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講座中止のお知らせ下記の講座は中止となりました。大変申し訳ございません。10月16日(土)開講・全6回林望先生とワークショップ【大人の選句教室】作家・学者として、流派を限定することなく自由に俳句の世界を歩いてきた林望先生と一緒に、句を選ぶワークショップを行います。 開催概要日程:2010年 10/16、10/30、11/13、12/4、12/18、2011年 1/8(すべて土曜日) 全6回時間:14:00-17:00(3時間)定員:18名会場:慶應丸の内シティキャンパス参加費:105,000円(税込)詳しい内容はこちらから
2010.08.30
「謹訳 源氏物語」第四巻の発売日が10月27日(水)に決定致しました。何卒、宜しくお願い致します!
2010.08.27
明治大学リバティアカデミー講座コード:10260013「書誌学の父」ゲスナー賞文庫開設記念講座 本の愉しみ◆木曜日(第4講は水曜日) 13:00~14:30 7回◆アカデミーポイント: 1AP¥18,000(税込)第2講 2010/11/11『謹訳源氏物語』の世界を語る 林 望「謹訳」とは、この世界の奇跡とも言うべき大文学に対して鞠躬如たる態度で対峙するという心である。源氏は恋の物語であり、また親子の愛憎の物語でもあり、あらゆるユマニテの綾なされた奥深い文学世界である。願うところは学問的に正確に、かつ面白くすらすら読めるようにというにある。その苦心と愉悦。明治大学リバティアカデミーホームページはこちら◆初めてお申込みの方へ◆アカデミーは会員制度です。トップページから、あるいは講座を選択した後に「入会申込」が必要です。お支払いはクレジットカードと銀行振込が選択できます。8月24日(火)からのお申込み受付となります。◇ 電話での入会・受講申込・お問合せ 03-3296-4423
2010.08.23
林望の講義を下記のサイトよりご購入頂けます。「ラジオデイズ」は声と語りのダウンロードサイトです。オリジナル収録の落語、朗読、対談を中心とした音声コンテンツをご提供しています。ラジオデイズHPはこちらから。最新の講義は文芸 趣味/癒し系 講演 歴史社会 朝カルArchive《朝カルArchive》春夏秋冬、四季の古典文学 ‐春‐(全巻セット)林望(作家・書誌学者)詳しくはこちらから。
2010.08.20
〈林望著『謹訳源氏物語』の刊行に寄せて〉源氏物語を聴いて味わうー『謹訳源氏物語』と原文の朗読とディスカッション作 家 林 望 俳 人 西村 和子■日 時 2010年9月11日(土) 14:00~16:00■受 講 料 会員3,000円 一般(入会不要)3,500円 ※尚、手数料無料でコンビニ振込みをお受けしています。■場 所 神奈川県立神奈川近代文学館ホール(港の見える丘公園内) 〒231-0862 横浜市中区山手町110 ■主 催 朝日カルチャーセンター・横浜 Tel 045-453-1122このほど『謹訳 源氏物語』を刊行開始した。原作の「もののあはれ」を現代語で再現して、その本来の味わいを伝えたい。そう思って、忠実な解釈に基づいて、その行間、紙背までもすっかり訳出しようという試みが、この『謹訳』である。物語というものの本来の姿に戻って、その「読み所」を耳で味わう。『謹訳源氏物語』と原文を番わせて、原文も耳で聞いて味わって頂きたい。しかも、その原文の読み手として、現代を代表する俳人の一人で、『季語で読む源氏物語』の著者でもある西村和子さんをお招きした。謹訳の朗読は林望自身。古今の源氏テキストを玩味し、そしてまた林と西村の源氏対話も併せてお楽しみいただきたい。 (林望講師記)昔の物語は、つれづれなる昼間、宵居などに姉や母が語り聞かせたものだと「更級日記」は伝えている。そんなひと時を再現してみたい。千年の時空を越えて、物語の世界が立ち上がってくるかもしれない。 (西村和子講師記)お申込・お問合せ〒220-0011 横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜8階電話(045)453-1122詳細はこちらから
2010.08.19
『源氏物語、この素晴らしい世界』 作家 書誌学者 林 望 2010年 10月2日(土)13:00-14:30 全1回講座内容源氏物語は、千年もの昔に書かれた作品であるにもかかわらず、その文学的な深み、面白みは、決して古びていない。それどころか、千年の時空を隔てて、そこに描かれている世界、またその登場人物の微細な心の動きに至るまで、おどろくほどのリアリティを持っている。 現在私は『謹訳源氏物語』と題して、その全く新しい現代語訳を刊行中である。このなかで、紫式部が何を書きたかったのか、何を伝えたかったのかを、詳細に読み取りそれを面白く現代語で語り直している。本講では、その面白さ、奥深さを原文に即して垣間見ることにしたい。受講料10月(1回) 会員 2,940円 一般 3,570円詳しくはこちらから
