2026年07月06日
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カテゴリ: 四柱推命
2026年7月7日は、「小暑(しょうしょ)」。

梅雨が明けて本格的な暑さが始まる頃。

梅雨明けのタイミングと重なることが多く、日に日に暑さが厳しくなっていきます。

「暑い」という字が使われていますが、強い日差しと共に気温が一気に上がり、次の節気「大暑(たいしょ)」と合せた1か月が1年で一番暑い時期「暑中」となります。






小暑を迎える7月7日 10時57分に節入りを迎え、「乙未」の月が始まります。

7月7日から8月6日までの「乙未(きのとひつじ)のエネルギーについて、お伝えさせていただきます。


【六十干支】

六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。


2025年7月7日から8月6日までは、十干の「乙(きのと)」と十二支の「未(ひつじ)」が組み合わさって「乙未」の運気が巡ります。


陰陽五行説では、十干の「乙」は木の陰、十二支の「未」は土の陰。





未は夏の終わりのイメージ。



「乙未」のイメージ…

晩夏の草花が、豊かな土に根を張っているようなイメージ。

夏の終わりから秋にかけて、伸びきった草木に刈り込みなどの手入れが必要な時期。

育ち切ったのもをどのように整えていくのかがテーマになります。




そして、今月「乙未」のテーマを表すのが通変星「偏財(へんざい)」と十二星運「養(よう)」です。

編財は、人脈とお金を流動させる財の星。

養は、赤ちゃん状態を表します。



今月のテーマは、「人とお金が集まる場所を整える」

甘え上手になって、コミュニティの中でご縁を育てる。

繊細さと感受性の豊かさで、場の雰囲気に合わせて柔軟に対応する。







愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年07月06日 09時00分06秒
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