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さても、今日で一月は終わり。早いもんですねぇ~。しかし、今日は寒い!冷えびえ日本ですねぇ~(^^;;;では、今日は玉。大きな玉。これも、ターコイズと同じ位の大きさです。石の名前は・・・ラブラドライト・・否スペクトロライトと云います。この画像はちょっと遊んでみましたが(^^;;1つの石玉の全面図となります。コロコロと転がすとこのようにラブラドレッセンスが一面に出ている様子が見られるのです。まぁ、ちょっと編集時にまん丸に成り損ねた玉・・(^^;;も有りますけどネ。元々は、まん丸です。ハイ♪ 以前紡錘型のモノを此処に出しました。アレよりも、沢山の色味が出ているのが、この玉です。ラブラドライトとスペクトロライトの違いは色味の多さの違いでしょうか。正式には、フィンランド産のラブラドライトの事をスペクトロライトと呼ぶそうです。が、何時の間にやら・・2~3色のモノをラブラドライト。(一般には青い閃光のモノ/ピンク色の閃光は珍しい)5色以上(7色)のモノをスペクトロライトと呼ぶように変化してきたようですね~。
2005.01.31
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さてさて、今日は大きな石の塊・・・・・。 でも、原石では無い!ごろごろとタンブラーに入れて転がされたような石の塊。この石綺麗な色をしています。 まるで12月の冷たく冴えた空のような・・色。そして、其処に掛かるネット状の母岩。これの所為で、とても個性的です。 これは、ターコイズ。大きさは、男性の掌大。出所は、・・多分アメリカかなぁ??もう随分と前に手に入れたもの。これを切ってしまわないと飾りは創れません。でも、知り合いの石屋さんや、ルース屋さんとかに見せると勿体無い・・と云われます(^^;;でも、こんな大きなモノを誰が首から下げると云うでしょか???(過去に1人居ましたが・・)まぁ、今の処そんな依頼も無いので、箱の角にゴロンと転がっています。
2005.01.29
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今日は、ネックレス。 これは、俗に言うところの「天然ガラス=オブシディアン」です。 このカボション、上部が銀の透かし彫りキャップで隠れていますが、 細長~い涙型と成っています。 なんですけどねぇ~(^^;;; こちらも、中々写しづらい もので 又、 改めて 入れまする~ 一応 コメントも入れて頂いているので 文章だけと成りますが 「想像して下さい」 長さは、丁度胸の辺り・・少し短めです。 もし、枠を固定して創ってしまったら、 この長さでは、少し重い かも知れません。 るちるねこは、このカボションの形が苦手(^^;;; あっ・・でも形としては大好き(^^) どーしょうかと思った末、銀ワイヤーにて、枠を創る事としました。 重みの軽減にも成るし、一石二鳥(^^) ちかちか光る黒いさんかくビーズを土台としてラブラドライト少しと ゴールデン・シラー・オブシディアン10ミリ玉をさんかくポイントに 持ってきて、創ってみました。 一応リバーシブルな形です~ と、云うこと。黒い地に銀ワイヤーで模様を創ってみました。 途中の丸い窓は、窓です(^^;; この窓を光にかざすと・・・・・! このオブシディアンは其処だけが、 透明と成っているんです。 まるで、月に掛かった雲のような影が見えます。 石としては、天然ガラス(オブシディアンもそーですよね) では、無く 瑪瑙が混ざったものらしいです~ と、云う事で 実体の物体は 又ねぇ~(^^;;;
2005.01.28
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えへへ・・(^^;;ネックレスを1個入れた処で、又・一寸・1個、ポイント入れます~。このポイントさん。大きさは小さい(そうねぇ~高さは子供の小指位かな?)くせに、中味が色々と三つ程混ざっている。本体はとってもクリアーな水晶さん。一番色々な場所が見えやすく写してみたら、横倒しに成っちゃいました~(^^;; まず、画像では上に入るファントムのななな・の斜め線。中央付近には見えにくいけれど負晶の小さいのが幾つか入っています。そして、まるで沈殿(^^;;;してるように見えるのはご存知ルチルです~。このルチルはスッスッと入るルチルとは違って何やらもじゃもじゃ絡み合って入るのやら、渦を巻いているようなのが入っています。三相インクルージョンと名付けるとエメラルドの事と成っちゃうので、此処では、「インターレースト/Interlaced=結晶内で絡み合って内包される状態」と入れてみました(^^)
2005.01.26
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さて、今日の品はターコイズ。これは、原石をそのまま両面使えるように(俗に云うリバーシブル)にして創ったものです。使ったのは銀線#1000/#950/#925のワイヤーとリングが約80個(^^;;それとターコイズの原石です。物凄く硬くて、形を整えるのに物凄く苦労したものです。 画面上ではどう見えるか怪しい(^^;;ものですが、もしかしたら、グリーンぽく見えているかも~(^^;;;;;現物は真っ青で、モノの見事なターコイズブルーです。このターコイズの原石、凄く綺麗な色で、多分スリーピング・ビューティ産じゃ無かろうか・・・?と思うのですが、元の持主に聞き損ねてしまいました(^^;;因みにこれはオーダー品で、もう るちるねこの手元には有りません。悪しからず(^^)
2005.01.25
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え~では、今回も又!・・ルチル君の登場です。これは、野生の魅力(^^;;とでも言ったら良いのかな?実に実に、無茶苦茶なルチルです。まぁ・・画像を見ていただきましょう~ まぁ。ご覧のようにこれも、何処を廻してみてもドバドバ&ズバズバと波乱万丈のルチル君です。このズバズバとはみ出ているのは全て金紅石(ルチル)です。画像では、真っ黒い石炭のように突き出ているのが見えると・・思います。そして、内側(水晶の)中では、そのルチル君が、お得意の双晶をドバドバと周囲に撒き散らしているのも見えるはずです。これも、るちるの「Rutile7石衆」の一人・・いや、1石です(^^)「7石衆」の中では、最も原石している・・奴(^^;;と云えるでしょう。次は、装飾に戻りましょうね~♪
2005.01.24
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さあ、今日は石に戻ります。と、云っても飾りモノでは無く飾り物です。今日のお題は、ルチルクォーツ 今までにも何度か出ているルチルクォーツどーしてもこのサイトの主人公に成ってしまいます。そのルチルクォーツ今日の品は、ピラミッドです。 ・・と云っても掌に載るような小さなピラミッドでも、そのパワー足るや、ばっりばり!!ルチルの色がたよやかな白からオレンジ色の所為か、見た目は優しげ。このピラミッドを手に入れたのは10年前。その店の、友人が云う事ニャ、るちるねこの処に行くと答えたそうな。買うまでの間、掌に載せていたのだけど、おすわりをしているワンコのようだったとか。とするとこの石の先祖は、犬だったのかな?
2005.01.22
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さて、今日は一寸ジュエリーからはみ出て(^^;;服飾小物・・・と行きます。なので、今回のお題目は帽子です。季節は、冬しかも今日は日本中が極寒地・・・やはり外に出るには、防寒具の類が絶対!!要りそうですね。 さて、画像の帽子は、勿論 るちる自作(^^)のものです。寒いのは判ってる。本当だったら、頭の天辺から足のつま先までモコモコに成らなきゃ お外なんか行けない・・でもおしゃれはしたい♪他の人とはちょっと違うおしゃれを目指するちるねこのささやか?な帽子です。毛糸はまぁ~ありあわせ(^^;;別段特殊な物は使っていません。でも、頭の天辺部分は、やっぱり石猫るちるに相応しく色々な石の飾りを付けてみました。ボンボン部分から房までは、ローズクォーツ・水晶・パール・シトリン等のカット石やビーズ等様々な色石を編みつけてみました。全体の形と色味等を合わすとちょっち、ペルー風かな?カラフルさでは負けないし、耳まで被れるので寒さ対策には打って付け♪です(^^)
2005.01.21
