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今朝、会社に行く前に、いつものように特ダネを見ていると、五木寛之先生の「林住期」という本が取り上げられ、五木先生と小倉智昭さんが対談をしていました。で、実は遡ること2週間前、兄馬鹿の私は、兄に内緒で兄の本を特ダネの小倉さん宛てに贈ったんです。ここに書いた時点で内緒じゃなくなってしまいますが・・・。実はこの五木先生帯津三敬病院の名誉院長である帯津良一先生と共著で、「健康問答」という本を出しているのですが、この帯津先生は、実は兄の「何のために生き、死ぬの?」の推薦文を書いていただいた先生なのです。色んなところでつながっているものですね。小倉さんが、この五木先生との対談をきっかけに、兄の本に興味を示してくれるといいのですが・・・。そしたら特ダネで取り上げられるのも夢じゃない!?そうなるとすごく嬉しいんですけどね。小倉さん、よろしくお願いします。林住期健康問答何のために生き、死ぬの?
2007.06.27
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皆さん、こんにちは。先日、東京ビッグサイトで行われているインターフェックスジャパンの医療品包装機械・包装資材EXPOに、兄と行ってきました。基本的には注射器とか点滴とかの包装資材や、それらにラベルをつける機械などの展示ですが、医療分野における大手メーカーや建設会社に加え、あまりメジャーではないような医療関係の会社が数多く出店しており、大変有興味深い内容でした。また、最新の医療過誤防止やトレーサビリティーに関する課題を解決させる製品などの展示もあり、大変勉強になりました。今週末は、医療品原料国際展が開かれているみたいです。機会があれば行きたいのですが・・・。それではまた。
2007.06.26
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ビリーズブートキャンプ、話題になっているみたいですね。20日の夕方、そのビリーズブートキャンプのインストラクターのビリー・ブランクスが来日したとか。ビリーザブートキャンプを知らない方のために、軽く解説。いわゆるダイエット用の通信販売もの。もともと軍隊にいたビリーが、軍隊での訓練の要素を、ダイエット用の運動に取り入れたものを、ビデオで教えてくれると言うもの。以前、深夜放送のテレビショッピングみたいなのでよく見かけて、ビリーのせりふや体験者の話を笑いながら見ていたのだが、どうやら笑っている場合ではないらしい。ちょっと馬鹿にしていたのだが、アメリカで200万台、何と日本でも20万台も売れ、人気急上昇らしい。来日騒ぎがニュースとなり、成田空港に200人も詰め掛けたとなれば、見過ごすことはできない。で、色々商品を買った方のレビューを見てみたのだが、なるほど、効果はありそうだ。何キロやせた、体脂肪率が何%落ちた、ウェストが何cm減ったなどの記述が多く見られる。その反面、かなりハードらしい。ある程度の基礎体力がないと、とても7日間で、あのトレーニングを実践するのは無理だとか。ましてや、日ごろ仕事のある人間が、急にそんなハードな運動をしたら、仕事に支障をきたしますよね。続かない人も多いようです。買うか、買うまいか・・・、悩みどころです。もし既にもっている方がいたら、意見を聞かせてください。それでは。今だけポイント10倍!ビリーズブートキャンプ DVD版(ビリーバンド×1セット)
2007.06.25
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昨日の渋谷の爆発事故、酷かったですね。温泉の天然ガスが爆発の原因とか…。すぐに数年前の新宿ビル火災のときのことを思い出しました。ちょうどあの日、私はまだ、とある銀行の新宿の支店で働いていました。金曜日だったので、仕事の後、会社の先輩と飲みに行き、そのまま歌舞伎町にある雑居ビルの雀荘に行きました。麻雀を打っていると、なにやら外が騒がしい。サイレンが途切れることを知らない。明け方、外に出てみると、すぐ近くのビルが火に巻かれ、消防車が必死に消火活動を行っている。地獄絵図だった…。一歩間違えれば、自分も火にまかれていたかも知れない。九死に一生だった。今回の事故は、繁華街からちょっと離れた閑静な住宅街での事故。もう、この日本には、安心して暮らせる場所はないんでしょうか?人間はいつかは死にます。でもいつ死ぬかは分かりません。でも、いつ、どこで、何が起こるか分からないこんな世の中だからこそ、いつかは人間が死ぬということを理解し、今を精一杯、悔いの無いように生きなければいけないんですね。そんなことを強く感じた一日でした。ともあれ、事故で亡くなった方のご冥福をお祈りします。何のために生き、死ぬの?
