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昨日のモーレツな吐き気もほぼ治まり、ノロではなくホッとしちょります
つーか、あれは何だったんだ。
そんで、福祉センターでは医師との面談があったんだけど、
久々にいろんなところをコンコン叩かれ、足はピコピコ異常に反応。
蹴るぞ。
のどぼとけのあたりを軽く押さえられ、「ツバ飲み込んで」って・・・
の、飲み込めないっ
ゴックンできない。
二回ほどやったけど、ダメだわ。
一番苦手な「がぎぐげご」「らりるれろ」「ぱぴぷぺぽ」を繰り返し言わされ、
最後は舌れろれろーん
そして車椅子の話題になり・・・
実はオーダーメイドで車椅子を作った時、
肘掛を着脱式に、ってことで判定士との相談で決まったのね。
(東京都の)オーダーメイド車椅子の場合、
都の判定士と相談しながら処方箋(オーダーシート)を書いてもらう
↓
都の許可がおりる
↓
業者に依頼
↓
完成後、再度判定士の最終チェック
ザッとこんな感じなんだけど、業者なんかわからないから区で紹介してもらったの。
製作に入るための業者との打ち合わせの時に、
「肘の着脱はほんとにいる?」みたいなこと聞かれたの。
なんでかっつーと、私の場合リクライニングだの足跳ね上げだのモロモロ付いてるから、
オプション(規定外)がいっぱいつくと、自己負担が結構いくよ・・・と。
判定士さんとは、肘掛が取れたほうが移乗がスムーズ、ってことで決めたのよね。
確かこれなら、自己負担なしで出来る、とも言われたし。
でもその頃、前からでもジュウブン乗り降りラクだったし、
そんなに自己負担が大きくなるなら要らないです、って言ったの。
申請してから車椅子できるまで半年よ
今必要になったから申請してるのに、半年って。
業者ともなんやかんやあって、話が違ったり・・・。
で、やっと業者同席で判定士のチェックの日。
判定士が、「肘掛が着脱式じゃない」と指摘
すると業者が、私に説明したのと同じように説明。
そしたらさー、判定士さんが、
「この人にはそれが必要だから処方箋に書いてるんです。
そのようにやってもらわなくちゃ困ります。」
と、キッパリ。
業者は、でも自己負担がー、とか言ってるんだけど、
判定士は「自己負担なしでここまでやって欲しいんです。」
業者、シドロモドロ。
私と母そっちのけで、言い合いが始まるし
作り直し・・・とかの方向に話が行きそーになり、
また何ヶ月かかるんだよぅー、とビビった私は「もういいです」で終わらせたの。
で、話は長くなったけど、今日も肘掛が外れればラクなのに、
あれ?オーダーではその機能付きで、ってことだよね?って言われて。
一通り説明して、それどこの業者ー?なんて言われてさー
もう1年以上前の話だからさ、どーにもならないことなんだけど、
知らないってそーゆーことなのよ。
車椅子が出来るまでとか、どんな規定があるとか、1年後の自分のこととか、
業者と都の間の金銭やりとりとか、初めてでわかる訳ないさ。
もちろん今だったら、納得しないで作り直してもらうけど。
あー、マジ、若かったよアタシ(笑)
これからオーダーメイドで車椅子を作る方、妥協しちゃダメよ。
ALSの方、肘は着脱または跳ね上げ式がお勧めです