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では、次に行きましょう。今回は、ルチル猫のコレクションの中からご覧に入れましょう。ルチル猫には、「Rtile7石衆」と題したポイント達がいます。この石達は、ルチル好きのルチル猫が長年掛かって集めたルチルクォーツの集大成とでも言うべきもの達です。その「7石衆」の一員であるのが、今回の主役なんです。(今までにも、この「7石衆」の一員は僅かですが主演しています(^^)さぁ~、何処にいるのでしょうか?まだ、dataは入っていますので興味を覚えた方は、探してみてくださいね) これは、ポリッシュタイプと成りますが、グリーントルマリン入りの水晶ポイントです。今、グリーントルマリン入りと云いましたが、入っているのはそれだけでは無いんです。今回どうしても写らずじまいで、グリーントルマリンだけが、目立っちゃったのですが、中には、渦を巻くように見えない位の微かで、透明なルチルがギッシリと入っているんです。ご覧に成って判ると思うのですが、向こうの物が透けて見えるほど透明なこのポイントの中は、濃密な世界と成っているわけです。だから、かも知れませんがトルマリンの針状結晶がふんわりと浮いているように見えるんです。因みに、右側上部の画像は、ポイントを透して見た画像で、向こう側に見える白く透き通ったボールは水晶の玉です。画像のバックはポイントの中の画像を入れてみました。このポイントの中の時間は、時空間の法則に当てはまらないのかも・・・
2005.01.20
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はい♪では、今日のテーマです。え~今日はネックレスです。楽天さんも、トップから画像が見えるように改良してくださったので、もったいぶるように言葉を重ねる事は無しとします。・・とは云っても(^^;;では今日の主人公です。ご存知ラブラドライトです。 これは、ご覧に成ったようにさざれと丸玉(10ミリ)それから水晶の3ミリ玉。と、銀(粒玉・竹・鎖・金具)と成っています。首の後ろ側からさざれと銀玉がランダムに流れ、両側2本取りと成って前のセンターへと流れ落ち、胸元で本流と成り、少しのさざれ(ランダム)の のち、玉にと繋がります。下がりの加減で、玉同士が当たらないように少しバランスを取る為に水晶を入れました。銀鎖のバランスとラブラドライトの玉とさざれのバランスが面白く一体と成った形です(^^)
2005.01.19
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さて、今日は3種類の石です。まだ装飾の形にはしていないけど、何れは成るであろう主役候補の石達です。 いずれ、形に成れば次々と発表していきますけど、今は、まだ石・・です。 その石達を写してみたのが、今回の画像です。 何れも、色の美しい宝石として仕立てる事が可能な石達。ん~でもちょっと硬度で、問題あるかなぁ~色は綺麗なんですけどね。 左からクリソコーラ大きさは女性の爪程度。半分程磨いてみました。産地はアメリカ・アリゾナ州です。右の真ん中は、アパタイトの頭付き原石。ここでは、撮れませんでしたけど、ブルー&グリーンのバイカラー頭付きのものです。産地は、マダガスカルです。そして、右側下部は、ガラスの籠に入れたグリーン・ベリルもう少し、色相がしっかりしていたら、エメラルドなんですけどね。ここでは真ん中部分が隠れていますが、白っぽいんです(^^;;おまけに透明と云うのには、程遠い・・・ちょきちょき切って行ったら同じ顔が出てくると云うまるで、金太郎飴みたいな感じ・・(^^;;でも、仕入れた石屋さんの表示ではエメラルド原石に成っていたんですね。クロム着色以外はグリーン・ベリルと云いますが、鉱物系の人の感覚からすれば、この金太郎さんはベリルて感じでエメラルドとは云いがたいでしょう。産地はタンザニアです。
2005.01.18
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では、次に行きましょう。今回の主役は、るちるねこが昨秋京都のミネラルショー益冨地学会館主宰「石不思議大発見展」先着200名に貰えるのおまけを使ったネックレスです。因みに、先着200名分の2番目でした(^^)このときは、何故か初日の水晶を除いて、後2日間のオマケが加工用の穴が有る・・と云う此方にとっては、願っても無いものでした。(原石派には物足りなかったでしょうけどね(^^;;黄鉄鉱の色と云えばお馴染み ちょっと錆びた金 キンキンキラキラの金よりは、すこ~し薄っぺらな金色。別名「貧乏人の金」と云う、余り有り難くない名前を持っております。この黄鉄鉱独自のバッキーボールと云うのか、サッカーボールの模様の形「五角形」をセンターに配置して、黄鉄鉱は結構、雰囲気が堅苦しい・・・(形の所為かな?)フェミニンに創るには、ちょっと難しい。ので、開き直って この際 と色を主にする事にしました。でも、振り返れば今、アンティークといわれている物の頃、本物の金もあれば偽もののようなものもあり、合金/鋼鉄・ベークライトとか鉛とかが闊歩していた時。そんな頃の風合いを頭において創ってみたのがこれなんです。 黄鉄鉱をトップにして時代を帯びたレースのようなメタル調のビーズ細い竹ビーズもメタル調の色味と成っています。そのビーズに色々なカット石・淡い色調のバロック・パール等をランダムに入れてみました。 黄鉄鉱はその1個でも重いので、細手のワイヤー2本取りと成っています。幅広レースのような形をしていますが、気にせずに手首に巻きつければ、夜の服にも映えるでしょう。
