2026年09月23日
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カテゴリ: 暦
2026年9月23日二十四節気は 秋分(しゅうぶん) を迎え、七十二候は秋分の初候 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)へと変わります。





【第四十六候 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)】

二十四節気 秋分(しゅうぶん) 初候  七十二候 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)


夕立ちと共に鳴り響いていた雷がおさまる頃という意味。

残暑も落ち着き、空を見上げると夕立ちを呼んだもくもく入道雲から、小さく透き通るうろこ雲が並ぶ秋空に変化。


昼と夜の長さがほぼ同じになるのは、春分と秋分の日。


秋分の初候 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)と対になっているのが、春分の末候 雷乃発声 (かみなりすなわちこえをはっす)です。

雷は春分に鳴り始め、秋分に収まる。




雷は空気中の酸素や窒素を化学変化させ、稲や植物を成長させる窒素酸化物を作り、雨と共に大地に降り注ぎます。

秋の味覚のひとつであるキノコ類も、雷が成長を促すそうです。


「雷」は夏の季語ですが、「稲妻」は初秋の季語として使われます。



【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気 は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。

一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。

七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年09月23日 09時00分05秒
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