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2016.08.14
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ロシア/フランス映画、監督はニキータ・ミハルコフ
実は他の映画を観た時に、この映画の続編「戦火のナージャ」作品紹介を観て、観て見たくなった作品。
なので、次回「戦火のナージャ」を借りるつもり。




正直言って、私も、付き合って観ていた夫も何度か途中で居眠り。
(夫には面白かったかどうか???)

でも、私は結構好き。
舞台は1936年、スターリンの大粛清時代。
スターリンと共に成し遂げたロシア革命での英雄、主人公コトフ(監督が主演。ナージャも実の娘らしい」)はおおらかな男。


愛国者の彼に暗雲が近づくが、余りにおだやかで平和な家族と村の生活が描かれていく・・・

歌ったり踊ったりが日常の暮らしもたのしげでなんかほのぼの。

革命後の国は疑心暗鬼に満ち、昔は同士、気がつけば罪人、ってパターン、よくあるよね。
明治維新だって、それぞれが志を持って国を生き残らせるため、独立を守るために必死で戦ったのに、惜しい命が沢山あった。

なんでだろうかなあ。

でも続編の「戦火のナージャ」では銃殺されたはずのコトフが生き延びていたということなので、お楽しみなのよ。







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最終更新日  2016.08.14 18:20:27
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