知的漫遊紀行

知的漫遊紀行

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Ryu-chan6708

Ryu-chan6708

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Freepage List

2006.05.24
XML
カテゴリ: 孫の教育

 昨日の深夜(正確には今日の午前一時頃)、孫の弟が生まれる。新しい生命の誕生である。

 一昨日夕方、私が1泊の旅行で帰ったとき、夜8時頃、孫が父親に連れられてきた。母親(娘)が急に産気づき、入院したという。入院したその夜に出産となったわけだ。予定日より2週間ほど早い。入院中は孫を預かることになった。孫は初めて母親の元を長期に離れて夜をすごすことになる。以前にも、外泊になれるために1回ほど泊まったことはあったが、どうも積極的ではない。

 だから、出産予定日が近づいてきたので、母親がよく子供(孫)に言い聞かせ、外泊の練習をしようといっていた矢先であった。練習ゼロの状態で引き取ることになった。

 案の定、深夜、目を覚まし、ママに抱かれたいと泣き出す。もう、3才と10ヶ月であるのにどうしようもない。そのうちに泣き疲れて寝た。朝、起きたらケロリと平気である。今日はとりあえず、幼稚園は休むことにする。孫と1日中遊ぶ。

 昼に、孫を連れて妻と病院を訪ね、生まれたばかり孫の顔を見た。
 私のほうに顔を向け、目を開いている。目は見えないだろうが、聴覚は働いているので、声のするほうに顔を向けているのであろう。母乳を飲んだ直後なのか、満足げな表情で静かである。顔は誰に似ているのであろうかと思って見る。

 娘に 「赤ん坊は母親の心臓のリズムを胎内で知っているので、左手で抱くと安心するのだ。」 と言ったら、一笑に付された。どうも脳のことをかじり出したのを笑っているようだ。 
「コンピュータが連れてきた子供たち」(日記の2006.04.27参照) は、私から持っていって読んでいて、孫の友達がすでにゲームをやっているのを見てどうしようかと考えていた。

 孫は生まれた弟を見て、頬に手をそっと当てた。ニコニコして見ている。しかし、そのうちに母親を奪い合うのではないかと思う。
 孫は母親に外泊の必要性を言われて納得したようである。今日は早く就寝した。明日から幼稚園に通常通り、通いだす。

 孫も、新しく生まれた子も、その成長を、私が何時まで見れるかは、私の天命で分からないが、これからの激動の時代にどのように対応して生きていくのであろうか。それはある程度、DNAで決まっているが (日記の2006.04.27参照)、 たくましく成長していって欲しいと思う。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.05.24 20:52:33
コメント(0) | コメントを書く
[孫の教育] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: