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今日も、父のことでイライラ。寝室の扉は、「きっちり閉めて!」(クーラーをつけているからね)と何度言っても、わざわざ10センチほど開けて寝る。一方、「ここは閉めなくていいから」(換気と光を入れるため)と言っている洗面所の扉は、毎回閉めようとする。なぜ?覚えられないことは分かっている。 認知症なのだから、何度言っても自分のやり方を変えるのが難しいことも分かっている。それでも、腹が立つ。 私はできるだけ無駄を減らそうと、一生懸命倹約しているのに。毎日のように、“なんでそんなことするの?”と思うようなことを続けられる。今日は会社帰りに用事で寄るところがあり、帰宅したのは21時頃。いつもなら父は19時台には自分の部屋へ上がっているのに、今日はまだリビングにいた。ただ、そこにいただけなのかもしれないが、でも、帰ってきた私は、監視されているような、行動を見られているような 待たれていた感じがして、ものすごく不愉快だった。昔から、父の 人の行動を拘束するような“監視”が嫌だった。この年になってまで、自分がいつ帰ろうが、何をしようが、自由にさせてもらえないような感覚になるのは、本当に腹が立つ。“認知症だから仕方ない”と、頭では分かっている。でも、分かっていることと、腹が立たないことは別。注意しなければならないことは、毎日山ほどある。一つ一つは小さなことでも、それがどんどん積み重なっていく。私は私なりに、家のことも、お金のことも、できるだけ無駄がないよう、一生懸命やっているつもりなのに。父に悪気がないことも分かっている。それでも、我慢に限界はある。そういえば、若い頃の父は、チッポケなことにいちいち怒って注意してきてたなぁ…今日も、くたびれた。
2026.08.30
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朝から、父と お腹のことと お金のことでまたもめた。お金については、デイサービスに持って行って無くなったりすると、また“無くなった”“盗られた”とややこしくなるので、「お金は持って行かないで」と言って渡さなかった。お腹の調子が悪いという話も、いつものように「年末に2回も精密検査を受けて、特に何にもなかったやん」と説明した。すると父は、ズボンをおろし、自分のお腹のポッコリを「これ!こんなに出とる」と見せてくる。「それは食べ過ぎたりしてお腹が出てきてるだけ。そんなとこにうん◯は入ってないで。」と説明。本人は、お腹がポッコリ出ているのは便が溜まっていると思っていたらしい 風。そして、少しショックだったのは、最近、父に説明している時に、母が以前のように会話に入ってこなくなったこと。年末に父の精密検査へ2度付き添って行ったのは母親だったので、「病院に行ったこと、覚えてないん?」と聞いてみたけれど、やはり記憶に残っていない様子。以前なら母が横から「病院行ったやん」「何ともなかったやん」と自信満々に口を挟んでくれていたのに。父だけでなく、母まで少しずつ記憶が頼りなくなってきている。二人ともボケてたら、もう何を言っても信憑性がないやん……。そして今日も、せっかくセットしておいておいた便秘用の薬を父は飲み忘れている。また明日になったら、「お腹がおかしい」「便が出ない」とワーワー言ってくるんだろう。ちゃんと薬を用意していても飲まないのだから、もう私も毎回必死になって説明するのは疲れる。「もう…めんどくさいなぁ……」そんなことを強く感じた一日でした。
2026.08.26
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先日、後期高齢者の健康状態を確認する方が来られて、父の最近の様子をいろいろ聞かれ、「最近は、物を取った!と私のせいにすることが少なくなりました」と話したところだった。ところが、その方が帰ったその日 父から「財布 出してくれ!」と言われ、思わず「しまった!あんな事言うんじゃなかった……」と思ってしまった。落ち着いてきたと思ったら、また出てくる。良くなったり、戻ったり。認知症って本当 波があるんだ。ときおり これがいつまで続くのかと不安になることがある。
2026.08.25
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昨夜から父親が落ち着かず、夜中にも「お腹が痛い」「病院へ連れて行ってくれ」と言い、寝ている私達を起こして訴えてきた。朝になっても病院へ行くと言い張る。しかし、父親はこれまでに何度も精密検査を受けており、その結果もすでに出ている。特に問題のあるところはなく、しいて言えばコレステロール値が高いのと、便秘があることくらい。便秘については、薬を忘れないように私がきちんと管理して、毎日飲んでもらっている。そのことを説明しても、「精密検査を受けた記憶がないから分からん」と言う。この会話も何度も繰り返しているが、何度説明しても伝わらない。当たり前だけど…朝になると普通にご飯を食べている。それでも大きな声で不満をぶちまけ、「お父さんをいじめて楽しいか」と言い出した。さらに、「そうやって覚えてないことをいいことに、小銭入れを隠してるんやろ」など、私には全く身に覚えのない話まで出てきた。病院へ行きたいという訴えから始まった話が、最後には私が父親をいじめている、物を隠しているという話にまで発展してしまっている。認知症による記憶の混乱や被害的な思い込みなのだろうと思うが、夜中に起こされ、そのうえ朝から責められるのは本当にしんどい。
