2026年09月05日
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カテゴリ: 四柱推命
2026年9月7日は、二十四節気の「白露(はくろ)」。

白露は、草木に露が降り、白く輝くように見えるという意味を持ちます。

昼夜の寒暖差が大きくなると、空気中の水蒸気が冷やされて露(朝露)を結びます。

日中は暑さも和らぎ始めて、少しずつ秋の気配が深まる時期です。





白露を迎える9月7日23時41分に節入りを迎え、「丁酉」の月が始まります。

9月7日から10月7日までの「丁酉(ひのととり)のエネルギーについて、お伝えさせていただきます。


【六十干支】

六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。


2026年9月7日から10月7日までは、十干の「丁(ひのと)」と十二支の「酉(とり)」が組み合わさって「丁酉」の運気が巡ります。

陰陽五行説では、十干の「丁」は火の陰、十二支の「酉」は金の陰。




酉は秋のピークで実りや繁栄を表す純金のイメージで、信念に従ってどんな困難があっても道を切り開いていきます。


「丁酉」は、美意識が高く磨き上げ整える丁と完成させて収穫し結果を出す酉の組み合わせ。

火が金を照らすため、隠れていた価値や人間関係で相手の本音が見えやすくなります。



そして、今月「丁酉」のテーマを表すのが通変星「偏財(へんざい)」と十二星運「長正(ちょうせい)」です。

偏財は、人とのやり取りの中で巡る財の星。

長正は、なんでも吸収して育っていく幼少期のエネルギー状態を表します。



今月のテーマは、「ご縁を次の成功へとつなげていく」

繊細な配慮や言葉選びなどが信頼につながり、人が運を循環させます。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年09月05日 11時00分03秒
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