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2009年07月26日(日)愛犬と留守番 [日常という旅]どうも、ご無沙汰しております。約2ヶ月半ぶりの復活です。必死になって働いている時より、ヘラヘラと遊びまわっている時より、世界を旅している時より、まさに『世に棲む日々』を感じるヘビーな2ヶ月半やった。そろそろ仕切りなおして、また世に棲む日々を生きていこうと思います。にしても、先週から続く山口県の豪雨。今日は、九州の方もかなりの被害が出ている模様。そんな今日は、愛犬ハルと二人で家でお留守番中。犬の毛が家の中で舞うことを極端に嫌う父ちゃんの方針で、普段、ハルは庭で生活を送っている。今日は二人きりだし、昨晩の豪雨の時は心細かっただろうなと思い、ハルの上半身だけの家宅侵入を許可してやった。窓から前足だけ家の中に入れるスタイル。っていうか、後ろ足だけ外に出しているスタイル。それでも結構うれしいみたいで、朝からずっとそのスタイルで俺の読書の邪魔をしていた。昼飯を食べた後、眠くなってきたので昼寝していたんだが、ふと眼を覚ますと、ハルが家の中まであがってきて、俺の隣で寝とるやないか。まじでカワイイ。。。ニヤ~と笑みがこぼれてしまう瞬間なんだが、ここで甘やかすと調子にのる。ハルの目を見つめて、外を指さして、「コラッ、外にでなさいっ!!!」@俺いつもなら素直に言う事を聞くハルだが、なぜかしらんが完全に甘えモードにはいっとる。意地で寝たフリとかしてくる。起こそうと思って手を出すと、ペロペロなめてくる。まじでカワイイ。。。再びニヤ~と笑みがこぼれてしまう瞬間なんだが、ここで許すと調子に乗る。俺>ハル の図式を改めてはっきりさせる必要がある。可哀想だが、首輪を引っ張りあげて外に放り投げる。んで、ハルの顔を掴んで眼を見つめ、睨みあげる。無言の威嚇。その瞬間、「ウ~」と吠えてきやがった。この野郎、完全に俺をナメとる。まじで解からせんといけん。という事で、久しぶりに雨の中、水溜りの中を転げまわって、ハルと相撲をとりました。まじで楽しい。子供の頃は、台風が来るたびに、弟と外で相撲をとって遊びよった事を思い出して、またニヤ~と笑みがこぼれた一日でした。
2013.01.14
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2009年05月10日(日)ビルゲイツの言葉 [旅人の言葉]え?幸せ?@森崎(新人丁稚)昨年ボランティアプログラムで同じチームになって、アメリカ・メキシコ・中米を一緒に旅したカンチャンが実家に帰郷中とのことで、昨日は、福岡県宗像市は東郷の焼き鳥屋”鳥庄”まで会いにいってきた。今回のカンチャンの帰郷は、まさかの結婚報告。という事で、意地で嫁さんアサミも一緒にきとる。アメリカで出会った二人が超遠距離恋愛を乗り越え結婚。山あり谷ありあったんじゃなかろうか。カリフォルニアとベリーズでの二人をみた俺としてはまじで嬉しいところ。本当に幸せになってもらいたいものです。まじでおめでとうございます⇒カンチャン・アサミ話は変わるが、先日、ソウヤ君に聞いた話。ある本にビルゲイツの話が載っていたらしい。ビルゲイツといえばマイクロソフト社の会長。世界一の金持ち。億万長者の中の億万長者。その本で、こんな事が書かれていたらしい。「ビルゲイツさんにとって何が一番幸せですか?」@インタビューア「気の知れた仲間と酒を酌み交わすときだね」@ビルゲイツなるほどぉ。世界一の金持ちでもそこかぁぁ。ソウヤ君、曰く、「その楽しさ・良さは俺達でも充分しっとる。 でも、最近、皆で集まって飲むって事が減ってきたやん。 やけ、俺が皆に声をかけて集めたくなったっちゃね。 やけど、俺がいきなりそんな事しだしたら、 気持ち悪がられるんやねぇかと思うんよ。」@ソウ兄まぁ確かにそうかもしれんが、良い事なので、是非、実行してもらいたいところ。にしても、このビルゲイツの言葉。なんかなし勇気をもらう。仲間とヒップホップで酒飲むことですよ。@森崎(新人丁稚)
2013.01.14
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2009年05月08日(金)カイロプラクティック [仕事という旅]久しぶりの更新。肋間神経痛に悩まされ、体重が3キロくらい減りました。まじでやってくれた。肋間神経痛。痛み止めが切れると歩けん程の痛み。痛み止めを飲めば、汗がダラダラ出るほどの発熱。そんな状態が2週間ほど続いた。が、藤本健康センター(@プッチ本の実家)に3回ほど通い、体をポキポキやってもらったところ、まさかの完全復活。カイロプラクティックの真髄を魅せてもらった。高校の頃からプッチ本にカイロプラクティックの凄さを語られよったが、まさかここまでとは。先生(@プッチ本の親父)によると、カイロプラクティックの技術は気功にも関わっているらしい。気功には軟気と硬気があり、カイロプラクティックの施術には軟気を使っているらしい。プロ野球のピッチャーなんかは、球が指から離れる瞬間に硬気を送っているらしい。「僕がヤフードームのバックネット裏に座って気を送れば、 ピッチャーは絶対にストライクとれませよ。ふぉっふぉっふぉ。 この要領をつかえば、僕は指一本で大人をたおせますから。ふぉっふぉっふぉ」との事。まじで胡散臭いオヤジやのぉと思いよったが、俺の体で証明してくれた。どうもありがとうございます。⇒プッチ本先生そんなこんなで、肋間神経痛という脅威から逃れることができ、現在、仕事に遊びに気合が入ってるとこ。ブログもどしどし上げていこうと思います。話は変わるが、今日、競売所で明日の普段市の下見をしてから、俺のデスクに戻ってみると貼紙があった。「○○ ○○様より 相場検索システムについて問合せがありました。 折り返しお願いします。 ○○-○○○○-○○○○ 森崎より(新人丁稚)」ふむふむ顔に似合わずなかなか立派な字を書くねぇと思いながら、折り返しの電話をすると、「はい、セクシャルハラスメント相談室です。」@女性まじで焦った。「間違えました~」と電話を切るまで、笑いを堪えるのに必死。森崎の野郎、顔に似合わずなかなか陰湿な嫌がらせをしてくる。
2013.01.14
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2009年04月22日(水)プッチ本の結婚式 [日常という旅]今回の宝石時計大会、及び質屋学校も無事に終わった様子。ありがとうございました。⇒全国の業者様実は、18日の宝石時計大会中を早退させていただき、マイメン・マサ a.k.aプッチ本 a.k.a藤岡フジモトの結婚式に出席してきた。まぁ色々とあったが、ええ結婚式やったんじゃないかしら。おめでとう! ⇒ マサ・フッチャンちなみに今回の結婚式の俺の思い出ベスト3は以下。身内からの余興は、トラの兄貴の乾杯(@長渕)。毎度の事だが、トラの兄貴の照れるくせに絶対にステージにあがるあの技はなんなんかって思う。あと意地で出席、藤井君。まじで一言も喋らず帰っていった。っていうか、誰も気付かんうちに帰とった。っていうか、あっちの世界に行った恐れがある。早く帰って来い!⇒藤井a.k.aアラシそれから、3次会での事件。マイメンの内の3人が、急遽、合コンを作ってトンズラ。あとでノコノコと帰ってきた3人に、ソウイチが大説教。遠めから見よったら、まさか、まさか、まさか~~~~~怒りのあまり、ソウイチ号泣~~~~~。熱い男マサの結婚式に、もってこいの男の涙。まじでいいものを魅せてもらった。ちなみにその後に4次会でビートニに行ったら、主役マサも大説教。「お前ら、やってええ事と悪い事があるやろうが! 主役がどんな気持ちでまっとったかわかるか? とりあえず、ここの払いはお前らね。」新郎マサが、まさかの幹事マサになっとるやないか。もう何が何だかわからんなくなったため、翌日の宝石時計大会に備えて帰らせていただきました。説教マサ。チュン2人。先日、アップした肋間神経痛。日に日に激痛がアップして、深夜には息もできず歩くこともままならず。これはヤバイと思って、今回の主役プッチ本の実家・藤本健康センターに行ってきた。そうとう骨がずれてたみたいで、「ほっほ~やりがいがあるねぇぇ」@オイチャンとの事。「そんなにヤバイですか?」@俺「大丈夫。オイチャン、1秒で直してあげるから」@オイチャンとの事。まじか?と思いよったら、首をポキッ。あれ?痛くない。恐るべし、カイロプラクティック。いや恐るべき、藤本オイチャン。いや、恐るべきは、藤本の血か
2013.01.14
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2009年04月17日(金)肋間神経痛 [日常という旅]昨日の出張時、新幹線を降りてしばらくして、右の背中に違和感を感じる。こんなことは時々あるので、無視して一日過ごす。深夜0時30過ぎ、帰宅。風呂に入って、冷蔵庫を開けるとビール無し。くっそぉぉぉぉぉと腹をかきながら、今週末にあるマサの結婚披露宴に向けてのDVDの編集作業をする。深夜2時30分、布団に入る。すると、、、、背中に激痛がっ!!!これは、やべぇ!!息をする度に、激痛が!!!が、そこはさすが俺。”脳内革命”直伝の瞑想を続け、痛みの中、睡眠に入る。しかし、やはり痛いものは痛い。全く寝た気がせん。っていうか、寝てない。瞑想かと思いきや、妄想。朝、起床しても、背中に違和感が少し残っている。これはやばい。土曜・日曜に宝石時計大会中に、昨晩の症状がでたら、まじでやばい。病院へ行こう。たぶん骨がずれたりしとるのが原因やろうけ、マサの実家”藤本健康センター”で骨の矯正をしてもらうか。いやいや、これは昨年末から憑いていると噂のある生霊が原因か。やったら狗留孫山に登るべきか。そんな事を考えながら出社。モノバンクのお母様連中に話してみると「それは整形外科行き。」@お母様との事。全く想像していなかった分野へ行く事になって戸惑った。”外科”だけに下手したらメスを入れられるんじゃないか不安になった。が、さすが俺(@大西)。そんな様子を微塵も見せずに近所の整形外科へGo。そして、先生の診断結果は、、、「肋間神経痛だったんでしょうね」@先生との事。会社に戻ってインターネットで肋間神経痛を調べるまで、”六感神経痛”と思っていたためやっぱり生霊やねぇかと思っていたが、こういうものらしい。**************************肋間神経とは肋骨(ろっこつ)に沿って走る神経で、これが何らかの原因で痛む症状のことを肋間神経痛といいます。痛みはふつう片側に起こり、針で刺されたような鋭い痛みが繰り返し起こりますが、持続時間は短いです。深呼吸や咳などで痛みが誘発され、発病は中年以降に多くなっています。原因が不明のものと明らかなものがあって、後者では脊椎の病気や帯状疱疹(たいじょうほうしん)が原因で起こることが多いですが、心臓や肺など胸部の内臓の病気が原因のこともあるので注意が必要です。**************************との事。いや、まじで恐ろしい。”内蔵の病気が原因”というところと”発病は中年以降”というところが一番オソロシイ。他のページで調べみても、”中年の女性に多い症状”とか”ストレスがだいたいの原因”とかという原因が書かれている。って、どういうことかっ。ふざけんなっ。はっきり言って、俺にとってこういう症状は年に数回ある症状。完全に自己診断をくだしとる。職業柄、パソコンに一日中向き合うことが多い。そのため、肩こりになり、それをフォローするように姿勢が傾き、そして骨格がずれて神経をゴリゴリやりよる。ただそれだけ。仕事中の姿勢を気をつけて、寝る前にストレッチをして、キヲツケの姿勢で寝たら、一週間くらいで治る。なにが”中年”かっ。なにが”内蔵の病気”かっ。俺はまだまだ高く飛べるっ@BOSSにしても、本当にこわい。。。。。
