2024年12月20日
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カテゴリ: 暦
2024年12月21日は、二十四節気の「冬至(とうじ)」。








冬至はそれぞれの季節の真ん中 「二至二分」 にあたる重要な季節の節目であり、1年で日の出から日の入りまでの時間が最も短く夜が一番長い日です。


冬至は別名「一陽来復」と呼ばれます。


一陽来復は「陰極まって陽に転ずる」「冬が終わって春が来る」という意味があり、生命の源である太陽の力が一番弱まり翌日から再び戻ってくるとされ、悪いことが続いた後は、良い方向に運気が転じるといわれています。



【2024年冬至 日の出・日の入り時間】

日の出 6時47分

日の入 16時32分


冬至を境として、日が少しずつ長くなっていきます。

新しいエネルギーに生まれ変わるタイミングです。



【冬至の過ごし方】

浄化と再生



 内側への意識が強くなりますので、自分と向き合い要らないものを手放し、新しい目標に向けてエネルギーの流れを整えましょう。

・冬至の瞬間に生まれ変わりのエネルギーを受け取る。

 2024年2024年11月21日18時21分 冬至の瞬間

 静かな場所でエネルギー受け取りながら内観しましょう。

 暗い中ほど小さな光が見えやすくなります。

 本当に大切なものや使命などに気付くことができるかもしれません。


・心身の浄化

・ゆず湯に入る。

 ゆずの皮には血行促進・疲労回復させるクエン酸・ビタミンCが豊富に含まれています。

 ゆっくりとゆず湯につかり、からだを温めアロマ効果でリラックスしましょう。

 ゆず湯には、無病息災、厄除けとしての意味と、冬至=湯治(とうじ)、ゆず=融通(ゆうずう)が利くに語呂合わせしているという説もあります。


・冬至七種(とうじななくさ)

・運気を上げるために、「運(うん)」を呼ぶ「ん」が2回付くもの食べる。



 いろはの最後が「ん」で終わるため、運気が新たに切り替わるという意味があるといわれています。

 また、 かぼちゃは「南瓜(なんきん)」と呼ばれる夏野菜ですが、保存が効き栄養価も高いために寒い冬を乗り切るために食べられるようになったようです。

 かぼちゃには、風邪予防や体力維持に役立つビタミンAやカロテンが含まれています。



今回の冬至は、大きな大きな転換期です。

自分軸をしっかり持って、新しいエネルギーを迎え入れる準備を整えていきましょう。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2024年12月20日 18時56分34秒
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