知的漫遊紀行

知的漫遊紀行

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Ryu-chan6708

Ryu-chan6708

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Freepage List

2014.02.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

                 商品の詳細

:朝日新聞の日曜日の書評の中に「 売れている本 」という コーナー があり、 この「 神様からひと言 」はその先月のコーナーで取り上げていたものだ。 実力派の著者ならではの、痛快なサラリーマン小説 だという批評があった。

A :この「 会社なんかのために『死ぬな』」 はどこから出てきたんかね。 

:過去に 著者 が本作に寄せたコメントによると、 この小説には 会社や仕事なんかのために、死ぬな 」という思いを書いたという。 そして「 死ぬほどつらいのは、生きてる証拠です 」と。

 書評には、 読後にはその言葉が沁(し)みるとあった 。早速、図書館に予約した。 05 に刊行されているのですぐに借りられた。

文庫本440頁 の長編だが、引きつりこまれるような ユーモアのあるストーリー で思わず 2 日間 集中して読了した。

主人公 が自殺するのかと思ったが、そうではなくしぶとく生きていくが、 同僚が仕事で自殺 している。


A 05 の刊行なのに、なんで今頃、 売れている本 として紹介されたのかね。

既刊本を再び仕掛ける販促の一環 として、 若いサラリーマンの元気が出る本 として 版元が本作に着目 したものだ。

仕掛け開始時に 1万部 、それ以降 7万部 を増刷し、 現在、 65万3千部
2008年 12月 には、 WOWOW でドラマ化された。

 俺は、この作品で、この作者に興味を持ち、 フリーター崩れのサーファー 特攻隊員 が時空を超えて入れ替わるという 奇想天外な小説 僕たちの戦争 」と主人公がある日突然、 若年性アルツハイマー に侵される「 明日の記憶 」を図書館に予約したよ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.02.07 15:47:33コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: