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一発入試の3倍と分割入試の10倍どちらが厳しいのか?数字には色々な仕掛けがある。各中学校の入試担当者は知恵を活かして自分の学校を少しでもよく見せようとする。特に数字に関してはまさにイリュージョンの世界へ受験生親子を招くことになる。なぜならば、受験生の親はイリュージョンに巻き込まれてしまい正しいものを見失うようになるから。分割入試には色々な思惑があるはずだ。入試担当者もばかじゃない。これも企業努力だがあまりにもみえみえの手を使っている学校も多い。蓋を開ければ全員合格している。でも掲示板の受験番号が飛んでいる。1,7,12,21,24・・・・まるで大半が不合格のような錯覚を抱く。合格者の親は何も知らずに喜び優越感に浸る。こういった入試は分割入試の第二回や第三回に多い。まさにイリュージョンが働いている。受験生がすべての分割入試を受験しても受験番号はたった一つしか与えない。そこに秘策が隠されている。2月1日に合格した受験生の番号はその後は二度と掲示板には出てこない。つまり、第一回入試で合格した受験生は第二回入試を受けていないため、掲示板に番号は出てこない。でも親は番号がなければその生徒は不合格と解釈する。よって高倍率と思い喜びも数倍になる。中学受験は元々こうやって厳しいというイメージを植えつけてきたようなものだ。ところが僕の調査だと実際には2倍以下の実質倍率となる学校は多い。全員合格の学校も多い。あとは見せ方にすべての知恵を凝らす学校職員。分割入試が増えてきたのもそういった知恵を凝らす学校が増加しどこも不合格者が多数出るという事を見せていく。もちろん、繰上げもしない出さない。完璧な見せ方だ。我々プロはそういった学校の入試担当者の考える事はすぐに察知してその先をいく。はっきり言ってしまえば、そういった入試担当者よりも賢くなければ務まらないということになる。分割入試で混乱を招く2009年入試。我が次男さえも、その出願数のイリュ-ジョンに巻き込まれ、気持ちが沈んだらしい。父の僕はそういった事をすべて知っているため何も驚かない。【数字に強い人になれよ!】いつも息子たちに伝える言葉の一つだ。人は数字に身を任せ、数字にだまされ、数字に裏切られる事が多い。数字とは偏差値、倍率、大学実績・・・・その他色々。数字の力は想像を絶するほどの影響力がある。だからこそ、学校の入試担当者はその数字をたくみに操る。3回に入試を分割している場合は応募者数を3で割れば実質的な数字が出る。5回に入試を分割している場合は応募者数を5で割れば実際の競争率(倍率)が出ると考えてよい。大抵は同じ人間が重複しているので実際は応募者数だけの人数は存在していない。中学受験も高校受験も、そして大学受験もそういった数字との戦いとなる。高校の早稲田&慶應はどこも実質2倍!それを知っている受験生が何人いるだろう?イリュージョン
2009年01月30日

2月上旬、インフルエンザがピークを迎えるという。今年はソ連型、香港型、B型と3種類あるらしいがソ連型はタミフルがきかないのが特徴。受験生にとって何より体調。親にとっても何より心配な事。保健室受験できればまだしも状態が悪化すると受験できない場合もある。これからは厚着をして靴下を履く事。足を冷やすとすぐに風邪を引いてしまうから。また、あまり外出しないほうがよい。今はどこも菌だらけ、すぐに感染してしまうので気をつけよう。勉強は最小限にして近所の個人病院にも声をかけて万が一の場合は注射をしてもらうなど万全の策で来週を迎えたい。来週、どんな状態でも必ず受験したいと思うのは第一志望校へ向けてがんばってきた受験生本人。来週、どんな状態でも必ず受験させてあげたいと思うのはずっと子どもを見守ってきた受験生の親の真心。親子の気持ちは同じだ!受験生本人もそろそろ緊張モードでしょうか・・・
2009年01月29日
