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昨日は結婚記念日でしたこれで結婚生活丸9年となったので、今日からとうとう10年目です。とは言っても昨日は何にもしなかったホントは夕食でも食べに行くつもりだったんですけどね、実はその前の木曜日に久々に友達と飲みに行ったら朝帰りしてしまって(笑)旦那に怒られたうえ翌日の金曜日も旦那の会社の飲み会に合流して酔って暴れたので(笑)反省という意味で特別な事はしませんでした。けど、来月、別の予定で東京ディズニーシーに行く事になってるのでま~いいかぁ・・我が家は日記にも何度か書いてるけど、ホントに変わってる夫婦です結婚して転勤族として頻繁に引っ越してるという事自体も勿論変わってるけど、自分が結婚した当時に抱いていたイメージとは全く違う結婚生活を過ごしていると改めて思います。まず子供もいないし、主婦のくせに家事もあんまりしませんいまだに「結婚してどれくらい経つの?」と聞かれてホントの事言うと、みんなビックリするし夫婦の中身はすっかり熟年離婚予備軍みたいなのに、見た目は新婚さんと思われる程に家庭臭が無いらしいいい加減、最近は歳相応に憧れるなぁ・・でも自分の性格としては元々、結婚には向いてないと思ってるので、今の生活だからこそ何とか結婚が成り立ってるのかとも感じます。それに結婚してから出会った様々な人達・友達の存在が無かったらとっくに離婚してたのも間違いないと思うし家族で支えあって補い合って生きていくのも家庭の形だろうけど、我が家のようにお互いに足りないものは他で補ってバランスを保ちながら上手くやっていくのも結婚の一つの形でいいんじゃないんでしょうかそれに、もし自分がものすご~く好きな人と結婚したら緊張しちゃってラクに生活出来ない気がするので今ぐらいのユルイ感じがいいのかもしれません(笑)
2006年09月24日
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週末の16日・17日の両日、今までで一番感動したライブを見てきました。そう「MADONNA Confessions Tour」です16日は正規で取れなかったのでネットのチケット売買サイトでゲット17日の追加公演はイープラスで取りましたどちらもスタンド一塁側下段のS席でした。京セラドームに開演一時間前に着くととりあえずグッズ売り場へ私は色々迷った末、写真入りキーホルダーとポスターとアームバンドを買いました。パンフは欲しかったけど4000円と高すぎっ中身を見せてもらったけど写真だけなので我慢しました。何種類か売ってたTシャツもほとんどは「買ってもどこで着るの」というデザインで、一つだけピンクの可愛いのがあったんだけどそれだけ7000円と高かったのでこれも諦めました。あとはCDとか買ったら小冊子とCD販促用のポスターがもらえるって特典があったのですが、ほとんどのCD・DVDは既に持ってるので買いませんでした。ライブ後にもグッズは売ってるのですが、人気のある商品は開演前から売り切れになってるものもあったので欲しかったらライブ前に買うべきです(ポスターも一日目は売り切れだったので二日目に買いました)ライブは一日目は約20分遅れ、二日目は一時間も遅れました。が、マドンナが登場してきたらそんな事はどうでもよくなったけど会場が暗くなると中央のステージ上から巨大なミラーボールが降下してきました。そしてその中からマドンナが登場一曲目はFuture Loversです。数日前からCDを聴きまくってた私はもう一緒に大合唱ですっマドンナの衣装は乗馬のジョッキー風。ボンテージ風なのがエロティカの頃を思わせる感じでした。今回のツアーは80年代のレオタード・ダンスフロア風なイメージが強いですが、もう一つのテーマモチーフとして前半はホースを使っていてステージの両側にも向かい合わせの馬のモチーフが大きく掲げられていました。ダンサーの一人の男の人も馬のように猿轡を噛まされマドンナに乗馬させられるというシーンもあったりして。そして3曲目位にステージ横にあるロデオマシーンのようなものに乗馬してLike A Virginが始まると・・・私は不覚にも感動しすぎて号泣しそうになりましたもう半ば、生で見れる事を諦めてたマドンナのステージで20年以上前から聞いてる曲を生歌で聞くことが出来るなんて・・しかも48歳という年齢なのに歌いながらその乗ってるロデオマシーンについてるポールにリズムに合わせて腰を打ちつけるパフォーマンスもう感動で堪りませんでしたあと、ステージのバックではステージ上に合わせた映像も流れたんですけど、その中のマドンナの筋肉美の素晴らしい事特に背中は一切贅肉の無いものスゴイ筋肉だけでその逞しさに更に大感動ステージには一緒に一流のダンサー達が素晴らしい踊りを披露してくれてたけど、その中でも一番年齢もパフォーマンスも断トツに凄かったのは文句無くマドンナ自身でした最初のパートが終わって衣装チェンジの後、今度は評判になっている十字架はりつけ姿でLive to Tellを歌いながらのご登場頭には月桂樹の冠をかぶりキリストのパフォーマンスです。