2005.01.17
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では、今日の石です。 今日は、義兄弟のサイトの別部屋で秋色ににっこりしている或るポイント君です。 向こうのポイント君はルミネライトの光でなんとも妖しい色合いに染め上げられているのですが、元々のお姿はこんな色合いとお姿なのです。 大きさは、グリコの「サイコロキャラメル」一箱分位かな。 馬鹿でかいタイプでは無く、極普通のサイズの方です。 さて、お姿です。 見ていただいて御判りのように、つるんとしたポイント君。その中に冬の雑木林のようなルチルがワサッと入っています。 そのルチルを透かすように幻の屋根・・山が重なっています。その全てが冬色の白色。 雪のように、降りかかるインクルージョンは角閃石だったかな?小さなポイントの中の幻影のような冬の1日です。
2005.01.16
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さて、では今日のお題です。今日は、まだ石状態・・。何処の面を表にしてやったら、一番効果的なのは何処かなぁ~と考えつづけているけど、今もって答えが出てこない(^^;;と云うものです。形としては、タンブル状・・まぁ、その辺の小石とそう変わり有りません。ただ、それでは話が進まない・・ですね。まぁ、そういうものに一点を込めて創っておらるるジュエリーデザイナーの方もおられます。でも、まぁ取り敢えず 画像です。 これは、石の名前としてはアゲート(瑪瑙/縞瑪瑙)です。日本では、全てアゲートと呼びます。今回のこの縞瑪瑙、何処を引っ繰り返しても良い模様がある・・上から順に引っ繰り返していった画像をそのまま入れてみました。日本風にも、欧風にも創れそうです。又、今年も悩みそうです。
2005.01.15
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ハイ!では、るちるねこらしい??モノに戻ります(^^;;今日の品は、2月の誕生石も少~し取り混ぜて、淡い色調で、少女の夢のような。パステルカラーと致します。 名前を「薔薇の秘密」と付けました。 画像は、こちらです。 正面の筒から下がる薔薇の花。草色のさざれはペリドット。この筒はローズクォーツで創られています。円筒形の真ん中は、軽く光る玉が入れてあります。飾りで両面に軽く蓋をして、アメシストの玉で両側の飾りを創ってみました。小さな玉は、全てローズクォーツ2ミリタイプ。それに、ソーダライト/ローズクォーツの星を付けて、後、ピンクと紫の間の色の取り持ちとしてブルーレースの3ミリを入れてみました。チェーンは極細2本取りです。さて、薔薇の秘密はこの筒の中・・。どんな心の想いが入っているのでしょうね・・・
2005.01.13
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さて、では今日も行きましょう。今日の品は、昨日此処でお目に掛けた物と対に成ります。昨日は五弁の花びらを持つ水色の石の花をトップにしたネックレスでしたね。今日のものは、それと色と雰囲気を合わせたブレスレットです。それでは、画像を見ていただきましょう。 アマゾナイトの微かにけぶる淡い水色・・これもグラディーションと成っています。クロスした側にも10mmのアマゾナイトを3つ配置して。ぼけ珊瑚の桃色では無い淡朱・・完全な赤珊瑚では、無いけど朱赤色の珊瑚の色・・その横に光る煌きを少し入れて、その隣りの黒トルマリンとの対比を図ってみました。このブレスレットは通り一般の形では無く、造形的な流れの形と成っております。それを可能にしたのは、正面横の大きな黒い石の玉ビーズ(約12mm)この石は、黒トルマリンでは有りません。オニキス(黒瑪瑙)です。元々、三つ穴の有る玉でしたが、穴が十字に成るようにして見ました。アマゾナイトがその十字の穴を通ってクロスした形と成っています。金具は、バラ型銀925製です。
2005.01.12