無事に受験できるように・・・今の願い。合格よりもまずは無事に受験できる環境を整える。体調もしかり、モチベーションもしかり・・・受験校で子どもが無事に入室したとき、そこに1つの安心感と感動がある。【ここまでよくがんばってきたね!】そう思うだろうに。・・・・我が次男もあと3日を残すこととなった。朝は毎日30分ずつ起床時間を早めている。勉強のほうは軽いトレーニングに切り替え体調管理に尽くしている。朝は頭を動かすためにパソコンでゲームをやっている。ゲームもそういったプラス効果がある。リズム感が脳を活発にする。ゲームも使い方で役に立つ。朝起きてもすぐに脳は動かない。顔を洗っても中々冴えない。そんなときに、ゲームで目を覚まそう。。僕の方は先週で受験生指導の大半が終了した。あとは受験生本人を信じるだけ。今はようやく夜中は自由時間がもてるようになったが、いずれにしても指導者の僕にはゆとりが必要だ。合格鉛筆スペシャルセット
2009年01月28日
この一週間、遅く感じるか?早く感じるか?これは実は期待度を指している。もう準備万全の受験生が多いでしょう。でも、時間の経過をどのように感じるかでその期待度もわかる。【今週は何だか長く感じるなー】【今週は何だか早いよね。。】こんな言葉があちらこちら。。。でも時間は24時間。時間の感じ方は気分で変わる!それが実感できるときかもね。2009年首都圏中学出願状況へ(日能研)
2009年01月27日

日々出願者が急増している次男の第一志望校。ライバルが増えるほどワクワクするという次男。どこまで増えるのかわからないが、毎日その学校のHPを見ながら気合を入れている。今日は朝から理科と社会の基本特訓。まだまだ不完全な分野から膿が出てくる。あとはオセロのように、黒を白に反していくだけ。夜は23時には就寝ですでに鼾をかきながら寝ている。今年1年間、次男と僕を支えてくれたのはやはり愛犬。最近はOKを出すまでは食べ物にも手を出さない。こっちも教育するのが大変。。。。いつまで我慢できるかな。。。マック君!ところでマック君、テーブルにのっちゃだめだよ・・・
2009年01月26日

今週、ダルマ君は学校休み。とはいっても、朝はいつもより早く起きる。今週の学習は一日3時間程度かけて第一志望校(本人がどうしても通いたいと思う2校の事)の説明会でもらった入試情報資料を一緒に読み漁り、その中のヒントから+10点を拾うこと。説明会で配布されたプリントには必ずヒントが書かれている。ダルマ君と最後の攻略に1週間を投資する。今までのことをやるよりも得点化に直結する学習ができるのでより一層の効果が期待できる。欲を出さずに取れるものを確実にとる!これだけだ。次男の行きたい第一志望は相当の志願者を集めているようだがスタンスは変わらない。合格ラインをとるのみ!
2009年01月26日
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20日より東京、神奈川で中学入試の出願が始まったが2009年はサンデーチャンス、午後受験機会の増加により出願状況に影響が出ている。今年の人気は都内の桜美林。そして神奈川の鶴見大学付属中、横浜山手女子その他、都内の日本学園や目黒学院が受験生を集めている。最近の傾向として、伝統校や大学付属校、名門進学校以外に中堅進学校の特進クラスや選抜コースに人気が集まっている。市場に宣伝がうまくいった学校には受験生が殺到しそうでない学校は受験生を奪われているようだ。名門私学は努力しなくても自然と受験生が集まるために、そういった学校があぐらをかいている隙間をぬっていくつもの学校が下剋上を狙っている。都内ではかえつ有明、宝仙学園、広尾学園、郁文館を中心に優秀な受験生の獲得に走り出している。受験生の親御さんたちの価値も多様化しており古い伝統校以外にも今後大きく勝負をかけてくる21世紀型の学校へと少しずつ流れ始めているようだ。一昔のように偏差値が高い!だけで学校を選択する親御さん達も減少し、将来まで見据えながら実を取る人たちも徐々に増加しているようだ。さて、月末で出願の締め切りをする学校が大半。どうなるか楽しみだ。日本学園中学校(21年度用)目黒学院中学校(21年度用)桜美林中学校(21年度用)横浜山手女子中学校(21年度用)鶴見大学附属中学校(21年度用)
2009年01月24日
