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去年の夏、もちろん、夏休みなんてありませんでした。その頃、なんか、いろいろあって、花火大会とか、お祭りとか、海とか、それどころじゃなかったしホントに、仕事だけ。仕事をして忘れるしかないって感じでした。世間が夏休みに入ると、それはそれは忙しくなって毎日毎日ヘトヘトに疲れて、泣いたり、凹んだり、そんな感じでした。思い返せば…一昨年の夏も同じ感じでした。せっかく彼との旅行を計画していたのに急遽仕事が入ってしまいホテルも、レストランも、せっかく予約がとれたっていうのに全てキャンセル。なんで私ばっかり…。そんなふうに思う日々が続きました。そんな夏ばっかりでした。そんな出来事がキッカケで、私は夏が嫌いになったのかもしれません。今の仕事が大嫌いになったのかもしれません。子供の頃、夏休みは一大イベント。楽しみで仕方ありませんでした。終業式が終わると、ダッシュで家に帰り、計画を立てたものでした。海やプール、家族旅行や里帰りなど…何もかもが楽しみで、太陽と、周りの景色と、なんかもう全部がキラキラしてて…。なのに、大人になったら、嫌な思い出ばかりが残るイベントに…。いつからかなぁ~。そして、今年の夏は、どんな思い出が待ってるんだろう…。
Jul 31, 2007
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さっき、ニュースで知ったんですが…。今日、梅雨明けしたらしいですね。なぁ~んか、暑いと思った。これから、晴れの日が多くなって、毎日毎日暑くなって、日焼けとか、熱射病とか、体調不良とか、そんなんと戦いながら、夏を乗り切らなくてはいけません。仕事も忙しくなるだろうし、食事と睡眠、冷房対策、体調管理にも気をつけていきたいと思います。そんな感じでむかえた8月。ビックリしたのはガソリンの値上げ。ちょっと補充しようかと思ったら『なんじゃこりゃ~!!』あまりの高さに引き返してしまいました。通勤に車を使っているので、これはイタイ…。生意気にもハイオクなので満タンにしようと思ったら諭吉君があっという間に消えてしまいます…。かといって、交通費を増やしてくれるわけでもなく…。この先、どうしよう…。こんなときは↓↓ゴ~ゴ~ジ~エスコレ見て探す、これに限ります。ちょっとでも安いところを見つけてやっていくしかないでしょう…。ガンバレ!りょうのお財布君!!
Jul 30, 2007
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小さい頃、引越しをしました。そのとき、本当に小さくて、この引越しは全ての人たちとの永遠の別れのような気がしてとても悲しく、私は大泣きをしました。その通り。その頃仲の良かった友達とはもう逢うこともなくどこで何をしているのかも分かりません。住むところも、学校も、言葉も違ったけれど今は、この引越しで、得られたものもたくさんあるし大人になったら、同じところにずっといられないことを学んだわけだしそれはそれで良かったと思っています。小さい私から、大きい私になって。過去の引越しと同じようなこと、たくさんありました。大きくなってからも、仕事を変えたり、別の土地に住むことになったり…。その度に、やっぱり永遠の別れのような気がして『もうこの人たちとは逢えないんだなぁ~』なんて思うこともたくさんありました。でも。例えば、以前の仕事仲間も、学生時代の友達も、過去の恋人も。忘れた頃に逢えること、声を聴けることも多い。別れたはずなのに新しい出逢いとなることも、たまぁ~にあるものです。それが、とっても嬉しいし新たな活力になるものなのです。大人になったって。なんでも器用にそつなくこなせる人ばかりじゃない。ときには、一人の夜に携帯電話をいじりながら、メモリーを眺めたり。『何してるかなぁ~』なんてつながるかどうか分からない番号に電話かけてみたり。その会話の中で『あのときはそうだったんだぁ~』なんて今になって分かることもあるものなんだなぁ~。それが懐かしくもある。過去が今につながってそれが、明日への希望になることもあるのです。
Jul 29, 2007
