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☆9月発売のものとは別に、セルジオ・メンデスの初期の作品が2種類紙ジャケットCDで国内発売されます。(8月27日)各2205円1、『SWINGER FROM RIO』セルジオ・グループがアメリカで、アート・ファーマー、フィル・ウッズ、ヒューバート・ローズ、そしてジョビン等と録音した’64年の作品。新作『TIMELESS』のジャケットは、この盤をモチーフにしています。演奏メンバー:セルジオ・メンデス(P),アントニオ・カルロス・ジョビン(G)アート・ファーマー(FLH),フィル・ウッズ(AS),ヒューバート・ローズ(FL)など豪華。この盤のために新しいマスターを使用し音質は良好です。2、『IN PERSON AT EL MATADOR』セルジオ・メンデス&ブラジル’65による名盤・ライヴ作品。メンデス、セバス、シコのトリオに、パウロ、ロジーニ、ワンダ・サー(ヴォーカル)によるモダンなボサノバアルバム。
July 31, 2006
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<IPO*速報>『ネットエイジグループ』東マ(2497)、8月30日上場決定!(インターネット関連事業及び投資事業)主幹事;SBIイートレード証券、募集枚数3500株『エノチカ』HC(3049)、8月31日上場決定!(ワインの輸入販売、卸売り、小売)主幹事;日興シティ、募集株数5000株
July 31, 2006
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<上場銘柄>『バリューコマース』東マ(2491)初値;43万8000、(1.41倍)公開価格31万。高値;48万8000S高安値;40万終値;42万4000(-1万4000)出来;53742株(なんともふがいない初値となりました。終始弱い動きをしていましたが、後場に入り上昇しまさかのS高に。しかし長続きせず崩れてしまうなど荒い動きとなりました。まだ回復には時間がかかりそうです。)*8月9日上場予定だった『ゲームオン』は本日上場中止となりました。<セカンダリー・直近注目>『アドウェイズ』終値;211万(-2万)『ライフステージ』終値;29万3000(-5000)『エヌアイシ・オートテック』終値;19万(-1万1000)『バリオセキュアネットワークス』終値;33万8000(-7000)『サムシングホールディングス』終値;28万7000(-3000)『アストマックス』終値;19万1000(+9000)
July 31, 2006
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☆売れ切れの店が出てきたりして、あわてて2種類だけ購入しましたがまだ十分入手可能なようです。1、『アメリカンバンド』彼らの記念碑的大ヒットアルバム、同名タイトル曲もシングルNO.1を獲得。プロデューサーはミュージシャンのトッド・ラングレン。2、『ハード・ロック野郎』2曲のシングルヒットが生まれ、日本ではロッカ・バラード『バッド・タイム』が人気がありアメリカではソウルフルな『オー・ワンダフル』のほうがヒットしました。プロデューサーはジミー・イエナーです。
July 30, 2006
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☆なんとも微笑ましいイラストのジャケットです。大ベテランシャンソン歌手、リーヌ・ルノーの4CDBOXです。未発表曲18曲を含む全104曲収録しています。(’47~’04)『カナダの私の小屋』『パリの空の下』のシャンソンはもちろん、ジャズも歌っており、面白いところではアメリカで録音したディーン・マーチンとのデュエットなども収録しています。CCCDではありますが、国内盤のオムニバスで収録されているものより音質は優れています。
July 30, 2006
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☆ハーツクライ、惜しい3着!直線残り200でハーツクライは一旦先頭に立ちましたがハリケーンラン、エレクトロキューショニストと激しくたたきあいゴール直前内からハリケーンランに差され、エレクトロキューショニストにもわずかに遅れ惜しい3着となりました。一旦先頭に立ったときは、勝つんじゃないかと思ったぐらいでハーツクライは健闘したといって良いでしょう。<キング・ジョージ6世&クイーン・エリザベス・ダイヤモンドステークスG1>2400M(イギリス、ロイヤル・アスコット競馬場)1着、ハリケーンラン(スミヨン)フランス、<モンジュー産駒;05年凱旋門賞馬>2着、エレクトロキューショニスト(デットーリ)UAE3着、ハーツクライ(ルメール)日本*ハーツクライ、次のレースはジャパンカップだそうです。(橋口調教師談)
July 29, 2006
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☆まるで大空へでも届くような迫力ある澄んだ歌声を聞かせてくれるミレイユ・マチューですが、彼女ほど恵まれてスター街道を歩んだシンガーも珍しいです。あるテレビ番組でピアフの曲を歌い注目を集め、大物マネージャー、ジョニー・スタークが彼女に付いて大々的に売り出すことになりました。デビュー曲は、ポール・モーリア作曲『愛の信条/MON CREDO』が空前の大ヒットとなりオランピア劇場にも出演して名実共に大スターとなりました。ジョニー・スターク、ポール・モーリア、フランシス・レイ、エディ・バークレイ、さらにモーリス・シュバリエ等にバックアップを受け彼女は恵まれた環境でキャリアを積んで生きました。ただ’70年代中ごろあたりから中だるみに陥り、暗中模索の時代が続きました。しかし’80年代後半になって活動を盛り返し、’89年に、ベルナール・エスタルディ、ディディエ・バルビリヴィアンという有能なプロデューサーが付き優れたアルバムを次々に発表していきました。特に写真2の『L'AMERICAIN』は傑作です。名曲『CARUSO』もフランス語で見事に歌いこなしています。写真1は、年代別ベスト盤VOL1で、これは廃盤かもしれませんが、昨年出た3枚組ベスト盤が似たような選曲になっています。またマチューは昨年ニュー・アルバムを発表して健在なところを見せています。<主な代表曲>1、愛の信条2、気まぐれを許して3、果てしなき愛4、恋にボンジュール5、ラストワルツ6、コルシカの恋人7、あなたが帰る日8、ふるさとに想う9、アクロポリス・アデュー10、夜よさようなら11、パリは燃えているか12、愛の別れ13、砂の城14、ジュテーム15、愛と人生と16、哀しみのソレアード17、CE SOIR ILS VONT S'AIMER18、LA VIEILLE BARQUE19、UN MONDE AVEC TOI20、C'EST A MAYERLING21、LE PREMIERE ETOILE22、別れの詩<お勧めアルバム>1,L'AMERICAN2,CE SOIR JE T'AI PERDU3,MIREILLE MATHIEU'914,VOUS LUI DIREZ5,DE LES MAINS
