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Ryu-chan6708

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2014.12.27
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:今日の朝刊で、 1 頁大 で、 朝日新聞社の慰安婦報道 第三者委員会 から、問題点の指摘と提言を受けて、「 経営と編集の関係」 報道のあり方 」「 慰安婦報道 」の 三つの柱 で、 朝日新聞社 今後 取り組んでいく内容 を読者に示しているね。

三つの柱 の最初が「 経営と編集の関係 」で、「 編集の独立尊重、原則不介入 」を示しているね。

A 8 5 6 慰安婦報道検証紙面 を作る際、 吉田清治 氏(故人)の証言記事を取り消すことについてのおわび掲載に対し、「 経営に重大な影響を及ぼす可能性がある 」として 当時の木村社長 らから異論が出て、 おわびを盛り込まない紙面を掲載することになった とある。

また、 ジャーナリストの池上彰 氏のコラムについては、 当時の木村社長が難色を示した ことによって 掲載が見送られた とあるね。

君がこのブログの 12.23 の「 前朝日新聞木村社長の記者会見での虚偽発言 」でふれた問題だね。

:やはり 木村 社長 が難色を示したことによって 池上彰 氏の記事掲載が見送られたわけだね。

第三者委員会の報告書 は、「 経営と編集の関係 」について、「 今回の問題の多くは、編集に経営が過剰に介入し、読者のための紙面ではなく、朝日新聞社の防衛のための紙面を作ったことに主な原因がある。編集に経営が介入することは最小限に、しかも限定的であるべきだ 」と指摘している。

A :そして、その 対策 として、今後、 朝日新聞 は「 経営陣は編集の独立をいっそう尊重し、原則として記事や論説の内容に介入することはしません 」と明言しているね。

:しかし、どうもよくわからないのは、 第三者委員会 が「 編集に経営が介入することは最小限に、しかも限定的であるべきだ 」と常識的な指摘をしているのに、 何故、木村社長は介入したか だね。
 この 社長の性格 なのか、 編集部門スタッフが経営陣に従来から弱腰だったのか、何故、弱腰だったのか 、その指摘が 第三者委員会の報告にもない

 要するに トラブル が起きたときの 原因(真因)追及 が甘いね。

第三者委員会 田原総一朗 氏は 朝日新聞の体質 だというようなことを言っていたが、 何故、そういう体質ができたのか の追及がない。

何故 何故の徹底的な追及 がなく、 対策 に移っている。
再発型の対策の典型 だね。






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Last updated  2014.12.27 21:40:09コメント(0) | コメントを書く


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