全4358件 (4358件中 1-50件目)

長野県の守屋山にピクニックに行ってきた。朝6時に山仲間のコウベ氏が岡崎まで迎えに来てくれて出発。高速道路を使って9時半に守屋山登山道入り口に到着。長袖を着て明るい森の中を歩く。やはり愛知と長野の山の中では気温が違う。ツキノワグマ注意の看板。クマ出ました。静かな森を歩く。天気は曇り。カエデの木が多いので紅葉の時期はきれいかも。守屋山山頂に12時頃到着。諏訪湖が眼下に見える。でも雲が多くて中央アルプスや南アルプスは見えず。ガクトじゃありませんよ、僕です。仕事やらないといけないから今日はここまで。
2026年09月24日
コメント(4)

今日は仕事が珍しく16時に終わった。毎日18時19時が続いていただけに嬉しい。会社の駐車場でs660の幌を外してオープンカーにして帰宅。明るいうちに自宅に帰れたので中庭の白い彼岸花の写真を撮った。明日は自他共に認める雨男コウベ氏と2人で長野の山にハイキング。過去の戦歴を見てみよう。2022年9月 田立の滝 雨2024年10月 福井柳滝 曇り2025年10月 文殊山 雨+ヒルにやられた2025年12月 岐阜のマチュピチュ 雨2026年6月 河内洞穴 雨 しかし明日は4年越しに晴れそうである。帽子と日焼け止め持って行かなくっちゃ。
2026年09月22日
コメント(0)

珍しく仕事が17時で終わった。その時点では西の空に太陽が輝いていて空の状態も薄雲がかかっていた。普通なら「今日は夕焼けダメかな?」と思うだろうが雲の動きからして1時間後にはきれいな夕焼けが見れそうだ。というわけで岡崎総合公園に寄り道してみた。いつも夕焼けを撮影する美術館の駐車場に行こう。ところが山道の途中から大型バスや乗用車がいっぱい。そうか、アジア大会が岡崎市の総合公園でも開催されてるんだった。そういやあ土曜日に職場上空でブルーインパルスの編隊スモーク飛行を見たんだった。その渋滞をすり抜けて美術館の駐車場へ入ろうとしたら「パス持ってないと入れません」なんですとぉ~、そんなんなってるのか。どんな競技をやってるか知らないけれどとにかく凄い人と車だ。仕方なくUターンして帰ることにした。西の空は昨日に続いて見事な夕焼けなのに。ちぇ、山道の下りを走行中に車の窓からデジカメを出してパシャリ。
2026年09月21日
コメント(4)

日曜日の夕方には妻を迎えにスーパーに行く。そのスーパーで妻が働いていて帰りに食材を買うからだ。僕は老人のようにカートを引いて妻について回る。「何がいい?」「何でもいい」何でもいいという返事が一番困るだろうことは分かっているが食べ物には全く興味が無いので答えようがない。MAZDA車のCX-3とCX-5とどっちがいい?と聞かれてるようなもんだ。スーパーから出てきたら空の色が凄かった。スーパーから自宅までは3分だが、自宅にデジカメを取りに行ってから丘の上まで見に行く時間はない。急いで自宅に帰って2階に駆け上がって撮影。ああ、建物が邪魔だ。僕は構図に建物が入るのが嫌いなのだ。自然が織りなす天体ショーに人間どもの建造物は邪魔だ。電柱1本、電線1本でも入ってたら興醒めだ。雲の色は変わっていく。台風の影響を受ける前後の夕焼けは化けるのだ。自宅前の公園に行って撮ろうとしたら電線が邪魔で諦めた。うわ、草の実がズボンにいっぱいくっついちゃった。お散歩デジカメはいつも持ってた方がいいな。他の人はスマホ持ってるからいいね。
2026年09月20日
コメント(6)

今年の夏は暑かったり雨が全然降らなかったりでそれでも季節は巡って彼岸花はいつものように咲き始めた。自然って本当にすごいなあ。でもあと10日も経てば惨めな醜い姿をさらす。昨日知り合ったインド人と今日も会った。会ったというか、彼が僕を探して事務所まで来た。「あなたを自宅に招待して食事を一緒にしたいんだけど」「家どこ?」「弥富(やとみ)」「遠いじゃん、オレ岡崎市だから」「送り迎えするから」「いやいや、ゴメンだけどノーサンキュー」「モバイル持ってないって言ったけどLINEはやってる?」「LINEはやってないけどインスタなら」「教えて下さい」ってことで僕のインスタグラムを教えたら早速フォロー。そこからメッセージのやり取りを始めた。「来年の私の結婚式にあなたをデリーに招待したい」おお、まさか往復航空券を出してくれるのか?出してくれるなら行ってもいいけど自腹だったら行かねえぞ。(とは返信しなかったけど...)まあその辺は社交辞令的なもんもあるだろうから真剣には考えないでおこう。それにインドの結婚式って数日続くらしいじゃん。でも以前、スリランカ人が往復チケットを出してくれて本当に無料招待してくれたことがあったもんなあ。まあ実現したらラッキーだけど期待しないでおこう。そんなうまい話はそうそうないよ。
2026年09月19日
コメント(4)
僕の職場には外国人が多くやって来る。中国人、スリランカ人、パキスタン人、ブラジル人、ロシア人など。もちろん日本人の中古車屋さんが一番多いのだが彼らは落札した中古車を引き取りに来るのだ。キャリアカーで来る人達もいれば自走で乗って帰る人もいる。7台積みのキャリアカーは常に数十台は停まっている。昼過ぎに会社近くでトラックを運転してたら引き取りに来た中古車を市道に停めている外国人がいた。邪魔だな、トラックがギリギリ通れる幅しかないじゃん。「そこ邪魔だよ」と言おうとして助手席の窓を開けたら「ごめん、ガス欠なんだ」と先に向こうから言って来た。ガソリンを分けてくれる会社内のスタンドまでは随分遠い。「乗ってよ、ガソリンスタンドまで行こう」会社のスタンドに行けばガス欠の商品車には2リットルだけくれるのだ。「ありがとう、助かります」「どこの国の人?スリランカ?」「インド人です。・・・あっ!あなたは!」「なに?」「以前私を助けてくれた人です」「俺が?」「私が引き取りに来た車を膨大な数の中から探し出してくれて しかもバッテリーがあがってたのを繋げてエンジンをかけてくれた」「ああ、思い出した、覚えてる」「今回も本当に感謝します。アリガトウゴサイマス」そんでスタンドでガソリンをもらって彼が停めておいた車まで戻った。「あなたはインドに来たことありますか?」「随分昔にあるよ」「私はデリー出身です。行ったことありますか?」「デリーもムンバイも行ったことないんだ。 コルカタやパトナに行ったことがあるだけ」「インドはどうでしたか?」「面白いよ、だけど少しヘビーだ」「わはは」「俺はインド音楽好きだよ。古いけどラタ・マンゲシュカールとか。 アシャ・ボスレもいいよね、死んじゃったけど」「アシャはナンバルワン・シンガル(ナンバー1シンガー)ね」「ザキール・フセイン知ってる?タブラの」「もちろん知ってます」そんな雑談をしながら携行缶に入ったガソリンを車に入れて「じゃあね、良い商売になるように」「ちょっと待って、ミスター(ジャスト・ア・モルメント、ミスタル)」出た~、ジャスト・ア・モルメントとかミスタルとかブラザルとか。「あなたの電話番号教えて下さい」「俺、モバイル持ってないんだよ。じゃあね。スタンドに携行缶返しに行ってね」(ちなみに最初から最後まで全部英語)少しの手助けができて良かった。20代の時、パトナのスラムで所持金25円だけで野宿した時にボロボロの服の乞食が僕にビリビリの毛布を貸してくれた。インドの思い出はそれが一番強烈だ。あの夜から僕は物欲が極端に少なくなった。金持ちになりてえと漠然と張り切ってた僕はあの夜で変わった。カネよりも大事なモノってあるんだ、と心から思った夜だった。だからインド人には返さねばならない借りがある。他にも色んな国の人に、もちろん日本人も含めてたくさんの人達に返さねばならない借りがある。今日は少しだけ返せたかな。トラックで職場に戻って別の仕事をしていたらスリランカ人が車を搬入しに来ていて、僕を見て声をかけて来た。「私は先月あなたを見ました。リバーサイドのバーベキュー・パーティーで」「ああ、ロハンやバンダラ達と行ったよ。 思い出した、途中から来たグループにあなたもいたのを見たよ」「すみません、忙しいのに声を掛けて」「いや、問題ないよ。俺はここに遊びに来てるって感じだから」「じゃあ、もう行きますね。また会いましょう」そんな感じで2人のアジア人と話す機会があった楽しい1日だった。まあ特に金曜日は外国人の人と絶対に話す機会があるんだけどね。今日もこんなんで給料もらっちゃってすんません。
2026年09月18日
コメント(6)

8月上旬に「お盆休みの急な出費」のために1万円を下ろしておいた。ところがスリランカ人達との河川敷バーベキューの時は支払いを申し出たけど「大丈夫、要りませんよ」と言われたし天候のせいで外出する機会もなく終わったので1万円はそのまま残っている。我ながら本当に出費が少ないなあ。先日、電卓を買いに100均に行った。時々自宅に商売の来客があって玄関で電卓を使う仕事があるからだ。木目調の100円電卓を購入。ついでに皆さんの家にもあるんじゃないかな?って感じのスマホスタンドを200円で購入。折り畳んでるとこんなやつ。自宅の居間には妻用のスマホスタンドもあるし僕のipad用スタンドもある。今回買ったのは外出先(主にハイキング)で使うスタンドだ。スタンドというより三脚として使うんだけどね。広げるとこんなふうになるありきたりのヤツ。ipadで画面を反転させてセルフタイマーを使う場合はこんな感じ。他には100円でスマホスタンドを購入。妻は台所でyoutubeでロックを聴いていることが多いのでこれでもう少し良い音で聴けるんじゃないかな?と思って。確かに少し音が広がる。高音域が聞こえるようになる。聞こえなかったシャカシャカ音が分かるようになるというか。そんな感じで合計440円というお金を使いました。今年の6月は韓国人達と御嶽山ハイキング時の民泊代と7月には水族館入場料でお金を使った程度で(あ、入場料は出してもらったんだった!)その時の食事代を使った程度だなあ。(あ、食事代も出してもらったんだった!)僕はホントにお金を使わないなあ。このままじゃ口座の預け入れ最高限度額を超えそうでヤバいわ。(んなわけあるかい!)
2026年09月15日
コメント(4)

まもなく期限切れになっちゃうpaypayポイントが約3,000ポイントあった。かといってこの程度のポイントでは特に欲しい物が見つからない。まるで結婚式の返礼カタログの中から何か選べ、というような感じだ。ということで失効間近のポイント+330円でタープを購入。購入っていうか交換に近いよね。テントでもよかったんだけど安いテントは実用性に乏しいしね。タープなら張り方次第でテントっぽく設営もできるし。まあハイキングに行く時は別にタープなんて持って行かないし使う時なんて無いだろうけどポイントが失効しちゃうのはもったいない。今度の夏に庭の草取りをする時にでも使えるかな。
2026年09月13日
コメント(4)

今日も名古屋や岐阜では雨だったらしい。冠水被害はかなり酷いようだ。でも我が岡崎市はポツリポツリと降った程度。2階のベランダからは家や電線が邪魔だけど黒い雲の向こうに夕焼けが見れた。
2026年09月09日
コメント(6)

最近は各地で水害による被害が出ている。千葉県も酷かったが今日は名古屋が酷かった。警戒レベル5、ただちに命を守る行動をだそうだ。ところが我が家のある岡崎市はというと...この辺りは地形によるものなのか雨が少ない。名古屋や岐阜、静岡では豪雨になっていても大抵は「え、これだけ?」ってぐらいで雨が通り過ぎる。東三河の宇連ダムなんて貯水率が1桁でダム湖が枯渇し湖底を歩くユーチューバー達がやって来るほどだ。今日の午前中も「あと15分で雨が降り始めます」らしかったがレインウェアを着なくていいぐらいのパラパラの雨。そしてもし線状降水帯が我が家の周辺に来ても高級住宅街(の近く)でやや高台なので大丈夫。土砂崩れが起きそうな場所も皆無だ。本当にありがたいことである。どの地域も被害が起きない程度のちょうど良い量の雨量だといいのに。今も我が家の庭では秋の虫が静かに鳴いている。
2026年09月08日
コメント(4)

仕事が終わる直前にきれいな夕焼けになった。ロッカーからマイカメラを持って来て撮影。画像下の方に写ってる中古車のガラスに夕焼けが写り込んできれい。ナイター用照明によって車がミニカーのように見える。(車が写り込まないように下部はトリミングでカットしました)こんなトコで働いてたらストレスなんてゼロだわな。なんなら給料半分でもええぞ。
2026年09月05日
コメント(4)

我が家には白い花のプルメリアが数本とは別にピンクの花を咲かせるプルメリアが1本ある。プルメリアの増やし方は実に簡単で枝部分を切って土に挿しておくだけで育っていく。これは長男夫婦の家のプルメリアの枝を挿して育てた。冬の間だけ室内に入れておけば放っておいても大きくなる。ただし水はたっぷりあげないといけない。かといってあげ過ぎても根腐れしてしまう。今年の愛知県は雨が少なく、宇連ダムの貯水率も1桁台だ。関東や北陸や九州で大雨の被害があったのにこちらはカラカラ天気が続いている。明日から台風の影響でやっと雨が続く。ネパールでも鉄砲水の被害があって心を痛めている。
2026年09月02日
コメント(4)
我が家ではAmazonプライムだとかネットフリックスだとかそういうもんには加入していないしそれを観る時間もあまりない。 テレビも数年前からエラーが出て民放やNHKも観ていない。でもNHKの受信料は引き落とされてるので不満なんだけどね。そもそも最近は民放のくだらんバラエティー番組を観てる人なんてもはや時代遅れというか、いまだに民放を観てる人っているのかな?ほとんどはスマホやタブレットで自分好みの動画を観たり居間のテレビで有料配信動画を観てる人が多いんじゃないかなあ。山仲間のモリタ氏は新聞配達の仕事をしているのだが配達する家というのは高齢者宅ばかりで若い世帯への新聞配達は無いと言っていた。新聞配達数も右肩下がりだそうで年賀状と一緒だよね。僕はネットで物販をやっているがパソコンで他にすることといえばyoutubeでハイキングの動画を観るか洋楽の動画を聴くかサバイバルキャンプを観るかぐらいなのだがこのクソ暑い夏の間に少しだけ無料配信の映画を観た。 【ALONE アローン】これは砂漠で地雷踏んじゃった兵士の話。足を上げると爆発しちゃうのでそのままの姿勢でずっといる。でもいつまでそのままでいるんだ?っていうストーリー。僕達の日常生活にも当てはまるテーマだよなあ。 【ウトヤ島、7月22日】これは2011年7月22日にノルウェーのウトヤ島で起こった銃乱射事件を映画にしたノルウェー映画。僕が感心したのはこの映画のカメラワークだ。たった1台のハンディカメラで撮影しているのだ。そのせいで実際にその場にいて逃げている感覚になる。そして最後は意外な結末。エンターテイメント性には欠けるが演技とカメラワークが抜群。 【クルエラ】これは娘の家の有料配信チャンネルで観た。1960年代後半から70年代の音楽が劇中で流れエンディングはストーンズの「悪魔を憐れむ歌」が流れるというそれだけの理由で観たのだが最近の中で一番良かったかな。ディズニー配信で全ての人が楽しめるストーリー。主演女優のエマ・ストーンがかっこいい。特にファッション業界をかじった人には絶対お薦めの映画。(ぼちぼちさんとか)これからもヒマな時間ができたら無料配信の映画を観ようっと。
2026年08月30日
コメント(10)

今日はHONDA s660の車検だった。事前に豊田市の陸運局にパソコンで予約。以下、忘備録としてかかった費用を。ちなみに2年前の車検記事。 ⇒ 【2年前の車検ブログ】重量税6,600円、車検手数料2,500円、自賠責保険料2年分17,540円、合計26,640円を払って一発合格。検査ラインに入る前の保安チェックでライトなどの検査をしてその時に車体番号のチェックもあるんだけどHONDA s660の車体番号刻印は助手席側のマットの下。しかし陸運局は混雑してたなあ。
2026年08月26日
コメント(4)

東海地方でも名古屋とか豊橋はゲリラ豪雨が降るのに岡崎市はカラカラに乾いております。ダムは水不足、でも他の地域では豪雨。もう少し均等に降って欲しいんだけど。今日もフェーン現象で猛暑だった。珍しく仕事が17時半に終わったので帰り道にダメ元で岡崎市の丘の上に寄ってみた。そうしたら上手い具合に雲が出て夕焼けになった。明日は休みだ。陸運局に行ってs660の車検を受ける。一発合格しますように。
2026年08月25日
コメント(0)

僕はプロ野球は観ないが高校野球は大好きだ。今年の高校野球もすごく見応えがあった。我が家のテレビはもう何年も映らないのでパソコンで高校野球を観るんだけどまあ1日中ずっと観ていられるわけではないので毎晩11時から配信される熱闘甲子園を観ていた。ネットで観るので「見逃し配信」もやってるわけで本当に毎日感動させてもらった。準決勝も決勝もすごくドラマチックだった。お盆休み中もそうだったけど最近の休みの日は引きこもりだ。毎日35度超えで暑くて外に出たくないのだ。関東では豪雨で被害が出てるのに岡崎市は全然降らない。近くの豊田市や豊橋や名古屋では降るのに岡崎市はカラカラだ。夜でも豊田市の方で強く降ってて稲光がしてても岡崎周辺で急速に雨雲がなくなってしまう。幸いにも家で引きこもってても僕にはやれることがある。商品撮影をして出品して、落札されたら梱包をする。最近は画質は落ちるけどipadによる撮影だ。早く涼しくならないかなあ。
2026年08月23日
コメント(4)

今日は自宅から20kmほどある義父母のお墓へ。お盆前に供えたほおずきを下げに行った。("ほおずき"か"ほうずき"かを調べたら"ほおずき"というらしい)行きの道中で自分の車の走行距離が111,111kmになりそうだった。あと10kmってことは途中の安城市役所だか市民会館あたり、多分その手前のアンダーパスぐらいでその数字になるな、と妻と話していたらまさにその通りになった。しかし...この数字は高校時代の通知表を思い出しますな...。それどころか遊びや旅に忙しく授業日数すら足りなかったし。今では学校は土日休みだけど僕の高校時代は土曜も半日授業があった。特に覚えてるのは、6月は祝日がないので連休なんてなかったんだけど6月のレンゲツツジが満開の時に山梨県の美しの森って場所で野宿してて辺りが明るくなってきたらレンゲツツジの赤色に囲まれていたという何だか夢のような朝を迎えたことがある。高校時代は山梨県で野宿をよくやったなあ。賑やかになる前の清里とか野辺山とか甲斐大泉とかその辺で野宿ばかりしてたなあ。そういえば夏休みの追試を無視して白馬にいたこともあったな。バイト代は旅費で全部消えていた。おっと、通知表から野宿に話題が変わってしまった...。通知表の点数なんてどうだっていいのだ。楽しいか楽しくないか、たった1度の人生なんてそんなもんじゃん。先生に怒られたってそんなこたあどうでもよかったのだ。
2026年08月16日
コメント(6)

今年の夏は8連休だった。休みの3日目にスリランカ人達と川遊びをしたもののペルセウス流星群を見に野宿する予定だった日も雨のため行かずじまいで特に何もせずダラダラと過ごした。居間でエアコンをつけながら商品の撮影やら出品に明け暮れあとはパソコンで高校野球ばかり観ていた。毎日時々外に出て玄関先でタバコを吸うか中庭のプルメリアやハイビスカスを眺める程度で1日数百歩しか歩かなかったんじゃないかな。今日はさすがにこれじゃイカンと思って市内の山に登って展望台でランチでも食べようかと思ったが玄関に出たら照り返しがきつくてそれもやめた。要は晴れても雨でも曇りでも何だかんだと理由をつけて出歩かず老人のような生活を送っていたのである。夕方になって意を決して(ってほどオーバーじゃないけど)仕事から帰ってきた妻に「夕焼けを見に行く」と言ったら「私も行こうかな」と付き合ってくれたのでs660の幌を外してオープンカーにして丘の上にドライブに行った。森の方ではヒグラシが鳴いていた。風も涼しく気持ち良かった。西の空には飛行機雲がいっぱい。夕方の着陸ラッシュアワーだ。これが彗星だったらどんなに素敵だろう。ブルーインパルスの航空ショーみたい。花屋さんで働いている妻は毎年お盆は仏花の販売で大忙しで逆に僕は暇を持て余してダラダラしている。来年のお盆は妻には申し訳ないけど海外に逃亡しようかな。(妻の声:ゴロゴロしてるオメエは目障りだからとっとと行けや!)
2026年08月15日
コメント(4)

スリランカ人の友人から川遊びに誘われた。今日の参加者はスリランカ人17人+日本人は僕1人。僕はスリランカ人達の集まりになぜか呼ばれる。 ⇒ 【8年前の嵐の川遊びブログ】今回は台風前の晴天に恵まれた。川岸に大きなタープを広げる。中州に渡って歩いていた時に撮った自分の足跡。なんかリゾートっぽくていいね。沖縄の離島じゃなくて岡崎の自宅から20分ぐらいの場所です。この川沿いの堤防道路は確か時速30km規制だけどシケインコーナーをがんばって速く通り抜ければ最終ストレートで軽自動車でも140km出せるというのは内緒だ。ちなみに長男のカプチーノは途中の新幹線ガードコーナーでガードレールに接触して廃車になったことは本人の名誉のために伏せておく。タープの下ではバーベキュー。敬虔な仏教徒(ヒンドゥーに近い)のスリランカ人の集まりなのに豚肉よりも牛肉の方が多かったのはなぜなんだ。手作りフィッシュボール。辛い。川の中にブチ込んでおいたスイカ。スリランカ人達の川遊びはちょっと変わっていて上半身裸になるでもなく水着を着るのでもなく服を着たまま川に入ってワニのように寝そべって這うんです。そして毎回、なぜか僕は子供達にモテる。今日もかわいい子供達と砂山遊びしたり石並べしたり子供達がベッタリくっついていた。穢れの無いお互いの無垢な心が通じ合うんでしょうな。
2026年08月11日
コメント(4)

今日から仕事のお盆休みに入った。8連休しかないので物足りないけどすぐ終わっちゃうんだろうなあ。で、今日はHONDA s660のリアタイヤ2本を交換した。ホイールとタイヤをバラしてタイヤチェンジャーで交換。この作業は長男がやってくれた。走行距離はまだ26,000キロしか走ってないけど経年劣化によってひび割れが酷かったのだ。高速道路でバーストしてから交換しようと思ってたけど(ウソ)いよいよマズいかな、ってことで息子がネットで注文してくれた。HONDA s660に標準装備されてるリアタイヤは軽自動車らしからぬ195/45/16というサイズでヨコハマ ADVAN ネオバってタイヤ。幅195cm、扁平率45%、16インチという意味だ。そしてこのネオバってタイヤは食い付き性能は良いが非常にお高い。1本23,000円が最安価格なので2本だと46,000円。これが履いていたネオバの横から撮った写真。2015年27週目(6月)の製造だから11年履いていたことになる。我が家のs660はセカンドカー的な存在だから年数は経っていても走行距離が非常に少ないのでまだ溝があるタイヤをなかなか交換しなかったのだ。皆さんはもっと早めに交換して下さいね。そもそも軽自動車にネオバを標準装備するってことが贅沢過ぎる。そして個人的な意見だがネオバはグリップし過ぎてかなりのスピードでコーナーに進入してもタイヤの限界が来ない。スキール音すらしないのでグリップの限界が分からない。僕の通勤途中に難しい複合コーナーが1ヵ所あるのだがトラクションコントロール(横滑り防止機能)をOFFにして過激にアクセルONしてやっとリアが滑る。s660のようなMR車(ミッドエンジン・リア駆動)ならばコーナーでリアを流しながらドリフトで曲がりたいところである。そのためにはもっとグリップが弱いタイヤの方が面白い。滑り出すのが早いタイヤはマイルドに滑ってくれるのだ。ということで買ったのがナンカンNS2というタイヤ。お値段は2本で送料込み17,000円。タイヤを交換するといってもホイールから脱着しないといけないので市内の某所のピットでレースカーの作業をしている息子達の所に行ってタイヤチェンジャーを息子が操作して交換。ちなみに僕は某ナントカバックスでタイヤ担当で働いていた時は休日は1日200本程度のタイヤをタイヤチェンジャーで交換していた。自分でも機械操作できるけど何かあったらいけないので(僕の指が切れてはいけないが息子の指なら切れても問題ない、ではなく)某場所のピットを(勝手に?)使わせてもらっているので事故があった時は色々面倒なのよ。1枚目の写真を見ればどこで作業してるのか分かる人には分かるけどバレないように背景の車のドアの自動車学校の文字は消してあります。(てか自動車学校って暴露しとるやん)オマケでこちらが息子達がピット作業してた車。
2026年08月09日
コメント(4)

今日は岡崎市の花火大会なので仕事は事前に休みを入れておいた。我が会社は出勤日がかなり自由になるというか1ヵ月前に勤怠表に×印を書いておけばそれでいいのだ。さすがに丸々1ヵ月ぐらい×印を書いちゃダメだろうけど。花火大会は夕方7時からなので近くの橋の上で見た。最近は毎年ここで見ている。今日は夕焼けもいい感じ。風も強めで涼しい。先週起こった熊本地震や爆発事故で当地の人達は大変なのに自分は呑気に花火を見ているなんて申し訳ない気分になる。お風呂に入れる、布団で寝れる、エアコンや扇風機が使える、当たり前のようなことがそれだけでありがたい。ISO400から800でシャッタースピード1/25から1/40ぐらいが自分好みの花火の撮り方かもな。
2026年08月01日
コメント(6)

星好きの人ならもう知ってるサイトだと思うけど「公害サイト」ならぬ「光害サイト」というのを見つけた。星空を見るのにどの場所が適しているかという地図だ。我が岡崎市は24時間営業の某巨大自動車メーカーの近くなのでこの地図で見るとやっぱり星空条件は酷いもんだ。やっぱり岐阜や長野はいいねえ。今度から野宿する時の参考にしようっと。 ⇒ 【光害マップ】
2026年07月30日
コメント(4)

札幌から知人女性が名古屋に遊びに来ていてついでに岡崎まで来るというので案内することになった。同級生のBerry氏と彼女が先に名古屋で落ち合って岡崎駅で僕と合流した。最初に向かったのは岡崎城。入場料300円で冷房の効いた天守閣に入る。最上階は自然の風が吹き抜けていて気持ちが良い。でも気温は38度だったんだけど。天守閣から岡崎の街を見るとこんな感じ。次に向かったのは蒲郡。岡崎から約20km、車で1時間。竹島水族館のカピバラさん。これって水族館にいるべき生き物なのかなあ。水族館をのんびり見学。水族館を出た後は竹島へ。のんびりお喋りをしながら海風に吹かれた。
2026年07月26日
コメント(4)

5年半前に撮った写真を妹が加工して送ってくれた。実家を解体する前日に父と妹達が集まって一家で集合する最後の記念写真を撮ったのだが実際にそれが最後の集合写真になった。 ⇒ 【実家解体前日】その時に僕が三脚を使ってデジカメで写真を撮ったのだが逆に僕の姿を妹が写していたのだった。それを加工したのがコチラ。あれれ、背景はボロ日本家屋だったのにヨーロッパになってる!おフランスか、これは?ついでに送ってくれたのは僕が小学生の時の家族写真。元の写真はコレ。加工したのがコチラ。バリ島じゃん!スゲエな、現代の写真加工技術。
2026年07月22日
コメント(11)

2階のベランダで育てているプルメリアが満開になった。明日から愛知県は猛烈な酷暑になるようで岡崎市の火曜日の最高気温は38度、水曜日と木曜日は41度。豊田市の火曜日の最高気温は39度、水曜日42度、木曜日は41度。先日は職場で炎天下の車の室内写真を撮り始めたら8枚シャッターを押したら「機材が高温のため強制OFFします」となってもはやあれは生身の人間のやれる仕事ではないね。早く冬休みにならないかなあ。
2026年07月19日
コメント(8)

汗が滴り落ちる蒸し暑い日だった。19時に仕事が終わって家に帰る途中、田んぼの中で夕焼け空を眺めた。夕暮れの中、踏切の音がして電車がやってきた。 ⇒ 【インスタグラムに動画もアップ】それを見てたら6年前のスリランカの旅を思い出した。電車の3等席に乗って現地の乗客達と楽しく過ごした。通り過ぎる田んぼから子供達が電車に手を振っていた。そして途中でこんな夕焼けになった。内戦が終結して間もない終点のジャフナに着いた時には既に真っ暗になっていた。駅前に客引きがいたが僕には寄って来なかった。それから1時間以上も真っ暗な中で今夜の宿を探した。辿り着いた安宿はタイの中華街の路地裏にあるような宿で1,000円もしたのに蚊も多くシャワールームも汚かった。夜中に静かな雨が通り過ぎた。電車で旅をするのもいいな、そう思えた今日の夕暮れだった。
2026年07月13日
コメント(4)