July 29, 2006
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☆好評のSACD・HYBRIDシリーズ第5弾は、人気のオペラ4種類が発売となります。1,Puccini; La Boheme/ Erich Leinsdorf2,Puccini; Madama Batterfly/ Erich Leinsdorf3,Verdi; La Traviata/ Anna Moffo4,Puccini; Turandot/ Erich Leinsdorf
July 29, 2006
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☆日本馬、ハーツクライが、ヨーロッパ夏の大レース、キング・ジョージ6世&クイーン・エリザベス・ダイヤモンドステークス(G1)に出走します。(日本時間30日未明)イギリス、ロイヤル・アスコット競馬場2400Mで行なわれるヨーロッパ夏のチャンピオン決定戦です。出走馬は8頭になりましたが、強敵が揃いました。ディープと共にランキング1位になったハリケーンラン、今年のドバイWCの覇者、エレクトロキューショニストなど。ハーツクライは現在3番人気のようです。なお、グリーン・チャンネルでは、今日29日、23時45分から実況中継があります。私のブログでも、レースの結果が出次第お伝えします。ハーツクライ、チャンスは大いにあります、ここを勝ってぜひディープと一緒に凱旋門賞に出走してもらいたいと思います。
July 29, 2006
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☆’67年、ママス&パパスのジョン・フィリップスの作詞・作曲による『花のサンフランシスコ』がスコット・マッケンジーによって歌われ世界的に大ヒットしました。フラワー・ムーヴメントの時代の代表的ヒット曲ですね。写真はスコット・マッケンジーのベスト(オーストラリア盤)ですが、これとは別に今度9月に日本のソニーから、紙ジャケット盤で彼のアルバムが2種類発売されることになりました。特に『花のサンフランシスコ』の2つのバージョンが収録された1stアルバム、花のサンフランシスコ(ヴォイス・オブ・スコット・マッケンジー)は貴重盤となるでしょう。音質も2006DSDマスタリングで申し分ありません。<ご案内>本日を持ちまして、ブログ開設451日目にして60000回アクセスに達しました。ご覧になって下さる皆様、どうも有り難うございます。最近ゲストさんの比率が多くなりまして、60000回記念アクセスもゲストさんでした。今後も株式投資(IPO関連)と音楽の部門でさらにバージョンアップして行きたいと思いますのでどうぞまたよろしくお願いします。2006年7月28日ruzeru125
July 28, 2006
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<セカンダリー・直近注目>『アドウェイズ』終値;213万(+3万)『サイバーステップ』終値;43万5000(+2万1000)『エヌアイシ・オートテック』終値;20万1000(+2000)『ライフステージ』終値;29万8000(+3万4000)『バリオセキュアネットワークス』終値;34万5000(+2万)『サムシングホールディングス』終値;29万(+1万)『アストマックス』終値;18万2000(-1000)<日経平均>15342.87(+163.09)
July 28, 2006
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<上場銘柄>『バリューコマース』東マ(2491)公開価格;31万募集株数;9100株主幹事;三菱UFJ証券初値予想;70万(R),55万(K),55万(F)
July 28, 2006
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☆明日、Eトレで『インフォマート』の抽選発表が行なわれますがポイント枠が当選ラインがどのくらいになるか興味が尽きないところです。割り当てが360株、需要申告枠270株、ポイント枠90株。ポイント枠では、ポイントの多い順に機械的に決定されます。ここは200点付近の人は見送ると考えられ、150点でも見送る可能性が高く、120点前後になるのではと踏んでいます。これからいろいろデータを集めて制度の高いものにしたいと思っています。
July 27, 2006
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☆ジョニー・ソマーズのポップスアルバム・ベスト盤です。『内気なジョニー』が最大のヒットですが、やはり私はしっとりと雰囲気込めて歌った『ワン・ボーイ』のほうが好きです。ジャズ・ヴォーカルアルバムでデビューしていることもあって、どこかジャズの雰囲気もあって、ひじょうに丁寧な歌い方をしています。もちろんハスキーでスウィートな歌声は変わらずと言ったところです。1,JOHNNY GET ANGRY2,A NIGHTINGALE SANG IN BERKLEY SQUARE3,THE PIANO BOY4,I DON'T WANT TO WALK WITHOUT YOU5,MEAN TO ME6,SHAKE HANDS WITH A FOOL7,ONE BOY8,SINCE RANDY MOVED AWAY9,THEME FROM A SUMMER PLACE10,SEEMS LIKE LONG,LONG AGO11,LITTLE GIRL BLUE12,I NEED YOUR LOVE
July 27, 2006
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<上場銘柄>『カワサキ』大2(3045)初値;2580、(0.99倍)公開価格2600.高値;2600安値;2180S安終値;2180S安(-400)初値との比較出来;375000(単位100)<セカンダリー・直近注目>『アドウェイズ』終値;210万(-5万)『ライフステージ』終値;26万4000(-1万7000)『サイバーステップ』終値;41万4000(-1万8000)『エヌアイシ・オートテック』終値;19万9000(-1万1000)『バリオセキュアネットワークス』終値;32万5000(-1万)『サムシングホールディングス』終値;28万(-1万)『アストマックス』終値;18万3000(-7000)<日経平均>15179.78(+295.71)<IPO*速報>『ゴメス・コンサルティング』仮条件決定!45万~51万