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『毎年、夏は胃が痛くなる…』って先生の言葉を思い出しました。甲子園出場の伝統校だけに、毎年必死。OB・OGの私たちの応援にも、熱が入るわけなのです。今年は…地区予選の決勝で敗退。今日、仕事が終わってから観戦していたのですが残念です…。思い出しました。甲子園球場の応援席でテレビに映ること。これが高校生活の中の楽しみでもありました。好きな人と一緒に応援に行く、これが大きなイベントでもありました。熱かったなぁ~高校時代。そ~いえば、高3の夏、当時の彼を応援に誘ったところ『勉強しなくちゃいけないから…』ってアッサリ断られて撃沈したっけなぁ~。そして、テレビで見る監督。私の中では、今でもオニ体育教師。『チラっ』っと映るだけでも、背筋が伸びます。授業だというのに、野球部並みのハードメニューで、ただでさえ運動オンチの私にとっては、憂鬱な時間でした。でも。試合後のインタビューを見ると、毎年、その汗と、疲労感。『お疲れ様』って感じで、『ウルウル…』きてしまうわけです。…ってことで、一人宴会、りょうの野球観戦ツアーは終了。
Jul 28, 2007
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いよいよ夏です。日差しが厳しい…。毎日日焼けと格闘しているりょう☆412です。 数年前までは、もうちょっと若くて、キャピキャピ…まではいかないけど、それなりに女の子って感じで生きていました。好きな人も。『イケメン』って呼ばれてる人たちがタイプだったし、着ている服とか、職業とか、そんなことばっかり気にしてたし、彼氏=並んで歩きたい人だったように思います。それはそれでよかった。でも…今は。もちろん、まったく気にしないと言ったら嘘になるけど。それに、そ~ゆ~人に越したことはないけど。見ているだけでいいかなぁ~って思います。ホントに、自分の隣にいる人は、心底グチれる人。これを言ったら嫌われる…とかこれをしたら嫌われる…とかそんなことは気にせず、汚い自分も見せられること。この仕事を始めて、自分の頭の中が、好きなものだけでは埋め尽くせなくなりました。だから、その辺を理解してくれる人が恋しくなるのです。以前までは、自分が並んで歩きたい人を選んでいたけど。今は、並んで歩きたいと思ってほしいってそう思っています。ココが一番変わったことかなぁ~。大人になるにつれて、一緒に歩くことの重み感じることが多くなったから。
Jul 27, 2007
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当たり前のことですが…。歴史上の、どんな大きな事件も。どんな改革も。どんな人物像も。誰かが誰かに伝えなければ、形にして残さなければ、私たちの記憶に残ることはありません。つまり、何もなかったことと同じ。それと同じことで自分の思っていること、自分のホントの気持ちも、相手に伝えなければ、それは思っていないことと同じなんだなぁ~ってそう思うんです。今思っていること、この瞬間の気持ちは、その時代に起こった出来事と同じで何かに残したい、誰かに伝えたい、とっても大事なものなんだなぁ~ってそう思うんです。さて。この日記も、始めて2年が経ちました。当初、この日記を始めるきっかけになった彼とも終わりをむかえてしまいましたし、みんなで和気藹々と楽しくしていた仕事もホントにいろいろな出来事があり、今では全く状況が変わってしまいました。いいことも、わるいことも。たくさん、たくさんありました。内容もごちゃ混ぜで、盛りだくさんの記事がココには詰まっています。それでも。この2年間、変わらずにココに訪れてくださった方、私をずっと見守ってくださった方、感謝しています。途中で、ブログをお休みされてしまった方も数名いますがやっぱり、時々思い出したりすることでどこかでつながっているんだと信じています。 つい最近、ブログ仲間からちょっぴり勇気をもらいました。ちっちゃな希望と、新しい道への光ももらいました。そんな関係が、ずっと続けばいいなぁ~と思います。だから、これからも、ヨロシクです。
Jul 26, 2007
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やっと…やっと…現在の日付に、日記が追いついたところです。今日は、メチャクチャ暑くて『ホントに梅雨なの?!』って思うくらい。んで、お昼にマック食べて、そこで思ったんですけど…。最近は、『ネットカフェ難民』だけではなく『マック難民』も増えてるそうで…。24時間営業のマックができてからネットカフェよりもお金のかからないマックで一晩過ごす若者もいるらしいのです。私も…恥ずかしながらファーストフードで居眠りをしたことがありますが…それでも一時間くらい、一晩なんて絶対無理。そんなことより…自分の家がないって、どうなんだろう…。日雇いの仕事をして、夜は店のソファーで寝て、なんか落ち着く場所がないっていうか、何にも、誰にも、保障されてないって感じ。不安だろうなぁ~。でも、これが格差社会なのかなぁ~。