2007.06.20
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今日は打ち合わせのついでに、兄の著作「何のために生き、死ぬの?」が書店に並んでいるかどうか、新宿の大手の本屋さんを見て回りました。うーん、我ながら相変わらず兄馬鹿です。すると、あるある、大手の本屋さんに並んでるじゃないですか。本当は、棚の写真を撮りたかったんですが、怪しまれるといけないので撮りませんでした。もちろん書店によっては、置き場所や置き方に不満はあるものの、やはり自分の家族の本が、当たり前のように書店に並んでいるのは、すごく嬉しいですね。まあ不満というのは、カテゴリー分けをされている本屋さんであるべき場所になかったりすることですかね。ほんとにちゃんと内容読んだの?と本屋さんを疑いたくなります。まあ毎日次々と本が出版されますから、当然全てに目を通すのは難しいとは思いますが、せめてサラッとでも見てくれれば、絶対に哲学の棚に置かれることなんてありえないですよね。とにかく、とりあえず書店で流通しているという実感と、喜びを噛み締めた一日でした。何のために生き、死ぬの?
2007.06.19
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ベトナム旅行記第4弾はベトナムの文化を色濃く残したベトナムの舞い踊りです。一枚目の写真はホテルでベトナム料理を食べた時に、その会場で披露していたもの。ベトナムもやはり観光都市、海外旅行向けのレストラン(特に有名なホテルの中など)では、ベトナムの踊りやベトナムの楽器を使った演奏などが見られるようです。2枚目の写真は同じく、そのレストランでの演奏です。この手前の楽器は、1弦のことのような楽器です。中国色の強い楽器ですね。最後の写真、これは3日目の交流文化祭に参加した時に撮った写真です。テキパキと操り人形のように動くこの踊りは、何となく愛らしくコケティッシュです。そのほか男性と組んで笊を持って、豊作を願う踊りなども披露されました。日本の地方の踊りにも通ずるような部分もあり、文化の伝播というのは面白いなあと感じました。それではまた。
2007.06.18
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昨日、ちょっと野球にことを書きましたので、今日も野球の話を。私、野球は大の巨人ファン。昔は阪急ファンでしたが、野球を見ようとテレビを見ても映っているのは巨人戦ばかり。で、アンチ巨人だったんですが、見ているうちに、「その采配は違うだろう?」とか、「原は何やってんだ、4番だろ。」とかいつの間にか応援している・・・。恐るべし巨人。挙句の果てには原さんの引退試合に朝から並んでチケットを取り、涙ながらに観戦するほどになってしまった。確か大学1年の時の10月だったと思うけど、感動のあまり「Tatsunori Forever」と書かれたTシャツを購入しました。引退試合の翌日、大学時代のバンド仲間で吉祥寺のライブハウスでライブをやったんだけど、その時のステージ衣装が、この辰則Tシャツでした。あのTシャツ、どこいったんだろう・・・。まあそれはさておき、今年の巨人は久々に調子がいい。ホームラン数ももちろんすごいが、何よりも投手陣の復活がでかい。今年こそは優勝するんだろうか?この秋、球界の永遠の若大将、原監督の熱いガッツポーズをぜひ見たいものです。
2007.06.15
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兄とセラピストの近藤裕先生との共著本「何のために、生き死ぬの?」が楽天ブックスに流通しました。あまりの嬉しさに、思わず2冊購入。つーか、既に一冊持ってますけどね。こうして考えると、いかに自分は“兄馬鹿”なんだろうかと改めて感じます。ともあれ、読者の方にも早速ご購入いただいたようで、ほんとに感謝です。何のために生き、死ぬの?この本の著者、我が実兄のブログはコチラ
2007.06.14
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昨日、見ました?すごかったですねー、“まーくん”こと楽天の田中将大投手。9奪三振でプロ入り初完封。高卒ルーキーで、6月中までに完封勝利を達成したのは、あの松坂大輔以来だとか。早くも大物感たっぷりですね。9回のツーアウトから、2球連続でストレート。結果はファーボールでしたが、あの局面でもストレート勝負は、ほんとに度胸がある。まあ野村監督は少し怒ってましたが・・・。とにかくこれからが楽しみですね。ちなみに私は楽天ではなく、巨人ファンですが、楽天今年は結構頑張っているので、応援しています。4連敗の後ですが、まーくんの活躍で勢いに乗って、一気にAクラス入りを目指せ!!
2007.06.14
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皆さん、こんにちは。何度も宣伝して申し訳ありません。でも、遂に私の実の兄と、スピリチュアルや癒しの世界では第一人者の近藤裕先生の共著「何のために、生き死ぬの?」が、流通に乗りました。まだ本屋さんでは見かけませんが、アマゾンと、7&Y、そして我らが楽天ブックスに流通し始めました。手前味噌ながら、本当にいい本です。既に知り合いの方に手売りでお届けしたものの評判も上々です。ぜひ興味のある方は、手元にとって見てください。何のために生き、死ぬの?この本の著者、我が実兄のブログはコチラ
2007.06.13
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皆さんこんにちは。ベトナム旅行記第3弾は、ベトナムの文化、アオザイがテーマです。アオザイは、ベトナムの民族衣装で、基本的には正装として着用されています。ベトナム語でアオザイとは「長い着物」を意味しています。18世紀ごろ現在の中国から、入ってきたチャイナドレスが起源となっており、現在のようなデザインになったのは、フランス領インドシナの時代。ホーチミン市内でも、高校生や大学生の女の子が制服として使っているのをたまに見かけます。そういえば、ベトナム行きの飛行機で、客室乗務員もアオザイを着ていました。アオザイと言うと、どうしても女性だけの着物というイメージがありますが、もちろん男性用もあるようです。でも、男性のアオザイ姿、ほとんど見かけません。今では結婚式や伝統芸能を披露する場でしか着ないようですね。今回の旅では、交流文化祭の催しの中で、アオザイのファッションショーを鑑賞することができました。青やピンク、紫など、色とりどりのアオザイを着た、美しい女性が次々と登場。美しさというのは万国共通ですね。素晴らしい体験でした。ピンクのアオザイ青のアオザイ
2007.06.12
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実はちょっと前の話なのですが、6月2日、3日と北海道に行っていました。私は大の北海道好きで、学生時代に1回、銀行を辞めてすぐに1回、去年は5月と10月、そして今年の6月と計5回行っています。たぶん今後も年に1から2回のペースで行くと思います。で、北海道の一番のお気に入りは登別の熊牧場。北海道に行くと、必ず2日くらい滞在します。今回の旅は、まさに熊牧場一色。2日とも、朝から晩まで熊を見ていました。何故、そんなに熊なのか・・・。自分でもよく分かりませんが、とにかくかわいくて仕方が無い。特に登別の熊牧場は、それぞれの熊に名前がついていて、余計に親近感を感じるんです。もちろん、熊が檻の中で見世物になると言うのは、賛否両論あるでしょうが、それでもどうしても行きたくなる魅力があるんです。他の観光客は、結構10分くらい熊を見て、一袋の餌をあげて、大抵は資料館などを見学して帰ってしまいますが、お気に入りの熊ができると、もう大変。