2025年06月25日
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2025年6月26日、七十二候は 夏至 の次候 菖蒲華(あやめはなさく) へと変わります。








【菖蒲華(あやめはなさく)】


二十四節気の 夏至 次候 菖蒲華(あやめはなさく)


菖蒲の花が咲き始める頃。

漢字の「菖蒲」には、「あやめ」「しょうぶ」と読み方がふたつあり、どちらのことを指しているのだろう?という疑問に思うところがあります。


また、どちらも優れていて優劣がつけ難い・区別が難しいという意味で使われる「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」という言葉があるように、アヤメ・ショウブ・カキツバタは同じアヤメ科の花で同じ時期に咲くため非常に見分けが難しいお花です。


3つのお花を見分けるポイントは毛弁の付け根を見ることで、アヤメは網目模様、ハナショウブには黄色い菱形模様、カキツバタには白く細い線が入っているのが特徴です。


アヤメは乾燥した土地・ハナショウブは半乾湿地・カキツバタは水の中に咲きます。






【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気 は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。

一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。

七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2025年07月01日 16時57分08秒
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