Jul 25, 2007
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なるほど…。男性は、重くなる一方ですね。
Jul 24, 2007
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『けんて~ごっこ』イキナリですんません。もし、興味があったらやってみてください。ちなみに…今のりょう☆412の知識でやってみたら惨敗でした!!今週末、選挙がありますよね。恥ずかしながら…数年前までは、どうでもよかったです。興味本位で行ってみたり仕事を理由にシカトしてみたりでも、一人の大人として『これじゃ~イカン!』とも思うわけです。個人的には…政治家さんたちがどんなことをしようと知ったこっちゃないんです。一人の人間だと思いますし…。でも、お金の問題は別。最近、税金や年金を支払うために毎日働いてる感が強いもので…。だって、セコセコ働いても巨額の税金が引かれているために給料明細を見てガッカリすることも多いですから…。その辺、どうなっているのか明確なものを…そうそう、どのように使われてるのかそれこそ明細のようなものが見たいのです。…ってなことを発言するためにもやっぱり選挙には行かなくちゃいけないんですよね。まぁ~一人の一票なんてたかが知れてると思いますが大人として…ね…。芸人さんたちもがんばってることだし…。
Jul 23, 2007
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『となりのクレーマー』(関根眞一)著者は、西武百貨店で長年苦情対応を担当してきた人。現代社会に生きる私たちにとって、苦情対応は欠かせません。というわけで、本書を手にとってみました。読むだけで動悸が早まるような、恐ろしい事例が盛りだくさん。たとえば…。婚約指輪を買った20代女性。たかり癖のある67歳男性。やくざ。紙製品の卸売業者社長Dさん。2円のつり銭まちがいで怒声を浴びせる55歳男性。などなど。婚約指輪を買った女性は、指輪に関してのクレームだけではなく、名前を名乗らず、ある社会現象について当百貨店ではどう判断するかと電話をかけてきたそう。ここで著者の対応が悪ければ、また噛みついてきたでしょう。なんて恐ろしい。また、クレーマーは圧倒的に男性が多いそうです。それも、年齢が上がるにつれ、たちが悪くなる。Dさんとの攻防戦などは、手に汗にぎらずには読めませんでした。読んでいると、いくら客とはいえ、ここまで尊大になる権利をどこで得たのだろうと不思議な思いがしてきます。腹が立ってくるのだけれど、苦情対応でそれはご法度。苦情対応は、「勝ったら負け」。また、お客がまちがえていた場合は、やんわりと気づかせる。「誤るだけで解決しようとするのは、お客様をダメにしてしまう最悪の処理法です」厳しい世界ですね。でも、この本でいちばん驚いたのは、百貨店ではなく、学校に対するこんなクレーム。「学校へ苦情をいいにきたが、会社を休んできたのだから休業補償を出せ」教師はこれまで苦情と縁がなかった、苦情対応経験の少ない人たちだといいます。でも、これは教師ならずとも呆然としてしまいます。百貨店の事例では、クレーマーを入店禁止にした例もあったけれど、学校ではそんなこともできないし。どうしたらいいものやら。著者の文章は非常に腰が低く、ていねい。クレーマーとのやりとりはすこぶる臨場感があります。また、バランス感覚がよく、極端な事例ばかりに走らない。苦情は申し出るほうも体力が必要と、苦情をいう人への思いやりを欠かさない。「どのような内容であれ、このように体力を使わせて苦情に至らせた道義的責任はスタッフが考えている以上に大きいといえるでしょう」さらに、著者はこんなこともいいます。「私はこれほど面白い職場もないと思います。人が怒り文句をいうさまはなかなかまともに見ることができないわけで、その対応のために、その場で立ち会うのですから、リアリティーがあり、言葉はおかしいですが「楽しい」とすら感じられます」こんなふうに感じるのも、この著者ならではだと思います。私も。クレーム対応に追われる日々。他人事ではない気がします。今までは、上司がやるものと思っていましたが、そうもいかない状況が多々ありまして…。「誠意を見せろ」といわれて仕方なく割引券を差し出したところ「これじゃ足りない!」ってばらまかれたことがあります。そのときは、さすがに悔しくて泣きました。クレームが出るのは、もちろんこちら側に非があるのは確かですが…明らかに悪意を持っていってくる人も、実際いるんですよね。「ふざけるな!」っていってやりたいけど仕事だからそうもいかないし、難しいところですね。
