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☆やはり良馬場だと紛れのない実績どうりの結果になりますね。あの厳しい流れを、上がり33秒5で快勝したディープには、とてつもない強さを感じました。マヤノトップガンの記録、3分14秒4をちょうど1秒上回り、3分13秒4のレコード決着となるオマケ付きです。今度は、イギリス、ロイヤル・アスコットで行われる、キングジョージG1に向かうらしいですが、ハーツクライも出走を表明しているようで、海外での日本馬同士の頂上決戦も見られそうです。もし出来るなら、エルコンドルパサーのときのように長期にヨーロッパ滞在して凱旋門賞に向かって欲しいものです。小さな大エース、ディープインパクトを応援しましょう。
April 30, 2006
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☆どちらかというとロック系のシンガーソンライターですが、作曲能力は極めて高いものがあります。初期の傑作に『別離(わかれ)/ C'est irreparable』がありますが、この曲をイタリアの大歌手、ミーナによって歌われ大ヒットとなり彼の名声を高めました。この『別離』は『砂に消えた涙』と共に日本でもミーナの歌でヒットしました。♪もうこれでお別れなの あなたとの愛の暮らし・・という日本語詞で日本人も歌っていましたね。そのほかもうひとつの大ヒット曲『LE SUD』(南へ)があります。ゆったりとしたミディアムテンポのバラード曲です。国内盤ベストも出ていますが選曲が悪く、フランス盤をお勧めします。<お勧め曲>1,C'est irreparable(un an d'amore)2,Le Sad3,La maison pres de la fontaine4,Chanson pour Nathelie5,L'inexpressible6,Les morceaux de fer7,La rua Madureira8,Besame mucho9,L'arbre noir10,L'innocence11,Je vends des robes(『別離』をイタリア語で歌って大ヒットさせた、ミーナ)
April 30, 2006
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☆南米のチリ出身で、中南米全土で活躍しているラテン・ポップスシンガー、ミリアム・ヘルナンデスです。モデルのようなルックスと、憂いを秘めた切ないヴォーカルが人気を得ています。デビュー当時はEMI,WARNER,最近はSONY・INTERNATIONALからCDが出ています。『MYRIAM HERNANDEZ』’94年(WARNER)アルバート・ハモンド作曲の『Y VETE YA』は、後にセリーヌ・ディオンが『JUST WALK AWAY』のタイトルで、ジョシュ・グローバンが『ALEJATE』のタイトルで歌っています。『TODO EL AMOR』’98年(SONY)『Y MAS ・・・』’00年 (SONY)そのほかEMIからベスト盤が数種類とワーナーから1,2枚でています。
April 30, 2006
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☆ブラジル音楽の幻の名盤と呼ばれたこのアルバムが、世界に先駆け2001年に日本で初CD化されました。(現在海外盤も発売中)有能な音楽家、マリオ・カストロを中心として結成されたグループで、ピアノトリオと女性コーラス2人で構成されています。基本的にはジャズ・ボッサですが、マリオ・カストロの培われた音楽活動により、モダンなビートの中にもポップセンスがあり決して堅苦しい音楽にはなっていません。ジャケット写真に見られるように5人が意気揚々としている姿がそのままこのアルバム内容そのものといってよいでしょう。とにかく一口に言って元気になるサウンドですね。女性ヴォーカルも爽やかでとても清々しいです。このグループの残したアルバムは、1967年のこのアルバム1枚のみでしたが、2004年に実に37年ぶりで新作を同じメンバーで発表しました。期待を裏切らない傑作で、ファンには涙ものとなりました。
April 29, 2006
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☆ちょうど『男と女』のサントラ盤を思い起こさせるようなオシャレなサウンドです。ジャズやボサノバのエッセンスを持ち合わせ、ちょっと鼻にかかるハスキーな歌声は、辛口のワインといったところでしょうか。エンゾ・エンゾは、豊富な音楽活動を経てソロヴォーカリストとなり、’94年の2ndアルバム『DEUX』が大ヒットし、フランスの音楽賞も受賞しています。その後コンスタントに良質のアルバムを発表し現在に至っています。
April 29, 2006
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☆阪神大賞典のレース内容から、ディープインパクトの折り合いについての不安は解消されたといってよいでしょう。文句なしの◎で2着にかなり差をつけて楽勝するでしょう。2,3着の予想はどこに力点を置くかで変わってきますね。近走の勢いだと、マッキーマックス、リンカーン、トウカイトリック、ストラタジェムあたりですか。今回は、G1実績と58Kの斤量を背負って3200Mの距離を好走可能かどうかをポイントにしました。◎7、ディープインパクト△4、ローゼンクロイツ△9、デルタブルース△11、リンカーン<買い目>(三連単フォーメーション)7→4、9,11→4,9,11(組み合わせ6通り)
April 29, 2006
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☆フランスのシンガー・ソングライターで、’74年頃『LE PREMER PAS/ 愛の始まり』という曲を大ヒットさせました。日本でもシングルは出たようですが話題に上ることはありませんでした。その後、彼は歌手活動より作曲家、音楽制作活動に重きを移して行き音楽関係者の間ではそれなりの評価は受けていました。そして時は流れて、ある日あるミュージカルのクレジットを見て驚きました。作曲者の欄にクロード・ミッシェル・シェーンベルグの名前があったからです。そのミュージカルというのが『ミス・サイゴン』そして『レ・ミゼラブル』、紛れも無い大ヒットミュージカルです。あの『エヴィータ』や『キャッツ』の作曲者、アンドリュー・ロイド・ウェーバーに匹敵するくらいの大作曲家になっていたとは、ただただ驚くと同時に嬉しく思いました。今度の音楽活動にも注目して行きたいと思います。
April 28, 2006
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☆エディット・ピアフ没後40年に合わせて発売された、トリビュートアルバムと特別編シングルCDです。普通トリビュートアルバムと言うと、ガッカリさせられることが多いのですが、今回は違っていました。エディット・ピアフを敬愛するアーティストは数多く、このアルバムは、新旧の有名シンガーが各自の個性を出しながらもあくまで原型を崩すことなく曲のよさ十分引き出しています。1,Cherles Aznavour en duo Edith Piaf/ Il Y Avait2,Crimene Badi/ Padam Padam3,Florent Pagny/ L'Homme A La Moto4,Isabelle Boulay/ Les Mots D'Amour5,Stephan Eicher/ LA Goualante Du Pauvre Jean6,Enrico Macias/ Sous Le Ciel De Paris7,Maurane/ Johnny Tu N'es Pas An Ange8,Alan Bashung/ Les Amonts D'un Jour9,Raphael en duo avec Laetitia Casta/ La Foule★10,Cheb Mami/ Non,rien de rien11,Liane Foly/ La Vie en Rose12,Benjamin Biolay/ Plas Bleu Que Tes Yeux13,Axelle Red/ Mon Dieu14,Etienne Daho/ Mon Manege a Moi15,Nolwenn/ C'est a Hambourg16,Jean Louis Aubret/ J'tai dans la Peau17,Glothilde Courau/ Les Amants D'un Jour18,Brigitte Fontaine/ L'Homme a la Motoこの中では、9曲目のラファエルとレティシア・カスタのデュエット、『La Foule/ 群集』が枯れた感じが良く出ていて一番気に入りました。『L'Homme a la Moto/ オートバイの男』が、フローラン・パニーとブリジット・フォンテーンとのバージョンで収録されていますが、この曲は聴きようによっては、ロック色があり二人とも譲らず調整がつかなかったのかもしれません。☆特別編のCDシングル『愛の賛歌』ですが、これは、このアルバムに参加したアーティストがワン・フレーズづつ歌っていくという画期的な録音となっています。最後のほうで全員が合唱し、ピアフが繰り返しの締めを歌うという感動的なものです。
April 28, 2006
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<上場銘柄>『翻訳センター』HC(2483)80万9000買い気配のまま切り上げられ1日(月)に持ち越しとなりました。80万9000:(売り2805、買い5271.引け)<セカンダリー・昨日上場>『アドテックエンジニアリング』MM終値;2420(+320)『システムディ』終値;2115(-385)(後場にいったんS安に)<セカンダリー・直近注目>『ネプロジャパン』終値;101万(+6万4000)『ラクーン』終値;206万(+9万)『イメージ情報開発』終値;114万(-12万)(S安から盛り返しました。)『クオール』終値;83万8000(-6万8000)(こちらもS安から盛り返しました。)終値;83万9000(-6万8000)
April 28, 2006
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<上場銘柄>『翻訳センター』HC(2483)(翻訳及び顧客先への通訳の派遣等)公開価格;35万募集株数;2175株主幹事;新光証券初値予想;85万(R),70万(K),100万(F)
April 27, 2006
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☆囁くように寂しげに歌うあのアンニュイな雰囲気がたまりませんね。日本でも『さよならを教えて』『もう森へなんか行かない』が大ヒットしてその名を知られるようになりました。『さよならを教えて』は、アメリカの曲『It hurts to say good-bye』で、それにセルジュ・ゲンズヴールがフランス語の歌詞をつけたものです。ポップな感じが実に魅了的です。『もう森へなんか行かない』は、シンガーソングライターのギー・ボンタンべりの作詞作曲で彼自身も歌っていますが、やはりこれもアルディが歌ってこそ味わいが出てくるというものです。アルディはデビュー当時アイドル路線で『男の子と女の子』(自作曲)などの大ヒットを飛ばしますが、後にこの路線に疑問を持ち、自らのプロダクションを設立しその後は、アルバム製作に力を入れ、コンスタントに良質なアルバムを発表し続けています。現在でも現役で2,3年ごとにアルバムを出しています。フランスでは今年の8月にニューアルバムが発売になります。
April 27, 2006
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<上場銘柄>『アドテックエンジニアリング』JQ(6260)MM初値;2190(1.28倍)公開価格1700.高値;2450安値;2060終値;2100(-350)初値との比較出来;6841900株(単位100)『システムディ』HC(3804)初値;2900(2.00倍)公開価格1450.高値;3200安値;2500S安終値;2500S安(-400)初値との比較出来;2493500株(単位100)<セカンダリー・直近注目>『イメージ情報開発』終値;126万S安(-30万)『ネプロジャパン』終値;94万6000(-19万4000)『クオール』終値;90万7000(-9万3000)『アルコニックス』終値;5000S安(-1000)『ラクーン』終値;197万(+17万)
April 27, 2006
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☆軽快なリズム、美しいメロディー、ハイトーン・ヴォイスで、日本でも圧倒的人気を誇っていました。’70年代に『シェリーに口づけ』の大ヒット以来、『愛の願い』『哀しみの終わる時』『愛のコレクション』『愛の休日』『忘れじのグローリア』『渚の思い出』など立て続けにヒットを飛ばしました。(EPIC)そのほか、ワーナーから『愛の伝説』『僕はロックンローラー』『哀しみのロマンス』などがヒット。(写真2)’70年代の半ばにアメリカ進出をしますが失敗し、(1stアルバム、ビルボード80位くらいにランク)フランスに帰還後フランス語のアルバム『Coucou me revoilou』を製作。このアルバムからヒット曲『愛のシンフォニー』と『哀しみのエトランゼ』が生まれました。『哀しみのエトランゼ』(フランスへの手紙)は、従来のシャンソンファンの間では一番人気がある曲です。その後1枚アルバムを製作し長い沈黙に入りました。1989年に突然フランスでシングル『グッバイ・マリルー』を発表しこれが大ヒット。今までのポルナレフのメロディーそのものでとても良い曲です。翌年『グッバイ・マリルー』を含めたアルバム『カーマ・スートラ』を発表。久々に日本でもCDとして発売になりました。(写真4)その後、1996年アメリカのロキシーでライヴ行い、これを録音して初のライヴアルバムを発表。(写真5)また、1999年にシングル『Je reve d'un mond』を発売しました。(写真6)これがまたいい曲で、やや現代的なアレンジですがポルナレフのメロディーは健在でした。その後のニュースはまだ入ってきてませんがまだまだ才能は枯れてません、次のニューアルバムを待ちたいと思います。*写真3は、リマスターされた3枚組BOXで、今までの中では一番音質がよく、『渚の思い出』まで、EPIC時代の音源を収録しています。