そしてそのバックでは戦争に関して被害にあってる子供達についての強烈なメッセージが続きます。英語が理解出来ないのでほとんど分かりませんが、やはり母となった事によって子供達に対する思いというのが余程強くなったのでしょう。一曲目で十字架から降りると衣装は、上はオレンジのトップスに下はブラウンの細身パンツにジョーキータイプのロングブーツ。そこに赤のエナメルのデザインベルトをしていました。その後、アルバム内の曲が続きます。Isaacという曲ではまず怪しげなコーラン風の曲を歌うターバンを巻いたインド人?が変なホラ貝のようなものを吹いて登場。ステージの後ろ中央ではベリーダンスを踊りそうな中東の女性が激しく踊りまわりますその歌が終わるとマドンナはトップスのオレンジの衣装を脱いで一瞬赤のキャミ姿になると一人のダンサーから今度はショート丈のブルゾンを渡されそれに着替えます。それからは雰囲気が一転してアメリカのダウンタウン風のダンサーが何人も登場してマドンナと一緒にダンスそして次の衣装チェンジではまた雰囲気が一転してステージのスクリーンにはニューヨークのビル郡の町並みを再現したCGが幾何学的に映し出されます。そしてギターを片手にまるで布袋のような感じで(笑)黒革の衣装を身につけたマドンナが登場してI Love New Yorkを熱唱その前までちょっと大人しめの曲が続いたのでここで一気にロック調となり盛り上がりますその勢いのままRay of Lightへ。私はこの曲がそんなに好きではないのですがここが会場では1、2を争う位盛り上がりました。一日目はマドンナが「stand up!!」と言ってみんなを立たせ両手を挙げて左右に振るように指示全体が左右に踊り狂ってて良かったです二日目は何故かマドンナが日本語を覚えてきたようでやたらに「トンデ、トンデ」と連発して、逆にどうしたらいいかわからない客が結局手拍子を高く上げて盛り上がってたので一日目よりはまとまりが無かった気がしました(ドームではジャンプは近隣の住宅に振動が響くので禁止なのだそうです)その後、ロック調の衣装は脱いで黒のタイツとトップスというシンプルな姿になると今度は一人で踊りまくって熱唱。歌のあと倒れこむとしばしトークになります。「楽しんでる?」とかそんな簡単な言葉しか分からないけど色々しゃべってます。そしておもむろにステージから降りてアリーナ最前席の人達の所を回り握手したり話しかけたり・・羨ましいけどそれだけのお金を払ってそこの席をゲットしたんだからそれ位イイ思いをしても当然でしょう。一日目はカンガルー、二日目はキティちゃんのぬいぐるみを観客から貰っていました。そして、また先ほどのコーランおじさん(笑)が登場。それまでの曲は題名は分からなくても一度は聴いた事のある曲だったのですが、このおじさんとのデュエット?の曲はあまり聴いた覚えのない曲でした。マドンナは椅子に座りギターで伴奏しながらの歌でしたが、バックには桜の花びらが舞い落ちる映像が流れとても綺麗で美しい情景でした個人的にこのシーンが一番印象深くてよかったです。桜という事でとても日本的な感じがしましたただ二日目の時は曲の最後で音響のトラブルの為か雑音が入って雰囲気が壊れたので少し残念でした。その曲が終わりマドンナが幕の向こうに消えるとまたまた雰囲気が一転します。そして今度はローラースケートのダンサー達が飛び出してきます。そして聞き覚えのあるMusicのイントロが・・・今度は二人の女性ダンサーを引き連れてマドンナが白のパンタロンスーツ姿で登場。ちょうどサタデーナイトフィーバーのジョン・トラボルタ風ですそこでまたダンスモードになって曲が終わり衣装を一瞬で引きちぎると中は白のレオタード姿ミラーボールと80年代ダンスフロア風の照明の中、怪しげなバージョンでEroticaが始まります。そのままの勢いでまたまたガラリと雰囲気が変わり、今度はギターを片手にデスペラードなメキシカン風のギターが登場してきて、中南米風バージョンのLa Isla Bonitaへ・・私はこの曲が好きだったのですが、昔、「沙粧妙子最後の事件」というドラマに使われてから聞くたびに浅野温子の顔が浮かんできて最近はあんまりいいイメージが無かったんです(苦笑)ところが、とっても陽気な南米風バージョンに変えられた今回の曲は「こんな編曲の仕方もあったのか」と感心するほど素晴らしいなと思えて踊りも最高にノリが良かったけど、曲のバージョンの変え方としてライブの中では個人的には一番感嘆しましたその後、イントロでまさかと思ったらなんとLucky Starをdancing Oueenと書かれたマントを羽織りながら熱唱そのマントは電光の仕掛けもあってまたまた感動そしていよいよラスト、Hang Upへ。