July 27, 2006
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☆アメリカの女性シンガー・ソングライター、カーラ・ボノフです。リンダ・ロンシュタッドなどに曲を提供していたことでも知られています。写真は、彼女の代表的なアルバム『ささやく夜/ RESTLESS NIGHTS』と『麗しの女~香りはバイオレット/ WILD HEART OF THE YOUNG』で、内容も、素敵なジャケット写真も人気があります。彼女のヴォーカルは、ジャケット写真に見られるように女性的で繊細さが漂っていて聴いていてとても心地よい気分にさせます。特に彼女の高音は天女の如く美しく聴こえてきます。これらのアルバムのほかにお勧めしたい曲が1曲あります。それは、松居慶子さんのアルバム『SAPPHIRE』の中でカーラがヴォーカルを取っている曲があるのですが、アルバム7曲目の『TEARS FROM THE SUN』と言う曲で、カーラの美しいヴォーカルと松井さんのピアノとの見事なコラボレーションが出来上がっています。私ならこの曲をシングルカットしたいですね。
July 26, 2006
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<セカンダリー・直近注目>『アドウェイズ』終値;215万(-4万)『サイバーステップ』終値;43万2000(-2万5000)『エヌアイシ・オートテック』終値;21万(+8000)『バリオセキュアネットワークス』終値;33万5000S安(-5万)『サムシングホールディングス』終値;29万(-3万1000)『ライフステージ』終値;28万1000(-4万9000)『アストマックス』終値;19万(-1000)
July 26, 2006
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<上場銘柄>『カワサキ』大2(3045)公開価格;2600募集株数;30万株(単位100)<合計3000単位>主幹事;新光証券初値予想;3040(R),2900(K),2600(F)
July 26, 2006
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☆ボサノバの創始者の一人、ジョアン・ジルベルト、来日公演も果たしまた人気が高まってきています。なんとも言えぬあの男の色気というかマイルドな歌声は魅力的です。写真のCDジャケットは、国内盤『CD文庫;ジョアン・ジルベルトの伝説』ですが、これが今、方々のオークションで高値を呼んでいます。レコード会社のほうは出したいのですが、ジョアン・ジルベルトが拒否をしていることは原因のようです。彼の初期の貴重な録音で38曲抄録されています。1、想いあふれて(ボサノバ第1号と言われています)2、デサフィナード3、ワン・ノート・サンバ4、アヒル5、紙風船6、平和な愛7、四葉のクローバー8、小船9、ロボ・ボボ10、ビン・ボン11、オバララー12、十字架のもとで13、エ・ルッシュ・ソー14、もう一度15、もっとも美しいもの16、まなざし17、汽車18、喧嘩にさようなら19、サウダージがサンバを作った20、ピッタリの恋21、インセンサテス22、ホーザ・モレーナ23、黄金の口のモレーナ24、マリア・ニンゲン25、はじめての時26、クリスマスのプレゼント27、わが祖国のサンバ28、バイーヤの郷愁29、コルコバード30、あなたの腕の中で31、メディテーション32、あなたと私33、ドラリッシ34、口論35、遅かったならごめんなさい36、ボンファに捧ぐ37、黒いオルフェ38、二人の愛~フェリシダージ
July 25, 2006
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☆新ルールの適応になるIPO募集が今日から本格的に開始されました。すでに『ジェイアイエヌ』と『インフォマート』『イーサポートリング』のBBが始まっていますが、今日の『ゲームオン』明日の『ビッグカメラ』とつづき、少し間をおいて『ゴメスコンサルティング』『メディカルケアサービス』『アルク』と言ったバラエティーに富んだ銘柄が並んでいます。なんと言っても今期の注目点は、Eトレード証券の新ルールの取り扱いでしょう。75%での需要申告分での抽選枠と25%のポイント数の多さで機械的に決まる枠をどのように使い分けるかが鍵になります。第2のガンホーやBBTを求めてひたすらポイントを貯めこむのか、ある程度のところで妥協し確実に取りにいくか、いずれにしてもかなりセンスが問われます。200P以上の人は、まず大物しか手をださないでしょうし、100P前後の人だとだいぶ考慮が必要でしょうね。50P~70P当たりの人は、妥協するか貯めこむか方針を決定しなければなりませんね。今回の銘柄でポイントになるのは、割り当ての多い『ゲームオン』と『ゴメスコンサルティング』がどのような結果をもたらすかと言うことになるでしょう。特にゴメスのポイント枠での当選ラインがどのくらいになるのか興味深いところです。また、Eトレ以外の証券会社の当選状況の変化も大いに注目すべき点です。
July 25, 2006
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<セカンダリー・直近注目>『アドウェイズ』終値;219万(+1万)『サイバーステップ』終値;45万7000(+3万7000)『エヌアイシ・オートテック』終値;20万2000(-1万7000)『ライフステージ』終値;33万(+3万9000)『バリオセキュアネットワークス』終値;38万5000(-8000)『サムシングネットワークス』終値;32万1000(+3万3000)『アストマックス』終値;19万1000(-2万)<IPO*速報>『ビックカメラ』の仮条件決定!17万~20万
July 25, 2006
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☆『I WILL FOLLOW HIM/アイ・ウィル・フォロー・ヒム』『CHARIOT/恋のシャリオ』の2曲は、実は同じ曲です。アメリカや日本では、リトル・ペギー・マーチの歌、『アイ・ウィル・フォロー・ヒム』(英語盤)が大ヒット、フランスやヨーロッパでは、ペトゥラ・クラークの歌、『恋のシャリオ/ CHRIOT』(フランス語盤)が大ヒットしました。この曲を作曲したのは、ふたりの大物音楽家です。日本でも有名な、フランク・プールセルとポール・モーリアのふたりです。クレジットのほうは、デル・ローマとストールとなっていますがこれはふたりの変名で、どうやら外国人が作ったポップスだと思われたかったらしいです。リトル・ペギー・マーチのバージョンも、ペトゥラ・クラークのバージョンも1962年のほぼ同時期に大ヒットとなっています。あらためて曲を聴くと、やはりどこかヨーロッパの香りがしますね。