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・・毎日 寒いですね~ さすがは、冬! さて、今日の品はドッグ・カラータイプ(犬の首輪)のネックレス。又は、ソトアールと云うべきか・・はたまた 簡単にチョーカーと云うべきか。皆さんが覚えておられる有名ところでは、イギリスの元皇太子妃で、お亡くなりになられたダイアナさんが、日本に来られた時に首に付けられていたサファイヤのネックレス・・あれが、ドッグ・カラー ネックレスですね。ソトアールとは、首の周りに着用されるチェーンもしくはリボン状の装飾品で、石などの飾りがつけられる首飾りの1種。チョーカーはもう云うまでも無く、皆さんご存知首元ギリギリに付けるネックレスの事。(標準35cm) さて、今回の品は ダイアナさんのような華麗な品では有りません。どちらかと云うと、可憐かな。モノは、これです。 五弁の花びらを持つのが、トップに来る石。これは、仕入れ時に何の石で作ってあるのかを聞き損ねちゃった・・・と云う石。でも、色の感じと表面の文様では・・まさかと思うんだけど・・・の石。・・まぁ、その石と色味を合わせてロシア産のアマゾナイトをグラディーションにさせて色味ポイントに珊瑚(ボケと赤) 黒はトルマリンを入れて創ってみたもの。お花の部分をトップじゃ無く、少し横に持ってくると可愛い。
2005.01.11
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さ~て、では今日のモノです。 今回は、可愛らしく 爽やかをお題目としたいと思います。 「幼い」では有りませんよ~(^^)形式では、お馴染み ネックレス。で、ネックレスの名前としては、「カクテル・ネックレス」に入ります。 この「カクテル」が付くと、主な物は「パール」とそれに付けたるモノと成ります。 では画像です。 見ていただくと一目瞭然ですね(^^)色々な形と色をした淡水パールを数珠繋ぎにして、真ん中におおきな珊瑚の珠を1個入れました。アクセントは、珊瑚の少し横に下がるメタル風染付けの淡水真珠と銀の玉です。
2005.01.10
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さて、今回は、以前出たんだけど・・・の品です。題目は「花のように」色とりどりの華麗な花束を手首に巻いたような気持ちに成ります。では、画像です。 此処の画像を今までご覧に成っていた方でしたら、「あぁこれね」と云われるでしょう。そう、、これは、前の時に画像編集の納得が行かなくて画像だけペケにしたトルマリンのブレスレットです。今回のは、結構イケタかな~(^^;;+(^^)と思うのですが、どんなもんでしょうか?詳しい説明は除きますが、要は、トルマリンが全色入っていること。中には、猫目になっているもの。そしてバイカラーのもの。そして全体をカヴァーするのは、水晶の玉。そして金具は金色の薔薇(18Kメッキ銀925製)+ストッパーの役目はK18の鎖です。
2005.01.08
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それでは、続けまして参りたいと思います。 今回は、ネックレス。 今、このごろに、創ったものでは無く、・・もう、随分昔に創ったものです。名付けて「ちょうちょのネックレス」。 まぁ、画像を見ていただきましょう。 ご覧の様に、何時の間にやら、創っている内にちょうちょの形に成っちゃった(^^)・・・という物です。羽と胴体の模様としてアメシストの玉(10ミリ)と水晶。生きているちょうちょには無い尻尾の部分にアメシストの小さな勾玉をアクセントとして付けました。 全ての形を創るのは、今までにも登場した淡水パール。今回は、セミラウンドと呼ばれそうな玉です。まぁ・・ラグビーボールの形かな。チェーンは極細タイプの二本取りと成っています。
2005.01.07
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え~ お久し振りです(^^;;暫く 他の事をしてました。では、参りましょ。 今回の物はブレスレットです。るちるねこの兄弟分の処で、「海苔茶漬けブレス」として番を張っているモノのペアと成る物です。此方の物は、到ってシンプル・・。では、画像です。 ご覧の様に、水晶の10ミリ玉と一緒にある海苔茶漬けの玉が3つ。水晶の玉と同じ大きさの物は、淡いグリーン・トルマリンです。このお茶漬けの玉(14ミリ程の玉)はグリーントルマリン入り水晶です。件の海苔茶漬け・・とは違ってシンプルなので、、これは、普通のお茶漬けブレスかなぁ~。
2005.01.05