April 26, 2006
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<上場銘柄>本日はありません。<セカンダリー・直近注目>『ネプロジャパン』終値;114万(-9万)『アルコニックス』終値;6000S高(+1000)『ラクーン』終値;180万(-20万)『日本ゲームカード』終値;51万6000(-4万2000)『ハブ』終値;67万7000(-5000)『ジェイテック』終値;56万(-4万3000)『アスキーソリューションズ』終値;81万8000(-9万2000)『クオール』終値;100万S高(+10万)『イメージ情報開発』終値;156万(+16万)
April 26, 2006
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<上場銘柄>『アドテックエンジニアリング』JQ(6260)(製品企画、開発、設計、製造、販売及びメンテナンスまで一貫して行なうプリント配線盤、露光装置、検査装置メーカー)公開価格;1700募集株数;264万株(単位100)<合計2万6400単位>主幹事;野村證券初値予想;2300(R),2000(K),2500(F)『システムディ』HC(3804)(大学・フィットネスクラブ等、業務に特化した業務支援パッケージソフトを自社開発し、提供する事業)公開価格;1450募集株数;110万株(単位100)<合計1万1000単位>主幹事;コスモ証券初値予想;3000(R),3000(K),2900(F)
April 26, 2006
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☆この曲はソフトロックファンの間で大人気の曲で1971年頃日本でもヒットしました。ソフトロックの王道を行くようなポップなメロディーと爽やかなハーモニーが印象的です。今までは10年位前に出たイタリア盤の『EDISON LIGHTHOUSE』のベスト盤のなかでボーナストラックの扱いで収録されたのみでしたが、驚くことに、この度日本で発売されたコンピレーションアルバム、『続・僕たちの洋楽ヒット』VOL.9の3曲目に収録してあります。前者の輸入盤はモノラルで、国内盤のほうはステレオバージョンです。『D'ont you know (She said hellow)』 Butterscotch
April 25, 2006
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☆最近TV・CMに『青春に乾杯』が使われて、やっと国内盤ベストが発売されました、ミッシェル・デルペッシュ。ちょうど日本でもミッシェル・ポルナレフの『シェリーに口づけ』がヒットした頃『青春に乾杯』もヒットして、ちょっとしたフレンチポップスブームとなりました。ミッシェル・デルペッシュは、この曲の他に初期の傑作『ロレットの店で』(古賀力さんが日本語でよく歌っていました)、『ワイト・イズ・ワイト』(ワイト島で行なわれた伝説のロックコンサートを歌ったもの)、そのほか『美しかったマリアンヌ』『別離』『美しき人生』『愛の出会い』『ランボーが歌っただろう』などヒット曲が多数あります。そして忘れてはならないいわく付きの曲が、『哀しみの終わりに』(去り行く夏)です。この曲は、大変綺麗な曲で大傑作なのですが、歌詞が悪かったためにフランスではヒットしませんでした。(洪水で家が流されていく・・と言うような内容、『La Maison est en ruine』仏タイトル)ところが日本では、レーモン・ルフェーブル楽団の演奏が評判を呼び次第にこの曲の良さが見直されるようになりました。デルペッシュのバージョンも、深みのある美声を存分に聞かせています。なおこの曲は、残念ながら今回の国内盤ベストには含まれていません。フランス盤・ベストとオリジナルアルバムに納められています。『LE CHASSEUR』VOL.2 1974~1975,『Michel Delpech』1974
April 25, 2006
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<上場銘柄>本日はありません。次回は27日です。<セカンダリー・直近注目>『ネプロジャパン』終値;123万S高(+20万)『クオール』終値;90万S高(+10万)『アルコニックス』終値;5000S高(+500)『イメージ情報開発』終値;140万S高(+20万)『システムロケーション』終値;8120(+770)『ラクーン』終値;200万(+28万)『日本ゲームカード』終値;55万8000(+5万8000)『比較.com』終値;124万S高(+20万)『ハブ』終値;68万2000S高(+10万)『ジェイテック』終値;60万3000(+8万6000)『アスキーソリューションズ』終値;91万(+9万5000)
April 25, 2006
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☆プログレッシヴ・ロックの先駆者、ムーディー・ブルースのSACDが本国イギリスから届きました。今回は第1期として初期のアルバム5種類が発売になりました。各盤ともオリジナルアルバムのほか、別テイクや未発表音源を加えています。『DAYS OF FUTURE PASSED』2枚組、1枚は、オリジナルアルバムSACD(2ch,5.1ch)Hybrid,他の1枚は、通常のCDでBBCでのセッションなど未発表テイク、『サテンの夜』のシングルバージョンなどを収録。SACD5.1chは、DTS・CD5.1chの盤よりも音質は格段に上回ります。『IN SEARCH OF THE LOST CHORD』2枚組1枚は、オリジナルアルバムSACD(2ch)Hybrid,他の1枚は、別テイクを集めたもの。シングル『シンプル・ゲーム』は2種類収録。『ON THE THRESHOLD OF A DREAM』1枚にオリジナルアルバムSACD(2ch,5.1ch)Hybrid,と別テイク集を収録。『TO OUR CHILDRENS CHILDRENS CHILDREN』2枚組1枚は、オリジナルアルバムSACD(2ch,5.1ch)Hybrid,他の1枚は、別テイク集とBBCラジオセッション。通常CDで見られたノイズはまったく感じられません。録音自体は申し分ありません。『QUESTION OF BALANCE』1枚に、オリジナルアルバムSACD(2ch,5.1ch)Hydrid,と別テイク集を収録。プログレッシヴ・ロックの先駆者して’60年代からオーケストラと共演をしたり、メロトロンなどの電子楽器を先駆けて導入し、多彩な音楽表現を構築してきた彼等だけに、このSACD(2ch,5.1ch)のフォーマットは、ムーディー・ブルースにこそふさわしいものだと思います。