July 24, 2006
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☆日本コロンビアの『ドーナツ盤メモリー』のシリーズのなかで弘田三枝子さんが入っていたので思わず買ってしまいました。7枚のシングルのA,B両面、+『人形の家』のカラオケが収録され、インナーには、各曲のシングルジャケットと歌詞が封入されています。しかし彼女は、日本人離れした抜群の歌唱力を持っていますね。声に張りがあって、艶もあり実に魅力的です。『砂に消えた涙』『ナポリは恋人』などのカンツォーネ、『夢見るシャンソン人形』などのシャンソン、和製ポップスの『渚のうわさ』、そして名曲中の名曲『人形の家』どれも素晴らしいです。『人形の家』の頃、彼女はダイエットしてまるでフランス人形のように綺麗になって現れたのにはビックリしました。『人形の家』を歌っていた絶頂期の彼女を思い出しますね。先月だったか彼女はテレビで『人形の家』を歌ってましたがさすがに声が出ませんでしたね。ダイナミックな唱法だっただけに声に負担がかかったのでしょう。しかし、彼女の録音した歌は今後も聴かれることでしょう。
July 24, 2006
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<セカンダリー・直近注目>『アドウェイズ』終値;218万(+13万)『サイバーステップ』終値;42万(-1万4000)『エヌアイシ・オートテック』終値;21万9000S高(+3万)『ライフステージ』終値;29万1000(+2万7000)『バリオセキュアネットワークス』終値;39万3000(+1万1000)『サムシングホールディングス』終値;28万8000(+1万9000)『アストマックス』終値;21万1000(+2万2000)
July 24, 2006
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☆ボブ・ジェイムス率いるフォープレイの2年ぶりの新譜『X』が8月8日にアメリカで発売になります。(大手輸入レコード店でもほぼ同日に並ぶと思います。)通算10枚目にあたることでタイトルがそのように付けられました。ゲストのマイケル・マクドナルドがヴォーカルを披露しているようです。☆写真2は、人気フュージョン・ギタリスト、ピーター・ホワイトの発売になったばかりの新譜『PLAYIN' FAVOURITES』です。彼のお好みの’60~’80年代のヒット曲、『LOOK OF LOVE』『SUNNY』『YOU ARE EVERYTHING』など全11曲収録しています。
July 23, 2006
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☆ワーナー編に続いて、MCA編も紙ジャケで4種類発売されることになりました。’70年代後半の作品でスタジオ録音3、ライヴ録音1の構成です。9月6日にユニバーサルから発売され、価格は各2345円です。1、VERY TOGETHER2、FIRST COCKOO3、WHIRWINDS4、ARTISTRY(LIVE)
July 23, 2006
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『SUPER HIT'S OF THE 70s/HAVE A NICE DAY.VOL.19』(RHINO RECORD)1,STILL THE ONE/ ORLANS2,WHAM BAM SHANG-A-LANG/ SILVER3,STAND TALL/ BURTON CUMMINGS4,TORN BETWEEN TWO LOVERS/ MARY MACGREGOR5,I LIKE DREAMIN'/ KANNY NOLAN6,D'ONT GIVE UP ON US/ DAVID SOUL7,JEANS ON/ DAVID DUNDAS8,LONELY BOY/ ANDREW GOLD9,THE THINGS WE DO FOR LOVE/ 10CC10,COULON'T GET IT RIGHT/ CLIMAX BLUES BAND11,UNDERCOVER ANGEL/ ALAN O'DAY12,GONNA FLY NOW(THEME FROM "ROCKY")/ BILL CONTI☆音質の良い良質なCDを製作しているアメリカの廃盤専門レコード会社、ライノ・レコード(RHINO RECORD)の有名’70sヒットシリーズ、HAVE A NICE DAYのVOL.19です。写真はこのシリーズの中でももっとも選曲に優れているNO.19で4曲目『過ぎし日の想い出』、5曲目『夢のバラード』6曲目『安らぎの世界』11曲目『アンダーカヴァー・エンジェル』あたりが貴重です。
July 23, 2006
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☆セルジオ・メンデス&ブラジル’66の弟分として結成されたグループ、ボサ・リオです。ブラジル’66がロック色を強めてインターナショナルな大人のサウンドであるのに対して、弟分ボサ・リオは、ボサノバ色が強く、ハモンド・オルガンも取り入れ、若々しいフレッシュなサウンドになっています。紅一点のベリー・リベイロのヴォーカルもキュートでなかなか魅力的です。また、ベリーは後にセルジオ・メンデスの奥さんとなりました。『サン・ホセへの道』ボサ・リオ、セルジオ・メンデス(プロデュース)1、サイウバ2、サン・ホセへの道(シングルヒット、フレッシュでディオンヌよりいいですね。)3、波(ジョビンの有名曲)4、デイ・バイ・デイ5、トゥデイ・トゥマロウ6、ビートでジャンプ(ジミー・ウェブの有名曲、5THに負けないくらいの良い演奏。)7、ナナ8、オールド・デヴィル・ムーン9、帆船10、ジェントル・レイン(ルイス・ボンファの傑作)11、塩の詩☆ボサリオは、この盤のほか国内盤で『アレグリア』と言うアルバムも出していますが、やはりこのデビュー盤『サンホセへの道』のほうが出来は上ですね。
July 22, 2006