2013.01.14
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2009年04月16日(木)自分の中に毒を持て@岡本太郎 [旅人の言葉]自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)今日は、山口県内に日帰り出張。行きの新幹線の中で、サトル社長から勝手に拝借した「自分の中に毒を持て」(@岡本太郎)という本をチラッと読んでみた。著者の岡本太郎先生は、大阪万博の「太陽の塔」や、「芸術は爆発だ」の名言で有名な芸術家だ。名前は知っていたが、実際に絵や本を読むのは初めて。この本に、ちょいちょい出てくる挿絵がブッとんどってイイ感じなので、興味を持って読んでみた。まだ50ページくらいしか読んでいないんだが、この春、高校を卒業して就職した従弟に、是非読んでもらいたい一文があった。*************************自分自身の生きるスジは誰にも渡してはならないんだ。この気持ちを貫くべきだと思う。どこにも属していないで、自分に自分の道を選択できる若者だからこそ決意すべきなんだ。新しく出発するチャンスなのだから。夢にかけても成功しないかもしれない。そして、その時、アイツのいうことを聞いておけばよかったと悔やむこともあるかもしれない。でも、失敗したっていいじゃないか。不成功を恐れていはいけない。人間の大部分の人々が成功しないのが普通なんだ。パーセンテージの問題でいえば、その99%以上が成功していないだろう。しかし、挑戦した上での不成功者と、挑戦を避けたままの不成功者とではまったく天地のへだたりがある。挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままでオリてしまったやつには新しい人生などは無い。ただただ成り行きにまかせてむなしい生涯を送るにちがいないだろう。それに、人間にとって成功とはいったい何だろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか。夢がたとえ成就しなかったとしても、精いっぱい挑戦した、それで爽やかだ。ー中略ーでは、どうしたらいいのか。ひとに相談したって仕様がない。まず、どんなことでもいいからちょっとでも情熱を感じる事、惹かれそうなことを無条件にやってみるしかない。情熱から生きがいが沸き起こって来るんだ。情熱というものは、”何を”なんて条件付きででてくるもんじゃない、無条件なんだ。何かすごい決定的なことをやらなきゃ、なんて思わないで、そんなに力まずに、チッポケなことでもいいから、心の動く方向にまっすぐにいくのだ。失敗してもいいから。何を試みても、現実ではおそらく、うまくいかないことの方が多いだろう。でも、失敗したらなお面白と、逆に思って、平気でやってみればいい。とにかく無条件に生きるということを前提として、生きてみることをすすめる。**************************まじでアツい。文章から情熱が届いてくる。先生が言うような全てに生命を賭けた選択はできそうにないが、1年365日、1日24時間で直面する何万・何億回の選択を、自分自身で選ばんでどうするんかってマジで思う。今年の俺のテーマ「LOVE&PEACE&ナチュラル」に通じる話で、まじでシビれた。にしても、この春、就職した若いヘッズには伝えたいところ。いまから、新入社員研修とかで、マナーとか敬語とか社会人とはみたいな事を教えられ、それができなきゃ話にならんというような事を叩き込まれるわけだが、(たしかにビジネスとしては話にならんのだが。。。)そんな小さな事で頭を固めることなく、”無条件に生きるということを前提として、生きてみることをすすめる。”(@岡本太郎)卒業と、偉そうなことを書いているが、自分に言いよったりもする。実際には、かなり難しい境地。というか、相当な覚悟が必要。とりあえず、今夜は「情熱」@長渕をボコ聞きするしかない。追記帰りの新幹線では、オーストラリアからきた高校生の修学旅行に直撃。意地で、前の席に座ってた女の子に話しかけてみた。10分くらい話してみたところ、俺の英語はなんとか伝わったようだが、相手がいいよることは半分もわからん。この半年で、俺の英語力が落ちたのか、それとも、もともとその程度だったのか、今ではようわからんが、兎にも角にも、金髪の女子高生はかわいかった。去り際の「シーヤッ(じゃぁね)」の言い方もくそかわいい。
2013.01.14
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2009年04月12日(日)ものばんくLIFE [仕事という旅]前回のベッキーについての記事。タイトルを”ベッキー”にしたので、アクセス数がガーンと上がるかと思っていたが、まさかの急降下。数百件まで落ちた。いったい何がおきとるんやろうか。ベッキーはすごい。逆に。話は変わるが、昨日は、ヤマシさん達と飲みに行った。ヤマシさんと話して改めて気づいたんだが、この4月でヤマシさんが○○地所に入社して2年、俺がモノバンクに入社して2年が経った。えっまだそんなもん?って感じだ。つーか、俺の場合は、昨年は8ヶ月間、旅に行かせてもらったので、実質の在籍期間は1年4ヶ月しかない。まじでビックリ。いまだ新人と呼ばれる吉村・菊田コンビとあまり変わらん。気づけば、最近もっぱらヤバイ噂がたっている田仲ちゃんの方がベテラン。お陰様で充実したモノバンクLIFEを過ごしております。今日はこんなもんで。
2013.01.14
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2009年04月11日(土)ベッキー [仕事という旅]最近、偶然だが、テレビで「ベッキー特集」みたいなのを2回続けてみた。若くして芸能界で特別な地位を確立しているような感じだ。俺もベッキーは結構好き。っていうか、大好き。特に、志村けんの志村動物園のベッキ-が好き。顔やスタイルも、もう完璧じゃないというくらい整っているが、あの爽やかで茶目っ気のあるキャラクターがまじでいい。んで、この前テレビでやっていたのが、”ベッキールール”というもの。なんでも、ベッキーは日常の中で自分にルールを作っているらしい。**********************・サインを書いた後に、色紙に手をのせて 相手の幸せを祈る。・忙しい、疲れたを言わない。・一日の終わりに反省会をする。・スタジオにお辞儀をする。・黒とドクロ柄は着ない。・時間を無駄にしない。・体を冷やさないために、常温の水を飲む。・寝顔を人に見せない。**********************他にも何個かあったが忘れた。中でも一番印象に残っているのが、”忙しい、疲れたを言わない”ベッキーに理由を聞くと、「忙しいっていう字は、心を亡くすって書くから」「疲れたっていうと、せっかく頂いた仕事に対して失礼」との事。まじやろ。他に言葉が必要ない程、簡潔でごもっともな理由。「心を亡くす」って、背筋が震えるほど恐い言葉。音は違えど、俺達はこういう意味の言葉を使っている。「せっかく頂いた仕事に対して失礼」。本当にその通り。仕事を頂いてご飯を食べさせていただいているのに、「疲れた~」って。怠慢でしかない。これは見習うしかない。「忙しい」は普段から言わないようにしているが、もっと意識を高める必要がある。「疲れた」は世間でもモノバンクでも流行語以上に使われているが、もう俺は言わん。他に印象に残ったルールとしては、・サインを書いた後に、色紙に手をのせて 相手の幸せを祈る。・スタジオにお辞儀をする。あたり。市場の下見で、値付けをするたびに、商品に手を添えて、出品者さん・買い手さん・買い手のお客様の幸せを祈るしかない。市場が終われば、スタッフ全員さらには買い手さん全員整列して、競売所に向かって「アッシター!!!!(アリガトウゴザイマシタ!!)」を出すしかない。にしても、ベッキーはすごい。尊敬に値する。ヨッチャン@地元先輩に続き、二人目の”先輩”に認定。
2013.01.14
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2009年04月06日(月)わび さび (侘・寂) [日常という旅]20代前半くらいまで、髪を切りに行ったときに、「今日はどういった風にしますか?」@美容師と聞かれ、なんて言ったら良いか、まじで頭を抱えとった。ちなみに、チャンバ@地元友達は、いけしゃぁしゃぁと「『ひとつ屋根の下』の福山雅治で」@チャンバをだす。20代後半に入ってからは、そんな事で頭を抱えるのは馬鹿らしくなり、「シャレたボウズ頭で」の一本突きになった。そんな俺ですが、1ヶ月くらい前、シャレた美容院で髪を切った。かわいい女子の美容師さんとペチャクチャ喋りながらのカット。楽しいヒトトキ。カットが終わって「これでよろしいですか?」@美容師と聞かれ、んっ?これで終わり???と思ったので、「この髪型は渋いんですか?」@俺と聞くと、「超渋いですよ」@美容師のアンサーに、ニンマリ。お互いに親指をブッ立てたもんだ。が、二週間くらい経つと、もうすでにボサボサ。くそハガイイ!!!ワックスをボコ塗りしても、あっちこっちへ毛先がブッ飛びやがる。まじでハガイイ!!!あまりにハガイイので、1ヶ月しか経ってないが、意地で散髪に行ってきた。今回は、近所の散髪屋さんへ。1年前に旅に出る前に切ってもらった時に、なかなかいい仕事を魅せてもらった。カットが始まり、しばらくすると「あれ?お客さん、前回切ってから あんまり経ってないんじゃない?」@散髪師「いやぁぁそうなんですよぉぉぉ。 カクカクシカジカで切りに来たんですよ」@俺「はぁそうですか。 男の短髪は、言ってみれば『和』ですからね。 つまり『侘び・寂び』なんですよ。 1mmでも間違えれば違う髪形ですし、 もちろん頭の形・髪質も見ないといけない。 男の短髪は奥が深いんですよ。」@散髪師まさに職人の言葉。なるほどなるほどと、色々と話を聞いてみると、この散髪師は、感性が凝り固まらないように数年に1回パリに遊びに行ったり、町を歩いている外国人に話しかけて食事に行ったりするらしい。それもこれも、”散髪”への情熱から来るもの。仕上がりも俺的には満足。さすが職人と思っていると、まだまだ職人技は続いた。・髭剃り奥の部屋から、オバアチャン降臨。大胆かつ繊細に泡を顔にボコ塗り。豪華かつ鋭く顔毛を剃り落とす。カミソリのジョリジョリ感と顔に添えられた職人の優しい手の感触が、絶妙の快感を生み出す。・シャンプー台所から、美人嫁さん降臨。柔らかくも力強く洗い流してくれる。力調整が絶妙。隅から隅まで、古くクサイ頭皮をこそぎ落とす。ハゲが懸念される俺としては、まじでありがたい職人技。シャンプーしながら後ろのソファーで遊んでいる子に「後でチーズケーキ作るからね~」と優しく話す声に、心も洗われる。本物の職人の技を魅せてもらった出来事でした。ちなみに、博多在住の下の二人は、「カリスマ美容師」という言葉に弱い。噂を聞けば、すぐに飛んでいく。「モテんより、モテた方がいいやろ?」が、二人の合言葉。