April 24, 2006
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<上場銘柄>『アルコニックス』JQ(3036)初値;4000(1.37倍)公開価格2900.高値;4510安値;3710終値;4500、(+500)初値との比較出来:949500株(単位100)『イメージ情報開発』JQ(3803)初値;100万(2.08倍)公開価格48万高値;120万S高安値;99万終値;120万S高(+20万)初値との比較出来;4288株<セカンダリー・21日上場組>『システムロケーション』終値;7350(-500)『クオール』終値;80万S高(+10万)『ネプロジャパン』終値;103万(-25万)<セカンダリー・直近注目>『ジェイテック』終値;51万7000(-7万)『ハブ』終値;58万2000(+1万7000)『日本ゲームカード』終値;50万(+1000)『ラクーン』終値;172万(-9万)『タウンニュース社』終値;1206(-64)『アスキーソリューション』終値;81万5000(-7万)
April 24, 2006
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☆’70年代~’80年代にかけて、フレンチPOPSの大スターでした。ヴィブラートのかかったソフトな声質で女性にも大人気でした。最初の頃は、ダニエル・シェフなどの作曲家とコンビを組み大ヒットを連発し、後に自作曲でもヒットを飛ばすようになりました。<主なヒット曲>1,Si tu ne me laisses tomber2,Waterloo3,La fille que j'aime4,L'matins d'hiver5,Le petit prince6,Quand une foule cris boravo7,Et moi je chante8,Michele9,Il10,La petite varse11,Si j'etais president12,Le soleil des tropiques13,Chansons d'innocence14,L'enfant des cathedrales15,La ballado des gens heureux16,Derniere image最近彼は久しぶりにニューアルバムを発表しコンサートも行なったようです。
April 23, 2006
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☆フランスのシンガー、ジャン・ジャック・ラフォンです。自分でも作詞・作曲もしますが、名声を獲得したのは、ジェフ・バネル作曲による『LE GEANT DE PAPIER』の大ヒットによるものでした。ジェフ・バネルは、ダリダの『歌いつづけて』『雨のブラッセル』などの作曲をするなど大変有能な作曲家です。『LE GEANT DE PAPIER』も一度聞いたら忘れないような綺麗なメロディーラインを持った美しい曲です。ジャン・ジャック・ラフォンのこの大ヒットを皮切りに、ジェフ・バネルとのコンビで『ELLE VOIT』などのヒットを出しています。ラフォンは、ほとんどバラードしか歌わないというフランスでは珍しい存在です。かえって日本のほうが受けそうな気がします。
April 23, 2006
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☆フランス、ベルギー、カナダなどフランス語圏で大人気の本格的女性シンガー、ララ・ファビアンです。女性的なマイルドな声質ですが、その歌い方はダイナミックで米ソニー・ミュージック社長、トミー・モトーラも彼女のステージを見て感激し国際デビューさせるべく即契約するように指示したほどでした。彼女はフランス語のアルバムのほか、内容の異なる英語盤も平行してリリースしています。国際的には、まだ大成功には至っていませんが、素晴らしいシンガーだと話題になっていることは確かです。セリーヌ・ディオンの時もそうでしたが、何かのきっかけで一挙にブレイクすることにもなるでしょう。現在フランスでは、大人気でアルバムを出せばチャート1位、2位は当たり前、ステージでは、ロックでもないのにはじめから盛り上がりララと観客が一体となって大合唱が始まります。彼女はベルギー出身で、父はベルギー人、母はイタリア人ということでフランス語とイタリア語が母国語で、英語ももちろん堪能です。彼女がイタリア語で歌う『CRUSO』は、見事としか言いようが無く実に感動的です。
April 23, 2006
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☆フュージョン・ギタリストのチャック・ローブです。写真1の『IN A HEARTBEAT』、ジャケットがなかなかイカシテいます。もちろん中身も良くて、作曲のほとんどが自作でプロデュースも自分で行なっています。ソフィストケイトされたギタープレイと、ラテンフレーバーも少し加わりなかなかの好盤です。写真2は’02年の『ALL THERE IS』、これもいいですね。さらに新作を出していますが、こちらはイマイチでした。
April 22, 2006
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☆アメリカでは、スムース・ジャズチャートの常連でよく知られていますが、日本ではどう言う訳か国内盤も出ていません。基本的にはギタリストですが、自分のアルバムではキーボードも弾き、作曲、アレンジもすべて彼が行なっています。メロディーラインも優れていて、アレンジも工夫を凝らしどこかエキゾチックなフィーリングもあり、結構いろんな層にアピールできるフュージョン・ミュージックだと思います。写真1は、’03年の『NIGHT GROOVES』写真2は、’05年の『GOT IT GOING'ON!』どちらも傑作です。
April 22, 2006
