2026年06月16日
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2026年6月16日、七十二候は 芒種 の末候 梅子黄(うまのみきばむ) へと変わります。








【 第二十七候 梅子黄(うまのみきばむ)】


二十四節気の 芒種 末候 梅子黄(うまのみきばむ)


青々と大きく育った梅の実が、黄色く色付き始める頃。

堅い青い梅は梅酒や甘露煮として、黄色く熟した実は梅干しや梅ジャムに使われます。

古くから「梅は三毒を断ち、その日の難を逃れる」といわれていたそうです。

三毒とは、血の毒・水の毒・食の毒のことで、梅干しの効能は日本最古の医学書にも取り上げられています。

梅干しを定期的に食べる習慣は、私たちの健康を支えていたのですね。





暦の雑節に「入梅」 がありますが、2026年は6月11日でした。

入梅から30日が梅雨とされていますが、青い梅から黄色い梅まで旬を迎える収穫時期が約1か月と重なり、収穫した梅を使って大切な保存食を作る時期と一致します。



【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気 は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。

一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。

七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年06月16日 09時00分06秒
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