2013.01.14
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2009年04月03日(金)ものばんくホームページ リニューアル [仕事という旅]ものばんくのホームページがリニューアルしました!!http://monobank.jp/豪快なホームページにしあがっとる。新ホームページでは、monobankの全ての業務の御案内、金やプラチナの買取相場価格や買取実績、リクルート情報、バイヤーやスタッフの紹介などなどボリューム満点。monobank田川店と中津店のブログも追加された。今後の記事に期待したいところ。にしても、スタッフ全員の写真が余すことなく大量に利用されとる。個人情報の保護がうたわれとる昨今、どんだけオープンなんかっ。これだけ面が割れると、マクドナルドに100円メニューだけのチョイスができん。ひとつランクをあげてモスバーガーにいかんといけん。って、そんだけアクセス数が増えるなら本望。ホームページだけじゃなく雰囲気もオープンな会社なんでお気軽にご来店ください。
2013.01.14
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2009年04月01日(水)春よ [日常という旅]4月になりました。桜が圧巻の存在感を放ちよる。今日、monobank近くの道路を車で走っていたら、両脇の歩道にズラ~っとならぶ桜に気をとられ、危うく正面衝突するところやった。会社に戻ると、monobankの裏のお寺の桜の木の枝で、近所の猫が昼寝。猫も酔わす桜パワー。かと思いきや、夕方には雹がボコ降り。monobankの隣の駐車場の黒い車のボンネットが白くなるほどの。4日~10日くらいには、北朝鮮がロケットかミサイルかを打ち上げるというし。この不景気、3末決算で厳しい会社も多数というし。春は、性欲もあがるというし、慌しくなりそうな4月、暗い事件が増えるかもしれんけど、明るい事件も起きたりするんじゃないかしら。そんな予感もする。そんな4月から、過去、モセキ(下関)のバーで王道を誇った”ビートニック”が復活。今度は、豊前田@like 歌舞伎町 in モセキで門を構える。昨日は、プレオープンということで、悟社長と大島バイト長と行ってきた。古いタイプのスナックを改装しているにも関わらず、赤・青・緑を基調としたライトアップでまじでいい感じの店になっとる。なんといっても、いつも冷静なだけど、映画と音楽を話し出すととまらなくなるマスター閻魔さんがチョイスするBGMはまじでいい感じ。南栄ビルは2階、ビートニックを、よ~くチェックしとけ~そういえば、ちょうど一年前の4月1日。当時、パリに住んでいたビートニック閻魔さんにパリのいろんなクラブに連れて行ってもらって、その後、チェコのプラハで4日間くらいプラプラして、さて、ベルリン@ドイツにでも行きましょうかねぇと朝5時に起きてバス停に行ったところ、雪降る中1時間待ってもバスが来ない為、近くを歩いているオバサンに声をかけてみると「今日からサマータイムでバスは2時間前に出発~」「しかも、バスは1日1本~」という、ならではのハプニングが起きた日。あの時は、まじで途方にくれた。兎にも角にも、出会いの4月。楽しんでまいりましょう。ちなみに、明日は毎年恒例のmonobank花見。
2013.01.14
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2009年03月27日(金)アキレスと亀 [日常という旅]アキレスと亀 [DVD]今日も意地の更新。昨晩はエロヤマ君宅で映画鑑賞。「アキレスと亀」@北野タケシ売れない芸術家の話。俺は芸術のことはまるっきりわからんが、主人公の芸術に人生をかける姿は、考えさせられる。かと、思いきや、よくよく考えてみると、ただのキチガイ夫婦の話。かと、思いきや、それぞれが思いをかける芸術に対する姿の話。などなど、色々な角度からみれるかなりの満腹感があった。終了後のヘッズ達の感想としては、「まじでクソおもしれぇ! 喫茶店に何気なくかかっとる絵もいいし、 カメラアングルとかもまじでいい。 やっぱ芸術ってのはアレよ。 ○▲★□・・・・。」と、酒に酔って、自分に酔って、自分の芸術論をくそあつく語ってくるのは、一刀流のトラックメーカー ジャーメイン。「タケシがすごいっつーのはわかるけど、 俺はよくわからんかったのぉぉぉ。 その前に観たブルーハーブのライブのDVDがパンチがあったけえのぉぉぉ。 にしてめ、ボス先輩の振り切り方はハンパじゃねぇのぉぉ。 あんなラップ書けたら、テレクラでモテるやろぉのぉ。 ゲヘヘヘヘ」と、口からお茶かヨダレを垂らしながらニヤニヤしているのは、エロヤマ。映画は見ずに別室でインターネットをしていた先輩を呼びに行くと、慣れないパソコンから放たれる電磁波の影響か、キーボードの上に両手を添えてあたかも「ノールックで打ててますよ」スタイルで、白目をむいて放心状態@チーン。話が随分それてしまったが、いろんな角度から、いろんな感想をもてる、満腹感のある映画だったので、オススメ。
2013.01.14
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2009年03月26日(木)本気(マジ) [仕事という旅]昨晩のオカルト社長とエロヤマ君の会話。「いやぁぁまじで気合入れんといけんのぉぉぉ」@エロヤマ「そりゃそぉいや。本気でやらんか。」@オカルト社長「まじでしょぉ。 でも、どうやったら本気になれるんかのぉぉぉ。 テレクラやったら本気になれるんやけどのぉぉぉ。」@エロ「そりゃお前、”死”というものを腹の底から意識することいぃや。」@オカルトエロヤマ君の言うとおり、本気を出すっつーのは、結構難しかったりする。”よっしゃ明日から本気で仕事する”とか思っても、朝トン(@朝になったらトンと忘れる)。自分の意識だけで本気モードをコントロールをするのは、本当に難しい。難しいってわかっとるのに、”やればできる”とか”本気をだせば何でもできる”とか、根拠のない迷信みたいなことを思ったりもする。まじで恐ろしいカルマ。ちなみに俺の親父は、運動神経がくそいいし、知恵もあるので、”俺が本気を出せばなんでもできる”タイプ。じゃぁ本気を出してみてくれって思う。が、親父の血を色濃く継ぐ俺もこのタイプなんかもしれん。気をつけよう。なんにせよ、本気をだせばすごいつったって、本気をだせんかったら机上の空論。その前に行動せんかった何も生まれん。やるしかねぇんだ@BOSS先輩monobankの皆、頑張ってブログを書こう!!兎にも角にも、今週末は、ものばんくオークションのバック大会。本気
2013.01.14
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2009年03月23日(月)野村の眼 [日常という旅]野村の「眼」―弱者の戦いブログを書かなきゃ書かなきゃと思いながら毎日が流れていく。継続力がないということなんだが、最も高い壁となっているのが、「書くことが無い」ということ。その上で、ものすごい更新率をキープしているオカルト社長のブログや一刀流プロダクションのブログはすごいと思う。イベントがあったり、頭の回転の調子がいいときは、何も考えずにブログを書くことができるんだが。近頃は調子が悪いということワケではないんだが、読書熱が沸いていてブログに意識がいっていない。年に1・2回、読書熱がつくんだが、こういう時期は他に意識があんまりいかん。しかし1ヶ月程度で、この熱も冷めるので、とにかく今は読書を楽しもうかと思う。ちなみに、先週、読んだ本は、「野村の眼」テラ君に借りた。野村監督の半生や野球の話がメインなんだが、自分の仕事への取り組み方みたいなのにも参考になる話があって、まぁまぁ面白かった。古田や田中マー君など、これからのプロ野球を背負っていく選手の話などもあって、読みやすかった。今週から呼んでる本は、「震度0」@横山秀夫「坂の上の雲2巻」@司馬遼太郎「震度0」は、モノバンク常務のオススメ。半分くらい読み終わったが中々読みごたえがある。後半が楽しみ。「坂の上の雲」は、3年くらい前にまとめて買ったんだが、1巻後半か2巻前半で読むのをやめてしまうというのを繰り返している。誰もが認める名作なので最後までいきたいんだが、あんまり面白くないあのゾーンを超えるのが相当厳しい。今はまだ呼ばれていないのかもしれん。今日はこんなところで。追記1先日あった東京マラソン。中米を一緒にまわったセイイチが見事、完走。おめでとうございます。⇒セイイチ涙目になりながらゴールをしたらしい。俺もそんな感動を味わいたい。「海峡マラソンへの道」を始めて1ヶ月が過ぎたが、こちらはまだまだ継続している。5km走っても足が痛まなくなってきた。これからが楽しみ。追記2明日は、WBC決勝 日本vs韓国。3度目の正直。こちらも感動できそうな予感。楽しみ。震度0 (朝日文庫 よ 15-1)
2013.01.14
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2009年03月16日(月)記録 [旅人の言葉]先程、テレビで前回のWBCの時のピッチングコーチがメモしたノートを公開していた。テレビで観ていた試合では見れない裏側の雰囲気の変化なんかが感じれて面白かった。やっぱり、あの時のイチローのリーダーシップはすごかったみたいだ。あと数時間で日本VSキューバが始まる。まじで頑張って欲しい。話は変わるが、記憶ってやつは残念ながら忘れていくもの。だけど、ちょっとしたメモや絵を残しているだけで、後で見ると、その時の雰囲気とかがふぁぁぁっとよみがえってきたりする。前述のコーチのノートしかり、ブログや写真とかも、そういう効果がある。そういう意味でも、小まめにメモをとったり日記を書くことはいい事だ。今日、自宅の部屋を軽く掃除していたら、昨年、中米を旅していたときのノートがでてきた。俺が旅をする時は、大小2つのノートを持ち歩き、大きい方は日記用。小さい方はメモや言葉が通じない時に値段交渉をしたりする用として使い分けている。日記用の方は大切に保管しているんだが、今日はダンボールの奥のほうから小さい方のノートがでてきた。その日にあった事や思ったことを殴り書きで適当に書いているんだが、見ていると、その時の思い出がフラッシュバックしてきてけっこう面白い。7/23 SUN CRISTOBAL @MEXICO・マフィアの通行料・子供の道路ふさぎ・滝・標高が高い山道・集落7/26 グアテマラシティ @グアテマラ・お前ら危ないぞっと教えてくれるオバサン・ハトを捕まえる子供・チ○コを触ってくるバアサン・市場の雑踏 (LIKE OLD JAPAN)・ディーゼル車ばっか。空気が悪い。・教会の結婚式。やっぱいい。・兄の髪を切る妹。8/3 テグシガルバ@ホンジュラス「さぁどっちが幸福かわかりませんよ。 もって生まれた自分の性分で 精一ぱいに生きるほか 人間仕方がないのではないでしょうか」@沖田総司(燃えよ剣)などなど。内容は薄いが、書いた本人の俺としては、その裏の裏の感情とかも思い出せて楽しい。そんな感じでページをめくっていたいたんだが、突然、書いた記憶がない一文があった。まじで度肝を抜かされた。7/19 LEON @MEXICO「恋にデータは必要ねぇ」2008年7月19日、俺はいったい何を考えとったんかっ。まじでクソ恥ずかしい。・・・・・メモをとることは良い事です。