マドンナも紫のレオタードに着替えサングラス姿で再登場。ダンサー達を引き連れて渾身の力を振り絞っての狂乱のダンス客席に向かって「Time gose by. So sorry!!」と一緒に歌えと呼びかけまくりっ最初から最後までパワフルさを失わず飽きさせない素晴らしいステージの興奮のままライブは終わりました。一つだけ残念な事と言えば、初日も二日目もアンコールが一切無かった事アンコールがあって当然と思ってた客にしたら何だか物足りない気もしたのだろうけど、あの年齢であれだけのステージをこなしたらそれだけで全力投球でアンコールなんてしてる余裕が無いのだろうなぁ・・と思ったら仕方ないと諦めも尽きました。それでも約2時間のステージパフォーマンスは素晴らしいの一言でした全体の感想はというと短時間で色んな国を旅したような気分でした初めはイギリスっぽい感じでその後、中東、アメリカのダウンタウン、NY、日本、そして80年代のディスコの時代へ。そして、マドンナの徹底したプロフェッショナル魂に脱帽。エロティックで挑発的なパフォーマンスも年齢的にも多分今回がもうギリなんだろうけど、常に挑戦し続ける姿にホント尊敬しましたプロに徹した姿は確かにエロスは感じないけど、格好良さとキュートさが同居したその姿は本当に生で見れて良かった一日目と二日目の違いはステージ構成を見てもほとんど違いが無かったと思います。二日目は最後の照明が点くのが遅かったので「もしかしたらアンコールあるのか?」と期待したけど結局無かったし。ただ雰囲気的に感じた事を言うと二日目は追加公演という事でチケットが若干売れ残ってた事もあり客のノリが一日目の方が良かった気がします。ただ、二日目の帰り地下鉄で帰ろうとしたらその入り口の片隅で違法のグッズ販売の人がこっそりと一日目の生写真を売っていました。せっかくなので買ったけど生写真だと正規のフォトと違ってやはり歳相応のマドンナが写ってたので妙にリアルで意外と良かったです。早速部屋に飾ってますこうして私の夢であるSMAP・デビッドボウイと続く3人目のマドンナのライブも見る事が出来ました。もう死んでも後悔しません(笑)本当に素晴らしいステージでした・・感動や
2006年09月19日
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今月も先月から引き続き読書しまくりです週に一度は図書館に行って気づいたら最高貸し出し数の10冊を借りてましたたまに梅田まで行った時にも本屋に立ち寄り、面白そうな本を相変わらずチェックしてます。人気のある本は予約待ち100件以上とかで「一体いつになったら借りられるんだ」と思うけど、そんな超人気本じゃなくても、面白い本はたくさんあるので何とかなります。働いてたらなかなかマメに図書館行くのは大変だと思うけど、今はニートのようなもんなのでせっかくだからタダ本読みを楽しみます借りてる割には読むスピードが遅いのでそんなにたくさんオススメは出来ないんですが、私の場合、本の内容はもちろんだけど自分の読みやすい書き方をしてる作家さんの作品を読むのが好きです。最近は、沢木耕太郎さんの文書の書き方が結構好きで作家らしい表現力に凄い感心していますあと、奥田英朗さんの「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」のシリーズも好きで最新刊の「町長選挙」は超人気なので買ってしまおうかと思うほどです。なんだかマジメな文学少女みたい(笑)あ、でも平行して旦那が買ってきた「全国裏フーゾクマップ」を特集したエロ本も読んでるのでご安心を(大笑)けど、だからと言って読書ばっかして体がなまるといけないのでスポクラにもボチボチ行ってます。相変わらず週一行けばいい方なんですけど、ちょうど今のスポクラの同じビルに職安のセンターもあるので失業手当を受給中の私としては活動の為に行く用事もあるので一石二鳥(ところが、この職安のセンターが来週から移転する事になったのでかなり不便になっちゃう)スポクラではどんな事をしてるかというと、最近はマシンを使っての筋トレはほとんどせずハリウッドヨガとピラティス・ボクササイズ・ダンスとかやって、たまにランニングをして脂肪燃焼しています中でも特に最近始めたのがダンスで今はジャズダンスをしてます。ダンス系の音楽も結構好きなので好きな曲を聴きながら踊るのは楽しいですダンスは柔軟がとても大事なのでストレッチもかなり時間をかけてするし踊りはヘタヘタですけどいい体作りなってる気がします夏の間はビキニを着る為に痩せる目的があったのだけどこれからは露出が減るので気を抜くと太りそうで怖いですしかも、これからは私の大好きなさつまいもの季節でもあるので誘惑に負けずに節食に励もうと思います
2006年09月13日
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