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寝る準備は母にしてもらう。
大体の内容は、
歯磨き、顔拭き、トイレ、足の防寒セット外し(笑)、スエットと下着の着替え、
胃ろうから薬注入、湯たんぽのセット、目薬、マスク装着、
横になった私の服のシワや位置を直して掛け布団を掛け、
2号が私のベッドに乗れるように2号用階段をベッドサイドに置き、
テレビや暖房器具を消して電気を消す。
母はどちらかというとゆっくり派で、
他のこともしながらだから、最低1時間はかかる。
父の帰宅が22時半で、風呂入って23時くらいから1杯やるから、
その支度と、父の話し相手になる母。
父はその日の出来事なんかを話すのが楽しみで、
話が盛り上がってる様子を感じると、母を呼ぶのをためらってしまう。
ただひたすら待ち続けることもよくある。
なるべくその時間は奪いたくない。
だけど、それが終わるのを待つと、母の寝る時間がどんどん遅くなる。
寝る寸前の準備を最小限にするために、
父が帰宅する前に、着替えとか出来ることは済ませたほうがいいんじゃないか?
と言ってみた。
「どっちでもいいよ」との返事。
お母さんにやってもらうんだし、お母さんがラクなほうで、と言うと、
「どうせやらなきゃいけないことだし」
私はやってもらう立場。
だからエラそーなことを言いたくはない。(言うけど 笑)
母は別に悪意があって言ってるんじゃない。
たまたまその単語を使った。
でも父も母も、よく「○○しなきゃいけない」と私に言う。
それは決して明るい言い方じゃない(笑)
それを言われると、なんかやたらと内臓が騒ぐ(笑)
やらせてる感。
本当はやりたくない人にやらせてる感。
そんな被害妄想的なマイナス思考と、
「だったらやらなくていいよ」という逆ギレ思考が同時に内臓にくる(笑)
そこで「ワーーー!」と叫んで外に飛び出していけたらどんなにいいか
それが出来ないから感情が全部カラダの中にこもる。
「え?そんなことで?」と思われるよーな単純な言葉に、
ものすごく傷ついたり、引きずったり。