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☆クラウス・オガーマンは、ポピュラー、ジャズのオーケストラアレンジで、プロデューサーのトミー・リピューマ等と共に数々のヒット作、名盤を世に送り出してきました。彼はポーランド生まれで、ドイツで正規の音楽教育を受け、作・編曲活動を開始し、さらに1960年頃アメリカに渡り、ポップス、ジャズのトップアレンジャーの評価を受けることになりました。アントニオ・カルロス・ジョビン、アストラッド・ジルベルト、ビル・エヴァンス、ジミー・スミス、スタン・ゲッツ、フランク・シナトラ、バーブラ・ストライサンド、などそうそうたる面々が並んでいます。やはりジョビンなどのアルバムの良麗なストリングスアレンジは印象に残ります。’70年代には、大ヒットアルバムとなった、ジョージ・ベンソンの『ブリージン』を担当、さらに『アントニオの歌』で有名な、マイケル・フランクスの『スリーピング・ジプシー』、マーク・アーモンドの『アザー・ピープルズ・ルームズ』など、プロデューサー:トミー・リピューマ、レコーディングエンジニア:アル・シュミットのコンビで次々に名盤を製作していきました。最近でもこのコンビで、人気のジャズシンガー、ダイアナ・クラールの『ルック・オブ・ラヴ』も製作しました。もし彼のストリングスアレンジがなっかたら、ボサノバがこれほど世界中に広がらなかっただろうし、またジャズ・フュージョンの発展も遅れたことでしょう。
April 22, 2006
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☆昨日および本日の上場銘柄、特にジャスダック上場銘柄については散々たる状態にあります。下落が大きい原因に、ジャスダックの上場初日の値幅に問題があるのではないでしょうか。ジャスダックの上場初日の値幅は、上限が公開価格の4倍、下限が公開価格の4分の1、これは初値が付いた後でも終日適用されます。具体的に例を示せば、『タウンニュース社』公開価格:900で、値幅は上限が900×4=3600、下限が900÷4=225.225~3600が初日終日適用。初値が2340ですから、本来の値幅なら上限が+400で下限がー400で下限1940~上限2740ということになり、20日の終値がストップ安であっても1940であったわけで、実際の終値は1570で370余計に下落した形になります。さらに本日の『システムロケーション』が加速することになりました。公開価格:6000で、値幅1500~24000.初値が13200で、本来なら11200~15200となり(値幅上下2000)、下落してストップ安になったとしても11200で済んでいました。ところが実際の終値は、ほとんど半額の7850で初値から5450も下落しました。マザーズやヘラクレスでは、初値が付いた後は従来の値幅制限が適用されます。ジャスダックの現在の状況では限りなく青天井で、今回のような急速な下落を招く結果になったものと思います。また『ネプロジャパン』の初値の付け方にも異議があります。後場開始直前の気配値は130万でしたが、2時過ぎた辺りでもまだ差があり月曜に持ち越しかなと思われたとき、突然無理やり値を付かせたように感じました。120万が初値ですが、値が付けた直後でも120万の買い板が100枚以上残っていました。最近市場が早く取引を成立させたいという意図が見え見えとしか思えません。130万付近に売り板が結構あり、下げ始めたところで、あわてて売り始め結局特別売りになって110万地点でストップした状態になっています。何らかの改善を示さないとジャスダック市場は信頼を無くすのではないでしょうか?
April 21, 2006
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<上場銘柄>『アルコニックス』JQ(3036)(アルミニウム、銅、ニッケル、チタン等の非鉄金属製品・半製品ならびにそれらの原材料の輸出、輸入、国内販売)公開価格;2900募集株数;48万株(単位100)<合計4800単位>主幹事;みずほ証券初値予想;4350(R),4500(K),4000(F)
April 21, 2006
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<上場銘柄>『イメージ情報開発』HC(3803)102万買い気配のまま、24日(月)に持ち越しとなりました。102万:売り893、買い1743.引け『システムローケーション』JQ(2480)初値;13200(2.2倍)公開価格6000.高値;13300安値;7480終値;7850、(-5450)初値との比較出来;365900株(単位100)『クオール』HC(3034)初値;80万(1.90倍)公開価格42万.高値;90万S高安値;70万S安終値;70万S安(-10万)初値との比較出来;6491株『ネプロジャパン』JQ(9421)初値;120万(3.00倍)公開価格40万.高値;128万安値;120万終値;128万110万特別売り気配のままストップしていますので、24日(月)は、110万のスタートとなります。110万;特売り501、買い88.出来;1269株<セカンダリー・昨日上場>『タウンニュース社』終値;1270S安(-300)<セカンダリー・直近注目>『ラクーン』終値;181万S安(-40万)『日本ゲームカード』終値;49万9000(-8万3000)『ゴルフ・ドゥ』終値;27万2000S安(-5万)『ハブ』終値;56万5000(-7万8000)『ジェイテック』終値;55万7000(-8万3000)『アスキーソリューションズ』終値;88万5000S安(-10万)
April 21, 2006
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☆ホセ・ルイス・ペラレスは、スペインを代表する偉大なシンガー・ソングライターです。’75年のスペイン映画『カラスの飼育』のテーマ曲を作曲して注目されました。この曲は、ジャネットによって歌われヨーロッパ全土に及ぶ大ヒットとなりました。またこの頃から、ペラレス自身もアルバムを録音するようになって、彼の大ヒット曲、『SI』『YO QUIERO SER』を含むアルバム、『POR SI QUIERES CONOCERME』(’76年)を皮切りに『NIDO DE AGUILAS』『ENTRE EL AGUA Y EL FUEGO』など次々に傑作を世に送り出していきました。メロディーラインがとても綺麗で、ラテン特有の哀愁もあって、彼の曲を取り上げるアーティスト達が後を絶ちません。数々のペラレス作品集が誕生しています。シンガーとしての彼は、写真をご覧のとおり、優しいソフトタッチの歌声でとても好感が持てます。現在でもコンスタントにアルバムを発表していて、写真4,5は最近のアルバムです。ベスト盤は各種出ていますが、『YO QUIERO SER』『SI』を収録している盤をお勧めします。
April 20, 2006
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<上場銘柄>『タウンニュース社』JQ(2481)初値;2340、(2.6倍)公開価格900.高値;2385安値;1498終値;1570、(-815)初値との比較出来;3125400株(単位100)<セカンダリー・直近注目>『ラクーン』終値;221万(+13万)『日本ゲームカード』終値;58万2000(+3万6000)『ジェイテック』終値;64万(+4万1000)『アスキーソリューションズ』終値;98万5000(+8万)『ゴルフ・ドゥ』終値;32万2000(+2万1000)『クラスターテクノロジー』終値;16万3000(-1000)