とにかく何袋でも餌をかって、何時間でも熊を見て、とにかく飽きないんです。すっかり売店の店員さんや飼育員の方にも顔を覚えられてしまいました・・・。皆さんも是非、一度遊びに行ってみてください。ちなみに私のお気に入りは、立ち上がってぴょんぴょんと跳ねて餌をねだる「ピョンピョン」。それから美人?ですが、食い意地が張っていて、餌を見せるとぐいぐい一番前に出てくる「クララ」。熊牧場内で唯一色が違って目立つ存在の「ニイサ」。いつも遠慮がちで一番後ろ方で餌をねだる「ランコ」。座ったまま拝むように餌をねだる「テンテン」。今回の旅ではペアリングのため見ることはできなかったけど、口の中に指を入れておやつをねだる「サザエ」。挙げればきりが無いですが、とにかく可愛いんです。それではまた。一番のお気に入りのピョンピョン牧場一の美人?クララ色白のニイサ檻の中の餌を食べて、出てくるニイヨ(ニイサとは似ていないけど双子)餌に飛びつくクララおまけ、北海道限定のジョージア缶コーヒー
2007.06.11
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皆さん、こんにちは。最近、ベトナム、入院と忙しく、仕事がたまってしまってました。明日期限の原稿に追われています。とは言え、日中は日々発生する仕事があるので、結局は夜自宅でやるんですが。このままだと、ほんとに今晩は徹夜です・・・。と、そうこうしている内に、いつの間にか労働保険の申告期限が刻々と迫っていました。というより来週月曜、11日が申告期限・・・。まだ全く手をつけておりません。いつもは5月20日頃が期限なんですが、今回は改正雇用保険法の成立に伴い、申告書の発送が遅れたために6月11日が期限になったとか。とにかく今日中に原稿を終わらせ、明日の朝一で保険料の計算をして発送しなければ・・・。ほんとにピンチです。それではまた。
2007.06.07
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今盛んに映画「プレステージ」のCM、やってますね。実はこの映画、ベトナム出張の行きの飛行機の中で見ることができました。二人の天才が、お互いの奇術の技を競い合う。そしてその二人の奇術の天才に、エジソンの影に隠れた発明の天才ニコラ・テスラが絡み合う。ミスターマリックが「私もだまされました」というように、本当にその映画自体が奇術みたいで、とにかくドンデン返しの連続。一回見ただけでは、あれはどういうことだったんだろうと煙に巻かれてしまうくらい奥が深い映画です。技を競い合う二人が、お互いを探り、お互いを邪魔し、しかしながらお互いを認め合い、そして自分の人生まで犠牲にし、最後には越えてはいけない一線を越えてしまう。まさに奇術と言う悪魔に全てをささげてしまう・・・。話が過去と現在を行ったり来たりするので、今どの時代にいるのか一瞬わからなくなったりする上、最後までハラハラドキドキで、本当に息をつく暇が無い映画です。一度と言わずニ度みたい、いや一度見たらもう一回見なきゃいけなくなる、そんな映画でした。ぜひ劇場で、騙されてください!!
