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バンクーバー五輪で銀メタリストの浅田真央が最終日の27日フリーで2年ぶり2度目の世界女王に輝いた。この模様が新聞で取り上げられていた。復数の金メダルは浅田が始めてである。今回は100回目となる記念大会で日本勢は初めての栄えあるアベック優勝となった。浅田が19歳の同じ歳ライバルキム・ヨナとの直接対決の連敗を4で止めた。五輪金メダリストに一矢を報いた10戦目を迎えた直接対決はこれで通算4勝6敗となった。メダリストによる記者会見で浅田は「今回はショートプログラムとフリーを両方ともパーフェクトに滑ることが目標だったので演技後はそれがほぼ出来て嬉しかった。その後に金メダルが付いてきたのでまたすごくうらしくなりました」とのコメントその言葉どおり勝因は浅田の安定感に尽きるジュニア時代から浅田と競い合ってきたキム・ヨナは「シーズンがやっと終わったので休みを取ってからゆっくり考えたい」4年後に向けてしびれるような日韓ライバル物語の「第2章」はまた始まるのであろうか。
2010.03.29
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今日は久しぶりの晴れマーク僕もパパも雨は苦手である。天気がいいのでパパは朝からお出かけである色々とお仕事がありその合間に近くの公園で桜の花を見てくると言っていた。パパの話では公園の桜は6分~8分咲で満開間では数日かかると言っていた。「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」在原業平のような心境の人もいるかもしれない。桜の花は不思議な花である、桜は何時ごろ咲くのか咲けば咲いたで雨風で散るのではないかと様々に心が騒ぐ。人生の節目節目に桜色に染められた思い出を刻んでいる人も多くいるに違いない。昔は花といえば桜であった。その桜には様々な形容がうまれた。「夢見草」「花逍遥」「梢の雪」「心の花」などなどである。桜の花を咲かせるのは春の陽光である。これから先公園の桜も満開を目指して咲き乱れることであろう桜花爛漫わが人生も桜花爛漫でありたいものである。
2010.03.26
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今日はすごく天気がいい僕は下痢も良くなったので散歩のときパパと菜の花畑に行った。もう春が目の前まで きている一面菜の花である。僕は春が大好きである自分が暮らす地域での満足度最高である 朝のさわやかな春風に吹かれながら病み上がりの僕にとっては最高の日和であった菜の花さんはすごく嬉しそう咲いている田んぼの跡地に一面菜の花さんリュウくん下痢は良くなったの有り難うもうよく成りました泥や木の根を食べてはいけないよ忠告有り難う。また来る日まで綺麗な御顔でいてね菜の花さんさようなら。
2010.03.22
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今日は朝からすごく風が強いだがすごく暖かな天気である。昨日散歩のとき下痢と便に血が混ざっていた。パパが心配して昼から病院に行った。便の検査の結果腸から出血しているとのことである。便に砂や泥が混ざっていたと先生に言われた僕が木の根を食べたのが原因のようである。点滴を受けた時パパが僕を抱いてリュウ偉いから我慢してねと言われた。僕はじっと点滴をして貰った注射も2本打たれた。病院には多くのワン公が来ていたがかなり啼いてるワン公もいた。人間でも同じである病気の時に優しくしてもらうとすごく嬉しいものである。僕が病気の時はパパはすごく優しくしてくれる。だから何時も感謝している。今僕の悩みは尻尾に毛が段々抜けていくストレスなのか病気なのか分からない。パパはすごく心配をしているが・・・病院で皮膚と被毛のための栄養サプリメントミラコートを貰った。脱毛と艶の無い被毛荒れた皮膚に効くとのことであるこの薬で治らなければホルモンの関係かも知れないと言われた。人生には長い目で見ないと分からないことが多い。パパの病気にしても僕の病気にしても想定外の病気である。僕のパパも先日病院から帰って来た。病院には多く人が入院している。まさに生老病死に苦悩している人が多いだが其処には暖かい激励が必要になったてくる。友の励まし、医者の励ましまさに励ましのドラマガ渦巻いている。僕も下痢のたびにパパから励まされる。リュウすぐに治るからね。リュウ尻尾の毛も生えて来るからねと励まされた。人間もワン公も温かい激励が病気を治していくものだと感じた。
2010.03.20
