2026年07月23日
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2026年7月23日、七十二候は 大暑 の初候 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ) へと変わります。





桐の実




桐の花



【第三十四候 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)】


二十四節気の 大暑 初候 桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)


桐の花がかたい実を結び始める頃。


桐は4月から5月に薄紫色の花を咲かせ、盛夏を迎える7月に卵形の実を結びます。



桐というと和箪笥の材料として知られていますが、昔は女の子が生まれると15年から20年で成木する桐を庭に植えて、嫁入り道具の桐箪笥を作ったと語られます。


しかし、桐箪笥を作るとなると25年から35年ほど育った大木が3本は必要となるようで、実際には高く売れる桐を伐採して換金したもので嫁入り道具を揃えたということのようです。



また、桐は鳳凰が唯一止まる神聖な木といわれ、日本国の政府機関を表す紋章にも使われています。



【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気

一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。

七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年07月23日 09時00分06秒


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