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母がまだ起きてる気配だったから、
アームカバーをはめてもらおうとチャイムを鳴らした。
私がチャイムを鳴らした直後に、
外から「ヒャー!」と、人間なんだか動物なんだかわからない声(音?)。
すると母が部屋に飛び込んで来て「どうしたのっっ!?」
私が叫んだと思ってる。
大体叫べないし。
外で聞こえた声と母の慌てぶりに2号は私の胸の上で吠えまくる。
うるさいわ苦しいわで、「今の声はワタシじゃない」ことが全然伝わらず、
フガフガする私を見て余計に母は「なに!?苦しいの!?」 (-ω-;)
とりあえずヘタに伝えよーとしてもムリと思ったから冷静に黙っててみた。
母が2号をベッドから降ろし、まだどーしたどーした状態が続き、
冷静な私を見て、最後には「夢でも見たの?」に落ち着いた。
「さむい あーむかばー」で無事にはめてもらった。
未だに私は夢にうなされたことになってる(笑)
