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2016.03.31
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カテゴリ: 人生ケセラセラ
ああ、自分だけじゃないんだなあ、と初めて目が覚めたのが、庄司薫さんの一連の作品を読んでから。
東大に行くような人も、一人の時は思い出すともだえ苦しむような出来事があるんだと。


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スマートに、爽やかに、清く正しく生きている人であっても。


あれからウン十年。
だけど、何より恥ずかしいと思うのは、ついつい大変さや苦しみで自分のことだけしか考えられず、自己中な事をしてしまったという数々の事実かも。

いやいや、そういう場合ならまだイイワケもできるけど、なんかイライラしてたとか、遅刻しそうで焦ってたとか、そういう時の自分勝手なふるまいとかだね。

なんであんなことしてしまったのか・・・
普通の時は自分でも信じられないのだが。

内容はとても人様にはお話できない。(複数)




普段付き合わないようなグループの人と話をしていた時、引っ越してきてまだ数年の彼女が盛んに
「向かいの田んぼを持っている人が、農作業がしにくいから田んぼの脇に車を止めないでほしいとかウルサイんだけど、うちの前の道なんだから、うちが車を止めるのはアタリマエ。」と何度も繰り返して言っていた事を思いだす。
(自分の家の前ではなく、自分の家から道を渡った田んぼ側の道端のこと)

「こりゃ、ダメだ。やっぱりこういう人達とはとても話が合わないや」と思ったんだけど、
今思うと、自分の権利を声高に主張するというのは、どこかで自己中だとわかってて気がひけていたからこそ、正当だと言い張りたかったのかもしれない?
自分も納得したいし、自分の周りに支持してくれる人を配置したかったのかも。

私だったらそうなんだろうけどな。
でも全く違う考え方を持つ人だから、そんなこと全然ないのかもしれないけど。


ともかく、今まで生きてきて、
「もうできるだけ恥ずかしいと感じない生き方したい」と思う。

でも、大災害の時なんかも、ちょっと自信がないなー。











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最終更新日  2016.03.31 22:21:15
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