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☆男性3人と女性1人の構成のコーラスグループで、サンバ・ボサノバ色がそれほどなくジャズとヨーロピアンサウンドを併せ持ったようなハイクオリティーなサウンドを展開しています。英語、ポルトガル語によるヴォーカルもコーラスアレンジが素晴らしく時折見られる女性のスキャットもサウンドに華やかな色を添えています。ヨーロピアン風のシャレたソフトロックと呼んでも良いでしょう。『クアルテート・フォルマ/ クアルテート・フォルマ』1、フォルマ、(彼らのテーマ曲、ヨーロピアン・ジャズ風のスリリングな展開)2、雨にぬれても3、テレテーマ4、テン・ベーナ5、アーグア・クラーラ6、カーニバルの朝(黒いオルフェ)7、チ・オンチ・ヴェンス8、エ・ノース9、ハバス・チ・ベン10、ムーン・リバー11、マリアーナ12、オール・ザ・シングス・ユー・アー13、ボア14、ア・イーシャ15、フア・シェイア16、アンチーガ・ヴォス
July 22, 2006
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☆7月20から突然、この楽天広場(ブログ)のアクセス表示が変わりました。1、自分のブログで自分の足跡を残せなくなった。アクセス数の減少を伴い、また自分のブログに容易にたどり着けなくなりました。2、アクセス者の通し番号の表示が消えた。10000番、20000番といった記念アクセスを誰が踏んだか解らなくなりました。アクセスカウンターを修繕することが目的だったらしいのですがこれでは大勢の人達が迷惑をこうむっているとしか考えられません。
July 22, 2006
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☆フォー・キング・カズンズの紙ジャケCD,『イントロデューシング・・ザ・フォー・キング・カズンズ』です。ロジャー・ニコルズの好きな人はたちまち気に入るでしょう。4人姉妹の爽やかなハーモニーとセンスの良いサウンドはソフトロックの王道を行くものといってよいでしょう。選曲がとても良く、バカラック、ビートルズ、モンキーズ、そして極め付きロジャー・ニコルスが2曲、彼らも歌った『ラヴ・ソー・ファイン』と彼女等のために書き下ろした『アイ・フェル』、どちらもとても良い曲です。’71年頃の録音らしいのですがちっとも古さを感じさせない見事なサウンドです。『イントロデューシング・・・ザ・フォー・キング・カズンズ』1、ジス・ガールズ・イン・ラヴ・ウィズ・ユー2、恋のゲーム3、ウォーク・オン・バイ4、カリフォルニア・ナイツ5、レッツ・ゲット・アウェイ・フロム・イット・オール6、自由になりたい7、グッド・デイ・サンシャイン8、神のみぞ知る9、ラヴ・ソー・ファイン10、ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア11、アイ・フェル(東芝EMI,Sound Picnic 紙ジャケット・シリーズ)
July 21, 2006
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<セカンダリー・直近注目>『ビットアイル』終値;60万(-8000)『アドウェイズ』終値;205万(-18万)『サイバーステップ』終値;43万4000(-4万9000)『ライフステージ』終値;26万4000(-3万6000)『エヌアイシ・オートテック』終値;18万9000S高(+3万)『バリオセキュアネットワークス』終値;38万2000(-3万3000)『サムシングホールディングス』終値;26万9000(-2万9000)『アストマックス』終値;18万9000(+2万1000)<IPO*速報>『ゲーム・オン』の仮条件決定!60万~70万『アルク』JQ(2496)、8月25日上場決定!主幹事;野村證券、募集株数;2万1000株『イージーユーズ』札ア(2495)、8月18日上場決定!主幹事;ディー・ブレイン証券、募集株数;1350株『メディカル・ケア・サービス』名セ(2494)、8月22日上場決定!主幹事;エイチ・エス証券
July 21, 2006
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『VINTAGE POP FILE AGAIN!』1,DANS LE MEME WAGON/ MARJORIE NOEL(そよ風にのって;マージョエリー・ノエル)2,LAND OF 1000 DANCES/ WALKER BROTHERS(ダンス天国;ウォーカー・ブラザーズ)3,DAYS OF PEARLY SPENCE/ DAVID MCWILLIAMS(パーリー・スペンサーの日々;デヴィッド・マクウィリアムス)4,I WAS KAISER BILL'S BATMAN/WHISTLING JACK SMITH(口笛天国;ジャック・スミス)5,BABY COME BACK/ THE EQUALS6,OH LORD WHY LORD/ LOS POP TOPS(涙のカノン;ポップ・トップス)(再録音盤、オリジナルよりかなり落ちます。)7,GIRL,YOU'LL BE A WOMAN SOON/ CLIFF RICHARD(燃ゆる瞳;クリフ・リチャード)8,LET'S DANCE/ OLA&THE JANGLES9,GERALDINE/ BOOTS WALKER(ジェラルディン;ブーツ・ウォーカー)10,SEALD WITH A KISS/ LETTERMEN(涙のくちづけ;レターメン)11,ONE TIN SOLDIER/ ORIGINAL CASTE(天使の兵隊;オリジナル・キャスト)(残念ながらレコードからのCD録音)12,CONCERTO FOR ONE VOICE/ SAINT-PREUX(ふたりの天使;サン・プルー楽団)(シングルの音源を使用しているためモノラル録音)13,YELLOW RIVER/ CHRISTIE(イエロー・リバー;クリスティー)14,THE PUSHBIKE SONG/ MIXTURS15,WHERE HAVE I BEEN WRONG/ CATS16,STOP!I DONT WANNA HEAR IT ANYMORE/ MELANIE17,TONIGHT/ GEORGE BAKER SELECTION18,I'LL FOLLOW THE SUN/ SHOCKING BLUE★(ベスト盤になかなか収録されない人気曲)☆VINTAGE POP FILEの続編で小粒ながら面白い曲が入っています。
July 21, 2006
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『HITS AROUND THE WORLD』1、恋のかけひき:ハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズ2、サークル・ゲーム:バフィー・セント・メリー3、恋はビートで:ボビー・シャーマン4、コンドルは飛んでいく:ジリオラ・チンクエッティ5、オー・シャンゼリゼ:ダニエル・ビダル(オリジナル録音)6、恋するぺチューラ:エジソン・ライトハウス7、シーズ・ア・レディ:トム・ジョーンズ8、夢見るデビッド:パートリッジ・ファミリー9、悲しき恋心:ショッキング・ブルー10、マミー・ブルー:ポップ・トップス11、夕映えの二人(別れの朝):ウド・ユルゲンス(ドイツ語盤)12、カントリー・ワイン:レイダース13、恋のマリアンヌ:チッコリー14、灰色の朝:ブレッド15、ポップコーン:ホット・バター16、安息の日々:ユーライア・ヒープ17、タイト・ロープ:レオン・ラッセル18、私はシャンソン:ダニエル・ビダル(オリジナル録音)☆これも、ONE BY ONE レコードによる編集盤で、オーソドックスですが、バラエティーに富んだ良い編集になっています。ダニエル・ビダルの国内盤は、再録音ですのでその意味ではこのCDは価値があります。