2013.01.14
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2009年03月14日(土)夢の力をなめるな [日常という旅]先日も軽く紹介した「間寛平アースマラソン」とうとうヨットによる太平洋横断を達成。アメリカに上陸したようだ。六十数日間ずっと海の上。風がふかず全くヨットが全く進まない日もあれば、嵐の日もあったやろう。まじでおめでとうございます。⇒寛平ちゃんこれからウォーキングとランニングでニューヨークを目指すみたい。今度は、出会いとかもあるだろうし、ブログを激チェックしとかんといけん。にしても、寛平ちゃんの筋肉、ハンパねぇ。。。やっぱ突っ走る男の姿はかっこいい。しびれる。ポジティブな行動力ってのは、人の心まで動かす。「A型はすぐ調子にのる」@SR社長な俺なんで、山あり谷ありがあったりするけど、2ヶ月間受注がとれなくても、ホックが滅茶苦茶だとどやされても、告白するタイミングを見失っても、突っ走り続けるしかねぇな。てか、昨日付けで一刀流の jinki chage って人が、くそ熱いブログをあげとった。http://ittoryu.com/newsradio/index.php?ID=83”一流の人とは、 常に自分の最高の姿を想定して そこからずれないように、 最高の行動をとる人のことを言う。 そうした一流の人になれるように、 自分達の一挙手一投足を 究極の今最高のものにして行こうって言いよった。 まー、Chageも仕事を始めた頃に 今より強く持っていた一流への憧れを思い出し、 "あいやー俺忘れとったな"ってなりました。”これはひとつの真理でしょうな。だれでも”憧れ”ってやつを少しは持っているんじゃないやろうか。歴史上の人物だったりプロスポーツ選手だったり。具体的な人物じゃなくても、頭の中にある憧れのイメージがあったりもする。俺が思うに、この”憧れ”ってヤツは、すごいパワーをもっているんじゃないかしら。夢や希望、目標なんかも、元をたどれば憧れからくるものなんじゃないやろうか。うわぁかっこいいなぁとかいう憧れをイメージして、あぁいうふうになりたいなぁという夢をもつ。もしかしたら、人間の究極のカルマ”朝トン”(朝になったらトンと忘れる)に対抗できる一物かもしれん。ちなみに俺の憧れは、「器の大きい男」。monobankでは、俺と☆山が一番遠い男っていわれとる。だがしかし(@SION)、憧れをイメージすることが大切。イメージは俺だけのもの。他の誰にも文句はつけられん。イメージだけなら無料(タダ)。好きなだけやったらええ。そういえば、一刀流の HAL a.k.a Q っていう人が、イメージについてブログをかいとったな。http://ittoryu.com/newsradio/index.php?ID=44”人がイメージ出来る事は全て現実に出来る事らしい”この HAL a.k.a Q っていう人のこういう話や宇宙とか科学とか生物とかの話はマジで面白い。さすが無料(タダ)が好きな男だけある。今夜も、あんなことやこんなことをイメージして、ニヤニヤしながら眠りにつきます。ぐっない。
2013.01.14
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2009年02月28日(土)川棚温泉 [海峡マラソンへの道]海峡マラソンへの道が始まり、1週間が経過。気合はいりすぎて走りすぎたか、朝から晩まで足がパンパン。ということで、昨日はクールダウンをかねて、下関は川棚温泉の青龍街道を歩いてきた。川棚温泉は、俺の母ちゃんの地元ということもあって、しょっちゅう行くんだが、この青龍街道をあるいたのは数回しかない。歩いてみて気付いたが、マンホールが青龍マーク。丸い球をもったちょっとかわいいやつ。下関といえば、フグのマンホールが有名だが、川棚は意地で青龍を使っていたとは知らなかった。こういう意地はちょっとかっこいい。********** 川棚温泉の青龍伝説 *******遠い昔、ある泉に青龍がすんでいて、その泉はどんな日照りでも枯れることがなく、その地域を潤していた。が、ある時、大地震がおきて、泉を熱湯に変え、山を崩し、泉を潰してしまった。それが原因で、青龍は鬱になり死んでしまった。その後、青龍と泉を失ったその地域は日照りが続き、作物は枯れ、人々は疫病に苦しんだ。ある日、ある村人が泉があった場所に畑を作ろうと土を掘ってみると、温泉が吹きだした。その温泉が疫病に苦しんでいた村人達を救った。月日が流れ、温泉も枯れ、青龍も忘れ去られた室町時代の応永年間(1394~1427年)、この地を再び日照りと疫病が襲う。川棚にある三恵寺(さんねじ)の住職だった怡雲和尚は、厄災に苦しむ人々を助けたい一心で仏に祈り続けた。するとある晩、怡雲和尚の枕元に薬師如来が現れ、この土地にすんでいた青龍の伝説と人々の病気を治した不思議な温泉の物語を和尚に告げた。怡雲和尚は、薬師如来の霊告をもとに、忘れ去られていた温泉を再び掘り起こすことを決心。周辺の村人の協力を得て作業に取りかかると、見事、温泉を掘り起こすことに成功。その温泉のお湯は、薬師如来の霊告どおり、浴びた人々の病気を次々に回復させていきました。再び平穏を取り戻した村では、もう二度と温泉が枯れることのないよう、伝説の青龍を温泉と村の守護神として祀ることを決め、祈りを欠かさないようつとめました。以来、数百年の月日が経つが、今も青龍の伝説が語り継がれ、青龍に守られた温泉は、枯れることなく沸き続けている。****************************との事。実際に、川棚で生まれ育った俺の従弟は、青龍太鼓(?)を小さい頃から習い、宮崎県の大学にいっている現在も、夏休みに帰ってきた時は、太鼓を叩きにいっている。こういう文化の継承はいいねぇ。長野出身の船乗りだった爺ちゃんが、偶然、下関沖で故障した船の修理の為に、川棚温泉で宿をとり、畑仕事をしていた婆ちゃんの尻に惚れ、(@婆ちゃん談)そのまま川棚温泉で一家を構え、母ちゃんや伯母ちゃんが生まれ育った町、川棚温泉。またひとつ、愛着がわいた。
2013.01.14
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2009年02月25日(水)スタートライン@海援隊 (改) [日常という旅]一緒に、中米を旅し、ベリーズで暮らしたマイメン・ススムから、50枚に及ぶ写真が届いた。ありがとう⇒ススム届いた写真をみて驚いた。俺の顔、ミゲル(@ベリーズ人)より黒い。。。当然、現地の子供達より黒い。。。上の写真の3姉妹のお姉ちゃんのこの子は、学校が休みの日は、お母さんが作ったバナナフライを売りながら遊びよったなぁ。一日に何回も、俺達の店に来て、売ってくる。何回か買ってあげたが、そのバナナフライが本当にマズかった。。。おぉぉ i miss プンタゴルタ。皆、元気にしているだろうか。。。この写真をくれたススムといえば、先日ちょっと触れたように、初海外一人旅がホノルルマラソンというクレイジーな男。どうやら、この一ヶ月ほど鬱やったらしい。いやぁあっちもこっちも鬱ですな。「鬱の時代に突入」@五木先生は、他人事じゃなさそうだ。こんな時は、やっぱこの曲。********* スタートライン@海援隊 *********「スタートライン」@海援隊 夜明け前の薄暗い道を 誰かがもう走っている 拾った小石で誰かが書いた アスファルト道のスタートライン 寒い身体を言い訳にして 町は眠ってる曇り空の朝に 自分の汗で自分を暖めて 寂しさ目指して走る人がいる 今 私たちに大切なものは 恋や夢を語りあう事じゃなく 一人ぼっちになるためのスタートライン 雨が降ってる町の公園で 誰かが一人濡れている 待たせてばかりの恋する人に 靴のかかとで描いたピリオド 素直な奴ほど傷ついてしまう みんな上手にふざけて生きるのに たった一つの別れの為に 真っ直ぐ涙を流す人がいる 今 私たちに大切なものは 恋や夢を語りあう事じゃなく 一人ぼっちになるためのスタートライン 夜の川原の長い一本道を 誰かがまだ走っている 星を見上げて走り続ける 誰かが書いたスタートライン 向こうの岸辺はあんなに明るく 町の灯が夜を焦がすのに 微かな星の光を探して 闇を選んで走る人がいる 今 私たちに必要なものは 光り溢れる明るい場所じゃなく 闇に向かって走り出す為のスタートライン********************************話は変わって、”一人ぼっちになるためのスタートライン””闇に向かって走り出す為のスタートライン”に立つべく開始した”海峡マラソンへの道”。ようやく1週間がたつ。まだまだ毎日楽しく走れている。息がもつとかペースがどうとかいうレベルはまだまだ遠く、とにかく30分超えると足がクソ痛くなる。これを超える体を作っていかんと話にならん。まぁできるだけがんばる。とにかく、最大の敵は ”継続”。
2013.01.14
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2009年02月22日(日)ランボー [日常という旅]昨年、モセキを、そして一世を風靡した「ランボー吉田」。その流れで、先月、ランボー1・2・3を十数年ぶりに見直してみた。小学・中学の頃、ランボーがめちゃくちゃ好きで、リュックにはランボーのキーホルダーを付けていた。あの筋肉と苦痛に耐えるランボーがくそかっこよかった。大人になって、客観的な視点ももているようになった今、改めてランボーを見ると、、、ランボー、まじのネガティブ。「仕事がねぇ」とか「そんなルール関係ねぇ」とか言って人をぶち殺していく、まじで性質が悪いタイプ。昔、大好きだった”ランボー2怒りの脱出”の最後の有名なシーン。怒ったランボーが、アメリカ軍基地に戻って、銃を乱射しながら「うぉぉぉぉぉぉ!!」と叫ぶシーンも、”間”とかがメチャクチャ。1・2においては、違った意味で楽しく見ることができたんだが、”ランボー3 怒りのアフガン”などは、ストーリーも全くおもしろくない。もう、はっきりいわせてもらうと、最悪。子供の頃、金曜ロードショーでワクワクしよったのは、なんやったんやろうか。だが、ここまでくれば、やっぱりアレはみんといけんやろう。期待はできんが、見んといけんやろう。「ランボー4 最後の戦場」ということで、数週間前、ミヤ君(@地元先輩)と二人でDVDを借りて見たんだが、ランボー、老けてマジでかっこわるい一気に興味も薄れ、開始10分で爆睡。エンディングロール中に目が覚め、ミヤ君に感想を聞いてみた。「どうもこうもねぇ。100人以上殺しよった」@ミヤ君めちゃくちゃしとるやん、ランボー。スリルや冒険心をくすぐってくれるランボーは、もうそこには存在せず、それと同時に、ランボー吉田の一世風靡も終止符をうった。かと、思いきや、先程すげぇニュースを発見。【シルベスター・スタローンが明言。「ランボーもう一度やる」】ええっ?! 最後の戦場じゃなかったんかいっ。誰もがランボーは終わったと思っていたはず。このニュースの記事も、”「ランボー」シリーズがまだ終わっていないことを明らかにした。”と、終わっていたんだろう?みたいな書き方。まじのノズラ。しかも、その続きの記事が圧巻。”それによると、スタローンは、 「もう1作『ランボー』をやるよ。 今悩んでいるのは、舞台をアメリカにするか、 それとも他の国にするかということなんだ」 と明言したという。”頭を悩ますとこは、そこかいっ。恐るべし、ランボー。いや、ここまできたら、名指しで言わせていただこう。恐るべし、シルベスタ・スターローン。ここまできたら、ランボーの続編として【レインボー 怒りの雨上がり】とか【ラインマン 怒りの運動会】とか【ミナミ ランボー 怒りのアマゾン探検】とかまで、やってほしい。まだまだ体力には自信あり、、、、と、自慢げな顔がくそハガイイ。