2010.08.19
婦人之友9月号定価710円p.43 エッセイ「漫然と」はいけません 林 望詳しくはこちらから
2010.08.16
『週刊 エコノミスト』8月17日・24日合併号毎日新聞社特別定価 700円◇【特集】夏休みに読もう 極上の歴史書p.81 林 望詳しくはこちらから
2010.08.09
朝日カルチャーセンター新宿 講座のお知らせ「謹訳源氏物語」と能の世界をめぐって 其ノ二2010年8月28日(土)13:30-17:00 全1回作家 国文学者 林 望ゲスト 観世流能楽師 坂口 貴信受講料 会員 8,400円 一般 9,660円講座内容源氏物語の完訳「謹訳源氏物語」を上梓し、能にも造詣の深い講師が、源氏を縦糸に能を横糸に深くて面白い日本の精神と源氏の世界を語ります。能楽師をゲストに、檜の舞台の部屋で謡や面を見聞しつつ、その神髄に触れるひとときです。毎回、違う曲目を取り上げて、別のテーマについて考察していきます。 【講師の言葉】 能の世界には、『源氏物語』に材を取った曲がいくつもある。現在私は『謹訳源氏物語』全十巻を執筆刊行中(祥伝社刊)であるが、この新しい現代語訳刊行を機に、能楽がどのように源氏を作劇 しているか、その実際を、観世流謡曲本と、その原典『源氏物語』を読み比べながら、同時に若手の観世流能楽師坂口貴信氏をゲストに招いて、実際の謡曲や舞の型、面のあれこれなどに触れる実演を含めて学んでみる。そのことによって、能も解ってくるし、また源氏が読めてくるということもある。こういうコラボレーションは珍しいので、是非この機会に一度触れてご覧になることをお勧めする。各自準備◆舞台の部屋での講座です。白靴下または白足袋着用でお願いします。途中休憩あり。備考開講時間パンフレット記載ミスプリント 正しくは13:30-17:00お問合せ朝日カルチャーセンター新宿<電話番号> 03-3344-5450<受付時間> 月曜~土曜 10:30~18:00 原則として日曜・祝日はお休みです。詳細はこちらから
2010.08.09
朝日カルチャーセンター新宿春夏秋冬、四季の古典文学- 夏の古典文学作家 書誌学者 林 望2010年8月26日(木) 15:00-16:30 全1回受講料 8月(1回) 会員 3,150円 一般 3,780円講座内容日本は、春夏秋冬、ゆたかな美しい四季に恵まれた国である。そして、たとえば勅撰集なども、まずは春夏秋冬の歌が半分を占める。季節の風物詩と恋の情調と、それは日本文学を千年以上規定し続けた二大要素であった。本講義は、その豊かな古典文学の世界から、四季それぞれの楽しい、美しい、もしくは哀れなる読み物を選んで、ともに読み、味わうことにしたい。今回は、夏の古典文学。日本人が日本人であることが嬉しくなるような古典の世界を逍遥したい。お問合せ朝日カルチャーセンター新宿<電話番号> 03-3344-5450<受付時間> 月曜~土曜 10:30~18:00 原則として日曜・祝日はお休みです。詳細はこちらから
2010.08.09
夏スペシャル! NHKカルチャーNHK文化センター 光が丘教室『林望先生の「謹訳源氏」は面白い』2010年8月19日(木) 14:00~15:30 講師名 作家 書誌学者 林 望教室名 練馬光が丘教室〒179-0072東京都練馬区光が丘5-1-1IMA イマ (イマ)中央館4階回数 1回 受講料(税込み) 会員 2,625円 *別途 教材費(税込み)105円 一般 2,940円 *別途 教材費(税込み)105円 『こんな源氏を待ち望んでいた!』 「イギリスはおいしい」を始め、数々の著作で知られる林望先生が渾身の訳業「謹訳源氏物語」が今大きな反響を呼んでいます。とにかく読みやすいのに味わい深く、綿密かつ独創的な翻訳は一個の作品とまで高く評価されています。林先生には「源氏」のどこが凄いのか、これまで著名な現代語訳がある中でなぜ「謹訳」したのかなど、「源氏」に寄せる思いを語っていただきます。「源氏」ファンはもちろん、広く日本の教養に関心をもつすべての方に聴いていただきたい1日スペシャルです。お問合せNHK文化センター 練馬光が丘教室tel 03-3976-1611詳細はこちらから
2010.08.02
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