July 20, 2006
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<セカンダリー・直近注目>『アドウェイズ』終値;223万(+26万)『エヌアイシ・オートテック』終値;15万9000S高(+2万)『サイバーステップ』終値;48万3000S高(+5万)『サムシングホールディングス』終値;29万2000S高(+4万)『ライフステージ』終値;30万S高(+4万)『バリセキュアネットワークス』終値;42万6000(+1万9000)『ビットアイル』終値;60万8000(-9万1000)<日経平均>14946.84(+446.58)<IPO*速報>『イーサボートリング』の仮条件決定!37万~42万
July 20, 2006
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☆IFHA(国際競馬統括機関連盟)からトップ50ワールド・リーディングホースが発表になり、ディープインパクトが見事第1位に輝きました。(同率1位ほかに2頭)これは、’06年1月1日~7月10日までに行われた世界の主要レースをもとに選出されたものです。1位、125ポンド(L)Turf.ディープインパクト(日本)1位、125ポンド(I)Turf.ハリケーン・ラン(アイルランド)1位、125ポンド(L)Turf.シロッコ(ドイツ)(日本馬関係)7位、ハーツクライ28位、メイショウサムソン28位、カネヒキリ42位、コスモバルク42位、リンカーン☆これで10月1日の凱旋門賞が俄然面白くなってきました。’99年のエルコンドルパサーの凱旋門賞2着の雪辱をぜひディープに晴らしてもらいたいものです。その前に7月30日のキングジョージに出場するハーツクライも大いに期待できます。キング・ジョージにハーツクライが勝って、ディープが凱旋門を勝つ、いや、そうなれば凱旋門はディープ、ハーツの日本馬のワン・ツーもあるかもしれません。
July 20, 2006
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『THE DEFINITIVE 70's LOST SINGLE COLLECTION』(Radio Hits of the Japan Vol.2)1、ジェラルディーン:ブーツ・ウォーカー2、西暦2525年:ゼーガー&エバンス★3、しあわせの朝:クリフ・リチャード4、カモン・エブリバディ:UFO5、雨の訪問者(ワルツ):O.S.T,フランシス・レイ6、よろこびのシンフォニー:ミゲール・リオス7、つばめのように:ジリオラ・チンクエッティ8、想い出のサンバーナディーノ:クリスティー9、太陽は燃えている:エンゲルベルト:フンパーディンク10、シルバー・ムーン:マイク・ネスミス&ザ・ファースト・ナショナル・バンド11、明日への叫び:アース&ファイア12、美しき世界:ミッシェル・デルペッシュ13、気なる女の子:メッセンジャーズ14、すてきなUSA:ミドル・オブ・ザ・ロード15、甘い囁き;ダリダ&アラン・ドロン16、落ち葉のコンチェルト:アルバート・ハモンド★17、ひとりぼっちのメリー:アート・ガーファンクル18、誓いのフーガ:フェアリーダスト☆前回のVol.2で1998年の製作のCDです。前回に比べてややコアな選曲の部分もありますがなかなか面白いCDです。こちらも大手輸入レコード店等で今でも手に入ります。
July 19, 2006
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『THE DEFINITIVE 70's LOST SINGLE COLLECTION.VOL.1』1、ミスターマンデイ:オジリナル・キャスト★2、悲しき鉄道員:ショッキング・ブルー3、霧の中の二人:マッシュマッカーン4、魔法:ルー・クリスティー5、シーズン:アース&ファイアー6、ジプシー・クイーン:ジプシー7、ひとりぼっちの野原:キャッツ8、ハロー・リバプール:カプリコーン9、孤独の夜明け;マジック・ランタン10、涙のハプニング;エジソンライトハウス★11、バタフライ:ダニエル・ジェラール12、恋のヘルプ:トニー・ドナルド13、青春に乾杯:ミッシェル・デルペッシュ14、スーパー・バード:ニール・セダカ15、秋はひとりぼっち:ヴィグラスとオズボーン★16、From Great Britain To L.A:アルバート・ハモンド17、レイン・レイン:サイモン・バタフライ18、死刑台のエレベーター:O.S.T,ジョーン・バエズ☆1997年にヨーロッパのONE BY ONEレコードにより製作された日本でのヒットシングルを集めて編集盤CDで初めてのものです。当時はすべてといってよいくらい日本では未CD化での曲のラインナップに驚くばかりでした。私など日本のレコード会社は、やる気もなければ知識もないと思っていますからこのCDを初めて見た時はたいへん感激しました。またこのCDは、音質が良く、最近出た国内盤『僕たちの洋楽』シリーズなんかよりはるかに優れています。大手輸入レコード店ならびにネットCDショップ等で今でも容易に手に入ります。
July 19, 2006
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<上場銘柄>『ビットアイル』HC(3811)初値;79万9000、(1.41倍)公開価格55万。高値;80万9000安値;69万9000S安終値;69万9000S安(-10万)初値との比較出来;11391株(今日のヘラクレスの値付けには異議があります。何も後場開始と同時に初値を付ける事はないと思います。80万の売り板が130枚ほどもあり、無理やり値を付かせたように思えてしょうがありません。結局90万以上で指していた人たちが売りに回り相場を壊すことになりました。ヘラクレスは、買い板、売り板を残してでも強引に値を付けに行く時があります。400枚、500枚の差になってきたら、まもなく寄り付くと思ったほうが良いでしょう。)<セカンダリー・直近注目>『アドウェイズ』終値;197万(-7万)『サイバーステップ』終値;43万3000S安(-5万)『ライフステージ』終値;26万 (-3万8000)『バリオセキュアネットワークス』終値;40万7000(-3万3000)『サムシングホールディングス』終値;25万2000(-3万2000)『エヌアイシ・オートテック』終値;13万9000(-2万4000)『アストマックス』終値;14万8000(-1万6000)<IPO*速報>『インフォマート』の仮条件決定!26万~30万