といってもミニカーなんだけどね。今月末で一部失効しちゃうpaypayポイントが410ポイントあったし10%OFFっていうyahooのゴールドクーポンがあったので実質たった76円でコイツを買いました。76円のお買い物でも一応、妻に買っていいか聞くんだよね。もちろん「買ってもいいよ」っていつも言ってくれるんだけど。何かオレ、子供みたいだな...。
2026年07月05日
コメント(6)
職場の人がプライムビデオだか何か分からんが感動する映画を観たと教えてくれたので観てみた。といっても我が家では地上波番組すら映らないので(5年以上前からアンテナが抜けてる警告が表示されたまま放置)娘の家に用事があったついでにそこで観ることにした。映画は「陽だまりハウスでマラソンを」という10年程前のドイツ映画だ。こんなタイトルだったら絶対観ようとは思わないのだが実際に観たらすげえ感動した。 予告編 ⇒ 【陽だまりハウスでマラソンを 予告編 2分ちょい】施設に入れられた高齢者夫婦の話なんだがいずれ自分もこういう境遇になるんだろうなあ。勇気を貰えるというか、観れる環境の人にはお薦めの映画。
2026年07月01日
コメント(6)
岐阜県小坂町の民宿を出発して名古屋のセントレアまで所々でゆっくりしながら帰ったのだがお土産を買うために立ち寄ったのは”スギ薬局”。ここで韓国人達は日本のお菓子なんかを買っていた。そこで僕がお薦めしたのは”日清焼きそばの袋入り”だ。それと”出前一丁”だったか”サッポロ一番”。昼ご飯はどこで食べる?ということになって1人は「寿司を食べたことがない」と言っていたのでこの機会にぜひということで昼ご飯は”スシロー”に寄った。注文メニューはハングル語もあるので喜んでいた。彼らにとってスシローは驚くことばかりで多分御嶽登山よりも記憶に残ったんじゃないだろうか。一口食べては「信じられない!」と連発し結局3人で6,000円ちょい食べた。それでも1人あたり2,000円程度の食事代だ。「こんな美味しいものをこんなに安く食べれるなんて!」と大感激してくれたのでこちらも嬉しくなった。他にも道の駅に寄ったり、飛水峡で車を止めて散歩したり普段僕がやっているような”別に特別ではないこと”を彼らは興味深く楽しんでくれた。何たってお金がほとんどかからないのである。そしてとうとうセントレアに着いてしまった。搭乗手続きまでの2時間ぐらいを空港内の店を回ったりスカイデッキに出て写真を撮ったりして過ごした。「今までの旅行の中でダントツに楽しかった」と言ってくれて今回彼らと一緒に旅行できて僕もすごく楽しかった。3人で感じたあの心地良い風は絶対忘れないだろう。彼らは今度は4泊5日で槍ヶ岳に登りたいと言っている。
2026年06月28日
コメント(6)

ゲストハウス”瀧”に2連泊した後、最終日は朝7時に出発予定だった。韓国人の子が名古屋のモンベルで買い物をしたいからだった。韓国で買うより日本で買った方が随分安いらしい。宿の奥さんに「朝7時頃チェックアウト予定」と口頭で伝えた。翌朝、近くのローソンに行って朝食を買うことにした。玄関に行くと僕達3人の靴が揃えてあった。彼らは「わあ、日本ってすごいな」と感心していた。すごいのはそれだけではなかった。前日に雨の森の中を歩いたので登山靴は泥だらけだった。何と登山靴がきれいになっていたのだ。泥だらけだった靴底も泥ひとつ付いていない。宿の奥さんが洗ってくれたのだろう。彼らは「名古屋での買い物はやめる」と言う。買い物よりもこの小坂町を散歩したいらしい。僕は何だか嬉しかった。買い物よりもこの田舎の町を散歩したいってことはよほど小坂町を気に入ったんだろうなあ。
2026年06月26日
コメント(4)

御嶽山から下山して宿に向かう途中に道に迷った。ナビが変な細道を案内したのでそちらに走らせたらすれ違いは絶対無理な未舗装の道路になった。わだちの真ん中に草が伸びていることからして通常は車があまり通らない道路のようだ。途中でUターンして別の道を走っても同じような道で仕方なくそのまま走っていたらやっと舗装道路に出た。集落も現れてホッとしたところで公衆トイレがあった。休憩のためその駐車場に車を入れようとしたらちょうどパトカーとすれ違った。するとパトカーはUターンして引き返してくるではないか。おそらく警察官は僕のことを不審者と思ったのだろう。1.この集落に空き巣に入ろうとしている国籍不明の不審者2.この辺りの山でハッパを栽培している国籍不明の不審者3.岡崎ナンバーの車を盗んで走っている国籍不明の不審者まあそんな容疑じゃないかな。(笑)一連の質問を受けて免許証を見せているところを助手席に座っていたユンドンが写真を撮っていた。いやあ、良い記念の写真になったぜ。警官と僕の間には”熊出没注意”の看板。しかもワシ、太々しく咥えタバコだし。親切な警察官に道案内をしてもらってお別れしました。無事に宿に戻ってレインウェアを軒先に干してから車で10分ぐらいの町に晩ご飯を食べに行った。最初は寿司屋さんに行こうとしてたんだけど満員だったのですき家に入ったんだけど韓国人2人は大喜び。タブレットでの注文はハングル語があるし値段も安いのでうな丼を注文していた。(僕は牛丼)その夜は疲れてぐっすりと寝た。
2026年06月24日
コメント(10)

下呂市小坂町のゲストハウス"瀧"を3時に出発し細い山道を1時間走って濁河(にごりご)温泉に到着した。ここが御嶽山へ登る「濁河ルート」の登山口だ。僕が最初にこのルートから登ったのはもう40年近く前のことだ。曇り空だが雨は降っていない。素晴らしく深い森の中を歩く。夜明けの森は鳥の声でいっぱい。森林限界あたりで展望が開けて雲海が見えた。一緒に登った韓国人のユンドンとユンソク。のんびり登って4時間後に三ノ池に到着。曇っているので残念ながら色が良くない。三ノ池をバックに記念写真。登山客は誰もいない。3人で御嶽山を貸し切りだ。摩利支天山への稜線は岩がゴツゴツで楽しい道。山頂でパラパラと小雨が降り始めた。森林限界まで戻った頃に本格的に雨が降り始めた。ドロドロの登山道を下山。いやあ、実に楽しかったなあ。
2026年06月23日
コメント(6)

6月19日は韓国から友人2人が来日したのでセントレア空港まで迎えに行った。岐阜県下呂市の「民泊”瀧”」を予約してあるので小牧I.Cからは国道41号線を北上する。韓国ではユニクロが人気だがワークマンは知らないらしいので途中でワークマンに寄ってショッピング。韓国人は「すげえ!」を連発して機能性シャツを買っていた。夕方に民泊”瀧”に到着。古民家を改装した純日本式の家屋だ。彼らは襖や欄間、畳や仏壇、石灯籠がある庭、布団に大興奮。そもそも一軒家ということに驚いていた。彼らは1階の和室、僕は2階の部屋だ。ゲストハウスの奥さんはとても親切でお茶、お菓子、アイスなど驚くほどのおもてなしをしてくれた。彼らは”人生で最高の宿泊施設”と喜んでいた。晩ご飯は近くの和食店まで歩いて行った。宿から徒歩5分の場所にはローソンもある。翌日20日は昼からの天候が悪い予報のため、早朝3時に出発することにした。
2026年06月21日
コメント(2)