April 20, 2006
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<上場銘柄>『クオール』HC(3034)(調剤薬局事業及び医薬品治験関連事業)公開価格:42万募集株数;3010株主幹事;みずほインベスターズ証券初値予想;55万(R),70万(K),100万(F)『システム・ロケーション』JQ(2480)(自動車関連ファイナンス事業者向けの業務支援)公開価格:6000募集株数;16万株(単位100)<合計1600単位>主幹事;みずほインベスターズ証券初値予想;1万3200(R),1万2000(K),1万5000(F)『イメージ情報開発』HC(3803)(ITの活用によるビジネス支援サービス)公開価格;48万募集株数;2000株主幹事;新光証券初値予想;240万(R),70万(K),150万(F)『ネプロジャパン』JQ(9421)(携帯電話等移動体通信端末の販売)公開価格;40万募集株数;1950株主幹事;三菱UFJ証券初値予想;50万(R),80万(K),100万(F)
April 20, 2006
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☆目下イタリアで大人気のカンタウトーレ(シンガー・ソングライター)ジジ・ダレッシオです。一見、日本風に言うと陽気な下町の兄ちゃんのように見えますが、いったん歌いだすと二枚目になりますね。線が細くヴィブラートの効いた高音で、切々と自作のナンバーを歌っています。軽快な曲もありますが、彼の持ち味はなんと言っても哀愁のあるバラードです。とにかく各アルバムに、息を呑むほどの良い曲が必ず入っています。DVDで彼のライヴを見ましたが、もう最初から観客は総立ちで乗りに乗って、大変な盛り上がり。ジジも陽気なナポリっ子らしく、ステージ上でも観客を大いに盛り上げ最初から最後まで観客と一緒に合唱するするというすさまじさです。日本ではまだ一枚もCDが発売されていませんが、とにかく曲の良さはかなりの水準にありますから、私は日本でも必ず売れるアーティストだと思っています。(1)『Portamiconte』(2)『Uno come te』最高傑作(3)『Quanti Amori』’04年最新作(DVD:buona vita il neglio di Gigi D'alessio,EU盤・PAL方式)
April 19, 2006
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<上場銘柄>本日はありません。<セカンダリー・昨日上場>『ケイティケイ』MM終値;985(-105)『ゴールドパック』終値;5050(-980)<セカンダリー・直近注目>『日本ゲームカード』終値;54万6000(-9万4000)『クラスターテクノロジー』終値;16万4000(-1万4000)『アスキーソリューションズ』終値;90万5000(-12万5000)『ラクーン』終値;208万(-24万)『ゴルフ・ドゥ』終値;30万1000S安(-5万)『ジェイテック』終値;59万9000S安(-10万)『ハブ』終値;54万3000S安(-10万)『エコミック』終値;25万7000S安(-4万)
April 19, 2006
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<上場銘柄>『タウンニュース社』JQ(2481)(神奈川県地域のフリーペーパー『タウンニュース』の発行)公開価格;900募集株数;103万5000株(単位100)<合計1万350単位>主幹事;日興シティグループ証券初値予想;2200(R),1300(K),1400(F)
April 19, 2006
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☆サンレモ音楽祭というと、最近日本にはニュースがほとんど流れてきませんが現在でもイタリアでは毎年お祭り騒ぎのように盛り上がっています。今年で56回目になりますが、1950年代~70年台初めは黄金時代でした。1958年の優勝曲、ドメニコ・モドゥーニョの『ヴォラーレ』が世界的に大ヒット。アメリカ・ビルボードでも2位まで上がり、なんと第1回グラミー賞・最優秀レコードに輝いています。(Record of the year)'60年代に入ると日本でも、数多くのヒット曲が出るようになりました。ジリオラ・チンクエッティ『夢見る想い』『愛は限りなく』『雨』など、ウイルマ・ゴイク『花のささやき』『愛のめざめ』『花咲く丘に涙して』ボビー・ソロ『君に涙とほほえみを』『ほほにかかる涙』イヴァ・ザニッキ『涙のわかれ』、ベティー・クルティス『アル・ディ・ラ』マッシモ・ラニエリ『愛の詩』、ジャンニ・ナザーロ『恋は鳩のように』マリーザ・サンニア『カーザ・ビアンカ』などなど・・・またカンツォーネが英語で歌われて有名になった曲も数曲あります。『この胸のときめきを』ダスティ・スプリングフィールド、エルヴィス・プレスリー。『ラヴ・ミー・トゥナイト』トム・ジョーンズ『愛の花咲くとき』エンゲルベルト・フンパーディンクなど。歌と情熱の国、イタリアらしくメロディーがはっきりしていて、世界中の人々にも愛されることになっていると思います。’70年代に入ると、『ケ・セラ』『恋のジプシー』『失われた愛を求めて』などの大ヒットもでましたが、シンガーソングライターたちが、音楽祭に参加しなくなり低迷の時期を迎えることになりました。それも’80年代に入るとまた盛り返し、マティア・バザール、リッカルド・フォッリ、トト・クトゥーニュなど新しいスターも生まれ、そして、エロス・ラマゾッティという世界的に活躍するアーティストも誕生しました。このサンレモ音楽祭の一番良い点は、新たな才能を発掘することにつきます。近年でも、アンドレア・ボチェリ、ラウラ・パウジーニのような世界的アーティストも誕生していますし、IL DIVOの『パセラ』の作曲者でもある、アレアンドロ・バルディ、目下イタリアで大人気のジジ・ダレッシオなど次々に新たな才能が花開いています。さて、第56回を迎える今年のサンレモ音楽祭ですが、ちょうどトリノオリンピックの最中だったそうで、ところがイタリア人は、オリンピックそっちのけでサンレモに夢中だったとか。それもそのはず、実はこの音楽祭は視聴者の投票と審査員の投票で順位が決まるシステムになっているのです。確か最近では視聴者の投票のほうの比重を高めたと思いました。先日ヨーロッパからCD2種類が届いて取り急ぎ聞きましたが、今年の優勝曲、Povia の『Vorrei avere il becco』は、若者たちが好むような軽めのポップス調の曲ですね。私は、Anna Tatangelo ,Ron,Spargnaあたりが気に入りました。今年は、ビックスターの出場がそれほど無くて地味な感じがしますが、もしかしたら、この中にも明日のスターがいるかもしれませんね。
April 18, 2006