2013.01.14
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旅のススメ#3 [旅人の言葉]旅っつーのは、人それぞれ思いみたいなのがあるだろうし、決して絶対に楽しいともいいきれん。パチンコ玉のような頭の先輩に、桜を指差しながら熱いトークかまされて、クソめんどくさがっとる若手も、旅に出発する時は、ついついニヤニヤして、オチャラケてみたり、旅先では、なんかしらんが一体感。30超えても少年のような笑顔がこぼれます。山を駆け抜けるローカル電車で、静かに恋愛トークに華を咲かすのもよし、旅の疲れを昼寝で癒してもよし、旅が終わったら、こんな青春くさい写真を見てニヤニヤしたらええ。季節を問わず、仲間と彼氏彼女と家族と、旅に出よう。
2013.01.14
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旅のススメ#1 [旅人の言葉]一人旅一人昼寝 by myself in ベルリン先日のmonobank社長のブログの”一人旅”の記事。http://monobank.jp/ceoblog/index.php?ID=415まじでおもしろい。まじで一人旅ってやつは、「あれ、おれ、何しよるんやろうかのぉ。」@monobank社長って思う。ちょうど4年前、福岡の会社に勤めていたとき、ふと一人旅に出たくなり、バイクの免許をとって、バイクを買って、千葉まで旅に出たことがある。その旅の記録を残そうと思ってブログを始めたワケだが、以下、その時の日記。*********************タイトル:1日目さてさて、やってまいりました、GGW(グレートゴールデンウィーク)!世間じゃGWっつってシャーシャー言いよるんかしらんが俺の場合はグレートが付く。なぜなら旅に出るから。生まれて初めての一人旅。生まれて初めての一週間の旅。気合いが違うんじゃい!*********************との事。気合がハンパじゃない。というか、威勢がいい。そして、、、、*********************タイトル:3日目ようやく清水@静岡に到着しヒロキ達と合流。くそきつい。予想以上にきつい。つ~か俺は元々一人でバイクの長距離運転は好きじゃなかったんやった。なんでこんな事しよるんやろ。ラスト2時間はずーっと声に出して自分に問掛けよった。*********************って、どういうことかっ。わずか2日で完全に打ちのめされとる。「一人旅ってのは意外と難しい。」@monobank社長
2013.01.14
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2009年02月11日(水)旅のススメ#2 [旅人の言葉]4年前の初バイク一人旅以降も何度か一人旅をしたが、やっぱり「あれ、おれ、何しよるんやろうかのぉ。」感は否めんかった。昨年のヨーロッパ1ヶ月一人旅の時も、プラハ@チェコにいるときは、「あれ、何十万もつかってヨーロッパ来て、 あれ、おれ、何しよるんやろうかのぉ。 これ、日本でもできるんやないかのぉ」(@胸中)って思いよった。が、ベルリンに着いて、いよいよ本当にやる事がなくなり、2日ほど公園で昼寝してたら、一線を越えた。「こりゃ自由やのぉ。たまらんのぉ」(@胸中)この感覚は言葉では伝えられん。こうなれば、意味があるとかないとか関係なく、食いたいときに食い、飲みたいときに飲み、眠くなれば寝袋を広げ、野ウサギや野リスがいれば追いかけ回し、人目をはばからずセルフタイマーで写真をボコ撮り。最高の思い出のひとつになった。まぁこんな一人旅もしてきたが、やっぱり友達・仲間と行く旅が一番楽しいにきまっとる。
2013.01.09
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2009年02月07日(土)五木寛之 講演会 [旅人の言葉]21世紀 仏教への旅 インド編・上 (21世紀 仏教への旅)昨日は、モセキで五木寛之の講演会があったので行ってきた。五木先生の本はほとんど読んだ事がないんだが、1・2年前に呼んだ「21世紀 仏教への旅」がものすごく面白かったので、ちょいちょいチェックしている。んで、下関で無料なら、せっかくなんで行ってみるか、というノリで講演会に行ってみた。開始時間に15分くらい遅れて開場に到着したが、さすが、日本を代表する小説家 五木寛之、結婚式披露宴でよく利用される広い会場が、客でパンパン。となりの部屋でもモニターで聞けるという事なので行ってみるが、そちらもパンパン。しかも、客の98%が、60歳オーバー。咳やクシャミの音がめちゃくちゃでかい。開演から15分しかたってないのに、既にボコ寝、多数。五木先生の「どう思います?」とか「○○ですよね?」にも、本気で声にだして答えたりする人、多数。こんなに大人数の年寄りに囲まれることがないので、お爺ちゃんお婆ちゃんを見てるほうが面白いんじゃないかなとは思ったが、せっかくなのでモニター室の後ろで立ち見。公演はだいたい1時間半くらいあったんかな?前半は、ギャグをいれた笑いありのトーク。お爺ちゃんお婆ちゃん大爆笑。俺も素直におもしろくて笑った。後半は、五木先生特有の鬱の話。声の大きさ・質、間、流れ、かぁぁぁぁさすがやのぉぉぉぉぉと思うほどうまい公演でした。内容はなかなか暗い感じだが、なるほど~と思うところが多々あった。先生曰く「鬱(うつ)の時代に突入した。」との事。でも、鬱っていうのは、人間だれしもなるもの・必要なもの。堅い枝に雪が積もると、枝が折れてしまうが、柔らかい枝は、しなって雪を落とす。この、”しなり”が鬱と考えたらいい。そして、単純なプラス思考を反省して、あきらめたらいい。(諦める=明らかに極める)こんな感じの内容。たしかに、鬱とかネガティブとかの状態は、なにかを敏感に取り込んでしまっている、優しい状態なんかもしれん。目を炎にしてポジティブに突っ走っている状態は、キラキラして素晴らしいけど、こういう意味の優しさに気付きにくいかもしれん。いずれにせよ、どんな状況でも、優しい気持ちは持っておきたいもの。話はかわるが、来週は、一人でちょっと韓国はソウルに一人旅。1日は、アメリカで出会ったヘミ・ハナに会い、もう1日は、一人でプラリしてみようかなぁと思っております。んで、格安チケットを色々と探しているんだが、円高の影響か、まじで安い。燃料費とか込み込みで3万円前後。モセキから東京にいくのより安いんじゃないかしら。約1年前にヨーロッパを旅したときは、1ユーロ=168円位で痛い目にあったが、今回はニヤリとした旅ができるかも。へへへ。
2013.01.09
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2009年02月02日(月)各地のマイメン [ボランティア巡業]7泊8日のロング出張からのバック大会という強行スケジュールを乗り越え、ようやくいつものペースが戻ってきた。今回の出張は、当然仕事で各地を回ったわけだが、偶然にもタイミング・場所がピッタリあったおかげで、昨年のヨーロッパ巡業・ボランティア巡業で出会った仲間達にも再開することができた。ボランティア巡業で、アメリカ・メキシコ・中米と一緒に旅をして生活した仲間達。(in池袋)海外では、ヨレヨレで汗まみれのTシャツばっか着ていた野郎達も、スッピンで鼻くそ鼻毛ぼこ出しで、そこら辺を歩き回っていた女子達も、日本に帰ってきたら日本人らしくなっていた。一安心。深夜まで思い出話で盛り上がる。にしても、日本の日常ではありえない環境で一緒に生活していたから、知り合って1年もたっていないのに、不思議なほどに、この面子には一体感というか親近感みたいなのがわく。にしても、ススムの酔いどれブリがすごい。アムステルダム@オランダで出会った女子。(in大阪)チェコ・ドイツとまわっている間、生まれて初めて1週間以上日本語を話す機会がなかった状況で、その後に久しぶりにアムスで日本人の彼女達に出合った。二晩くらい日本人5人くらいで遊んだんだが、あれも短い時間だったが最高の思い出。大阪で安くておいしい居酒屋と外国人がやっているオシャレなバーに連れていってくれました。いやぁ感謝感謝。大阪の夜も面白かった。東京で怪しい商社ではたらく通称ババカ。地元の佐賀を一歩でたら、速攻、標準語をつかうタレメ。日曜だというのに光も入らない江戸川区のワンルームで布団に包まって一日中ファイナルファンタジー11をやり続て「ファイナルファンタジーのファイナルって終わりって意味でしょ? 全然おわんないじゃん、くっそ~」@ババカ停止線のかなり手前に車を止めるので、なんでか聞くと「昔はここに線があった」とかいう愛すべきバカ。馬場に栄光あれ。
2013.01.09
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2009年01月23日(金)チェ28歳の革命@札幌 [仕事という旅]出張3日目は札幌泊。仕事を終えて映画「チェ28歳の革命」を見てきた。まじでおもしろかった。チェの信念はすごい。さすがジョンレノンに”世界一かっこいい男”と言わしめた男。”革命的信念を持って(@チェ)”最近読んでいる松下幸之助の本にも書いてあった”立志”やっぱこれよ(@ジンキ・チャゲ)明日の飛び込み営業に、改めて気合が入った。明日の向けて、もう寝ようと思うので、今日はこの辺で。
2013.01.09
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2009年01月22日(木)小樽より [仕事という旅]出張2日目は、小樽。朝起きて札幌駅から電車に乗って小樽へ。途中、海沿いを通るところがあったんだが、よくテレビでみるような薄暗い曇り空と海辺に積もった雪で、いっそう寒そうな雰囲気が漂っていた。山陰の海に比べて海鳥が多く海鳥は寒くないんかなぁと思いながら車窓から海を眺めていると、まさかのサーファー発見。海鳥とならんで波に揺られとる。道産子はたくましいですなぁ。一日の仕事が終わって、悟社長と合流するまで時間があったので、小樽の町を散歩。噂には聞いていたが、本当に何もない。運河もどうって事はないので、下関が誇る観光汽船グループのフェリー乗り場をチラッと見て終了。悟社長と合流して居酒屋でチョロっと酒をのんで、特にパンチのない夜を過ごしております。でも、やっぱり悟社長と雪の歩道を歩いていると、旅感がでてくる。てか、悟社長の北海道対策がハンパじゃない。マフラーを始め手袋・ジャンバー・ズボンまで気合なのかビビりなのか、兎に角、雪・寒さ対策は万全。足元をみれば、ものすごいゴッツイ登山靴。どんだけかっ。そのくせ、居酒屋終了後、ホテルに戻る途中、雪でスベって大ズッコケ。頭がガック~ンとなって、ホントにかっこわるいズッコケ。本人曰く「みたか、あの綺麗な受身。これが合気道の技よ」んなワケねぇ。まじでカッコわるい。が、しかし、あのガチガチに凍った道でコケて後頭部とか直撃したら死ぬ可能性が全然ある。皆さん気をつけましょう。
