2025年07月06日
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カテゴリ: 四柱推命
2025年7月7日は、「小暑(しょうしょ)」。

梅雨が明けて本格的な暑さが始まる頃。

梅雨明けのタイミングと重なることが多く、日に日に暑さが厳しくなっていきます。

「暑い」という字が使われていますが、強い日差しと共に気温が一気に上がり、次の節気「大暑(たいしょ)」と合せた1か月が1年で一番暑い時期「暑中」となります。








小暑を迎える7月7日 5時5分に節入りを迎え、「癸未」の月が始まります。

7月7日から8月6日までの「癸未(みずとひつじ)のエネルギーについて、お伝えさせていただきます。


【六十干支】

六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。


2025年7月7日から8月6日までは、十干の「癸(みずのと)」と十二支の「未(ひつじ)」が組み合わさって「癸未」の運気が巡ります。


陰陽五行説では、十干の「癸」は水の陰、十二支の「未」は土の陰。





未は夏の終わりの大地のイメージ。



「癸未」のイメージ…

暑い夏の大地を冷やすように降るスコールのようなイメージ。

乾いた砂漠に潤いを与えるように、こころを広く柔軟に人との繋がりを育んでいきます。




そして、今月「癸未」のテーマを表すのが通変星「偏官(へんかん)」と十二星運「墓(ぼ)」です。

偏官は、自分なりのやり方で物事を成し遂げる実行力の星。

墓は、死後お墓に入った状態を表します。



今月のテーマは、「自分流の方法で一点集中!」

自らの力で道を切り開いて行けそうです。

集中力も高まりますので、ストイックに取り組むことをサポート。

厳しい状況にあっても、乗り越えていけます。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2025年07月07日 17時28分12秒
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