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さて、今日の石です。今日は、原石です。 それと、ルースです。とっても 可愛い色合いの石達です(^^) 名付けて「pink*pink」と付けてみました。 では、画像です。 ご覧のように、オーバルファセットされたカット石。それと、氷を掻いたような感じの原石が2個。透明なタイプと不透明なタイプです。この綺麗な石達はまだこれからの石達です。さて、この石達が装飾品に生まれ変わるのは、何時の日か?それは、まだ判りません。右上部のクリアなピンク色と、同じく右下部のカット石は同じ石に見えるかも知れませんが、全然違う石達です。上の方が、モルガナイト。下の方は、クンツアイト。そして、真ん中はピンクオパールです。大きさは原石は10円玉1個分。ルースは、女性の小指の爪程度の大きさです。
2005.01.04
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さて、今日は1月3日ですね。気の早いところでは、もう、今日でお休みも終・・という所も有るでしょう。このところ連日NHKで夜中2時ごろからの宝石に関する特集の為、何時も入れていた日記の時間が朝方と成っております。ビデオにでも撮っておけば・・・とも思うのですが、中々難しいもんです。では、今日の石と参りましょう。 今日のお題目はタリズマンとしてみました。まぁ、いわゆる「お守り」ですね。一応この「タリズマン」を紐解きますと、「お守り/護符の事」魔術や占星術の符丁(印の事)が刻印されているモノや、形を云う。又は、その他の装身具を指す。と、云うことで、この場合は勾玉を指し、アマゾンストーンも指します。勾玉の方は、結構誰でもご存知。ですね。アマゾンストーンは女性が持つ事により、お守りに成ると云います。反対に男性が持つと、お守りには成らないとか・・・この淡い青海色はロシア産のモノで、大きな物は、10ミリ小さな物は3ミリをグラデーションにして配置してみました。緋色の小さな光はスワロスキーを使っています。透明な玉は水晶 勾玉は、ルチル・クォーツです。
2005.01.03
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さて、今日は2日目日本中がやけに寒くて凍りそうな夜明け頃・・皆さんは、どのような初夢を見られたんでしょうね~ るちるねこは、これから寝ます(^^;;今日の石はレーザー光線の本元・・・です。 地球上で今の処一番硬い宝石の内で、2番目に硬いと云われている石です。この辺まで言わずとも、察しの良い皆さんの事・・お判りですよね~ では画像と参りましょう。 今日は、石的にはシンプル・・。ルビーと銀です。このハートの形は銀粘土で創りました。真ん中には、薔薇の形を作って有ります。一番上の画像は、薔薇の形の裏側の画像です。そして、この薔薇のハート型の中に、ルビーのさざれを詰め込んで有ります。其処から続くと大きな銀の玉これは、銀製(#925)そして、又もや銀粘土にルビーのさざれを押し付けて固定。大きなルビー入り銀ビーズを創って見ました。長さは、胸元程度。チェーンは黒の皮紐。ちょっと大ぶりのネックレスです。
2005.01.02
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さて、では新年の1日目です。今回の石と行きましょう。 昨年暮れにも、入れたように2月の石を去年の終としましたので今年の初めは、1月の石(この場合は誕生日の石)とします。・・・と来れば、皆様ご承知の通りの石「ガーネット」ですね。この1月の石は、何処を見渡しても例えそれが外国であっても1月は「ガーネット」です。同じ事が2月の石に対しても云われています。まぁ、2月はこの際、又の事としまして、画像に行きましょう。 このガーネットは真ん中の石は極極普通のタンブルを銀線で包んだモノです。但し、画像にも入れてあるようにこれはスター・ガーネットです。でも、何せ、黒に近い赤色、暗くて見えない色合いの為か、太陽の強い光でのみ、十字の光を放ちます。そのガーネットの周りを取り囲むタペストリーのように、他の石達を配置しました。灰色にけぶる石はムーンストーン。黒っぽいのは、無核のパール=淡水パールです。一番上の銀の玉は、インドの手彫りの飾り玉(銀925)です。ザクロ石の和名を持つガーネット。その名に表して、一番下に柘榴のような形を創り付けてみました。
2005.01.01
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