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2021.10.16
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カテゴリ: 人生ケセラセラ
自分も昔子供だったし、子供の頃私と遊びたくて周りの子供たちはいつも争っていた。
私も遊ぶことが大好きで、男の子と野山をかけまわり、半日ほどの「スタンド バイ ミー」のような冒険をしてみたりする日もあれば、女子たちと縄跳び・はないちもんめとか。

誰の誘いも断って、お絵かきしたり、読書したりする日もあったけど。

なので、子供が苦手かと言えばそうでもないはずなのですが、
ナニブン学校自体が苦手だったので、いつの間にか子供も苦手な意識になってたかも。

そんなこともあり・・・
日本語教師って、勉強してみても実際誰かの役に立つことができるのか、もやもや~~っとした気持ちのままなのです。


考えてみれば、私はお年寄りとは今まで大概仲良くやれてきました。
かつて勤めた会社の重役さん達は、皆さんとても親しくしてくださって、

温かい記憶があります。

今勤めている会社の会長・相談役とも仲良くやってきました。

それに、夫の両親、義父は若くして亡くなってしまいましたが、義母は今でも会うとニコニコ楽しい時間を過ごせる気の合う相手です。


だから・・・
もしかして私の老後のボランティアは、子供より老人と一緒の時間を過ごす事の方が、私には合っているのではないか?と思うのです。

人材も足りないようだし・・・

でも、今から介護などの資格をとったりするのは、気が進みません。
体力的にもだけど、覚えることも多くてかなり大変らしく、
少なくとも日本文学科を出た→日本語教師、できる可能性が無いわけではないのでは?
というような、かすかな自信を得る基礎が自分の中に無い。

何より身近にその問題を強く感じる「きっかけ」がとりあえず無かったから、


今から勉強してる間に、自分が助けてもらう側になりそうだしね。





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最終更新日  2021.10.16 09:21:20
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