2024年12月27日
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カテゴリ: 暦
2024年12月26日、七十二候は 冬至 の次候 麋角解 (さわしかのるのおつる) へと変わります。







【 麋角解 (さわしかのるのおつる)】

二十四節気の 冬至(とうじ) 次候  麋角解 (さわしかのるのおつる)

オス鹿の角が落ちる頃の意味。


「麋(なれしか)」は、大きな角を持つトナカイやヘラジカのことを指します。

枝分かれした角を落として、春にはまた新しい角が生まれます。


シカの仲間はオスだけが角を持ち3月ごろに角を落としますが、寒い場所に住んでいるトナカイやヘラジカはメスも角が生えます。

そして、角が生え変わる時期がメスとオスで異なります。



秋から冬に、役目を終えた角を落とします。

そして、冬の間に子育てをするメスは角を使い雪の下から餌を見つけたり、からだの大きい他からの攻撃から身を守り仲間を応戦するために角を使います。

メスにとっての冬の間の角は必要不可欠なもの。

メスは春から夏にかけて、角を落とします。



私が毎日メッセージを受け取っているルーンの中に、ヘラジカの角を表したエオローというルーンがあります。

ヘラジカは群れで行動し角を使って仲間を守る。という特性からエオローは「保護」のルーンと呼ばれ、魔除けとしても使われます。


七十二候の意味を調べていくと色々なことが繋がっていくので、面白いなぁ・・・と感じています。



【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気 は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。

一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。

七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2024年12月27日 08時00分10秒
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