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Ryu-chan6708

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2016.08.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類

:今、 水素水ブーム だそうだ。

 こないだその宣伝の集まりに行ったら、 興味ある実験 をしていたね。

コップにコメを入れ、水素水を注ぎ、かき回す と少したって コップの底に黄色い水が貯まる

 これは 水素水で除去された農薬 で、これを落とした コメを食べると美味しい という。

プチトマト でもこれに 水素水をかけて、そのまま食べると美味しい という。

A 水素水 は、 人体内の活性酸素を中和する ので 体のサビ をとり、 健康にいい というが、 料理にもいいんだ ね。

:それにしても、 我々は結構、農薬を口にしている んだね。

とりあげた新聞報道 は、最近、よく聞く「 ミツバチの大量死 」のことで、これも 農薬が関係 しているようだね。

大量死したミツバチの死骸を農水省 が分析 したところ、 半数以上から水田でまかれたネオニコチノイド 系農薬が検出 された、とする 調査結果が7月に発表 されたということだ。


A ネオニコ系は有機リン系 農薬の代替として開発された殺虫剤 で、 人や魚などへの毒性が比較的少なく、カメムシなどの防除効果が高い とされる。

日本では1992年以降 クロチアニジンなど7種が登録 され、 水稲などに使われている が、 登場した時期とミツバチの大量失踪や大量死が報告されるようになった時期 が重なるため、 世界的に因果関係が疑われている という。

農水省は2013~15年度に全国の養蜂家から都道府県を通じて連絡があったハチの大量死198件の原因 を初めて詳しく調べ、「 水稲のカメムシ防除に使用された農薬が原因である可能性が高い」と結論づけた が、 ネオニコ系が多いのは利用量が多いためで、影響の強さは特定できない とした。

A 海外 では、 00年代半ばから北米などを中心に大量の働きバチが短期間でいなくなる蜂群崩壊症候群 (CCD)の報告が相次ぎ、ネオニコ系がハチの行動などに悪影響を及ぼすという研究成果の発表が続いている

13年 には 欧州委員会が、予防原則 に基づいて3種のネオニコ系農薬の使用禁止を決定

米国、台湾、韓国なども暫定使用禁止などの規制を導入した という。

日本は、実質的な規制がない だけでなく、 ネオニコ系農薬の新規登録や適用拡大など 世界とは逆の政策 を進めており、 農水省は、商品価値を大きく下げる斑点米の原因になるカメムシの防除に効果が高く、規制は稲作農家への影響が大きいことも理由に挙げている という。

A :だが、 14年 中立的な国際科学者チームがまとめた評価書 では、 ネオニコ系は土壌に数年間残留し、食物を通してミミズや鳥、魚などに影響を及ぼすと結論づけた という。

ミツバチ だけでなく 、生態系全体への影響も懸念される から、 コメの生産性だけを重視する視野の狭い姿勢 はどうかと思うね。






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Last updated  2016.08.11 15:14:54コメント(0) | コメントを書く


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