「一年の計は元旦にあり」良く耳にした
言葉である。だけど1年の計を立てる人は
余りいない。僕のパパがそうである
孔子曰く
四十にして不惑(まどわず)五十にして
天命を知る。とある
現代ではこの尺度は通用しないなぜなら
孔子孟子の時代日本では戦国時代は
確かに人生五十年である。
現代では平均寿命も八十歳現代では全て
八掛けでよい
したがって孔子の言葉を借りるならば
「五十にして不惑(迷わず)六十五にして
天命を知るである」
1年1年目標を掲げて人生を歩いている
人もいる。企業では年間目標と中長期計画
を出し目標としている。
人は自分なりの目標を持っている人は結構
いるが、目標と口では言ってもただ単に
「こうあったらいい」という夢のようなものに
過ぎないことが多いようである。
だが目標とは具体的なものである
第一に大切なことは、目標が「自分にプラス
になる」ものであること。
プラスの内容は様々だろうが、達成出来たら
自分の人生がワンランク上にいけるもので
なければいけない
第二に「期限を決める」ことである
出来れば何年何月今年の目標、それが
出来なければ、何年後、または何歳の
時でも良い、あるいわ定年までとかどんな
形であれ、期限が決められてないのは
、漠然とした願望であって目標とは呼べない
第三に「到達地点を決める」
これは内容の規定である何処まで行けば
目標達成なのか決めておくことだ。
これがないと、次の計画が建てられない
ばかりか目標そのものがウヤムヤになる。
第四に「計画を持つ」である
目標を作れば計画が必要である、何故か
目標だけで計画のない人がいる。計画を
作ると目標への道筋がはっきりしてくるので
実現の可能性がより高まる。
第五に「達成の意志を持続できるか」である
目標ばかり作っても一つも実行しない人がいる
作ったからには達成すると云う強い意志が
必要である。それが湧いてこないようなときは
目標そのものが誤っている。
以上五つの条件を全て満たす目標が出来たら
後は行動だけである、
だが行動については余りこだわることはない
それよりも大切なのは、何時も目標を意識
していることである。
気持ちがそっちに向いていれば行動の方は
自然に伴ってくるものである。
当面の目標として手ごろなものを作って実現し
又新しい目標を作ればいい、むしろその方が
やりがいが出てくる。
僕のパパは今年の目標は昨年の赤字を埋めること
そして2010まで車を買い換えると云っていた。
今までパパの失敗は計画性のなさと達成の意志が
無かったことである。パパ今年は頑張ってね
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