今週末は韓国人2人が来日して一緒に御嶽山に登る。なんで韓国人と一緒なの?と思う人もいると思うが去年ネパールのマルディヒマールをトレッキングした際に仲良くなってそれからもインスタでメッセージのやり取りを続けていたのだ。 ⇒ 【韓国人達とマルディヒマールBCに登った時のブログ】メッセージのやり取りで「富士山に登りたい」と言ってたので「あんな山はつまらん。中央アルプスの方がいい」と画像を送ったら「名古屋への航空券買った」と即座に連絡が来た。当初は名古屋のホテルに泊まるので合流しようと言っていたが「名古屋のホテルは高いので岐阜の田舎の民宿に泊まれば?」と1泊5,000円ぐらいの民宿を教えたらこれまた即座に「教えてくれた民宿の予約した」と連絡があった。非常にテンポの良い行動力のあるやつらだ、いいね!というわけで金曜日にセントレア空港にお迎えに行って3人で民宿に泊まって、土曜日の朝から日帰りで御嶽登山、下山して同じ民宿に戻って翌日日曜日に韓国に帰国という日程だ。気になる御嶽山の天気はというと...う~ん、曇りのち雨だな。まあしょうがないね。濁河温泉から登って三ノ池経由でハイキングしてきます。奇跡的に少しでも晴れるといいな。
2026年06月17日
コメント(6)

3年前に走行距離75,000kmのアルトワークスの中古を買って現在は走行距離が105,000kmぐらいになったんだが全く故障もなく元気に走っている。ただ難を言えばシフトノブが欠けてしまったので新しいシフトノブと交換することにした。 ⇒ 【3年前に車を買い替えた時のブログ】ほとんどの車のシフトノブってのはネジ式になっていて強く回せば外せて簡単に交換できるんだけどアルトのシフトノブは差し込み式になっていてこれまた思いっ切り上に引っ張っても抜けない。「アルト シフトノブ交換」で検索して動画を観るとどうやらヒートガンで温めながら交換するようだ。簡単に交換できるのもあれば全然抜けないのもあるらしい。というわけで長男に交換してもらった。すげえ苦労して交換してくれた。ヒートガンで熱したので溶けてボロボロ。もしかしたらスズキのアルト系列だけじゃなく同じシフトノブ部品を使ってるジムニーもこうなのかな?息子その1、ありがとう。ご苦労様でした。
2026年06月17日
コメント(2)

昨日は夫婦で蒲郡市(がまごおり)のあじさいの里に行った。10時頃自宅を出発して車で30分ぐらい。数年前に初めて行ったんだけどもう5年も経ってたんだ。5年前は夕方に行ったんだけど写真の撮り方も違うなあ。今回は昼間に行っただけあって明るい写真ばかり。平日なのにすごい見物人だ。駐車場も満車で渋滞だ。ジジイやババアには平日も休日もない。毎日が休日なのだから。売店のまわりはすごい人だが、僕は人間が写るのが嫌いなので人が途絶えたタイミングをみて撮影。小高い場所まで登って振り返ると三河湾が見える。見上げると青い空に白い雲。僕が育った実家には湿った場所に普通の丸いアジサイが咲いていてその͡横にはコデマリの白くて小さな花が咲いていてその小汚く散った花を見るのが嫌いだった。なんでこんな花を植えたんだろう?と思っていた。父が植えたのか、母が植えたのかは聞かずじまいだった。料亭を買い取った屋敷だったからもっと昔から植えてあったのかもしれない。とにかく実家のアジサイが咲いている場所は薄暗くてその手前には紫色の菖蒲も咲いていてジメジメ感があった。陰鬱なイメージしかないアジサイだったが母が死んでからやっと好きになった。介護施設の庭で母を車椅子に乗せて散歩していた時に僕のことは誰だか分からなかったのに傍らに咲いていたアジサイを指差して「この花の名前分かる?」と聞いたら「あじさい」とちゃんと答えた。アジサイは覚えてるのに息子の名前は忘れたのか...と泣き笑いしてそれでやっとアジサイのことを見直したというか、負けを認めたというか記憶が曖昧な母が覚えてる花を僕も好きになろうと思ったんだろうな。それから半月ほどで母は死んだ。アジサイが枯れる時期に死んでいった。
2026年06月11日
コメント(4)

今日は仲間3人と滋賀県の武奈ヶ岳へ登る予定だったがやはり今回も雨男コウベ氏の影響からか雨の予報。彼との山行はこれで直近の3回とも雨となった。ということで急遽予定を変更して滋賀の河内風穴へ。いやあ、これは楽しかったわ。55万年前に出来たらしい。ハシゴを登ったりして面白かった。河内風穴の外はきれいな渓流。おっと、これはミステリーサークルか?東屋で日清焼きそばを食べる。雨だったが楽しい1日だった。
2026年06月07日
コメント(6)

知人が恒例の水彩画グループ展を開催していると言ったので今日は岡崎市の美術館に行ってきた。今回は「1枚の写真を元に各自が自分の作風で描く」という面白い企画があって興味深かった。新聞でも紹介されていたようだ。同じものを見ていても表現する色遣いや構図は皆違っていて描写的に描く人、滲ませて描く人、夕暮れ時っぽく描く人など同じ風景なのに様々な表現方法があって示唆深かった。写真機が発明された時に肖像画で生計を立てていた人達は絶望したというがこういう企画を見ると「いやいや、絵画は不滅でしょう」と感じる。この会の中に僕の好きな作品を描く人がいて毎回楽しみにしているが今日はちょうど受付にいて話をさせていただいた。作風からして繊細な女性かと思っていたが明るくてすごく話が合う人だった。また次回を楽しみにしています。
2026年05月31日
コメント(6)

この時期は中古車オークションの仕事の忙しさも谷間を迎え束の間ではあるが終了時間が18時か19時という日が多くなった。18時に仕事が終わった日は岡崎中央公園に寄り道して帰る。もちろんそこに行くまでの道路は帰宅ラッシュだ。途中から山道になるのでそこはチョイとスピードを上げて丘の上に着くと日没ギリギリという時間になる。この時間帯は実に気分がいい。雲の動きを見ているだけで幸せになる。夕暮れ時に中年男性が独りで空を見上げるのは得てして悲壮感がつきまとうものなのだろうが僕は不安とかストレスは無いので多幸感に包まれる。うわあ、ハケで書いたような雲だなあ、だとかあ、飛行機!だとか金星見つけた!だとかまあ知恵遅れの中年といった感じである。(笑)BGMは「FOOL ON THE HILL」ってところか。思い煩うことはない。人はどうせいつか死ぬのだ。人生をいかに感謝して楽しむかだ。あと何回、きれいな夕焼けを見れるのか分からないのだから。
2026年05月28日
コメント(4)

恒例の女子会に参加してきた。高校時代の同級生なので40年以上前からの知り合いだ。ということなので”恒例”というより”高齢”なのだがキーボードで文字を打ち込んだら恒例が最初に出たのだ。タイトルの”華麗”という文字も本当は”加齢”が正解である。(画像はイメージです。しかもコントラストを強めて色を濃く処理してます)「2時間飲み放題女子会コース」というやつで料理も日頃食べないようなものばかりで美味しかった。「達ちゃん、男子だけ500円増しでゴメンね」とミドリが言うので「いいよ、女性に囲まれる席料と思えば安いもんじゃん」と答えたが7人の女性に対して席料500円ということは女性1人あたり70円という席料なのである。ちなみに本当の席料振り分けは”お田中様”が200円、あとの6人の席料は各50円というのが妥当なところである。場末のB級、いやC級の熟女キャバクラ以下のD級完熟女キャバクラレベルということは割愛するがやはり同級生との会話は楽しいものである。では昨晩の会話でのトレンドワードは何かというと1位→ひざ。2位→孫。3位→猫。4位→保険。5位→年金。6位→9時には寝る。といった感じで”夫”はランキング外であった。もはや夫の存在は彼女達の脳内には無いのである。ということで7時に始まり9時には解散という宵の口女子会であった。
2026年05月24日
コメント(10)