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☆通算600本目の日記は、今日海外から届いた『マリ・トリニ』のCD BOXについて書くことにしました。マリ・トリニについては以前も書いてますが、’70年代から活躍しているスペインの代表的女性シンガーソングライターです。今度発売されたこのCDBOXがどんな意味があるかというと、2枚のCD自体は単にベスト盤なのですが、彼女にしては珍しくDVDが付いていると言うことがあげられます。(EU盤・PAL方式)このDVDの内容がどういうものかはわからず、購入することになったのですが、実際見てびっくりするほどの貴重なものでした。’70年代~’80年代にかけて、彼女が出演した当時のTV番組の映像や、ライヴ映像で構成されていました。すべて彼女が活躍した黄金時代の貴重な映像でした。彼女の歌声は綺麗な顔に似合わず、低くて野太いヴィブラートのかかった声でちょうど『宇多田ヒカル』の声をさらに重くしたような感じにも思えます。ジワーと感情を盛り上げるように歌っていてとても魅力的です。彼女はデビューする前、フランスで歌の勉強をしていたこともあり彼女の作品はどこかシャンソン的なものも数多くあります。最後に彼女の初期の大ヒット『アモーレス』の歌詞の一節を紹介します。『AMORES/アモーレス/愛』 Letra y Musica Mari TriniAmores se van marchandoComo las oras del mar.Amores las tienen todos,pero,quien los sabe cuidarEl amar es una barcacon das remos en el mar.Un remo aprietan mis manosel atro lo mueve el azar.Quien no escribio un poemahuyendo de la ssoledadQuien a los quince anosno dejo su cuerpo abrazarY quien,cuando la vidase apaga y las manos tiemblan ya,quien no busco ese recuerdo de una barca naufraga.恋は海の波のよう次から次へと去ってゆく恋は誰でも手にするが誰もそれを育てるすべを知らない恋は2本の櫂を持つ海に浮かぶ小船ひとつの櫂は手に握りしめもう1本の櫂はなりゆきまかせ愛する人を得て愛の喜びを歌わなかった者があろうか15の年頃に誰がその身体を愛する人に抱かせなかった者があろうか手足もわななき、命の光の消える頃破れし恋の去りし思い出にひたらない者があろうか・・
April 18, 2006
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<上場銘柄>『ケイティケイ』JQ(3035)MM初値;1000、(1.66倍)公開価格600.高値;1360安値;995終値;1090、(+90)初値との比較出来;4745000株(単位1000)『ゴールドパック』JQ(2589)初値;5600、(1.19倍)公開価格4700.高値;6280安値;5600終値;6030、(+430)初値との比較出来;17933株(単位100)(今回の2社は、フィスコが初値予想でルゼルが高値予想でした。)<セカンダリー・直近注目>『日本ゲームカード』終値;64万(-1万8000)『ラクーン』終値;232万(+3万)『クラスターテクノロジー』終値;18万8000(±0)『ゴルフ・ドゥ』終値;35万1000(-2万7000)『ジェイテック』終値;69万9000(+4万3000)『アスキーソリューション』終値;103万(±0)『ハブ』終値;64万3000(+2万)『エコミック』終値;28万4000(-5000)
April 18, 2006
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<上場銘柄>本日はありません。明日2社上場となります。<セカンダリー・14日上場>『ビューカンパニー』MM終値;1770(-400)<セカンダリー・直近注目>『日本ゲームカード』終値;65万8000S安(-10万)『クラスターテクノロジー』終値;17万8000S安(-4万)『アスキーソリューションズ』終値;103万S安(-20万)『ラクーン』終値;229万S安(-40万)『ゴルフ・ドゥ』終値;37万8000S安(-5万)『ジェイテック』終値;65万6000S安(-10万)『ハブ』終値;62万3000S安(-10万)『エコミック』終値;28万9000S安(-5万)(換金売り加速して、直近IPO総崩れ)
April 17, 2006
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(ルキノ・ヴィスコンティ監督、バート・ランカスター主演、アラン・ドロン、クラウディア・カルディナーレ出演、1963年作品、カンヌ映画祭グランプリ作品)☆民主党代表選で小沢一郎氏が、引用した名文句はこの映画『山猫』からのものです。『変わらずに生きるためには、変わらなければならない。』イタリアが統一される歴史的変革期に、シチリア地方の有力者であった公爵が発した言葉。自らの属する貴族社会の崩壊を感じながらも、新興勢力と歩み寄り、一家の存続と将来を考えたのもでした。イタリアの歴史的背景がわからないと、186分の長尺には耐えられないかもしれません。以前劇場で見た時は、色彩がひどかった記憶があるのですが、今回のDVDは、’90年代に復元作業を施したイタリア語完全版をもとに製作されまるで別物のように綺麗な色彩になっています。有名な舞踏会シーンも見事に蘇っています。さすが貴族出身のヴィスコンティ監督ならではの演出です。
April 17, 2006
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<上場銘柄>『ケイティケイ』JQ(3035)*マーケットメイク方式*(リサイクル商品、IT商品等のオフィス関連商品の販売)公開価格;600募集株数;65万株(単位1000)<合計650単位>主幹事;東海東京証券初値予想;1320(R),900(K),1100(F)『ゴールドパック』JQ(2589)(清涼飲料水及び原料果汁等の製造販売)公開価格;4700募集株数;80万5000株(単位100)<合計8050単位>主幹事;三菱UFJ証券初値予想;6200(R),9400(K),5300(F)
April 17, 2006
