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2010.06.23
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夜の時間帯のドラマは、最近ではこれだけ観てました。


でも先週見損なってしまったのは大きかったな~・・・
それでも最終回を楽しみに観たのですが、
正直言えば「あれっ・・・」という。。。


母子としてだけでなく、人と人との繋がりが無視され、
法律だけが優先されてしまう事があるんですね。
それはわかっていたことだし、それがテーマの一つなのかもしれませんが
20歳になるまで会えないのか~。。。




でも、虐待されやっかいものとしての存在だった子供が
愛され、大切にしてくれる家族を得た経験は、本当に大きいだろうと思う。
一緒に暮らすことが許されなくても、生きる力になるだろうね。

私も、出会った人たちとの経験に、どれだけ支えられていることだろうな。
家族や親友としてずっと仲良くしてくれる出会いに感謝しているのは、もちろんだけど
それ程濃密ではないにしても、ものすごく重要だった出会いって沢山あるな~と思う。

例えば、もう二度と出会うことは無いであろうほんの数日間の仲間と交わした会話は、
今でも覚えているし、影響を受けたとも思う。

二度と行かない土地で、ほんの一瞬親切にしてもらったことで、
自分もそうしようと心がけていることもある。




秋葉原やマツダの無差別八つ当たり殺人。

こんな不公平な世の中に仕返しするのは当然だと・・・

でも実際は、周りの人にしてもらったことに気が付かず、又忘れ去ることを繰り返してきたのではないかな?と思ったりもする。
自分は未完成で、至らないけれど、具体的に愛情を注いだり認めてくれたりしなくても、
見守ってもらったり、そっと助けてもらっていたり、なにより至らなさを許してもらったり、待ってもらったりしている事があるはずだ。
それに気が付けば、どんなに世知辛い世の中でも、心の中には消えない小さな灯りが灯るように思う。



自分が生きるのは自分の人生で、
どんなにうらやんでも他人の人生を譲り受けることはできない。
他人が自分をどう扱うのかなんてことよりも、
自分のことに関心を持ち、大切に扱い、自分が正しいと思う方向に筋を通して生きれば、
多分自分の人生は徐々に自分にとって楽しいものになっていくような気がしているのだが。


















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最終更新日  2010.06.24 00:36:01
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