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リンボウ先生がNHK-FMのラジオ番組に出演します。日曜喫茶室1月6日予定 日曜昼12:15~14:00 NHK-FM林 望&松永 真里さん(株)バンダイ取締役「手帳あれこれ指南」http://www.nhk.or.jp/kissa/
2007.12.21
北原尚彦編『日本版 シャーロック・ホームズの災難』(論創社 予価1995円)発売日 12月20日予定収録作家:林 望第1部 パスティーシュ篇「名馬シルヴァー・ブレイズ」後日p.63ISBN978-4-8460-0759-1シャーロック・ホームズの贋作(パスティーシュ)を集めたものですが、日本作家のみで構成されています。詳しくはこちらをご覧下さい。http://www.ronso.co.jp/第1部 パスティーシュ篇中田耕治「日本海軍の秘密」荒俣宏「盗まれたカキエモンの謎」林望「「名馬シルヴァー・ブレイズ」後日」第2部 パロディ篇北杜夫「銭形平次ロンドン捕物帖」中川裕朗「ルーマニアの醜聞」北原尚彦「殺人ガリデブ」第3部 クラシック篇東健而「その後のワトソン博士」稲垣足穂「黒い箱」天城一「エルロック・ショルムス氏の新冒険」乾信一郎「ホームズの正直」第4部 エロティック篇郡山千冬「全裸楽園事件」砂川しげひさ「赤毛連盟」第5部 ショートショート篇都筑道夫「ごろつき」都筑道夫「にんぽまにあ」加納一朗「「捕星船業者の消失」事件」夢枕獏「ゲイシャガール失踪事件」第6部 異色篇柴田錬三郎「赤い怪盗」山口雅也「カバは忘れない----ロンドン動物園殺人事件(オリジナル版)」山中*(まね)太郎「怪犯人の行方」第7部 新世紀篇横田順彌「真鱈の肝」(書き下ろし)喜国雅彦「赤毛サークル」(書き下ろし漫画)
2007.12.17
京都府国際センター国際文化フォーラム講演:林 望 「歴史、風景、トラストの思想~イギリスを歩きながら~」対談:林 望、中村順一氏(国立京都国際会館館長)日時:2008年1月26日(土)14:00~16:30場所:京田辺市立中央公民館 (京田辺市田辺丸山214)参加費:無料お申し込み:不要お問合せ:(財)京都府国際センターTel:075-342-5000E-mail: main@kpic.or.jp詳細はこちらをご覧下さい。http://www.kpic.or.jp/forum/index.html
2007.12.16
「ついこの間あった昔」(弘文堂)サイン会のお知らせ■日時:2007年12月17日(月)18:00~19:00■会場:丸善 日本橋店 3階特設会場■定員:100名様■ご参加方法 丸善日本橋店にて『ついこの間あった昔』(定価:1575円)をお買い上げのお客様に、サイン会ご参加整理券を配布いた します。整理券はお一人様1枚とさせていただきます。あらかじめご了 承ください。(サインは2冊まで可能です)■お問い合わせ電話:丸善日本橋店 03-6214-2001■配布開始日:2007年12月1日(土) 10:00~■書籍紹介 『ついこの間あった昔』林望 (弘文堂) 税込価格/1575円 12月1月発売
2007.12.05
リンボウ先生の近刊のお知らせです。2007年12月5日発売「ついこの間あった昔」弘文堂定価1575円(税込)ISBN978-4-335-80055-9 C0095http://www.koubundou.co.jp/books/pages/80055.html【以下、序文より抜粋(上記HPより転載)】 かねて、私のもっとも愛読する本の一つに『写真で見る日本生活図引』(弘文堂刊)というものがある。これはまさにその「ついこの間あった昔」の写真を集成して、その写真の写し出したすべてのアイテムに註釈を付けるという、すこぶるユニークで、興趣のつきない名著である。 私はこれらの写真を日がな眺めながら、もう忘れかけていた過ぎし日々を、そこはかとなく、あるいは豁然として思い出した。なつかしい、しかし、もののあわれに満ちた写真であった。写真の文学ともいうべきものであった。ただ私は、これらの写真と共に、読者諸賢とそのもののあわれを共有したいと思って、ここにそこばくの小文を綴ってみたまでである。
2007.12.01
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