2007.06.06
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昨日は仕事から帰って家でゴロン。「プロポーズ大作戦」を見てから桜庭対ホイスグレイシーを見てました。「プロポーズ大作戦」は最初見てなかったんですが、5回目くらいにたまたま見たら、結構面白くて見ハマッテいます。ヤマピーの押しの弱さや人の良さにヤキモキしながら、また藤木君の図々しさにムカッとしながら、何か設定はありえないんだけど、過去に戻るから何となく懐かしいし、恋愛の仕方も古臭くて、ついつい見てしまう。年代的には自分の時代よりも若い世代の話なので、あまり重ならないと言えば重ならないのですが・・・。で、グレイシー見た後、「あいのり」でも見ようかと8チャンにしたらまだSMAP&SMAPがまだやっている。普段はまったく見ないので、「なんだよ、スペシャルか・・・」と、ちょっとガッカリしたのですが、よく見ると60年代の超ビッグアーティストの“The Supremes”と“The Temptations”が出てる!!うーん、たまには見るもんですね。それぞれ “You Can't Hurry Love” “My Girl”を熱唱。やっぱりかっこいい。最近CMやドラマでも使われてるけど、40年経っても色あせない楽曲の素晴らしさには、さすがの一言。なんかいいもの見れて得した気分で眠りに付くことができました…。それではまた。【Aポイント付】テンプテーションズ Temptations / Ultimate Collection (輸入盤CD)【Aポイント付】ダイアナ・ロス&スプリームス Diana Ross & Supremes / #1's (輸入盤CD)
2007.06.05
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皆さん、こんにちは。ベトナム旅行記第2弾です。ベトナムに到着して、最初に感じたのはとにかく暑い!!ということ。実際気温は33度前後と、日本の夏とあまり変わらないのですが、とにかく蒸し蒸しと湿気が高く(何と湿度は85%)、体感温度はかなり高い。それから、もう一つびっくりしたのは、そのバイクの多さ。かつて中国が自転車だらけだった時のように、とにかくバイクが多い。しかも信号などもほとんど無い、一応あるにはあるのですが、ほとんど機能していないような状況でした。ベトナムでは水道水の質が非常に悪く、ミネラルウォーターが必須アイテムです。ホテルで500mlのペットボトルが2$、一本道を挟んでホテルの向かいにある売店では、500mlのペットボトル3本を1$で売っていたので、何としても道を渡って買いに行きたいのですが、なかなか渡ろうにも渡れない。それほどまでにバイクの流れが途切れないのです。不思議なもので、1日目あんなに渡れなかった道も、帰るころにはひょいひょいとバイクの流れを止めずに道を渡れるようになったのですが…。人間の適応能力はすごいですね。バイクが多いからか、街の中は排ガスと砂ぼこりが凄まじく、バイクに乗っている多くの人が月光仮面のようなマスクを着用。街角のいたるところでマスクを販売するお店もちらほら。また、町の中を歩いていて思ったのは、その識字率の高さです。とにかく本屋が多い、そして売店で物売りしているおばちゃんのほとんどが、客待ちの間に雑誌や新聞を読んでいるのです。町の本屋の子供向けのマンガコーナーには、日本のマンガなんかもありました。識字率の高さは、日本と同じくらいかもしれませんね。それではまた。
2007.06.04
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明日、いよいよ二人の天才が映画界で対峙する。北野武監督の「監督ばんざい!」と松本仁志監督の「大日本人」が公開されるのだ。北野監督は今作で12作品目と、映画監督としてベテラン。海外でも数々の賞を貰っており日本映画の代表的な監督に上り詰めた。一方の松本監督は、今回が初監督というバリバリのルーキー。お笑いの世界では、二人とも独特な雰囲気があり、天才と言われている。北野監督は勿論、既に映画界でも天才と呼ばれているが、果たしてバリバリのルーキー松本仁志は、本業ではない映画界という土俵で、どういったものを見せてくれるのか、楽しみで仕方がない。「監督ばんざい」は、いままでの北野作品とはちょっと違ったオムニバスのような仕上がり。お涙あり、笑いあり、恋愛ドラマあり、ホラーありと、あらゆるジャンルのエンターテイメントを、ある映画監督を主人公にすることで、ひとつの映画に集約すると言う荒業を成し遂げている。一方の「大日本人」は、ヒーローものということ。代々日本を守ってきたある一族がいて、その一族の末裔扮する松本仁志が、今の現代社会ではちょっとありがた迷惑と思われながらも日本を守っていくというストーリーらしいが、とにかく細かいところに色々なネタを隠しているみたいなので、じっくりと見たい作品だ。むろん本業の笑いもふんだんに盛り込まれているらしい。先日カンヌ映画祭で、報道陣シャットアウトで会談した二人の天才。果たしてその二人が、どんな話をしたかは知る由もないが、少なくとも明日、その二人が発信するものを感じることができる。とにかく、明日が待ち遠しい。
2007.06.01
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