娘夫婦がスタンプラリーだかの景品で「牧歌の里」の招待券をくれた。6月末までの期限で2枚くれたので妻と行ってきた。自宅から牧歌の里までは高速道路を使って2時間ちょい。園内に入ると中国人の観光客がかなりいた。それから富山の高校の遠足の生徒が200人ぐらい。彼らがいなかったら閑散としていただろう。季節の花が咲き乱れる時期はすごい観光客が予想されるが現在はチューリップが終わって他の花の時期には早いという中途半端な季節でネモフィラが咲いていただけだったのが残念。丘の上に建つ教会が見事だった。まるで廃墟のように蔦が絡んだ外壁は異国を思わせた。6年前に行ったスリランカのジャフナを思い出した。内戦によって壊された教会の外壁が蔦に覆われていてそれを見た時の記憶が蘇ったのだった。或いはパウロ・コエーリョの本「アルケミスト」に登場する僕の想像した教会ともダブった。教会内に入るとひんやりとした空気だった。曇りのち雨の予報は外れ、爽やかな晴れだった。ん?コレはネパール山間部のトイレ?テラスでランチ。雪を被った白山も見えて高原の爽やかな空気を感じてきた。
2026年05月20日
コメント(4)

2週間前に小秀山に登った時に乙女渓谷から歩き始めたのだが今日は夫婦で乙女渓谷の最深部の夫婦滝まで行ってきた。朝8時半頃に自宅を出発、途中でお昼ご飯を買い出しして麓に車を停めて軽い食事をして11時頃から歩き始めた。のんびり休憩しながら歩いて昼の1時前に夫婦滝に到着。滝を仰ぎ見ながら昼食タイム。妻のスマホでセルフタイマー撮影。皆さんはスマホでのセルフタイマー撮影の方法知ってる?妻はあまりに可愛いのでトリミングしてあります。彼女によってパツパツに切られた僕の前髪はようやく少し伸びてきました。職場で「どうしちゃったの?その前髪!」だとか「あれれ、前髪ひどいじゃないですか」だとか「まあ髪の毛があるだけマシだと思わんと」だとか「見るたびに笑えてしょうがない」だとか肯定的な意見がゼロだったんだけどね。妻の「あはは、失敗しちゃった」って一言だけで片付けられた散髪は僕の心までザクザクに切り裂いていたのです。(てことはないけど)話を乙女渓谷に戻そう。シャクナゲが至る所に咲いていたけどピーク前なのかもうピークは終わってたのか判然としなかった。1時間ほど歩いて駐車場に戻って、道の駅に寄って夕方帰宅した。雲1つない晴天で暑くも寒くもなく完璧なハイキング日和だった。滝が目的地なのに肝心の滝の写真がありませんな。ちなみに落差は80mという凄い滝です。
2026年05月17日
コメント(4)

今日は夫婦で岐阜県の乙女渓谷にシャクナゲを見に行く予定だったけど岐阜県山間部は雨の予報だったので中止にした。じゃあ庭の木を剪定しようということで2人で作業開始。2時間程がんばってたら手首をハチに刺された。長袖の服と軍手の間のほんの少しの露出部分を狙って刺すとはハチも頭がいいのか偶然なのか。でも首筋や顔を刺されたんじゃなくて良かった。残りの剪定はまた次回ということで2人でDVDを観た。紺桔梗さんのブログで知ってポイント交換で入手した【A DOG'S PURPOSE(日本タイトル 僕のワンダフル・ライフ)】は飼い犬が何度も転生して昔の飼い主を探し出すという物語でこりゃ涙なしでは観れませんわって内容だ。数日前に独りで観て泣きそうになったんだけど2回目も泣きそうになったぐらい良かったなあ。
2026年05月13日
コメント(10)

乙女渓谷から夫婦滝を過ぎて急な登りを抜けるといよいよ中級から上級者向けの登山道歩きとなる。前日の雨による増水で渡渉ヵ所が2ヵ所あった。近くにある小さな岩を投げ込んで足場を作って進む。その先はほぼ垂直の岩場をよじ登る難所もある。こんなに楽しめて駐車料金500円だけというのは安い。フィールドアスレチック施設よりも絶対にいい。難所を抜けると兜岩という絶景スポットに到着。他の登山者さんに記念写真を撮ってもらった。右寄りに見えるのは白山連峰。ここからは稜線歩き。雪融けした直後のため登山道はぐじゅぐじゅ。そして小秀山山頂に到着。まだ10時前だ。御嶽山の南側の斜面がよく見える。静かな山頂。ここでコンビニで買ってきた100円のパンを食べた。ちなみに今回の食料は100円のデニッシュパン2個と500ccのジュース2本、100円のスナック菓子1つ。いやあ、安上がりじゃありませんか。川が流れてるからそれ飲めばいいしね。山頂から2分ぐらいにある避難小屋。明日も休みだから泊まっていってもいいんだけどね、まあ今回は日帰りを念頭に置いてたので下山する。ぼんやりと景色を眺めたり他の登山者さんと話をして2時間ぐらい山頂に滞在して下山開始。兜岩まで戻ってお昼寝。徹夜で運転して来てそのまま登ったんで徹夜なんです。といってもウトウトしただけなんだけどね。この写真はデジカメを置いてセルフタイマー10秒セットして急いで戻って寝るポーズ作って撮ってるっていう何とも情けなく恥ずかしい撮り方なんだけどね。(笑)でも何か雰囲気出てるでしょ。ちなみにインスタグラムにアップしたコチラの動画も撮った後にipadを回収しに戻るという舞台裏があるんです。 ⇒ 動画【ほぼ垂直の登山道を登る】のんびりと4時頃に麓の駐車場に着いて7時には自宅に戻って終了。こんな感じで小秀山日帰りハイキングは最高でした。
2026年05月07日
コメント(8)

5月5日、深夜に自宅を出発して早朝に乙女渓谷に到着。気温は3度、この時期にしては随分と冷え込んでいる。薄暗い中、登山届を出して歩き始める。今日は乙女渓谷を通って小秀山への日帰りハイキングだ。熊除けの鈴も持たずに静かに歩く。山の匂いがする湿った空気が心地良い。薄明るくなってきてウグイスや他の鳥達が鳴き始める。昨日の雨で渓谷の水量も多い。1時間ほどで乙女渓谷の終点である夫婦滝に到着。ここから先は中級から上級者コースということで危険を促す看板も設置されている。ところどころにシャクナゲ、ミツバツツジ、アカヤシオが咲いている。さて、小秀山に向かって先に進もう。まずは落差80mの夫婦滝の左側を登って滝の落ち口まで行く。赤線のような急登をしていくのだがスリリングで楽しい。崩落のせいで以前とルートが変わっていて難しくなっている。道案内のピンクリボンも少ないが逆にそれが楽しい。ショート動画を2本撮りました。 ⇒ 【乙女渓谷の朝~39秒】 ⇒ 【乙女渓谷 夫婦滝の上流~16秒】
2026年05月06日
コメント(4)

夏用のズボンを1本しか持っていない。そいつが破れてきたので今日ワークマンに買いに行こう。替え用として2本買っとこうかな。
2026年05月04日
コメント(4)

