PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
究極のボディピアスとでも言いましょうか。
へそピなんて目じゃありませんよ。胃ピですから(笑)
胃ろう手術とは、
内視鏡を用いて、胃に栄養を送るための小さな穴をおなかにつくる手術のことです。
できた穴が患者様にとっての新しい「口」となり、
そこから栄養を摂取することができます。
で・・・
やっぱりチューブがつきました(笑)
チューブとかボタンの意味は、 ココ
を見て頂けるとわかります。
前日のカンファで、いろんなリスクを考えチューブにします、とのことだった。
ボタンは最初から長さが決まってしまうので適さないと。
でも、ここの病院自体がチューブ推奨派。
そして、 プル法
でやるとか・・・
1回のオペ中、胃カメラ2回ーーー??
もーどっちでもどーでもいいから無事つけばいいよ!
その代わり、交換で絶対胃カメラは飲まない!
と断言しました(笑)
当日、X線で腸や肝臓などの位置を確認するために、レントゲン室でオペ。
前日に「穴なんてコワくないけど胃カメラがやだ!!!」と、
散々主張したせいか、外科の先生が「眠くなったほうがいいよね?」
予想外のお言葉に精一杯うなずくワタシ。
麻酔じゃないんだけど眠くなる薬(名前忘れた)を私に使えるか、
神経内科の先生に電話で確認を取ってくれた
OKが出た。
でも眠くなるってどれくらいーーー?
意識はどーせ結構あるんでしょーーー?
と思いつつ、鼻に酸素チューブを着け、いよいよ1回目の胃カメラ挿入。
激しい反射(オエオエオエオエーーーーーーーー)
そしてその直後、「りゅうさーーん、終わりましたよーーー」
(;・∀・)え?
寝てた(笑)
まぢ寝てた(笑)
1回目の胃カメラ入れたあとから記憶がない。
「無事につきましたからね、よかったね」
うぅーーーーーー嬉しい(笑)
しかしその後がホントにツラかった
血圧が上が70まで下がり、痛みと吐き気と熱。
完全にロレツ回らない。
血圧が低すぎて強い痛み止めの坐薬も使えない。
一晩で血圧も戻り熱も下がった
でも創部は痛い。
午後の消毒で押されたり引っ張られたり、死ぬかと(笑)
トイレでヨロけて看護師さんが咄嗟に押さえたとこ、胃ろう(llllll゚Д゚)ヒィィィィ
もう、死ぬかと(笑)
でも、外科の先生すごいいい先生で、かなり万全な態勢でやってくれたから、
結果的には手術はここでやってよかったと思う
要らん検査は多かったけど(笑)
今週いっぱい、絶飲食です。
もつ鍋食いてぇ(笑)
あ、寝る準備しないと。