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連休のせいか、近くでやってた祭りのせいか、やたらコミコミ。
そしてエレベーターを待っていた。
まぁまぁ大き目のが2台。
どちらも何度か扉は開いたのに、混んでて乗れないか、
中で人が散らばってて、そのままだと乗れそーもないから、
ちょっと詰めてもらえたら・・・
なんてしてるうちにあとから来た人がサッと乗ってしまうщ(゚Д゚щ)
そんなこんなで、しばらく乗り過ごしていた。
待つ間、ふっと思い出した。
1年くらい前、JRの某主要駅でのこと
そこはホームから改札に下りるエレベーターがなく、
エスカレーターを車椅子用運転に切り替えてもらう。
用が済み、電車に乗るべくホームに上がろうと、エスカレーター下で待ってた。
その時のそのエスカレーターは下り運転で、
あとからあとから人が乗って下りてくるのを、かなり待ってた。
空いてきて、人の流れの切れ目を見計らって、
駅員さんが、ホームのエスカ乗り口に「車椅子用運転中」と札をぶら下げ、
下り運転から「車椅子上り運転」に切り替える。
で、ゆっくりと上に上がっていくんだけど、
年配の女性3~4人が、ホームからずっと覗き込んでることには気が付いてた。
私たちがホームに着くと、ヘルパーさんと目が合った女性がこう言ってきた。
「私たち、ずっと待ってたの!!」
その人たちが待っていたのは、せいぜい2分程度。
私はその前に、軽く15分くらい待っていたのに。
その人たちは自分が自分がなんだろーけど、
車椅子だからって何でもかんでも優先されると思わないで欲しい。
イチョウはどんどん色づいてるよ。