去年の5月にマルディヒマールに登ってから約1年が過ぎた。今年の年末は別のエリアのトレッキングに行くのだけど現在目的地の選択を楽しんでいる。標高4,050mぐらいだったかな?に「パンチャクンダ湖」というターコイズブルーの湖があるんだけどそこいいな!と思って調べてみたら冬は凍結しちゃうので見事な青色は見れないってことで候補から外した。てか、ロッジがないのでテント泊か、寒いからやめよ。他にもすっごくきれいなティリチョ湖ってのがあるんだけどここは標高が4,900mなのでもっと凍っててダメだし冬季は登山道が閉鎖されることもあるようなので却下。そんな感じで山の中の湖畔で過ごすことを考えてるんだけど真冬じゃちょっと難しいかな。とにかく拠点はポカラっていう町になるんだけどどこの国のどの町に行くにせよ、飛行機がその町に近付いて来て町並みが確認できる高度まで下がって来る時はワクワクするね。今日はどんな宿に泊まることになるんだろ?とかさ。ポカラ空港に着陸する直前の動画を去年撮ったのでそれをインスタグラムにアップしてます。 ⇒ 【ポカラ空港に着陸】
2026年04月29日
コメント(4)

まだGWも来てないしお盆休みも来てないんだが先日は年末年始のネパール行きの航空券を買った。厳冬期のヒマラヤトレッキングに再度行くのである。2024年の1月にはエヴェレスト街道のトレッキング、2025年の5月にはポカラからのマルディヒマールに登り、2026年の1月には同じくポカラを起点にコルチョンというあまり知られていない秘境に行く予定を立てている。グーグルアースで行き先を選ぶ楽しさと同じように僕はブッキング・ドットコムで現地の宿を見るのが好きだ。先回のポカラでは【フルムーン・ロッジ】という宿に泊まったが次回は更なる刺激的な宿に泊まってみたいと検索してたらポカラ市街の小高い場所にこんな宿を見つけた。宿に着くまでに1kmほど歩くらしい。(笑)もはや掘っ立て小屋ですな。共同トイレ、共同シャワー付き(絶対お湯出ねえ)でお値段は素泊まり635円!2017年に泊ったタイの【パーイって村】や2020年に泊ったスリランカの【ツリーハウス】と似た感じだが絶対こっちの宿の方が「ほぼ野宿の0ッ星ゲストハウス」感があって星空なんぞを眺めながら過ごせそうでいいじゃん!ただ、冬に泊るってのは何か寒そうだな。早速予約しちゃいたいところだがポカラに着いた当日に「交通費は払うしガイド代は要らないから一緒に行こう」と言ってくれたネパール人ガイドのスバッシュとどう落ち合うかが問題である。ポカラの空港で待ち合わせをするのか、或いは山道を1km登ったこの宿に迎えに来てもらうのか、それとも僕が1km山道を下ってポカラの町の中で合流するのか、そこんとこを連絡取り合って確認しとかないとなあ。まあどっちみち冬にこんな掘っ立て小屋ゲストハウスに泊まる人なんて世界中探しても数人いるか全くいないかだろうから前日予約か当日飛び込みでもいいんじゃね?と思っている。それにしても人間の尊厳を忘れちゃいそうな宿だなあ。「ロバの小屋です」って言われても納得しちゃいそうだもんな。(笑)
2026年04月22日
コメント(6)
先日ボサボサになっていた髪を妻に切ってもらった。ところが前髪を切り過ぎて眉毛の約2cm上までになりしかもほぼ真っ直ぐに揃っているので格好悪い。翌日職場に行ったらみんなから「前髪どうしちゃったの?」「子供みたい」「モンチッチの失敗作みたい」などと言われ「サッパリしたね」などの肯定的な意見は1人としてなく100%の割合で否定的な言葉を受けた。同僚の多くは定年退職してから入社した年配の人達が多いので彼らからは「髪の毛があるだけマシだね」と言われる始末だ。「見るたびに笑っちゃう」と言われているこの髪型も数日も経てば皆さんも見慣れるだろうから僕は特に気にしていない。むしろ、こんなオッサンの髪型が変わったことに気付いてくれた事に「あ~、いつも見てくれてるんだ」という妙な安堵感がある。存在の薄い人が髪型を変えても気付かれないこともあるし髪型が変わっても声を掛けられないタイプの人もいるのだから皆さんの嘲笑の声もプラスに受け止めているのである。さて、うちの職場では雇用保険に加入している人達には"ストレスチェック用紙"というのが配られるのだがその問診票の結果によってA~Dまで分類がされてランクDの人は職場での人間関係などの問題点改善のために人事の人と対面でヒアリングを受けるらしい。「いつも楽しそうに仕事してますね」と言われる僕は当然ストレスチェック度は"A"だと思うだろうが違うのだ。僕もストレスチェックを受ける対象者なのだが僕より後に入社した人達も用紙を貰って記入しているのに入社後10数年経っている僕は1度も用紙を受け取ったことはない。役職の人にその旨を言ったら「え、貰ってないんですか?」と言われその後に「サイトーさんだから要らないじゃないですかね」とか「チェックしても意味ないんじゃないですかね」とか「多分用紙が無駄だからですよ」などと言われる始末である。アレって企業とすればたとえ体裁的であっても対象者には配るべきなのだが僕はそれすら不要な程ストレスが無さそうに楽しく見えるのか或いは用紙1枚を配るまでも価値のない人間と思われているのか?(笑)まあどちらにせよ僕は楽しく過ごしているからどうでもいいけどね。ブログ仲間の郡山ハルジさんのブログ【ニコニコオヤジvs.関係妄想】を読んで僕も同じような感じかな、と思ったのであった。
2026年04月19日
コメント(6)

年末年始に行くヒマラヤトレッキングのために名古屋⇔カトマンズの往復チケットを買った。来月のGWの休みが5連休しかないことが先日判明し、お盆休みも短いことが予想されるので「こりゃ会社の休みに合わせてたら俺の人生がもったいない」と年末年始の連休スケジュールを待たずに航空券を買ったのだった。それでもなるべく仕事を休まないように配慮してたった10連休ではあるがネパール行きを決めたのだ。本当は20連休ぐらい欲しいんだけどね。(なんなら365連休とか永久連休あげてもいいんだぜ ~会社の声)来月から航空燃料費が倍になるという噂もあるので買うなら今月中ってことでskyscannerで検索。HISで往復135,670円。チケット代金は為替レートによって毎日微妙に変動するがまあ12万円台には下落しないだろう、今が底値かなと思ったし。ちなみに燃料代であるサーチャージは40,970円の中に含まれてるけどこれが倍になったとしたらその分が高くなっちゃうからね。しかし国内空港使用料3,200円とか国際観光旅客税1,000円とか余計なものにお金を払わなきゃいけなくなりましたなあ。まあ海外旅行に行く人はお金に余裕がある人っていう捉えられ方なのでこれはこれで払っても仕方ないけどね。でも厳冬期のヒマラヤなんて行く人はそんなにいないから席がなくなることはないと思うんだけどね。で、航空券で最も安いのは中国系のフライトなんだけど調べてみたらあれだけ幅を利かせていた中国系の航空会社が日本発着の便を飛ばしていない。たとえば年末年始に名古屋⇔ネパールの中国東方航空だったら10万円もせずに往復便が買えるんだけど。(まあ安くても絶対2度と乗りませんけどね!!!)さてと、日程も決まったことだしgoogle earthで3D地形を見ながらどのエリアに登るか楽しく目的地を探そうっと。厳冬期だから標高4,000mぐらいにしておこう。トレッキングできる日程は実質たった6日間しかないし。いや、商品買い付けもするから正味5日間のトレッキングか。てことは登りで3日、下りで2日。短いなあ。
2026年04月12日
コメント(4)
全4358件 (4358件中 1-50件目)