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一般にラスト7日間は基本問題がパーフェクトにマスターできているかを確認するとよい。思わぬ致命傷になる基本のミス。いくら大問で取れても以外にも計算や一行問題で落とす事も多い。本当に簡単な問題に絞ってそこで満点が取れるようにすること。くれぐれも本末転倒にならぬようもう一度基礎の確認をしてほしいと思う。例えば社会科では漢字指定の問題も多いが下記に挙げた言葉を漢字で書けるかどうか?どれも基本だ。議院内閣制介護保険違憲立法審査権地方分権国家総動員法廃藩置県版籍奉還地租改正明石海峡大橋愛媛県栃木県三審制小選挙区比例代表並立制福沢諭吉徳川慶喜足利義満板垣退助麻生太郎魏志倭人伝歳入・歳出道鏡行基紫式部栽培漁業裁判所卑弥呼輪中扇状地三角州書院造天平文化化政文化壬申の乱大海人皇子征夷大将軍元禄文化執権・管領越後肥前庄内平野合格祈願!栗入りどら焼1個【期間限定】
2009年01月23日
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都内の出願状況を見てみると出願を見合わせている人たちが目立つ。出願期間が数日の学校を除いては足踏みが目立ち、これから数日間で一気に出願に足を運ぶ人たちが多い気がする。締め切りが月末の場合まだ時間があるために各学校の出願状況を見ながら動き出す冷静な判断かもしれない。今年は午後受験を実施する学校が激増し、従来の午後受験実施していた学校の出願数は確実に減少気味。一方で、2009年から午後受験を拡大している学校は出願者急増の傾向。ただし、数字のトリックが働き一人が何校も出願している上に、同じ学校でも複数回ともに出願している影響で出願倍率は相当高く感じるでしょう。こうした数字に動揺するのは母親で数字を冷静にキャッチする事はできない。数字のマジックは怖い。一人に1つの受験番号を発行しながらも一人がすべての分割入試に出願する場合もあり発表される数字は実質的な人数よりも4-5倍の人数で表示されると考えてよい。オバマ大統領
2009年01月22日
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2月1日にベストの状態を作ること!次男ともこれだけを意識している。もちろん指導する受験生たちへも同じことを考えている。ベストな状態といっても体調だけということではない。もっとも力を発揮できる環境づくりとという事だ。大半の受験生は明日にでも受験できる状態になっているでしょう。残りの10日で微調整。例えば第一志望の学校の説明会で得た情報を元に予測できる問題のみを軽く扱ってみる。次男の中学校は算数で出題されるものが2題ほどわかっているためにその問題は毎日扱う。ここだけでも確実得点化。社会でもどの分野から出てくるかの検討がついている。これからは1日1点の上積みが現実的となってくる。でも重要なのは新しい知識ではなく、今持っている知識を得点力に切り替えること。知っていることも設問を正しく読まなければ正しく答えられない。今もっている知識の活用に重点を置こう。後は漢字指定が予想される問題もチェックする!うちのダルマ君は知識の得点化だけを考えて毎日コツコツとカメのように歩んでいます!夜はテレビも見て頭を癒しているようです!
2009年01月21日
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今日は都内私立中学の願書受付開始日。僕も次男の受験校に出願してきた。あまりに人の多さにびっくりだが受験票をもらってきて一安心。まあ、合格は宝くじのような確率かも。我が次男のダルマも今のところ体調も順調でやる気満々!自分で新しく見つけた学校も含め2校とも行きたい第一志望。両校ともに試験日はほとんど重なるが両校出願。その日によって気分でどちらを受験するかを決めると言う。やはり、ダルマこと次男はそんな息子。ダルマの次男は偏差値や知名度、伝統は捨て自分の目的にあったマニュフェストを掲げる学校を目指している。中学校へ行ったら勉強と野球に専念したいというダルマは今日もプリントに取り組んでいる。【茶道具・抹茶椀】茶碗 白楽 合格ダルマ「楽に入っちゃった」松楽窯
2009年01月20日
