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今日は、ブログのタイトルについての話を少々。ブログのタイトル「王の右腕、王は左腕」は、私の現在の立場というか、立ち位置みたいなものを表現しています。私は今、兄と一緒に制作の会社を経営しています。私どちらかというと昔から、何かを決め事に沿って形にする、処理をするというタイプで、兄は色々なビジョンを持って何かを生み出すというタイプでした。ならば、兄が何か生み出すためのサポートをしようというのが私の青年期の夢でした。兄は制作業界に入り、フリーで企画や制作、原稿の仕事をしていました。自分は銀行に入り、経営の基本的な知識を身につけ、銀行を辞めた後は本格的に財務の知識を身に付けるため税理士の勉強をしていました。そしていよいよ兄が自らのビジョンの元に会社をスタートするということになり、兄の元に馳せ参じたわけです。王は無論、兄のこと。その右腕として、兄を数字の面からサポートするという意味を込めて、「王の右腕」としています。しかし逆に言うならば、王、つまり兄自身が私の左腕だったりします。だから「王は左腕」。なんだか「どっちがどっち!?」と混乱しそうな感じではありますが、ともあれやっと夢を実現しました。しかしこの夢は、まだ夢の“はじっこ”、夢のスタート地点にすぎません。このスタート地点にたったことを記念して、このブログをスタートしたのです。夢の続きは、このブログの続きです。このブログを読んでくれた皆さん、どうかこれからも、私の夢にお付き合いください。
2007.02.28
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今日はアカデミー賞の発表でした。菊池凛子さん、残念でしたね。ジェニファー・ハドソンさんの強烈な歌声に吹っ飛ばされてしまいました。そんなこんなで今日は、賞がらみのお話。 国際的な賞で絶対忘れてはならないのがノーベル賞。「田中さんブーム」を巻き起こし、草の根の研究者達のみならず、沈滞する日本に元気を与えた2002年の日本人「ノーベル賞ダブル受賞」も記憶に新しいところ。日本のインデノジェンス健在ぶりを世界にアピールしました。 ところで皆さんは、イグノーベル賞をご存知でしょうか。イグ(ig)は、英語における打ち消しや否定の接頭語で、イグ+ノーベルで、「パロディ版ノーベル賞」のような意味です。しかしその発想はきわめて真面目で、確かにノーベル賞のようなアカデミックなものではないにしても、それに匹敵するほど秀逸で、なおかつアイディアに夢や面白さ、斬新さが認められた製品に対して贈られます。表彰は10部門に対して行われ、アメリカのハーバード大学に関係する研究年鑑が主催している、実は結構すごい賞なのです。イグノーベル賞の日本人受賞者は、犬と人間との会話を実現した!?「バウリンガル」を発明したタカラ社社長や、カラスを撃退する合金を開発した金沢大学の広瀬幸雄教授、頭のよくなる食材を発見したDr.中松氏など、ちょっとニヤッとしたくなるようなユーモアあふれる発明・発見をした人達ばかりです。 さて世の中にはいろいろな賞が存在します。科学技術や工業デザインの世界でよく目にするのが“グッドデザイン賞”。これは、その前身である「グッドデザイン選定制度」時代から数えれば、すでに40年以上続いている日本唯一の総合デザイン賞です。最近ではモバイル大国日本らしい、“モバイル・プロジェクトアウォード”の表彰が2001年より開始しました。物事は、特定の賞や権威付けを求めることが目的のすべてではありません。必要性や夢があって、それに真剣に取り組むこと。そしてそれが結晶するプロセスの結果の一つとして受賞の意味があるのではないでしょうか。そしてその熱意の結果としての受賞の意味の大きさは、パロディ賞の場合にも尊いものです。 正統を笑い飛ばし、異端の美しきにも光を与えるパロディ賞の数々も、その対象の懸命な取り組みを認めているからこそ、パロディであるにもかかわらず、その選定にも真剣に取り租むのです。アカデミー賞のパロディである、“悪名高き裏権威”「ゴールデン・ラズベリー賞」にしても、それは同じではないでしょうか。正統と異端。コインの表と裏は、その両者の批判的精神で補完しあって、受賞の意味を輝かしいものにしているのでしょう。
2007.02.27
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MOMO0623さん、akahige033さん、錬金社渡辺さん、超巨大マンモス市場さん、Lemon*essenceさん、掲示板へのメッセージありがとうございます。楽天の使い方をもっと勉強して、頑張って継続して行きます!!これからもよろしくお願いします!!
2007.02.26
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今日はHNの由来についてのお話しをひとつ。「コンシリエーリ」とは、イタリア語で「相談役」という意味です。コンサルタントの語源なのでしょうか。とにかく「コンシリエーリ」は、マフィア映画などで、ある時は秘書、ある時は相談相手、ある時は経理、ある時は人事の仕事など、ドンの右腕としてあらゆる場面で活躍しています。詳しくは映画「ゴッドファーザー」のトム・ハーゲンの活躍を見てやって下さい。プロフィールにもチラリと書いておりますが、兄の会社の要やってます。今までも、そしてこれからも兄にとってのトム・ハーゲンとして頑張っていくという意味を込めて、HNを「コンシリエーリ」としたのです。*兄の会社とマフィアは一切関係ありません…。 ゴッドファーザー DVD コレクション
2007.02.26
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さて。実に実に、久しぶりのブログなのです。ちょうど銀行を飛び出して、しばらくして、ちょうど話題になっていたので、ちょっと着手。かなり趣味性の強いブログでしたが、結局その後は更新情報もなく、在野にて慌ただしくも閉塞的な日々を送ってましたので、やがて放置状態に。 こうして、改めてブログを再開(といっても、ほぼ初心者に近い…)すると、なんだか使い方が随分変わってますね。隔世の感あり…です。(了)
2007.02.25
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このたび、ブログを新装開店しました。突然のことで、過去にお世話になった方、コメントをいただいた方にはご連絡をする間もなかったのですが、装いも新たに、今度は放置せず、真面目に更新いたします。 今後、王とは誰か?なぜこんなタイトルなのか?なども含め、様々なこと、綴って行きます。“大手銀行飛び出して、淵に潜むは何がため。兄との誓いの刻は今。在野生活あとにして、いまこそ真の力試さん!!会社の要、やってます。。。”コンシリエーリによる「王の右腕、左腕は王」をよろしくお願いいたします。ところで、どっちかっていうと、画的には、別にわたし、張●じゃないですけど、まぁ。王は夏●淳入ってますが。イメージ的には、馬超と馬岱の関係みたいな感じはありますかね。親父は馬騰っぽいですし。ま、ちゃんと韓遂チックな人も・・・おっと。ではまた。
2007.02.24
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