2026.08.21
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車の後部座席の足元には、いつも「置き傘」を置いている。普段、両親を乗せてショッピングや食事に出かける時、帰宅すると、後部座席に座っている父親が高い頻度で、その傘を持ち上げて、「これは持って入るんか?」と聞く。そのたびに、「これは置き傘やから、置いといて」と伝える。何度も何度も繰り返してきた会話。今日、会社に着いて雨が降っていたので、傘を使おうと後ろを振り返ったら……ない。やられた!いつの間にか、家に持って帰られている。これをされるのが困るから、毎回言ってたのに。結局、傘がないまま🅿️から事務所まで歩くことになり、濡れた。夕方、家に帰ると、お好み焼きが買ってあった。私は、買ってきたお好み焼きは温めない派だ。これも毎回言っている。なのに、私が手を洗いに行ったりしている間に、レンジに入れられていた。母親も、何度言っても覚えてくれない。今日は、「傘を持って入られる」「お好み焼きを温められる」と、Wでやられた。どちらも、何度も何度も伝えていることなのに。覚えられないのも 知っている。わざとじゃないのも分かっている。分かっているけど、何度言っても同じことが繰り返されると、さすがに凹む。今日はちょっと、いや、けっこうしんど
2026.08.12
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今日は、父と母の2人とも、かかりつけの病院へ行く予定だった。予約は夕方しか取れなかったので、私は仕事を早く上がるために、いつもより早めに家を出る。18時頃に帰宅、急いで夕飯を食べて、18時30分の予約に間に合うように病院へ向かう。病院へ行く前に、薬の飲み忘れがけっこうあるので、先生に薬のことも確認してもらおうと思い、薬だけを入れた袋を父に渡して、「これ、持って」と頼んだ。ところが、病院に着いて、先に父と母を車から降ろそうとした時、父が薬の袋を持っていないことに気づく。渡したのに……。もう〜そして先に受付へ行って貰って、私は車を停めに。追って受け付けに。案の定、父はマイナンバーの受付のところで、受付の人を横にしてモタモタしていた。仕方なく私が横から入って、暗証番号を入力して先へ進めようとところが今度は、同意画面で「全て同意」を押すところをうっかり間違えてしまった。「あ、間違えた!」と言ったら、父から「ナニしとるんや」と言われる。……ムカッ!診察室に入ってからも、父は「お腹にどじょうみたいなのが何個かあるんや」など、診察とは関係のない部分をいろいろ話していた。先生はちゃんとお腹を触って診てくれていた。なのに診察室を出たら、「お腹、見てくれんかった」と不満げ。このあたりは、もう最近ではよくあることなので、仕方がないと思うことにしている。結局、薬の袋を病院に持って来ていなかったため、薬の残数確認もできず、処方箋ももらって帰ることができなかった。先生は キチンと朝晩お薬を飲む様にしようか。と言っていたが、飲むのを忘れるのは当たり前 それで お腹痛いとワーワーゆう。せっかく時間を逆算して、今日の予定を組んで動いたのに、最後まで段取りの悪さに振り回された。まぁ いつもだけど。朝一には、突然、「結婚しようと思ってるんか」と、突拍子のない事を言い出す。毎日、自分の時間も少なくて足りないくらいなのに、デートする暇があるわけないやろ。でも 望みは 結婚して、ここから脱出すること。あぁ、今日もしんどかった。
2026.08.07
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「好きなモノを食べて死ねればいい」という母の言葉に衝突。母は、揚げ物や甘いものを買ってくることが多く「好きなものを食べる楽しみ」と考えているようだ。私は その一言が簡単には聞き流せなかった。私は23歳で癌になった。若くても病気になることは、身をもって知っている。健康は当たり前ではないこと、病気になった後の苦しさや不安、周りの人への影響も経験した。だから、母が「好きなものを食べて死ねればいい」を聞くと、ただ食べ物の好みの話ではなく、“命や健康を軽く考えている”ように感じてしまい、腹が立つ。好きなものを全部我慢しろと言っているわけではない。ただ、病気になった時に一番苦しむのは本人であり、さらに家族にも心配や負担がかかることを知っているから。病気は、お金も時間も奪う要因の一つ。治療や介護が必要になれば、本人だけの問題ではなくなる。私は若い頃、何度も腹痛に悩まされることがあったが、その時に「何が原因なのか」「食べているものが関係しているのではないか」と深く考えることはなかった。母も「スーパーで売られているものだから大丈夫」と思っているのだと思う。もちろん、それだけが私の癌の原因だったとは言えない。癌は一つの原因で起こるものではないから。でも 知らないこと、気にしないことの積み重ねが、身体に与える影響は大きいと思っている。無知ほど怖いものはない。だから私は、母に口うるさく言ってしまうのかもしれない。本当は怒りたいのではなく、元気でいてほしいだけなのだと思う。「好きなものを食べて死ねればいい」と言う前に、残された時間を少しでも健康に過ごすことの大切さを分かってほしい。ちょっとお硬かったかな
2026.08.01
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