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【入試の合格ラインは大体は60%の得点率】と言われる。その通りだ!不思議なもので受験生は入試問題を大問1から順番に解いていく。以前、実際に受験生を使って実験したことがある。同じ学力の受験生同士が2人。片方の受験生は大問1から解いていく。もう片方の受験生は最初の1分で解く順番を決めさせ、得意な分野から解いていくようにさせた。50分後どういった結果になったのか?案の定、30点以上の得点力の差がでたわけだ。よく考えれば当たり前の結果であり、同じ学力の受験生でも50分の展開で大きな差が出てくる。人は【思い込み】の動物だと言われるが受験に関しても同じ現象が起きてくる。受験生にとっては順番どおりに解くのが本能なのか、それともそう指導されているのか・・・。顕著な例を言えば、開成中学などはどの大問から解いていくかで算数の合否は決まる。麻布などの御三家は皆同じで、学力を鍛える以上に大切な決め手となる。「出来るものからやりなさい!」と母親が一言伝えても受験生は順番どおりに解いてしまうものだ。入試で60%を取るための方法の1つは取り組む問題の順番。どの順番で解いていくのがベストな得点力を生み出すか?普段からこういった訓練をしておかなければならない。非常にクールな手法だが当日の入試で1科目10点前後は当たり前のように変化してくる事を忘れないように。実力よりも得点力!得点力とは今持っている学力内で、如何にして1点でも多く得点していくかのノウハウ。算数などは取れるものだけを解いていく、後は完全無視。こういった取組がベストな答案を創り上げる。そして、無視した問題の解答欄は空欄。そこに体裁として適当な数字を書いておけばよい。開成中学校(21年度用)麻布中学校(21年度用)桜蔭中学校(21年度用)
2009年01月19日
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1月に入り首都圏や関西圏で中学入試が始まった。実際に入試を迎えると思わぬトラブルが起こる。想定できない事が平気で起こったり体調は当日になってみないとわからない。1つ1つがドラマとなる。まだまだ未熟な小学生だけに何が起こるかわからない。日々続々と合否の連絡が入る。安心した受験生親子、想定外の結果に胸を痛める親子、未だに合格したのが信じられない親子。色々だ。いよいよ20日からは東京都内の出願が始まる。我が次男も今週は出願予定。ようやく入試の日が近づきワクワクしている。中学入試合格最速チェック算数
2009年01月18日
<開校予定>東京都立中野地区中高一貫6年制学校(仮称・現富士高校に併設される中学校・共学)東京都立練馬地区中高一貫6年制学校(仮称・現大泉高校に併設される中学校・共学)東京都立八王子地区中高一貫6年制学校(仮称・現南多摩高校を転換する中等教育学校・共学)東京都立三鷹地区中高一貫6年制学校(仮称・現三鷹高校を転換する中等教育学校・共学) 中央大学附属中学校(仮称・東京都小金井市の現中央大学附属高校に併設される中学校・共学)早稲田大学高等学院中学部(仮称・東京都練馬区の現早稲田大学高等学院に併設される中学校・男子)幸福の科学学園中学校(仮称・宗教団体幸福の科学が栃木県那須郡に中高同時開校・共学寮制)<大幅変更>横浜山手女子 (中央大学係属化予定)横須賀学院 (青山学院との教育連携で青山学院優先進学枠を設置)郁文館 (男子校→共学化)
2009年01月17日

ただ今、午前2時53分。数分前まで次男と並んで仕事をしていた。次男は夜中まで追い込みをかけている。一方で僕は入試直前の中学受験生のFAX添削をしていた。次男とは1年間ずっと立場は逆で受験生と指導者の関係だ。本当にわからない時以外は次男の質問対応はしない。第一の理由は自分の生徒達が最優先という事で仕事中はその受験生達の答案とにらめっこが続く。極端に言えば次男のライバルにあたる受験生の支援をしているわけだ。それでも次男は父親である僕の担当する受験生たちの合格を応援してくれる。夜中のメリットは集中出来ること。デメリットもあるが一気に何かを行うときには優れている。今日も多数の受験生の答案をFAXで拝見。今週から来週にかけて徐々に受験生が卒業していき指導も終わる。今は各学校ごとに予想問題を出題しそれを消化してもらっている
2009年01月14日

ダルマ君こと我が次男も最後の追い込みに燃えている。【やるだけやって駄目なら諦めが付く】そうつぶやきながら日々計画を立てて基本の総復習に絞りこんだ学習。苦手だった読解も克服しようやくバランスが取れてきた。国語読解は一度の高得点が自信につながり不得意科目の認識が薄れたようだ。どちらにしても最後まで中学受験をやり遂げようとする次男を誇らしく思う。合否も大切かもしれないが無事にここまでこれたことは大きな意義をもつ。ダルマは今日も闘う!
