2026年10月07日
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カテゴリ: 暦
2026年10月8日は、二十四節気の「寒露(かんろ)」。

寒露は、草花に降りる冷たい露という意味を持ちます。

朝晩は冷え込みが増して、深まる秋が感じられる頃。

秋の草花が見ごろとなり、紅葉黄葉の色づきが始まります。

秋の長雨の時期が終わり、空気が澄んで清々しさを感じる秋晴れの空が広がり、夜には月が輝いて見えます。

農家では、稲の収穫が終り、秋の収穫がピークを迎えます。






10月8日15時29分に寒露を迎え節入り、「戊戌」の月が始まります。

10月8日から11月6日までの「戊戌(つちのえいぬ)のエネルギーについて、お伝えさせていただきます。


【六十干支】

六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。




陰陽五行説では、十干の「戊」は土の陽、十二支の「戌」は土の陰。


戊はどっしりと構えた山のイメージです。

戌は秋の終わりのイメージで、豊かな実りを超えた持久力と誠実さを表します。


「戊戌」は、ふたつの土が重なるため、安定・責任・保守・維持など土台固めの月となります。



そして、今月「戊戌」のテーマを表すのが通変星「比肩(ひけん)」と十二星運「墓(ほ)」です。

比肩は、努力を積み重ねて自分の道を切り開く自我の星。

墓は、死後お墓に入った時(この世とあの世の堺で休眠中)のエネルギー状態を表します。


今月のテーマは、「静かに自分の軸を確立する」

人に合わせ過ぎず自分軸を大切に、不要なものを手放し必要なものを守ることが大切です。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年10月07日 12時00分05秒
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