Jul 22, 2007
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今日は普通の月曜日…かと思ったら…『THE夏休み』なんですね。お祭り騒ぎがおさまって今、ホントにたった今、稼動が100%になったところです。わぁ~い!わぁ~い!!メチャクチャ疲れたけど…なんか、達成感。達成感を感じております。ではでは…。
Jul 21, 2007
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世間はもう夏休みに入ったんでしょうか…?最近は、あまり太陽を見ることもなく、外に出ることもなく、ただただ家でゴロゴロ…今日もゴロゴロと過ごしていました。1回の仕事が、本当に重くて、長く永遠のように感じて、だからとっても疲れる。これは、仕方のないことなんだけれど…。結果が全て。数字が全て。そんな中で仕事をしていると、やっぱり敵も多いです。というより、自分の味方は自分しかいません。誰かに嫌われないと、いい仕事ができないような気もします。嫌われたり、妬まれたり、そんなんばっかりだけど。そんなんばっかりでホントにもう嫌になるけど。でも…。自分の前にいる人たちは、全員敵かもしれないけれど、後を見てみれば、敵以外の人たちは、味方なのかもしれない。それに…。みんなに好かれるなんて、私には無理。それよりも、たとえ何十人、何百人に嫌われても、たった一人に『かけがえのない存在』って思われることの方が嬉しいように思います。 本当に。本当に。自分のコトを一番に思ってくれる人。自分の一番の味方になってくれる人。そんな人がいると、そんな人がいてくれるだけで、ちょっぴり強くなるというか、明日も頑張ろうというか、そんなふうに思えるわけです。ときどき、今の状況から逃げたいな…とか、もう、辞めちゃおうかな…とか、後退りしちゃうこともありますが、そんなときは、自分を思ってくれている人のことを考えたら、もうちょっと辛抱できるんじゃないかなって思います。そうやって、あと数ヶ月、過ごしていければいいかなって思います。私の味方は、正義の味方のようなもの。常に、自分を守ってくれているような気がします。
Jul 20, 2007
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愛さなくては、まあるくならない。 磨かなくてはひからない。 その人を思うこと、思い続けることで心はまるくなる。まるい心は、相手の心をまるくして、そうして、愛は伝わってゆくのだと思う。 まあるい愛を心に灯している人は、その思いを、まいにち、磨き続けなくてはならない。 大切なのは、できるだけ「怠らない」という心がけ。
Jul 19, 2007
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一泊二日のBBQ旅行、雨・雨・雨の中、終了。一回も太陽を見ることなく…もう…お天道様のバカ…。でも、楽しかったで~す!!連休のシフトが決まってから当日までとってもとっても長かったです。寝坊して、新幹線を待ってみんなが車で迎えに来てくれるまで、とってもとっても長かったです。そして、ようやく再会。顔を見た瞬間、嬉しかったなぁ~。二日間かけて作ったCDを聴きながら車内はノリノリ…CDの編集効果アリ、りょう☆412は大喜びです。そして、海の近くにある、虫の館へ到着。血が美味しかったのか、何ヶ所も蚊に刺されてちょっぴり凹みました。お酒を飲んで、お肉をいっぱい食べて友達と、彼と、彼の妹たちに逢えてうれしたのしBBQでした!!雨だったけど…蚊に刺されたけど…海は大荒れだったけど…こ~んな感じ。みんな、満足満足って感じですね。翌日は、ブラブラと買い物にでかけました。せっかくのことだったのでもっといろいろと見たり買ったりしたかったのですが眠気と疲労が襲ってきてなんかダラダラしちゃいました。日頃の疲れが溜まっていたのでゆっくりと休めない休日はむいてないんでしょうね。でも、顔が見れたからいっか…。この写真はおまけ。可愛かったので載せちゃいました。久しぶりに、ワンコと戯れることもできました。みんな、今回もありがとう!!
