2026年06月18日
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カテゴリ: 星よみ
2026年6月21日17時24分に、夏至を迎えます。





太陽星座がかに座に移動すると同時に、二十四節気も「夏至」へと移動します。


夏至は太陽が真南(昼の12時)に来た時の位置が最も高くなるため、1年で最も昼が長く最も夜が短くなり、太陽の力が最強となる日です。


二十四節気の「春分」「夏至」「秋分」「冬至」は、 「二至二分」 と呼ばれ、それぞれが季節の真ん中で重要な節目となります。


占星術では、夏至になった瞬間(かに座0度)その国の首都で算出したチャートを「夏至図」と呼び、個人の資質や運勢ではなく日本社会を取り巻くムードとしてリーディングすることができます。





東京 夏至図



夏至図のASC(主となるテーマ)はいて座で、いて座の支配星は木星で8ハウスに滞在しています。


いて座の「海外」「思想」「教育」「理想主義」

木星の「成長」「拡大」「富」「豊かさ」⇒木星はふたご座に滞在



8ハウスには、木星の他に金星と水星(ふたご座の支配星)も滞在中



いて座・木星・8ハウス(滞在中の金星・水星)から、チャートをリーディングすると、

「外交や国際関係が注目される」 がテーマとなりそうです。


・国の財政・国債・保険・年金・金融システムなど、個人では動かせないお金がクローズアップされる。

・メディア・情報などによって問題が表面化し世論を巻き込み、制度改正やルール変更などが表れやすくなる。

・タブーとされてきた領域について、言葉として語られる機会が増える。(不安なことも知識として知れば扱えるようになる)



【夏至図エネルギーを個人的に生かしていくには・・・】

・自分のお金(収支・ローン・保険・年金・お金に関する制度)に関して、紙などに書き出して見える化し整理する。

・パートナー・家族と、お金や役割分担について対話する機会を作る。

・不安に感じているテーマ(仕事・病気・老後・相続など)を、信頼できる相手や専門家に相談する。


お金と人との関わり方を見直して、自分の安心を手に入れましょう!

考えないでいようとしていた領域を明確にし言語化することで、夏至から秋分にかけて大きく扉が開きます。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年06月18日 17時00分04秒
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