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2006.05.27
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カテゴリ: 勉強 習い事
中学一年になった息子と、今4年生の娘はかれこれ5~6年間ラボ(英語)を続けている。

英語というより、子供達の成長に関わる事が大好きなのかも。
だから、どの子の成長も実に良く観察し、喜んでくれるんだよね。

こんな先生ってそういないでしょ。
だからやはりとても貴重だと思うし、感謝で一杯。


でも・・・テンションがいつもすごーく低い我が家は、ついていくのがとっても大変なんだよね。


どんなにヤル気のない親子でも絶対に諦めず、やる気一杯の他の親子さん(ラボやってる人はともかく熱いのだ)と変わらぬ対応をしてくれるテューター。

ありがたいっ!!


今長男が中学受験等でお休み中なんだけど、彼本人はもう止めたつもりだ。
元々、物語も英語劇も症に合うわきゃないのに、でもこのチューターと、周りの子供たちとの熱心なやりとりで工夫して英語劇を作り上げていく作業の勢いで5年も続けてきたんだよね。
でも、やっぱり一回休んだらもう腰が上がらないらしい。

小学生までは、自分の少ない台詞をちょっと覚えれば済んだけど、
中学からはちゃんとした英語の長い台詞を、責任を持って言い切っていかなくてはならないが、その膨大な量・・・
それを思うと私も続けろとは言えない。
今までも不熱心だったのに・・・自信がある訳が無いからね。


でも、ラボでのディスカッション、貴重なんだよな~。
普段の生活では、何かを作るためにイメージを膨らませて自分の意見を言い、かつ人の提案も受け入れてさらに膨らませる、なんて  ・・・そんな体験なかなかできないから。


ま、中学生にもなれば親の意見はどうであれ、自分で決めるしかないんだから、本人次第だけどね。

止めて欲しい気持ちと、続けて欲しい気持ちが入り混じっているのが今の気分です。





「コーチングが人を活かす」鈴木義幸 著

 コーチング、自分のこれからのためにも知りたいし、
それに子供への対応も、この勉強をしたら変えられるような気がする。

実は今日、この父母会が無かったら、初体験のコーチング講義参加ができるはずだったんです。

でも、縁があるって事かな?


親にできることはどんな対応かな・・・  と考えてきたばかりだし。


これから読んでみまーす。

なぜ、だれも私の言うことを聞かないのか? コーチングのプロが教える決断の法則「これをやる!」 コーチングのプロが教える「ほめる」技術

こんな本を書いている人らしいけど、さてどんな内容かな?





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最終更新日  2006.05.27 18:41:32
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