Jul 18, 2007
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帰りの新幹線の中では、必ずと言っていいほど『電車男』を思い出します。 『待っている時間は永遠のように長いのに、会っている時間はあっという間で…』 ホントにそう、今日を楽しみにこの一ヶ月間がんばってきました。 一ヶ月が、とても長くて、いざ当日になっても、電車の待ち時間とか、駅で迎えの車が来るまでの時間とか、 これでもかってほど、長く、長く感じました。 なのに、実際会ってしまえば、一泊二日の楽しい時間は恐ろしいほど早く過ぎていき、 もう帰りの新幹線の中ですから…。 同じ時間なのに、なんでこうも違うんだろう…。
Jul 17, 2007
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今回ばかりは晴れ女の力、発揮できませんでした…。 今、東京へ向かう新幹線の中で日記を更新しています。なぁ~んか…どんよ~りした天気ですね。 この3連休は、台風に、地震に、自然の力を思い知らされた感じがしました。 いくら営業しても、お客様の数なんてたかが知れてたけど… こういった自然現象ともなれば、かなりのお客様の数が増えたり、減ったり…。 ホント。 自然さまさまです。 さて、連休の最終日は『海の日』ってことでしたが… 個人的には、本来の20日(だったかな…?)に戻した方が良さそうな…。 だって、その頃ってちょうど梅雨明けだし、晴れの確率高いし、 どうせなら、『海の日』に、海に入りたいし…。 そもそも、無理矢理の3連休とかが嫌いなんです。 休日にだって何らかの意味があるはず。 それを簡単に移動してしまっては、考えた人のことを思うと、何となく、虚しい…。 実際、連休を作って、カレンダーが赤くなって。 でも、その通りに休めてる人、どのくらいいるのかな…。 まぁ…いいけど。 この天気、どうにかなってくれないかなぁ~。 久しぶりに駅までダッシュ! 新幹線に、乗り遅れるかと思いました。 おかげで、髪は乱れるし、雨でサンダルはびしょ濡れ。 おまけに隣に座ってるオジサマのイビキがうるさくて…。 ではでは…いってきます!
Jul 16, 2007
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「何十億の人に、かけがえのない存在だと言ってもらわなくてもいいのだ。 それはたった一人からでいい。 『あなたは、わたしにとって、なくてはならない存在なのだ』 と言われたら、もうそれだけで喜んで生きていけるのではないだろうか。 三浦綾子『文学アルバム』(主婦の友社)
Jul 15, 2007
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「人間は弱い者である。 たとえ幾多の才があっても、大きな意欲があっても、 『ダメな奴』と言われればたちまちしぼんでしまう。 逆に、才がなくても気力がなくても、 相手の一言によって生きる力を与えられる」 三浦綾子『忘れえぬ言葉』(小学館)
Jul 14, 2007
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最初で最後の創作劇は、小学校の『お楽しみ会』懐かしいですねぇ~。夏休みや冬休みなど、長期の休みに入る前には必ずそういったイベント的なものがありました。その名も『ツンデレラ』別に…今アキバにある、『ツンデレ喫茶』を先取りしていた訳ではなくただ単に、『シンデレラ』のパロディー版を自分たちで考えて演じていた訳です。ツンデレラ姫はとってもワガママで、気の弱いママハハや姉たちは、いつも彼女に手をやいていました。せっかく現れた素敵な王子様にも背が低いだの、服のセンスが悪いだの、いちいちケチをつける始末。結局、呆れた王子様は、ガラスの靴の持ち主を見つけるのを諦め両親の勧める相手と結婚するのでした。…ってな話。そのときは、何だかクラス中が笑っていたような気がします。自分たちも演じていておかしかった…。だって、あまりにも現実的なお姫様だったから…。 でも…おとぎ話なんて、私たちの目に触れる頃には、誰かによって都合の良いように作りかえられてるかもしれない。今思えば、そんなお姫様が一人や二人、いてもおかしくないなぁ~って…。逆に、もしツンデレラが本当にいたとしたら、いや…本当にいたとして、その物語を実際に小さい頃にみんなが読んでいたとして、そしたら…歴史は変わっていたのかも…。ちょっとスケールが大きすぎる話でした…。シンデレラがツンデレラでも、歴史は変わらない。だって、お姫様は、王子様と、幸せに暮らすのが一番だから。でも、あの劇は、本当に傑作だったなぁ~。お楽しみ会には『ツンデレラ』ぜひぜひお勧めです!!…って言っても、お楽しみ会なんてもうないですけどね。 台風、どっかに行っちゃったなぁ~。今日は静かな夜です…。
Jul 13, 2007
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私が初めて就職した会社で、手話を勉強したことがあります。同じ部署の先輩が先生になって、歌をうたったり、音楽に合わせたりして、楽しく学べたのです。ただ…いつも仕事の後だったので、疲れを言い訳に、時々サボるようになりました。そのうち、会社を辞めたこともあり、手話からはだんだん離れていってしまいました。今思えば…ちゃんとやっておけばよかったな…って。英語も。手話も。今日、筆談ボードを使って会話をしていたんですがこんなものを使わなくても、スラスラとコミュニケーションがとれたらいいのに…そう思ってばかりいました。どんな人でも、分け隔てなく…そううたっている会社だけにこちら側も、それに見合った人間にならなくては…そう思ったのでした。やっぱり、できないことはまだまだたくさんある。やらなくちゃいけないこと、もっと学んだ方がよいこと、まだまだたくさんあるのでした。
Jul 12, 2007
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みなさん、台風の影響はいかがですか?こちらは、毎年、そんなに被害はないもののやはりこの連休中の雨や風のすごさにはちょっぴりビビってます。ダイヤの乱れや交通状況により多少、お客様の足にも影響は出ている様子。問題は、夜ですね。一人でいるときに、何も被害が出ないといいんですが…。さて…この3連休が終われば私は2日間の休みになります。久しぶりの連休を利用して海辺でBBQをしに行ってきます。私の大好きな仲間たちが集まるらしくとっても楽しみなのです。ただ…このお天気。いくら私が晴れ女とは言えども今回ばかりは台風の影響で雨は免れないでしょう…。昔はよく、遠足の前日にてるてる坊主を作ったりしましたがこの台風に、効き目あるかなぁ~。とにかく、この2日間でどこかへ行ってほしいです。台風さんYO~!どこか遠くへ…あっちの方へ行っちゃってYO~!!
Jul 11, 2007
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以前辞めた元上司は、メチャクチャな人でした。お客様のワガママをほぼ受け入れて、そうやって顧客獲得をしてきました。そのおかげで稼動も、売り上げも、あがりました。ワガママを受け入れたせいで、私たちは大変な思いをしましたがそれでも会社的には万々歳だったように思います。その上司がいなくなった今、もちろん、以前のお客様たちは来るわけです。それは嬉しいことなのですが…ただ、『以前やってもらったように今回も…。』そういった依頼がとっても多いのです。ワガママなお願いも…。でも、元上司は独断でやっていたため、いなくなった今は、それを受け入れることはできません。私たちの店舗を受け持ってくれている(仮)上司は、通常業務以外は一切禁止。プラスアルファー的なことは、一切許してくれません。それは、いいことなのかもしれないけど…。以前、一度でも許してしまったワガママを予約の段階で断るのは私たち。一応大切な顧客の方たちなのでとっても勇気のいることなのです。『コレをしてくれなきゃ利用しない!』って言われて『利用しなくても構いませんよ。』って言わなくちゃいけないんです。社員の中でも。ハッキリ断ることができる人もいれば断りきれずにやむなく受け入れてしまう人もいるしでもそれではダメだと思うし…。いっそのこと、『責任者が変わったので、今までとは異なります…。』的なことを公表してくれないかなぁ~とかそれができなければ、電話、変わってくれよ……ってか、電話取れよ…って思うのでした。
Jul 10, 2007
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せんせいの毎日はありがとうに満ちている、そして訪れる、さようなら。小説みたいな瀬尾まいこの毎日。「僕は先生のことを愛しています。今度のテストで100点取るので結婚してください」辞めてやるって思うことも時々あるけれど、せんせいの毎日はそれ以上の感動がいっぱい。小説家・瀬尾まいこがデビュー直後から3年半にわたって書き綴ったエッセイ集。「好きを仕事にすること」を考えさせられるエッセイでした。辞めてやるって思うことがあっても仕事を続けられるのは、そしてこういう小さな・大きな良い事をちゃんと見つけることができるのは、仕事になみなみならぬLOVEがあるからなんだろうな~。ってそんな風に他人事みたいに話してたらいけないんですが。そして仕事にLOVEがないからといって、全然いい事がないかと言われたらそういうわけじゃないんですよね。見落としがちだけど、すぐに忘れてしまうけど、そういう瞬間っていうのは確実にある。そういうのをすぐ忘れて、辛いことばっかり覚えてるから苦しくなるんだろうな。いいことはどんなに小さなことでも、しっかり記憶して、記憶に自信がなかったら書き残して、自分の心に定着させるといいのかもしれません。そうしたらピンチのときや泣きたいとき、真っ暗闇に叩き込まれるような絶望を味わうことも減るんじゃないかな…と。大変個人的な感想になりましたが。このエッセイでは、瀬尾さんが教師として働いているその現場でであった素敵な生徒、素敵な出来事についてたくさん書かれてます。本当はこの裏に、悲しいことや苦しいこともあったんでしょうが、あえてそういうのは書かずに、よかったことだけ書いてるのもいいなと思いました。これから先生を目指す人にはぜひ読んでもらいたい一冊です。あと、今のわたしみたいに一体何のために働いてるんだろーとか、自分の方向を見失っている人にもおすすめ。読み終わったあと、気のせいではなく元気をもらえますので!ありがとう、さようなら。
Jul 9, 2007
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この夏、大活躍しそうな一枚を購入!!細長い感じのスカーフなんですけどね…。レトロな感じの柄で…カチューシャのように頭に巻いたり、リボン結びをしてバッグに付けたり、使えそうかなぁ~と思って楽天で購入しました。choigo(チェゴ)っていうショップなんですけどね。他にも安くて可愛いアクセが豊富でとっても重宝しそうなショップです。ココを教えてもらったのは『如月音流』さん。ニューハーフで、IT関係の社長さんなんですが、とっても綺麗で、オシャレで、安くて可愛いものを紹介してくれるのでいつもお手本にしています。んで…今日の夕食のおとも。『いいちこ』お父さんが飲むものだと思っていましたが…これは、ぜんぜんイメージが違いました。とってもフルーティーで、ちょっと甘めで、ロックでも飲んでもイケました!!飲みすぎました…。以上、今日のお気に入り、2点でした。
Jul 8, 2007
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夜ご飯を作りました。そしたら…ジャガイモとか、ニンジンとか、大量に腐ってて…。食べきれないほど買い込む母にちょっぴりキレてしまいました。だって、ものすごく臭かったんだもん。腐った野菜の片づけをしていたら、もう9時最悪なディナータイムになってしまいました。まぁ~食材を大量に買い込むのも母のストレス発散なんですけどね…。で…その母。ちょっと天然なんです。タッパーってあるじゃないですか…?それに残った食材を入れて冷蔵庫に入れず食器棚へ…。数日前に入れたものはやっぱり腐ってました。『冷蔵庫に入れたツモリが…。』って母は言ってましたが…いやいや、食器棚と冷蔵庫、似てるけど、ちょっと違うような…。そんな天然の母に、怒りもどこかへ行ってしまいました。
Jul 7, 2007
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毎日雨が降り、ちょっと肌寒い日々が続いております。夏は嫌いだけど、晴れの日が恋しいです。夏と言えば…個人的にですけど、甲子園を思い出します。今年も、そろそろ予選がスタート。熱~い夏が始まりますね。私も高校三年の夏、甲子園球場に応援に行きました。もちろん、受験勉強の真っ只中…。半数以上の三年生は、応援欠席、でも、私は行きました。数日前から体育館で応援の練習をして、仲の良い友達と、バスの最後尾の席を占領して、夜中に出発。初めての関西地方への旅でした。一回戦、初めから、負けそうな気はしていました。相手は常連の強豪高、応援席を見ても、明らかに人数で劣っている気がしたし、市を挙げての応援に圧倒されっぱなしでした。試合も、相手に大差をつけられて負けました。だけど、とっても楽しかった…。野球なんてルールも知らなかったけど…それに暑かったし、眠かったし、汗はダラダラ…最悪な状況でしたが、それでも熱い試合と熱気に大興奮しました。負けた悔しさで、野球部全員号泣していました。でもそれは…誰もが納得。甲子園に出場できるということは、それだけ強いということ。みんなが学校帰りにバイトしたり、遊んだり、恋愛したり。それを全部我慢して、休みなく練習してきたんですから…。その涙には拍手喝采です。そして応援の後は、全員で健康ランドに行き試合話にまたも興奮しながら、お風呂に入ったのでした…。今年も。そんな夏が、もうすぐやってくるんですね☆
Jul 6, 2007
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どこかではない ここ青い鳥が青ではない色をして たとえばいま、手の中にいたとしても。たとえばきのう、庭の木に止まっていたとしても。 青い鳥はほんとうは、青い色をしていないから、誰の目にも、とてもわかりにくい。 想像していた色とはちがう、しあわせの色。世の中には、そういうものたちがたくさんあって。 心を透明にすれば、心の色めがねを外せば、それぞれのしあわせの色が、もっとよく見える。
Jul 5, 2007
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自分のことを一番よく知っているのは自分だけど…自分のことを一番よく知らないのも自分…。誰かによって気づかされることって本当に多いと思うんです。誰かに傷つけられて、その痛みを十分知っているのに同じようなことを人にしてしまったりこうなるって分かっていても、同じことを繰り返してしまったりいずれにしても、自分ではなく、人によって気づかされることの方が多いように思います。だけど…。何も考えないで行動しているわけではないし最初から誰かを傷つけようとしているわけでもない。だから、分かってもらえる人には分かってほしいなぁ~なんて考えている今日このごろです。
Jul 4, 2007
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化粧もせず、身なりを構わず、ただただ仕事に励んでいる娘がいました。やがて、娘は恋に落ちるのですが…。ホントに落ちてしまったんでしょうね。仕事もせずに、毎日うかれてばかり、本来やるべきことを見失っているようです。周囲からの忠告も耳に入らない様子。見かねた両親は、娘に厳しい罰を与えました。『彼とは、一年に一度しか逢ってはいけません…。』 両親に背くことができない娘は、泣く泣くその罰を受け入れ一年に一度の再会のために、仕事に励むのでした…。 現代版、『七夕物語』でした。 2007年7月7日スリーセブンですね。今夜は願い事が叶いそうな…そんな気分です。でも…あいにくのお天気。どうして七夕の日は、天気がくずれるんでしょうね。これじゃ~毎年織姫と彦星が逢えないじゃないか…でも、困難があればあるほど、逢いたい気持ちは強くなるはず。きっと、周りの協力もあって、何とか再会できているに違いありません。大雨で天の川の水かさが増したときは、橋がかかるらしいですから…。超遠距離恋愛の織姫と彦星…幸運を祈る!! んで、超ではないけれど遠距離恋愛の私たち。最近、親と意見が合わないというか…自分のやりたいことが思うようにできないというか…プチ反抗期…って感じです。きっと…彼との会話の中でも、反抗しっぱなしなんだと思います。けど…これは反抗期と同じで、何をどうしたら…とか、解決法なんてあるわけでもなく、時が過ぎるのを待つしかないのだと…。今は、この仕事を続けてお金を貯めることが、私のやるべきことなのかなと…。月に一度は彼に逢うことができるわけだからその日のために、その日を楽しみに、今やるべきことをしなくちゃいけないのかな…と思うのでした。今夜、星が見えますように。みなさんの願いが届きますように☆
Jul 3, 2007
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以前の日記にも書きましたが…。先日、健康診断を受けました。もちろん、体のことは気になりますが、まずは、体重かな…って思います。女性なら誰もがこの気持ち、分かると思いますが体重増えると、やっぱりショックでたった1キロ増えただけでも気になっちゃったりします。もちろん、ダイエットとか、何度もしたことがあります。そんなに痩せなくても…って自分でも思っているのですがでも、普段痩せてる人たちの中で生活しているとそれが普通なのだと思ってしまうしちょっとでも体重増えたりするとものすご~く太ってる気分になるし…。なんか…女って大変だなぁ~って改めて思います。もし自分が男だったら体系のことなんてさほど気にしないと思うしもっと違うところに神経を使っていると思います。最近、痩せてる男性が多くないですか?!それも原因だと思うんです。ごっつい男性が増えてくれればもっと気にしなくてすむのに…。あぁ~やっぱり女って大変、そしてイチイチ面倒くさい。
Jul 2, 2007
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お休みの今日、久しぶりに、ノーメイクでダラダラ過ごしました。んで、キティの健康サンダルを履いて近所のお店にお買い物。そしたら、いつの間にかもう夜になっていて『休みの一日は早いなぁ~』って感じたそんな一日。お昼に『笑っていいとも』を見ていたらお笑い芸人の柳原可奈子が出ていました。総武線の女子高生とかカリスマショップ店員とかオーバーすぎるんだけど、どこか憎めない。そして、ちょっと可愛いんです。体脂肪が40%以上もあってちょっと太っちょさんですが…痩せなくても、今のキャラクターで十分可愛いんです。あと…あのダイナミックな笑い方。ゲラゲラと声を上げて思いっきり笑うんです。これは、かなりの高感度UP!女優さんにはない魅力があります。思いっきり笑う人、私は好きです。普段クールな人でもクシャ~って顔を崩して笑ったりするとそのギャップに『キュン♪』ってなるしこっちもつられて笑っちゃうくらいに楽しそうに笑う人かな~り魅力的なのです。今日も、明日も、わらっとこ。
Jul 1, 2007
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