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RX1117

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2006/07/11
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カテゴリ: 日常
ピッツバーグでは今いろんなことが行われている。
今日はイチロー選手も私の近くに来ているらしい。
オールスターが明日から2試合、ピッツバーグで行われ、今日はその前夜でホームランダービーがあるのだ。
テレビを見ると、それだけでも球場は満員。

それはさておき、昨日現像に出した航空ショーのフィルムを今日受け取ってきた。
ブローニー (ブラウニー) 版は、フィルムの幅が60mmあり、私のカメラでは1コマが70mm幅有るから、ネガを見れば写真の撮れ具合は大体見当が付く。
しかしショッピングモールにある、かなりしっかりした構えの写真屋も、ブローニー版を扱ったことが無くて、このフィルムからのプリントは出来ないのだと言う。
入れるケースもないから、長いのを巻いたまま受け取った。これは初めての経験。
Brownie
普通は2コマ分に切ってフォルダーに収めた物を受け取る。


それはまた、さておき、今日はジュラシックパーク1の良さを認めておられる方に出会い、私も嬉しかった。
JurassicPark
私が何故好きなのかを少し解説し、今から少しでもあの映画の良さを知って貰いたいと思う。
小説と映画とは、かなり設定が違うのだが、核心は同じ。
その核心とは、複雑な系の予測不可能性と、管理したつもりで管理しきれない自然。

ネドリーというシステムエンジニアが恐竜の胚を他社に盗んで売ろうとしたところから管理の崩壊が始まる。
身内がこういった行動に走ることが既に予測外であったが、彼は柵の高圧電源を切って胚を渡しに出て、戻ってくる予定だった。
予想していなかったハリケーンによる悪天候のため道に迷い恐竜に食われる。
残された者達は、ネドリーが戻らないためパスワードがクリアできないので、電源をOFFして再立上げをする。
しかしその時に、ネドリーが電源を切らないでおいた、最も恐ろしいラプトルの柵もOFFになってしまい、皆が襲われる。
屋外の恐竜は、遺伝子操作で雌だけしかいない筈だったが、蛙の遺伝子を使った補修作業のせいで一部が雄に変わる能力を持ち、管理の届かない場所で繁殖していた。
人間の行動が悪い連鎖を生んでいるところが、興味深いポイントだった。

3年くらい前、asahi.comの自然科学の記事で、「映画で恐竜が全力疾走して車を追いかけているシーンがあったが、科学的に考えると恐竜はあのように走ることはできない」と書いてあったので、それは映画をよく見ていない、間違いだと知らせた事が有る。「あのシーンでの足の運びはゆっくりしていて全力疾走はしていない」動きを見ても、質量と筋力、加速度の関係も不自然にならないよう良く考察して作った映画だと思った。
一番印象に残った言葉は、”Life finds the way” 「生命は方法を見つける」





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Last updated  2006/07/11 11:58:08 AM
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RX1117 @ Re[1]:大失敗(08/06) Chiyomi Kubotaさん >お疲れさまでした…
Chiyomi Kubota @ Re:大失敗(08/06) お疲れさまでした。 私は、急に思い立…
RX1117 @ Re[1]:プログラム完成(04/29) Chiyomi Kubotaさん ごぶさたしていまし…
Chiyomi Kubota @ Re:プログラム完成(04/29)  モコちゃん、かわいすぎます^^。  …
RX1117 @ Re[1]:家族に猫が増えた(01/06) Chiyomi Kubotaさん > 毛並みもきれい…

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