2009年01月13日
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今まで2年間やってきただろう理科。その中でも物理や化学は出題問題が決まっているために数日間で巻き返しが濃厚だ。知識系よりも一気に訓練で得点力を養える分野だと思っている。計算問題はパターンがほぼ同じで計算方法を覚えるだけですんなり取れる問題は多い。この一週間で物理・化学計算に時間を思いっきり投資してみたら?総合得点力は大きく上がりそう。1題4点程度×5題で20点アップが見込めるぞ!5分間トレーニング理科計算
2009年01月10日
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人間は目が覚めてから4時間経つと脳が活発に働きだすと言う。入試は大体が9時開始だから五時には起きる練習を・・・脳が活発に働かないと1科目目の国語の文章も中々読めない。算数であれば計算力は落ちるだろう。とにかく当日の試験時間に合わせて起きる事が大切だ。夜は一口だけアルコールを飲むとぐっすり寝ることができる。夜中に寝付けない場合はやむを得ずこういった方法をとりぐっすりと睡眠をとろう!中学入試合格最速チェック算数
2009年01月09日
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【ミスが少ない順に合格が決まる】これは当然と思うかもしれないが実はそうでもない。こんな言葉を発している受験生親子は失敗の兆候あり。【ケアレスミスがなかったら75点取れたのに・・】【この簡単なミスが無ければ合格するじゃない・・】こういった言い訳、まるでミスの無かった状態を実力と解釈したい親は多い。都合よく解釈しているわけだ。それは大きな勘違いでと言いたい。ミスが多いのは実力が無い証拠で得点力に問題がある。本番の入試ではミスの最も少ない受験生が間違いなく必ず合格する。同じ時間の中で基本的なミスは必ず発生するがそのミスの数には受験生により大きな差が出る。普段ミスをしてしまう受験生は本番も必ずミスをすると思ってよい。今から相当の意識をしない限り0には近づかない。これは本人の意識改革が必要。当日は緊張するのは全員同じ条件であり、本番だけは言い訳はできない。【本番でケアレスミスしちゃったのよ!】【不得意なものが出ちゃって運が悪いわ】春にこんな情けない言い訳が出ないように今からミスには気を配りたい。ミスにも防げるものとそうでないものがある。昔もブログで書いたが、半年間全く直っていないミスはほとんど防げない。よってそのミスを想定した失点を算出し、その穴埋めを何で稼ぐかを考える。計算は2回行えば大抵は防げる。算数では計算や一行問題でミスした者から消えていく。大問で挽回は考えない方がよい。無理だ。5点を追いかけても結局は自分がまたミスをおかす。自分が出来れも相手が出来れば差は縮まらない。早い段階の問題で×が着くのは展開的には不利なので大問2までは○を継続するしか方法は無い。・・・結局、同じような知識を持った受験生の中でミスの少ない順から合格していく事を忘れてはいけない。一般に受験生は4科目で20-50点分の基本的ミスをおかすと考えている。0の受験生は皆無に等しいがせめて20点以内に押さえたい。中学受験生の得点力=ミスの量というわけだ。合格率20%第一志望どうする?
2009年01月08日
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今の時期に過去問を解いている受験生は多いでしょう。過去問で仮に合格ラインにのらなくてもあと20点程度なら本番で逆転が出来るのでなんら悩む必要なし。あとは何が不足しているか?を正しく分析し、その得点できていない分野を徹底練習するのも1つの方法だが、逆に、確実に得点できる得意分野を1つでも増やしさらなる確実な力をつけておくのも方法のひとつだ。半年間不得意になっている分野は今いくらやってもロスが大きいはずで加点は見込めない。誰にでも不得意分野は絶対にある。そこへ時間を投資してもリターンは薄い。とにかく4科目総合で合格点に届けばそれでよい!得点にできる分野をどんどん進めていくのがベターだと考えよう。・・・同じ立場の著者ながらも、内容をよむと考えが合っている素晴らしい内容が盛り込まれている受験参考本。子どもがバケる学校を探せ!
2009年01月07日
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この1月から次男は算数にやっきになっている。1年前からすると信じられないほど伸びたのは事実。伸びたといっても喜べるわけではない。偏差値的に伸びても、今だ第一志望の入試問題には苦戦中。模試の問題と入試問題は世界が違う!よって偏差値通りに結果は出ないということも次男は悟っている。そこが強みかもしれない。入試を知り尽くしている点では優位性は高い。毎日ラスト30日用の仕上げプリントに必死に取り組む。算数は1日20枚以上をこなしているが、兄のフォローも必要で○の問題もベターな方法で解けるように兄がアドバイスをしているようだ。1日1点アップ!今から2月1日まではモチベーションを徐々に上げていき最高潮にもっていこうと考えている。雰囲気は本番の得点をアップさせる。これは力を発揮できる割合がアップすることを指している。鉢巻は次男に気合を与えてくれているみたいだ。さあ、ファイト!中学入試合格最速チェック算数
2009年01月05日

あと27日!本当に焦っているのは母親だけ。本人はさほど焦っていないものだ。母親がなぜ焦るのか?それは自分の入試と考えているからでしょう!自分が受験するかのように考え、娘や息子に受験してもらうために感情の起伏が激しくなる。それが中学受験の本当の姿でしょう。子どものためならばイラつかない!親自身のためだから余計心配になる。この時期、中学受験の本質が問われることとなる。・・・・この時期、親が騒いでも何も変わらない。母親はプラス思考を持ち誰が見ても爽やかな笑顔に満ちている姿が望ましい。母親は子どもを見守るしかない。最後くらい、親の受験という姿から離れて頑張って来た子ども自身のための受験として受け止め応援してほしい。子どものための受験だからこそ笑顔でいられると思っている。・・・毎晩、鉢巻して兄貴と頑張っている!仕事をしながらそれを近くで眺めているだけ。最近は笑顔を振りまきムード作り。ネガティブな言葉は一切禁句!Rookiesのように【夢を掴め、あきらめるな!】と激励している。
2009年01月04日
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中学受験の場合、基本が100%身についている受験生はまずいない。必ず取りこぼしがある。応用が1題解けて基本で1題落としておたらナンセンス。どちらで得点しても合否への影響は変わらないのに応用で点数をとりたがる受験生は意外に多い。自己満足の世界ながら結果は目に見えている。これもある私立中学の先生の話だが大問1,2の計算や一行問題で合否が決まるくらい差が付くという。中堅~上位校ではこの傾向は高い。学校によっては基本問題の方が配点も高い学校もあり、均等配点の学校が最も多い。難しい問題は他の受験生も解けない。時間をかけた末に解けない、不正解。こんな遠回りな道を選ぶ必要はない。ライバルが取れる基本問題を全て刈り取る事こそ合格の道。偏差値ランク65まではこの基本問題の100%正解を目指す方法が王道だろう。基本問題を軽く見ている受験生は要注意!応用問題を訓練しても本番では得点できないということを念頭において・・・・中学受験理科の基本問題(小学6年)
2009年01月04日
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今日は指導後お客様と夕食をしながら色々話をした。受験も人生においてもあの歴史人物3人が残してくれた教訓について話をしていた。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。この3人においてはタイプで話題になることが多いが、僕は少し違う。この3人の時間的流れを教訓としている。人は20代で織田信長の人生を経験する、30代で豊臣秀吉の人生にいたる、そして40代に徳川家康になっていく。若さと勢いで行動をする信長、そして少し考えるようになるがうまくいくとついつい欲が出てしまい裏目に出る事も、その教訓を生かしてようやく地に足をつけた人生を考えるようになる。まさに人生の流れ!これらの教訓は受験生にも当てはまるのかもしれない。受験生の1年間での成長は著しい。勉強面よりもむしろ精神面だ。まずは指導者の言葉を無視して自分流で突き進む。。しかしやはり失敗が重なり、ようやく指導者に耳を傾ける。指導者に忠実に学習を進めていく。やがて気づけば、要領を物にした受験生はまた自分流を見つけ出していく。肝心な時に指導者の教えを忘れてしまう。そこでまた闇に葬られる。そんな失敗を重ねながらやはり指導者に忠実に猿真似をするようになる。自分流を捨てることは忍耐を要する。それでも合格するために自分流を捨てることを決意し、最も合理的手法を継続するようになる。でも、秀吉の色が根強く残っている受験生は実に多い。これは保護者にも言える。ついつい自分の考えを優先し不要な参考書を買ってしまう、母親の本能としての行動。まさに秀吉が捨てきれなかった【欲】に取り付かれてしまう。家康になれたとき、本質的な受験を垣間見ることができるのかもしれないな。でも秀吉の人生。最も人間らしい血を感じる。欲に始まり欲で終わる人生。そんな話をして2時間を過ごした。その親御さんにこう伝えた。【お子さんはようやく家康になれそうです】男の生きざまシリーズ
2009年01月02日
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皆さん、今年もよろしく!2009年の元旦、関西地域で仕事がスタートした。中学受験まであと2週間ほどになっている。早速朝から関西に向かい指導開始でようやくさっきホテルの部屋に着。あと二日間の直前指導。関西地方も実に寒い・・・・正月を関西地方で過ごすのははじめてかもしれない。N700系東海道新幹線 のぞみ
2009年01月01日
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