PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
畑が落ち着き、一暇開いたし、もう、6月もずいぶん過ぎてしまい、
柏の葉っぱが、見るからに硬そうになってしまったので、
思い立って、柏餅を作りました。
柏餅は、端午の節句のごちそうだけれども、
今は、日本の大方は、5月にするようです。
この辺は、旧暦なので、6月の5日ころまで、
鯉のぼりや武者人形などを飾っておきます。
その柏の葉っぱは、やはり6月にならないと、大きくならないし、
また、この辺では、厄除けとして、
玄関にヨモギと菖蒲を吊るします。が、それだって、
今にならないと菖蒲も伸びてこないし、ヨモギも伸びません。
一年の行事が、実に理に適っていることを、
毎日のように、肌で感じている今日この頃です。
昔の人の言うことを、聞いて実行していれば、
「だいたいのことは、間違いない」という、今になっての想いです。
さて、肝心の柏餅ですが・・・・・、
なんてったって、一年に一度・・・。
捏ねることから、丸めることから、
あんこを練ることから、・・・。
なんともかんとも、ササラホウサラ、
硬いの 柔らかいの あっついの、あんこが飛び出たの、
手に粉ついてる時に夕立がきて、洗濯物が濡れたの・・・。
踏んだり蹴ったり・・・。案の定 毎年のことだな・・・・。
うまくいかない。
昔、母が作ってくれて美味しかったので、
わざわざ、庭に柏の木を植えて、三年位作っているのだけれど・・・。
やっぱり、うまくいかない・・・。 だめだ。
何とか形にはなりましたが・・・。

庭に、きれいな 蝶々が飛んできて、花の蜜を吸っている。

眩しいくらいな羽の色。
いよいよ、夏になる。