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母が部屋を出てすぐ、2号
が唸り始めた。
たまに何でもないモノにうーうー言うから、
またかと思い「ねんねだよ~」なんて言ってた。ら、
カサカサカサ パタパタ
( ̄◇ ̄;)???
2号、吠えまくり。
何かいる!!!???
目を開けると、黒い物体が飛んでる!!!
デカイ!!!
たまにバコッと電気のカバーに体当たりしてる!!!!
次の瞬間、ワタシめがけて飛んできた。
「○♯▲☆%$¥★!!(llllll゚Д゚)」
叫びが声になってない。
私の視界から消えては現れ、飛びまくってる。
大パニックに陥る。
黒い物体が何なのかはわからない。
ヒーヒーと、なんとかチャイムを鳴らし、母が来た。
「○♯▲☆%$¥★!(飛んでる!)○♯▲☆%$¥★!(飛んでる!)」
「え?なに?」と言う母の背後をヴァッサヴァサ飛んでる。
気付かない母。
やっと「何か飛んでる」に気付いてくれた。
そしてソイツは、私の頭のすぐ上のパーテーションにとまった。
でっかい蛾だった。
こんなカンジ。
母はすかさずホーキを持って来た!
母の年代は何でもホーキだ!!
私の頭上めがけてホーキをふりかざした!!!
「あ゛ぁ゛ーー$¥★!!(((( ;゚д゚)))」
大パニック。
まぢ失神しそーだった。
私の頭の上、つか、ほぼ顔の上で、
ホーキで?蛾を?たたく?そして?
もしソイツが顔の上に落ちてきたらあぁぁ!?(llllll゚Д゚)ヒィィィィ
「あ゛ぁ゛ーー●$¥★!!」
声にならない。
結末はご想像にお任せします。