July 19, 2006
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(THE VINTAGE POP FILE VOL.1,収録曲)1、野ばらの人/ジョー・ダッサン2、センド・ミー・ア・ポスト・カード/ショッキング・ブルー3、雨/ジリオラ・チンクエッティ4、愛の聖書/クリス・モンテス5、サンホセへの道/ボサリオ6、マナ・マナ/ピエーロ・ウミリアーニ7、ルーキー・ルーキー/ジョルジオ8、天使のらくがき/ダニエル・ビダル9、ワイト・イズ・ワイト/ミッシェル・デルペッシュ10、雨のささやき/ホセ・フェルシアーノ11、ラ・ラ・ラ/ボビー・シャーマン12、ビー・マイ・ベイビー/アンディ・キム13、カトリーヌ/ダニエル・ビダル14、燃えるカリフォルニア/ジュリアン・クレール15、さよならを教えて/フランソワーズ・アルディ16、オー・シャンゼリゼ/ジョー・ダッサン17、アブラカダブラ/シルヴィー・バルタン18、ひまわり/ ヘンリー・マンシーニ・オーケストラ☆1998年にヨーロッパで製作された、日本でシングルヒットした音源をまとめたものです。現在では上記のものはほとんど手に入りますが、ダニエル・ビダルはオリジナル録音で、これは貴重かもしれません。
July 18, 2006
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<セカンダリー・直近注目>『アドウェイズ』終値;204万(-37万)『ライフステージ』終値;29万8000S安(-5万)『サイバーステップ』終値;48万3000S安(-10万)『エヌアイシ・オートテック』終値;16万3000S安(-3万)『バリオセキュアネットワークス』終値;44万S安(-5万)『サムシングホールディングス』終値;28万4000S安(-5万)『アストマックス』終値;16万4000(-2万8000)<日経平均>14437,24(-408.00)<TOPIX>1475.28(-46.43)<IPO*速報>『ジェイアイエヌ』の仮条件決定!850~950(単位1000)
July 18, 2006
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<上場銘柄>『ビットアイル』HC(3811)公開価格;55万募集株数;4112株主幹事;三菱UFJ証券初値予想;112万(R),100万(K),95万(F)
July 18, 2006
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☆ジョニー・キャッシュやドリー・パートンのピアノ伴奏者を務めたこともあるナッシュビルを拠点に活動している女性ピアニスト、ビージー・アデールです。女性らしいエレガントでソフトタッチのピアノ演奏でとても好感が持てます。エディ・ヒギンズなどにも通じることろがありますね。写真1は2000年の『DREAM DANCING』でコール・ポーター作品集で、『YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO』『BEGIN THE BEGUIN』など全14曲収録、ピアノトリオでの演奏でアメリカで15万枚売れたそうでジャズとしたらヒットアルバムといってよいでしょう。写真2は、2001年のWith Stringsでの録音『I'LL TAKE ROMANCE』で、前作以上に良い出来ばえです。スタンダードナンバー集ですが、バラエティーに富んでいて特に『THE LOOK OF LOVE』などはたまらないですね。録音状態も良く夜に聴くのがよいでしょう。
July 16, 2006
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☆カナダ出身の詩人でシンガー・ソングライター、レナード・コーエンです。’60年代後半から音楽活動を始め、『セザンヌ』『バード・オン・ザ・ファイアー』がジュディ・コリンズなどに取り上げられ次第に知られる存在になりました。彼の歌声自体は、低音の渋さが特徴です。作風としてはあまり変化がない地味な曲が多いですが、詩の内容は詩人だけあって聖書などから引用するなど深みある意味深い内容になっています。私が気に入っている曲に、’84年のアルバム『VARIOUS POITIONS』の1曲目、『哀しみのダンス/ DANCE ME TO END OF LOVE』という曲があるのですがこの曲はジェニファー・ジョーンズとのデュエットになっていてメロディーも良くいい雰囲気をもっています。彼は久しぶりに’04年に『TEN NEW SONGS』というニュー・アルバムを発売しました。黒人女性とのデュエット集で、曲もサウンドもなかなか良いです。
July 16, 2006
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☆ジャン・フェラは、作詞家、作曲家、歌手として超一流の才能を持ち合わせた優れたアーティストです。彼の作り出す作品は、人間愛、反戦の意味合いを色濃く反映した力強くも美しく清々しいメロディーでかたち創られています。素朴で牧歌的な暖かい歌声は彼の人柄がしのばれるようです。彼は、彼自身の作詞作曲のほかに、フランスの有名詩人ルイ・アラゴンの詩に曲を数多く付け高い評価を受けています。彼の優れた作品は、イザベル・オーブレ、コラ・ヴォケール、マルク・オジュレなど多くの有名アーティストによって取り上げられています。★<主な代表曲>1、『人生は美しい/ C'est beau la vie』,ジャン・フェラ、イザベル・オーブレなど★2、『ふるさとの山/La montagne』ジャン・フェラ、イザベル・オーブレなど(500万枚を超える彼の最大のヒット曲、日本の古賀力さんの18番としても有名)3、『もしも君に逢えずにいたら/QUE SERAIS JE SANS TOI』、ジャン・フェラ、イザベル・オーブレ、マルク・オジュレなど(日本のシャンソンファンの間で人気の高い1曲、詩はアラゴン)4、『祖国フランス/ Ma France』ジャン・フェラ、イザベル・オーブレ5、『戦いの日々/ Un jour un jour』ジャン・フェラ、イザベル・オーブレ、マルク・オジュレなど6、『夜と霧/ Nuit et brouillard』ジャン・フェラ、イザベル・オーブレなど7、『あなた/Tu es venu』ジャン・フェラ、イザベル・オーブレ、コラ・ヴォケールなど8、『太陽の子供たち/ Deux enfants au soleil』ジャン・フェラ、イザベル・オーブレなど9、『リラ/ Les Lias』ジャン・フェラ、イザベル・オーブレ10、『愛ゆえに/ Heureux celui qui meurt d'aimer』ジャン・フェラ、イザベル・オーブレなど11、『ふたり一緒に/Nous dormirons ensemble』ジャン・フェラ、イザベル・オーブレ、マルク・オジュレなど12、『Aimer a perdre la raison』ジャン・フェラ、イザベル・オーブレなど13、『パリ・ショパン/ Paris Chopin』ジャン・フェラ、フランセスカ・ソルビル14、『恋よ!/ Eh!L'amour』ジャン・フェラ15、『エルザの瞳/Les yeux d'Elsa』アンドレ・クラヴォー(’54年、フェラ初めての出世作。彼自身は作曲のみで歌ってはいない。)
July 15, 2006
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☆低い声でボソボソとアンニュイに歌っていました、ピエール・バシュレ。日本でも’74年に映画『エマニエル夫人』のテーマ曲を歌って大ヒット一躍知られる存在になりました。しかしシンガー・ソングライターとしてのフランスでのキャリアは’80年代になってからのものになります。’81年に『Elle est d'ailleurs』が大ヒット、続いて翌年『Les corons』がシングル、アルバムとも大ヒットし音楽賞を受賞したり、オランピアなどの大劇場で出演しスターの仲間入りすることになりました。その後、コンスタントにアルバムを発表し、他のアーティストのプロデュース、曲の提供をしたり精力的に音楽活動を展開しました。’89年には大作『Quelque part・・C'est toujours Ailleurs』を発表し評判を呼びました。’90年代以降も2,3年ごとにアルバムを出してきましたが、’05年に敬愛するジャック・ブレルの作品を歌ったアルバム、『Bachelet chante Brel』を発表したあと突然亡くなってしまいました。まだまだ活躍できたのに本当に残念です。
July 15, 2006
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☆パリの情景を生き生きと描いたダイナミックなシャンソン『パリで』は、イヴ・モンタンによって歌われたちまち大ヒットとなり、作曲者フランシス・ルマルクにとっても世に出るきっかけになった。イヴ・モンタンは続いてルマルク作品『兵隊が戦争に行く時』をヒットさせまた、ルマルク自身も歌いはじめ『マルジョレーヌ』『小さな靴屋さん』のヒットを出した。『パリで』は、モンタンの重要なレパートリーとなり、ルマルクにとっては忘れられない出世作となった。『パリで』作詞・作曲フランシス・ルマルクパリでは、恋の花咲く時、何週間もの間、ふたつの心は微笑をかわす。それは皆がパリで愛し合うからだ。春には屋根で風見が回り、無頓着なノンシャランと吹く最初の風に女たちはコケティッシュになる。なぜなら風は、パリに来るときたったひとつのことしか気にかけない。それはパリのきれいな町の至る所を、ブラブラ歩きをすることだけだ。古い仲間の太陽も、やっぱりお祭り気分でいる。そして彼らは、ふたりの学校友達みたいに手に手をとって、パリが変わってしまったかどうかを知ろうと、道を見つめながら、歩いてゆく・・・
July 14, 2006
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☆今日は7月14日でパリ祭、フランス革命記念日です。それにあわせてシャンソンの名曲『パリの空の下』を取り上げます。この有名なシャンソンは、映画『パリの空の下セーヌが流れる』(1951年)の主題歌として作られましたが、親しみやすく美しいメロディーを持ったワルツであることから数多くのアーティストが歌って、現在においても何ら色褪せないスタンダードナンバーとなっています。また、この曲の作曲者ユベール・ジローは『マミー・ブルー』の作曲者としても知られています。映画の中で歌ったジャン・プルトニエールが創唱者ですが、リーヌ・ルノー、エディット・ピアフ、ジュリエット・グレコ、ジャクリーヌ・フランソワ、イヴェット・ジロー、パタシュウ、イヴ・モンタン、などがよく知られています。『パリの空の下』パリの空の下をシャンソンが飛んでゆく。それは今日若者の心に生まれた歌。パリの空の下を恋人たちは歩いてゆく。彼らの幸せは、彼らのために作られたメロディーの上に築かれる。ベルシーの橋の下に座り込んでいるひとりの哲学者、ふたりの音楽家、何人かの野次馬それからたくさんの人々・・パリの空の下を、人々は夕暮れまでこの古い都会に惚れ込んだ民衆の讃歌を歌い歩く。ノートルダムの近くには、時々ドラマが隠れている。操作、けれどパナム(パリ)では、すべてがうまく収まるのさ。夏の空から射す幾筋かの光線、船頭が奏でるアコーディオン、パリの空に希望は花咲く・・・・
July 14, 2006
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<セカンダリー・直近注目>『アドウェイズ』終値;241万(-21万)『サイバーステップ』終値;58万3000(+3万2000)『ライフステージ』終値;34万8000(-1万6000)『パワーアップ』終値;1521(-179)『東京建物不動産販売』終値;1310(+75)『バリオセキュアネットワークス』終値;49万(-5万)『サムシングホールディングス』終値;33万4000(+1万4000)『エヌアイシ・オートテック』終値;19万3000(-1万3000)
July 14, 2006
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☆カナダのケベック州出身のシンガー・ソングライター、ルイス・フューレイとキャロル・ロールです。このふたりは夫婦でそれぞれソロ活動も行なっています。ケベック州ということでフランスが公用語となっていますが、もちろん英語も流暢に使えます。フランスでも活動しており、フランス語のアルバムを発売したりコンサートを開いたりもしています。写真2は、フランスでのライヴアルバムのインナージャケットですがキャロル・ロールは女優もしており、何か演劇的な雰囲気も感じられぜひライヴを見てみたい気にさせます。ルイス・フューレイの作り出す音楽は、綺麗なメロディーをもっていますが時としてアヴァン・ギャルドな要素も持ち合わせています。冒頭と最後に出てくるフランスでの人気曲『CROQUE LA LUNE』は傑作で、私も大のお気に入りの曲です。
July 13, 2006
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