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今日は朝からどんよりした曇り空今にも泣き出したいような空模様。今日のパパは朝から大忙し5月の西安中国語研修旅行の申込みでてんやわんや。3月1日付けの読売新聞にパパの事が掲載されていた北九州市内の大学に留学する中国人と交流を重ねてきたこだわりは「地域での手作り交流」である新聞の表題に「手作りの交流」こだわると書かれていた。「一期一会」とは茶道から出た言葉である茶道の大家でもあった江戸幕府の大老井伊直弼は記している。”茶会での今日の出会いは、一生に一度のことであるだからこそ主人は真心をもって交わらねばならないと”一生に一度の思いで人に最高の真心を尽くすことが「一期一会」の本意である。記者からのインタビューでどうして留学生の支援をするように成りましたか、と聞かれた時、それは大変お世話になった中国から来た大学教授との出会いが支援の始まれでもあった。まさに「一期一会」の恩師との出会いでもある。以来5年の歳月は流れ数多くの留学生は日本や中国で活躍をしている。今大学は春休みである、3月末には留学生の学位授与式と留学生の謝恩会が行われる。僕のパパは出席するようであるパパにとって留学生の笑顔を見るのが何よりの楽しみなのかもしれない。
2010.03.14
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今日は一昨日に比べすごく暖かくなった。だが風は強い。散歩もパパがお仕事の時はすごく時間短縮である。人間は歳を取ると挨拶代わりに「最近、歳のせいか記憶力がめっきり落ちてしまって・・・」とよく耳にする言葉だが実は「歳のせい」ばかりでは無いらしい脳科学者によれば、好奇心や探究心が湧いた時に発生する「シータ波」という脳波を増やせば若者と同じだけの記憶力を発揮出来る脳にとって「マンネリ化」こそが最大の敵である。仕事、生活、人間関係・・ともすれば同じことの繰り返しに見える毎日だが毎日が「同じまま」に見えるときそれは自分の方が「同じまま」でいるのかもしれない。 (この水墨画は初めて2年目の生徒の作品)僕のパパは水墨画を習ってもう4年は過ぎた上達したかといえば余り上達しているようには見えない。だがパパはどんな小さなことでもいい若さの秘訣は常に新しいことを学ぶことだと思っている。パパにとって水墨を通して新しい挑戦の一歩を踏み出せばその積み重ねが生涯青春の人生であるのかもしれない。
2010.03.12
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冬型の気圧配置となり九州北部は大雪である。僕のお家も朝から雪である、あたり一面雪化粧「三寒四温」とは冬寒い日が3日続くとその後は暖かい日が4日ほど続くことである。中国北部ではそうした規則的な周期が巡るらしいが、日本ではそう巧くいかないようである。春は着実に歩いてきている、日も高くなってきた季節の変わり目はふとしたことで見えるものである「干潮と満潮、月の出入り、夏・秋・冬・春と四季の変わり目は、必ず普段と異なることがある。僕も今年で6歳になった、鶏肉の水炊きをパパから造ってもらい沢山食べた。次の日から下痢が始まった。一昨日10日ぶりに下痢が治まった。僕も人間で言えば40歳段々歳を取ってくると治りも遅いようである。僕のパパも夜になると咳がでる、もう2週間ちかく咳が止まらない、僕のパパも最近は風邪を引いても直りが遅い、歳の性だと思うがパパは認めようとはしない万年青年でいたいらしい。テレビで2週間も咳が止まらないと肺炎か結核の恐れがあると、聞いたので病院の先生に話すとパパは心配要らないと言われたようである。心臓の薬を飲み出してからすごく病気に対して神経質になったようである。梅の花の良き香りは苦しき寒さから生まれる梅の木は春の花も夏の緑や実も総ては冬のうちに準備するのである。人間もまた「厳寒こそが心身ともに素晴らしい人間をつくる」そう信じて生き抜きたいものである。
2010.03.10
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僕が住んでる近くに立場茶屋銀杏屋がある毎年3月3日は屋敷でお雛様を展示している。パパは朝早くからお雛様をみい行った。銀杏屋は江戸時代九州で唯一の脇街道であった長崎街道の黒崎宿と小屋の瀬宿の間の「立場茶屋」として、参勤交代の諸大名をはじめ長崎奉行、巡見使などが休憩をした。庭に銀杏の大木があるので「銀杏屋敷」とも呼ばれた。 うれしいひなまつり あかりをつけましょ ぼんぼりにお花をあげましょ 桃の花五人ばやしの 笛太鼓今日は楽しい ひなまつりお内裏様と おひな様二人ならんで すまし顔お嫁にいらした 姉さまによく似た官女の 白い顔金のびょうぶに うつる灯をかすかにゆする 春に風すこし白酒 めされたかあかいお顔の 右大臣着物をきかえて 帯しめて今日はわたしも はれ姿春のやよいの この良き日なによりうれしい ひなまつり
2010.03.03
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