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☆しゆーさんのブログで知ったのですが、今、日経マネーのウェブ上で『日経マネー投資力検定』を実施しています。株式投資に関する基本的な質問50問に答えるというものです。株式投資のいろはから、最近の株式動向、新興市場、チャート、財務諸表、などかなり幅広い範囲で、3~5の選択肢の中から正解を選んでチェックをいれるという方法で行います。50問をすべて終えると直ぐに結果が現れ、点数と短評が表示されます。<私の結果>あなたは・・・マネー検定2級です。知識レベルの高い投資家です。実践で、自分の強みを磨いてください。総合得点 71点/100点(平均点66.9点)偏差値 52.7*50問中37問正解*分野別得点 ニュース力:17、基礎力:13、銘柄力:11チャート力:18、感応力:12得意分野は、ニュース力とチャート力不得意分野はありません。財務諸表関係で点を落としていることから、基礎力、銘柄力は低いですが、チャート力18というのは正直なところ自分でもビックリしています。結構勉強になるとてもよい質問ですので、皆さんもぜひ試してみてください。日経マネー投資力検定(www.toushikentei.jp/)
April 16, 2006
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☆馬場が渋っていたためか、好位に付けて早めに抜け出した、勢いのあるスプリンターズ・ステークス組の上位2頭の決着になりました。私の本命、フサイチジャンクは有力勢の中では最先着の3着となりましたが、若葉ステークスと比べると直線の伸びが足りませんでした。パンパンの良馬場だったらかなりの接戦になったと思います。フサイチジャンクは、あの馬体からして今後も成長すると確信しています。ダービーでは、もちろん本命を打ちます。◎フサイチジャンク△マルカシェンク△アドマイヤムーン△サクラメガワンダー
April 16, 2006
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(1)『ジェーン・バーキン/ JANE BIRKIN』ため息交じりのキュートなウィスパー・ボイスはとても魅力的。元夫、セルジュ・ゲンズヴールとの音楽活動はとても有名。また、人気のバッグ、エルメスのバーキンはこの人の名前からとったもの。(2)『マリー・ラフォレ/ MARIE LAFORET』映画ファンには『太陽がいっぱい』のヒロイン役として有名。歌手としても活躍し、『夜霧のしのび逢い』『レイン・レイン』『マンチェスターとリヴァプール』などヒット曲多数。(3)『ミレイユ・マチュー/MIREILLE MATHIEU』まるで空にでも届きそうな、吹き抜けるダイナミックな澄んだ歌声。エディット・ピアフの再来とも言われ、シャンソン・フレンチポップスの女王として大活躍。ポール・モーリア作曲のデビューヒット『愛の信条』をはじめ『気まぐれを許して』『ラストワルツ』などヒット曲多数。
April 15, 2006
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<上場銘柄>『ビューカンパニー』JQ(3033)MM初値;2480、(2.36倍)公開価格1050.高値;2500安値;2085終値;2170、(-310)初値との比較出来;4991000株(単位1000)<セカンダリー・昨日上場>『クラスターテクノロジー』終値;21万8000S高(+3万)<セカンダリー・直近注目>『日本ゲームカード』終値;75万8000(-9万2000)『ラクーン』終値;269万(+19万)『ジェイテック』終値;75万6000(-9万4000)『ハブ』終値;72万3000(-6万1000)『ゴルフドゥ』終値;42万8000(-8万4000)『アスキーソリューションズ』終値;123万(-2万)
April 14, 2006
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☆何の迷うことなく◎は3枠6番のフサイチジャンクです。解説は4月11日付の日記『2006;皐月賞G1展望』で書いてますのでそちらをご覧下さい。◎6番、フサイチジャンク△1番、フサイチリシャール△16番、ジャリスコライト△15番、アドマイヤムーン(買い目)<馬単>6→1,16,15(強弱付)組み合わせ3通り<3連単>6→1,16,15→1,16,15(強弱付)組み合わせ6通り
April 14, 2006
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☆法科大学院の創設、裁判員制度の創設などの話題からか弁護士ドラマが、4月に3番組が始まった。『マチベン』(NHK)いかにもNHKらしい硬派なドラマ構成。配役も個性的で、江角マキコ、山本耕史、沢田研二、中島知子と良い味を出している。『7人の女弁護士』(テレビ朝日)釈由美子扮する新米弁護士が、女だけ7人の弁護士事務所で困難に立ち向かいながらも成長していく姿を描いている。所長役に野際陽子、弁護士役に原沙知絵、井上和香、南野陽子、川嶋なおみ、など多彩。一般受けしそうなドラマ構成。『弁護士のくず』(TBS)一見どうしようもないくずみたいなベテラン弁護士(豊川悦司)、そのクズ弁護士に付いた新米弁護士(伊藤英明)が、悪戦苦闘しながら弁護活動に立ち向かう姿を描いている。とても豊川とは思えないキャラクターには驚くばかり。また腕利きの女性弁護士(高島礼子)も華を添えている。破天荒に見えるが意外に面白いドラマ構成。
April 13, 2006
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<上場銘柄>『クラスターテクノロジー』HC(4240)初値;19万、(2.71倍)公開価格7万高値;20万2000安値;16万S安終値;18万8000、(-1万4000)初値との比較出来;69002株<セカンダリー・昨日上場>『日本ゲームカード』終値;85万S安(-10万)<セカンダリー直近注目>『ジェイテック』終値;85万S安(-10万)『ハブ』終値;78万4000S安(-10万)『ラクーン』終値;250万(-11万)『ゴルフドゥ』終値;52万(-9万2000)
April 13, 2006
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<上場銘柄>『ビューカンパニー』JQ(3033) *マーケットメイク方式*(婦人靴中心の小売専門店の経営)公開価格;1050募集株数;174万株(単位1000)<合計1740単位>主幹事;野村證券初値予想;1600(R),1700(K),1800(F)
April 13, 2006
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<上場銘柄>『クラスターテクノロジー』HC(4240)15万1000買い気配のまま翌日に持ち越されました。『日本ゲームカード』JQ(6261)初値;70万、(2.00倍)公開価格35万高値;95万安値;70万終値;95万(+25万)初値との比較出来;39415株<セカンダリー・直近注目>『ゴルフドゥ』終値;61万2000S高(+10万)『ラクーン』終値;261万(-24万)『アスキーソリューションズ』終値;127万(-7万)『ジェイテック』終値;95万(+3万)『ハブ』終値;88万4000(+2万3000)
April 12, 2006
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