2013.01.09
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2009年01月21日(水)北海道はでっかいどぉ [仕事という旅]ススキノ今日から7泊8日の出張。初日の今日は、札幌です。冬の北海道という事で、まじで寒い。ダウンジャケットを着ているので、なんとか耐えられる程度だが、一番ツラいのは、積もった雪から伝わる冷気が、革靴の底を越えて伝わってくる事。先ほども、札幌の夜の街を散歩してきたが、1時間くらい歩く予定が、足の指がちぎれたかと思い30分でホテルにカムバック。それでも、やっぱり雪景色というものは綺麗。飛行機から見えた真っ白な森も最高だったし、ススキノの真っ白な都会の風景もかなりいい。本当ならスキーとかもやってみたいところだが、過密スケジュールのため不可能。地元サッポロでのTBHRのライブも見たかったが、やってないみたい。けど、街中に響き渡る「北海道はでっかいどぉぉぉ」の音が、北海道に来たことを実感させるので、しっかりと仕事して、しっかりと冬の北海道を感じてきます。
2013.01.09
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2009年01月18日(日)恐羅漢スキー [日常という旅]昨日の休みは、小学校の友達とその弟と三人で、恐羅漢(@広島)にスキーに行ってきました。十年以上この友達とはスキーに行き続け、三度の飯よりスキーが好きってほどにハマっていたんだが、昨年は初めて一度もいかず、2年ぶりのゲレンデでした。久しぶりだったんで不安があったが、まぁまぁの滑りができた。が、どうも昔のようにテンションがあがらん。というか、2本くらい本気で滑ったら、もう体が動かん。これには、ちょっとまじでアセる。まじで体を鍛えんといけん。にしても、昔は昼時に食堂に行くと、満員御礼で座る事もできんかったが、今は待つこともなく飯を食うことができる。ファンが減ってきているのか、不況の影響なのか、スキー場の経営も大変やろうなぁ。お客さんもオッサン・オバサンばっか。昔はやったド派手なウェアとかが、いっぱいおる。んで、食堂で酒をボコ飲み。あれじゃ若い子達は嫌がるかもね。それでも、自分の体力の衰えを考えると、俺より10歳以上年上であろうオジサン・オバサンが、スキー・スノーボードに来るっていうのは、すごい。今年に入って夜更かしが続いているので、健康・体力にも気を使っていこうと思います。
2013.01.09
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2009年01月12日(月)闇の子供たち [日常という旅]カンチャンと滝壺探検アメリカ・中米を一緒に周ったカンチャンが、年末に日本に帰ってきたということで、カンチャンお勧めの”鳥庄”さんに一緒に飲みに行ってきました。アメリカで耳に蛸ができるほど(@ミミタコ)聞かされていた”鳥庄”のツクネをボコ喰い。不思議な食感とジューシーな味。あれはまじでうまい。これは本当にオススメ。機会があれば、是非お試しあれ。福岡県宗像市の東郷駅の近くです。鳥庄の店長とカンチャンの飲み仲間達と朝方までボコ飲み。皆あつ~いトークで、10代の若者の情熱に刺激を受けました。どうもお世話になりました。⇒カンチャン、鳥庄のヘッズ達翌日、昼前に下関まで帰ってきて、一人でひさしぶりにシーモールをブラブラ(@シーブラ)。ふらっと寄ってみた映画館で、ちょうど”闇の子供たち”をやっていたので、観てきました。この映画は、ベリーズのプンタゴルタに住んでいたときに、ハルチャンの家にあった青年海外協力隊の雑誌に載っていてチェックしていたもの。ちょっと御縁を感じる。内容的には、日本の新聞の記者(江口洋介)達が、タイの子供の人身売買や臓器摘出の問題を追いかけるって話。映像も内容も、かなりリアルで、はっきりいってグロい。気持ち悪くなるシーンがいっぱいあった。でもこれは、現実にある話で、改めて考えさせられた。同じ人間で、同じ国の人間で、しかもあんなにかわいい子供達を、どうしてあんな風にあつかえるのか。社会に原因があるんだろうけど、売るほうも買う方もまじで許せん!怒りと悲しさで、ドロドロっとした質量の重い涙がでました。もっともっと仕事して、何かしらの支援をしようと改めて思わせてくれた。「闇の子供たち」ホームページhttp://www.yami-kodomo.jp/映画を見終わって、シーモール内の駅前留学NOVAへ。海外に旅に出る前に、ちょいちょい行ってたんだが、少しポイントが残っていたので、改めてレベル判定テストを受けてきた。テストといっても、外国人の先生と20分間英語で会話するってやつ。8ヶ月も外国にいたんだし、日本に帰ってきても英語でメールしたり電話したりしてた。テスト中もベラベラしゃべって、内心は自信タップリだったりした。が、判定はまさかの”6”(9段階中下から4番目)。アイヤ~家に帰ってレベル表をチェック”6”:簡単なセンテンスでなんとか会話ができる程度。海外行く前から、レベルが1しか上がってねぇぇぇ~。ど~ゆ~こと~?いや~ショックやね~。でも仕方ない。十数万円を支払って、ノバ被害にあって、1UPでNOVA卒業。ちくしょう。。。
2013.01.09
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2009年01月07日(水)あけましておめでとうございます [日常という旅]皆さん、明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。新年があけて、あっという間に1週間。とは言いつつも、実際はいつもの1週間と同じ。これは歳をとってきたせいなのか、今までは、年越し正月というイベントに気合を入れまくっていた。カウントダウンを絶対に見逃さんように時計をボコチェックしたり、オミクジも腕をプルプルさせて1分近く箱の中に手を突っ込んでたりしてた。が、どうも近年、気付けばカウントダウンも終わってるし、オミクジも一番上にあったやつをヒョイとひたりする。しかも久しぶりの”末吉”にもビビらず。この変化はなんなんやろうか。とはいっても、一年の区切りということで、目標というかテーマをバッチリ掲げる。今年のテーマは、LOVE & PEACE & ナチュラルナチュラルに自分らしく、かといって自分勝手でなく、LOVE&PEACEをいつも心に、思いやりと感謝の気持ちをもって。そんな自分に今年はなりたいと思います。それでは、背中の毛が逆立つほどの不景気から始まった2009年も、楽しんでいきましょー。今年も宜しくお願いします。⇒各位
2013.01.09
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2008年12月27日(土)高いモチベーションの継続は力なり [仕事という旅]仕事を振り返ってみると、あーしとけばよかった、とか、こーしとけばよかった、とか色々でてくるが、それを糧にして上のレベルへ行きたいものだ。人間、モチベーションの上下というものが、どうしてもあるものだが、やっぱりこのモチベーションをいかにキープできるのか、ここれは壁の高いテーマ。”継続は力なり”というが、だらだらと継続しても全く意味が無い。このことは、小・中学時代にだらだらと続けていたサッカーで本当に痛い目をみた。高いモチベーションを継続してこそ本当の力となる。これは、仕事だけじゃなく幸せな人生を築く上でも大切なキーポイントになるんじゃないかしら。話は変わって、昨日・今日と会社でミーティングがあった。ミーティングのためのミーティングというのも過去にたくさん経験があるが、身のあるミーティングは、モチベーションをあげてくれる。ミーティングといえば、アメリカで多国籍数十人と共同生活していたとき、ブラジル人がものすごくミーティング好きやった。ミーティングをするだけして実際に行動しないという点で、日本人・韓国人との文化の違いを感じたが、それにしてもブラジル人のミーティングスキルは凄かった。皆の意見を分析して、要領よくまとめて話す。話のオチもつけて、感情を揺さぶるような雰囲気も作る。あのスキルは本当に凄い。見習いたいものです。さて、今年最後のブログですが、まとまりが無い内容になってしまいました。今年も本当にお世話になりました。また来年も宜しくお願い致します。⇒各位よいお年を。
2013.01.09
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2008年12月18日(木)第4回ものばんくブログアクセスランキング [仕事という旅]モノバンクの各種ブログがスタートして、今月いっぱいでちょうど半年になる。社長のブログを除いた全てのブログで、更新が滞っている。まじでどういうことかっ。システム部ブログにおいては、10月17日以降更新がない。これは、改めて士気を高める必要がある。そこで、ミスターアイタこと田仲ちゃんが、1ヶ月も継続ができなかった伝説の企画【ブログアクセスランキング】を公表。今回は、12月1日~12月17日で集計をとりました。(社長ブログは圧倒的なアクセス数なので除外。)さて、まずは第4位。【旅する支店ブログ WORLD WIDE】いわずと知れた、当ブログ。まったく更新せんバイヤーズブログよりもアクセス数が少ないって、、、、。まじで意味がわからん。どんだけ人気がないんか。次に第3位。【monobank下関店バイヤーズブログ】ホテイ君a.k.aコダボーイの記事が人気急上昇中。プライベートでも、コダマの記事は面白いとの意見をちょいちょい頂く。のほほんとした文章はたしかに面白い。O西君は完全に失速。★野はカイジの話ばっか。シマタ君は、ブログの存在すら忘れとる恐れがある。濃い面子が揃っているので、伸び代はいっぱいある。根強いファンが付きそうなので、どんどんアップしてもらいたいところ。続きまして、第2位。【monobank小倉店スタッフブログ】11月の会議で、最低2日に一回はアップしようと話したのに、12月に入っていきなりの失速。どういうことかっ。個人的には、小倉店スタッフの色がでていて、更新を楽しみにしてたりする。キクリンのタッチはまじで面白い。がんばれ。そして、どうどうの第1位【monobankIT事業部ブログ 乙女塾】ダントツの第1位。2位との差は、なんと15000ヒット。近頃は、くららの先発完投が続いているが、あの、ぴりょ~んといった感じの雰囲気にファン殺到。引き続きがんばって欲しい。最下位は【システム部ブログ エッセンシャル・ロジック】。こちらは、全く更新していないので、当然の結果か。というか、こちらのブログは閉鎖が決定。変わりに新しくモノバンク田川店ブログが近々オープンします。それを含めて、ものばんくホームページも近々リニューアルします。各スタッフの入社のきっかけや経歴がアップされるみたい。お楽しみに!!
