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Ryu-chan6708

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2006.09.22
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カテゴリ: 孫の教育

私:
 両方とも男だ。

A氏:俺のところは全部女だよ。世の中、バランスがとれているね。(笑い)。
 皆、地方にいるので、あまり逢えないんだが。

私: 俺のほうは、車で10分くらいのところにいるんで、週1、2回は来るね。
 いつも来ると、夕食を一緒にしてから、4才になる上の子は私が風呂に一緒に入れる。
 今月で4ヶ月になる下の子は、俺の女房が入れる。
 俺だとまだ、扱いがなれないといって不安がるからだ。

A氏 :だって、君が若い頃、自分の子供が乳幼児のときに風呂に入れていたんではないの?


 団地住まいの核家族で、両方とも親は田舎だから、女房がやっていたのかね。
 子供が3、4才になってからは、一緒に風呂に入れた記憶はあるがね。

A氏 :そういえば、俺もあまり記憶がないね。

:先日、来たとき、女房が風邪気味なので、俺が下の子を風呂に入れてやろうと言ったんだ。
 女房は不安がったが、娘はたいしたことはないというんだね。
 そこで、入れることにした。

A氏 :どうだったね。

私: いや、先に俺が風呂に入り、女房が裸の子供を抱いてきたんだが、風呂の入口のドアに少し、頭をかすったら、泣き出したね。

A氏 :それは幸先がよくないな。

:めそめそした状態で、幼児用のボディシャンプーで洗った。
 ところが、驚いたね。

A氏

:一通り洗ったので、胸に洗面器のお湯をザァーと流したんだ。泣くのかと思ったら、ピタッと泣き止んだ。
 そして、 湯船に抱いて入れてやったら、気持ちよさそうなんだね

A氏 :無事、入浴終了かね。

:娘の説明では、まだ、 乳幼児の段階では、母親の胎内で羊水に安定してつかっていた記憶があるので、風呂につかるというのは、安心感を与えるのだろうと 言っていたね。

A氏

私: 後で、その子がオルゴールを聴いていたが、これが切り替えスイッチでいろいろな曲が流れるんだが、 ボコボコ と変な音がするのがあるんだ。

A氏 :曲ではないの?

私: そうなんだ。 心臓の鼓動音 だというんだね。

A氏 :なるほど、君がいつか言っていたように、胎内にいる子供は、先に 聴覚が発達 するらしいね。
 その記憶があるから、安心するのだろうね。
 おもちゃメーカーも考えているね。

私: 昨日の朝日新聞の夕刊で、宮沢賢治の生誕110年でその研究の話が載っていたが、作家の高橋源一郎氏が子供がお腹にいた頃、ラッパのような器具をお腹にあて、童話や誌を聞かせたそうだが、反応しない。
 ところが 宮沢賢治の童謡「鹿踊りのはじまり を朗読したら始めて動いたとあったね。
 この童謡が見直されるかもしれないね。

鹿踊りのはじまり~片岡良和合唱作品集






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Last updated  2006.09.22 07:58:59 コメントを書く
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