2013.01.09
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2008年12月17日(水)年末の気配 [日常という旅]いよいよ明日から今年最後の市場・宝石時計大会です。いつも遅くまでの下見、お疲れ様です。⇒業者の皆様いつも遅くまでありがとう。⇒ものばんくバイトクルー涙が出そうなほどの寒さではないが、忘年会や年末年始の予定とかを聞くと、年末っていう気配がどんどんしてきた。今年ボランティアを一緒にしていた仲間達も、年内には日本に帰ってくるらしい。本当に色々あった2008年がいよいよ終わるといった感じだ。毎年、年末年始には1年のテーマを決めているんだが、今年2008年のテーマは、「LOVE&PEACE&THANKS」「感謝からの行動」今年は、感謝を常に意識してきた。周りの人間に、強いては、周りの人間の周りの人間に、本当にお世話になって生きている。ありがちな言葉だが、皆のお陰で今の俺がいる。さて、来年のテーマは何にするか。候補としては「ナチュラル」「ライフ」「ラブ」ってところかな。残り10日くらいで、じっくり考えるとしよう。さて、宝石時計大会、はりきってまいりましょー
2013.01.09
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2008年12月10日(水)旅の予定 [日常という旅]12月に入ってからイベントが目白押し。先週はO.N.O@TBHRのライブを見に行ってきたし、今週は今週で、愛の行方プレゼンツの面白いイベントがある。来週は、一刀流のライブ”モセキモノ”もあるし、再来週は、もう大晦日&正月。いやぁどれもこれも楽しみですなぁ。年が明けて1月は旅に出ようかと考えている。毎年恒例になっている彦島武櫻プレゼンツのバイク&野宿の旅もせんといけん。そして、下旬頃には、カリフォルニアで出会ったジャパニーズを誘って、カリフォルニアで出会ったコリアンを尋ねて、韓国はソウルにでも行ってみようかしらと検討中。円高やけ、豪遊してやろうかしらとおもっとる。円高がそれまで続けばいいけど、、、とか、縁起悪い事を考えたりもするが、しかし、この大不況、まじで想像を絶している。とりあえず派遣で。。。みたいなのも通用しない状況。一年前は当たり前だった価値観すらひっくり返る。社会人になって7年目になるが、ここまで景気というものを肌で感じたことはない。決して他人事ではない状況。反面、どこかすごい体験をしているようでワクワクしている感もあったりする。いずれにせよ、今は、大学までいかせてくれた親に感謝して、社会人としての勉強をさせてくれた前の会社に感謝して、仕事をさせてもらっているモノバンクに感謝して、ポジティブに頑張ろう。
2013.01.09
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2008年12月08日(月)今年の8日 [日常という旅]今日は12月8日。今年もあともう少しです。ちょっと振り返りでもと思って、今年撮った写真を眺めていると、毎月8日の写真が残っていることに気付く。まずは1月8日。この日は、モノバンク小倉店の今年最初の会議。今では、新入社員も入り、俺も正式入社させてもらい、ますます賑やかな会社になってきました。2月8日。この日は、オープンしたて山口の「質・買取セブン」にお邪魔。下関から来たという黄色いニット帽をかぶったクロマニヨン人が金券を買い取ってもらっていた。3月8日。この日は、親戚一同が従姉の家に集合。俺の親父が犬に鼻を噛まれるというハプニング発生。4月8日。ヨーロッパを半周して、またパリに戻ってきたところ。エンマさんと毎晩ブークラ(@クラブ)に行ってた。5月8日。カリフォルニアの学校について10日後くらいか。歓迎会があった日。あの頃は、英語を話すこと自体、まだ恥ずかしかった。6月8日。この頃は、サンフランシスコ市内での募金活動の終盤。募金箱かかえったオッサン二人で、マーケットストリートのエルメスの前で意地のショット。7月8日。サンフランシスコでススムとアサミが合流。歓迎会ということで、早めに募金活動を切り上げて、バークレーのインド料理屋でボコ飲み。国際吉田松陰教育協会のバッジをつけたキャップをこの店に忘れとるんよねぇ。くそー。8月8日。グアテマラの例の島に行った日だ。宝物のように大切にしている親指ほどしかない鉛筆をプレゼントしてくれると言ってくれた子供の顔と香りは、今でも鮮明に覚えとる。9月8日。ベリーズのプンタゴルダという町に住んでいた時だ。ミゲルと二人でビラ配りに周っていたが、あまりの暑さで海でサボり。ビラを燃やして二人でニヤニヤしよったなぁ。10月8日。すでにベリーズを後にしてサンフランシスコに戻っている。このブログにも書いたジャパンカルチャーばかりの1日だった。この写真のチームは、明日ベリーズに到着して、4ヶ月間のボランティア活動に入るそうだ。11月8日。愛の行方のリーダー、ショウヘイの結婚式。いやぁ帰国が結婚式に間に合って本当によかった。色々あった2008年。楽しかった。といっても、まだ20日以上を残している。最後の最後まで完全燃焼しましょう。そして、また来年も楽しい一年でありますように。
2013.01.09
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2008年11月27日(木)結婚式DVD [日常という旅]昨日は、愛の行方のリーダーしょうへい宅へお邪魔。先日のショウヘイの結婚式で撮影してもらっていたDVDが完成したとの事で、鑑賞会に行ってきた。結婚式のDVDといえば、かなり気合が入っているものだが、今回のは、まじっでヒドイ。アングルは、全て顔アップ。時々、足元だけ写しとったりする。編集も、とにかくヒドイ。一刀流プロレスも途中でカット。新婦の手紙もまさかの途中カット。いやぁぁぁひどい。新郎新婦の顔アップで、カメラマンが色々と質問するんだが、「ところで、社会では少子化が問題になってますが?げへへへ」とか「やっぱり緊張しますか?初夜は。」とか、まじですげぇセンスの持ち主。特に一刀流プロレスにおいては、ジャイアント児玉のケツのミッキーマウスのアップが主。あれは、世界に羽ばたけるカメラマンかもしれん。てか、DVD鑑賞会の後は、ショウヘイ夫婦漫才の鑑賞会。まじで面白い。途中、ショウヘイ母が帰ってきて、一緒にニヤニヤ。天パーでエロ漫画が大好きだったショウヘイが、素晴らしい家庭を築いてますよ。嬉しいことですな。
2013.01.09
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2008年11月23日(日)バック大会初下見 [日常という旅]来週の29日は、monobankオークション下関交換会のバック大会の開催日です。今月から正式入社する事になったので、俺も当然、相場を覚えていかなければいけない。ということで、人生初のバック大会の下見に挑戦。とりあえず俺の担当の25箱は見てしまおうと取り掛かったが、もう全く見当つかず。自分が思った程度とリストに書いてある程度を見比べて「アイヤ~。。。」「よっしゃい!!」と一喜一憂する始末。25箱みるだけで、トータル10時間近くかかってしまった。いやぁ頭も結構使うし、かなり体力の消耗が激しい。毎月毎月、市場に来ていただいている業者さん、モノバンクスタッフには、本当に脱帽です。下見中の小倉店の小娘バイヤーまっちゃんに色々と教えてもらったが、ちっちゃいくせに、ちょっと頼もしく感じた。ありがとう。憶えないといけないことがメチャクチャあるけど、こうやって1から始める事が楽しかったりもする。1年後には「ん?あれ?あれね~あれはトビゴいくよ。」みたいな事をいってたりして。。。追記俺が途中リタイアしたNPOのボランティアプログラム。俺が参加していたチームの派遣期間がもう少しで終わる。一旦カリフォルニアに帰ってから、来年2・3月に日本に帰ってくると思われる。ヨッサンやセイイチも英語を1から頑張って勉強してきたことやろう。もし、ヨッサンがこの業界にはいってきて、1年後に「What's up? uh---- it will be トビゴ」みたいな事が言ってたら、俺は腰から砕け落ちる。
2013.01.09
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2008年11月19日(水)チームワーク [日常という旅]今日は、初雪が降った。まじで寒い。初雪が舞う中、今日は普段市の開催日。普段市終了後、バック大会下見の準備。久しぶりにガッツリと1日市場の仕事を手伝わせてもらったが、やっぱりモノバンクスタッフはチームワークがいい。皆と体を動かしながら仕事をしていると気持ちがいい。言葉を使わずコミュニケーションがとれた時などは、ニヤニヤするくらい気持ちがいい。一人の仕事でも、プライベートでも、やっぱチームワークは大事にしたいところ。時には、チームワークを乱す乱拍子も面白いが、ポイントは”思いやり”か。
2013.01.09
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2008年11月15日(土)写真の整理 [日常という旅]今日は久しぶりに家でゆっくり。母ちゃんが作ってくれたオデンをつつきながら、ビールを飲んでます。DVDでも借りようかしらと思ったけど、今年とった写真の整理をする事にしました。ヨーロッパ巡業に出る前に、大阪のマイフレンド占い師サリーに「もしかしたら、写真家になれるかも」と言われたので、そんなバカなとは思いながら、実は気合を入れて写真を撮ったりしてた。改めてみてみると相当な写真の数。容量で約4GB。モノバンクのバイヤーが勉強するための動画も同時に編集しているので、パソコンの動きがクソ遅い。やっぱりPCは、機能よりも速度を重視するべきだ。新しいOSのWindows7のベータ版が来年出るらしいので、期待したいところ。大量の写真の中に、ベリーズで一緒に暮らしていたススムにもらった写真ですげぇ写真を発見。PGの部屋ベリーズのプンタゴルタで生活していた部屋。あの時は、当たり前のようにこの部屋で生活していたが、なんともいえん雰囲気がただよっとる。澱んだピンクの壁や散らかった部屋もすげぇ。ベットとベットの間が狭すぎんか?アリやトカゲが当然のように、この部屋で共生しとったもんね。やっぱり貴重な体験をしたものだ。日本に帰ってきて、もう少しで一ヶ月がたつが、アメリカや韓国、ベリーズ、アフリカにいる友達から、ちょいちょいメールがくる。1年前と比べて、確実に世界というものを感じる。世界には、戦争をしている地域がたくさんあるし、生まれた時からエイズという子供がたくさんうまれる地域もある。世の中には、悲劇がたくさんある。さっきテレビで「戦争を終わらせるには、妥協しかない。 大切な事は、平和への予防だ。」みたいな事を言っていた。その通りだと思う。社会の問題を、現実的な問題として身近に捉えることは、なかなか難しいし、自分にできる事が限られていたりする。けど、少しでも優しい気持ちでいれたら、なんかいいふうに流れたりするんじゃないか。そんな優しい気持ちをもったオッサンになりたいと思う。少なくとも俺達が住む下関の平和への予防にはなってほしいものだ。
2013.01.09
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2008年11月14日(金)旅ブログ、復活 [日常という旅]日本に帰国して3週間。モノバンクで改めて働かせてもらう事になって2週間。余韻を味わう間もなく日本の日常に戻った。改めまして、ものばんくシステム担当、中塚です。8ヶ月間のヨーロッパ巡業、ボランティア巡業を終えて、図々しくも、ものばんくに復活しました。全国の業者の皆様、取引先の皆様、今後とも宜しくお願いいたします。モノバンクに復活して2週間ちょっと経ちますが、各方面たくさんの人に「ブログ見てたよ」と声を掛けていただきました。まじでありがたい。「旅ブログ」というタイトルとは、若干内容が合わなくなってくるだろうけど、このブログ、続けます。半年以上の海外生活を経験してみて、精神的に色々な気付きもあったが、現実的なスキルアップとして日常会話レベルだが英語がしゃべれるようになったのは、やっぱりニヤリ。モテる匂いがプンプンする。と思いきや、英語を使う場面なんかなく、それ以前に、プライベートで見る顔といえば、男・男・男・男・男・男。現実の厳しさをビンビンに感じとる。唯一、英語をしゃべるといえば、モノバンク小倉店スタッフのまっちゃんと電話で話すときくらい。つーか、まっちゃんは一切しゃべれんくせに意地で英語を使ってくる。基本的に「○○○○デースカ?」「あ、、、あ、、、ノーウェーイ」しか、言わん。その日、最初の電話での「アーイムファーイン!!」と、「シーユー!! グッバーイ!!」だけ威勢がええ。くそはがいい。ものばんく小倉店では、英語しか話せないお客様も歓迎しております。「ヨーロッパ人と結婚がしたい」まっちゃんが対応します。くっくっくっしっかり勉強せぇい⇒まっちゃん
2013.01.09
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2008年10月27日(月)ただいま、モノバンク [ボランティア巡業]10月17日、とうとう日本に帰国しました。サンフランシスコから福岡空港までのチケットを買ったけど、格安だったため台北空港でまさかの10時間待ち。疲れに時差ぼけも重なり4日ほどは体がとてもだるかった。にしても、約半年ぶりに日本の土を踏んだが、特に違和感を感じる事はなかった。改めて外国との違いが気になったりするが、それはそれっていう感じで受け止めるだけ。この海外生活半年間は、夢のように楽しい、華のような期間だったが、本番はこれからだ。この経験を俺のこれから人生にいかに生かすか。もう、それしかない。この半年間の旅で気付いた3大テーマ「ナチュラル」自分に嘘をつかない。自然に生きる。「人生をかける」今回のボランティアプログラムのように期間限定とか、最初に勤めた会社の時の様に、いつかは辞めるとか、そんな気持ちじゃ大きな事は成せん。どうせ1回きりの人生。人生をかけて、なにか作ってく。「愛の扉、御開門」いろんな出会い、募金活動、ピースな町プンタゴルタに愛とはなんたるや、教えてもらった。これからは愛を放っていく。またいつものように日常の生活に戻れば、以前のようにヘナチョコなニヤケ面に戻ってしまうかもしれないけど、兎にも角にも、3大テーマを忘れないように。生まれ育ったこのモセキで、この素晴らしい半年間を経験させてくれたモノバンクで、走り抜けるだけ。がんばります。ありがとうございました。追記この3大テーマに似たようなことを、下関で現実に実践しているプロダクションを発見。ホームページもばしっとしとる。「一刀流プロダクション」http://ittoryu.com/
2013.01.09
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2008年10月11日(土)オフサイドだけ気にして [旅人の言葉]募金活動を手伝っていたチームが帰ってしまったので、この2日間はまじで暇。気休め程度に掃除をして、一人で昼食にパスタを作って、ビールを飲みながら、意味のわからん英語のDVDを見ながら、いつの間にか寝る、という、だらだらした2日間を送っている。という事で、ブログにあげるほどのネタもないので、「旅人の言葉」第2弾を。俺が思うに、旅をしている人間というのは、どこか心が病んでると思う。色んなところにいけて羨ましいとか思う人もいるとは思うが、旅人は、何かを探しとかないと、いてもたってもおれん状況にある人なんだと思う。何かを探しているという事は、何かを見つけないといけないわけで、そんなに長いこと旅する意味は全くないと思うわけ。前回の「旅人の言葉」でも、少し触れたように、旅の終着点は、いかに充実した生活を送っていくかって事じゃないかと思う。ほっておいても時代は変わるから(@BOSS)辛い時に歯を食いしばって耐えんといけん時や、今がやる時って感じでチャンスがやってくる時もある。そういう過程で、生活は充実していくんやろう。が、、、人間にはサボリーマンと朝トン(@朝になったらトンと忘れる)という恐ろしいカルマが2つある。生活から逃げたくなってしまう時がある。とすると、旅を何年も続けとる奴は、朝トンのプロフェッショナルじゃないんか?5年も10年もだらだらと旅を続けている人間は、まじで重病やないか?(それが生まれもっての性分という人も当然おるやろうけど)ていう話を、ある時ある旅人と話していた。「旅人の勢いだけの行動力も ある意味、怖いですねぇ。」@俺「試合に出ても、ゴールがみえなくなったら引退するしかねぇよ。 オフサイドだけ気にして、 いつでもシュートを打てるようにしとかんとのぉ。」これは、俺が今年の3月にヨーロッパを旅した時の話。パリに住むモセキの重鎮オシム監督の言葉。
2013.01.09
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2008年10月08日(水)JAPAN [ボランティア巡業]にしても、他のものばんくのブログが全く更新されん。ものすごく忙しいんだろうが、どういうことかっ。特にひどいのが、システム部ブログとバイヤーズブログ。システム部Mr.田仲のネガティブブログが続いているなぁと思いきや、まさかのストップ。彼の場合は、ブログの前に生存確認からする必要がある。アクセス数ランキングなどは、記憶にすらないのだろう。バイヤーズブログは読み応えあるが、O西君の失速感は否めんし、常務の書き込みは皆無。まさかの2回だけ。「仕事のほうはサボらないよう気をつけます。」@児玉って、どういうことかっ。市場も続いて多忙なのでしょう。ご了承ください。さて、俺のほうは、CCTGの大ボスとのミーティングも終わり、アメリカにいる理由はもうないのですが、もう少し英語の環境を楽しもうかと、次のチームの募金活動を手伝っております。サンフランシスコは、日なたはボコ暑、日陰はボコ寒の毎日です。今日は特に書く事が思いつかないので、少し昨日の話しを。昨日の朝5時頃、monobankのサトル社長からの電話でたたき起こされる。そいえば、日本を発って以降、日本にいる誰かとこの距離感で電話で話したのは初めて。とはいうものの、別にいつもと変わらない調子なので、今思えば、その時に、俺の魂は日本に帰ってしまったんだろう。その後、もう一眠りして、募金活動に出発。その日の俺の担当は、ミツワというジャパニーズスーパーマーケット。客も店員も商品もなんもかんも、ほとんどがジャパニーズ。別棟で紀伊国屋書店もある。こんな環境は、初めてなので、変な感じがする。英語で話しかけて、足を止めたら、日本語で募金活動の内容を説明する。当たり前のように日本語が通じるのが、まじで楽。昼頃に、チームの皆が作ってくれたオニギリを駐車場の端っこで座って食べていたら、俺が募金活動をしていた姿を見ていたというオバちゃんが話しかけてきた。「あんた、募金しよるんかね?」@オバちゃん「はい、中米の子供を支援するプロジェクトがあるんです。」@俺「は~えらいねぇ。 うちは3人子供がおるんやけど、 一人目は医者になって、、、、、、」@オバちゃんと、延々と自分の子供の自慢話。俺の募金活動と全く関係ないやん。さんざん喋りあげたあげく、1セントもいれず去っていった。けど、こんなんも日本でよくある光景で、ニヤニヤして話を聞いた。店内も、全て日本語表記があって、商品も日本の物。小さなレンタルビデオ屋の小さなテレビでは、カンニング竹山がなんか喋りよった。紀伊国屋で日本の雑誌を立ち読みして、、、完全に魂は日本に帰ってしまった。その夜、チームの皆が作ってくれたご飯は、そばとご飯とトンカツと納豆。それに、アサヒスーパードライ。完全に日本食。ご飯以外は、全部、出国後、初のメニュー。特に久しぶりの納豆とスーパードライは、まじで最高にうまかった。今年は、ヨーロッパ、北米、中米と、色んな文化を見てみたが、一番大きな違いがあるのが、やっぱり食文化。国が違えば味も形も全然違う。まぁすぐに慣れて、それはそれで、ものすごくおいしいんだが、やっぱり日本の味がいいねぇ。魂が日本に帰っていた1日でした。
2013.01.09
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