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3月は2010年受験生の面談ラッシュになる。休む暇なく新学年の面談が始まった。僕のところに来る親子は100%と言っていいほど偏差値が不足している。それでも親の気持ちはみな同じだ。子どもの可能性にかけてみたい。それがどんな結果に終ろうともやらせずにいることの方が後悔は大きいから。2008年の中学入試結果から説明し現状を把握してもらう。当然ながら偏差値通りにはいかない現状を把握してもらう。勉強の中身だけではなく様様な環境が取り巻く中学受験での心構えも話す。初対面の親御さんに必ず話すことは【まずは希望をストレートに話してください。遠まわしな話は全く意味がないので思っていることを話して下さい。】これが共通の話題。志望校を探しているうちに、時間が迫り手が打てなくなる。早期に取り掛かればその分の手段が尽くせる。母親が建前を語っている時間など一切ない。【やらせますか?やめますか?】【最後は本人が消化できるかどうかが決め手です】こういった現実的な話は不可欠となる。夏になれば偏差値が上がるだろう・・・などの間接的な要望は意味がない。偏差値をあげることは目的ではない。それでも、それが目的となっている母親もいまだにいる。そういう場合はお断りする事にしている。目的に相違がある場合は最初から仕事はしない方が良い。どんな受験生でも話を合わせて受け入れる事に対しての無責任性を感じるからだ。仕事は方針のあった人だけと行うものだと思っている。そういう面で集団学習塾とは異なるのかも。・・・・中学受験を終えて約3週間うちのダルマ君は何をしているのでしょう?どうやら長男と並んでテーブルに座って勉強していると思いきや、また何か食べてるね・・・・さらにダルマが大きなダルマを呼んでる感じだ開成番長の勉強術
2009年02月28日

2008年から僕が指導してきたEさん。N能研(偏差値55~56)に通っていたが7月で退塾し、それ以降は僕の自宅での寺小屋指導(夏・冬)、家庭教師(週1~2日)、そして、普段は志望校対策FAX講座を受講していた。2009年はサンデーチャンスをうまく活用しようというお母様との話し合いで夏に女子学院受験を決めた。当然、御三家に届く偏差値はないが、そこを埋める要素は多数あった。・サンデーチャンスでは約1.6~1.7倍の合格者が出る。・平等配点のために理社が生きる。・入試傾向がはっきりしている。・お母様、本人共にプラス思考。・算数は弱いながら優れた国語力を生かす。こういった要素が揃い、女子学院に決まった。秋以降は、週に5回の志望校対策FAX講座を消化した。1か月でも相当の学習をこなしたことになる。女子学院は社会が難しく、重箱の隅をついた問題も出るが、開成中学の理社を訓練すると大きな訓練となるためにそこからの出題も多かった。学習の負担を軽減するために、FAXでは最低限のポイントを指示しそこだけを学習していく形で日々1時間かけて復習してもらう。自分で問題集を解いていてもなかなか要領の良い学習は難しいために、受験生にとって負担の少ない方法で受験対策を行う。指導にも直接指導が向く科目と通信の方が向いている科目がある。国語や社会は通信指導の方が総合的に利があるが算数は直接指導の方がプラスは多い。但し、Eさんの場合は日々答案をチェックできるために日々の状態、単元ごとの強弱が明確になった。ご家族がみな温かく、前向きな精神であったため僕との相性もピタリ!というわけで何もかもがうまくいく。ここは重要で方針の一致は成功の重要な要素!女子学院はサンデーチャンスの年は狙う価値が高い。合格者も多いために、そこに紛れ込める可能性は高くなる。合格者400名以上の御三家は、逆転合格の可能性が結構高く、1ランク下の少人数学校よりも可能性も高い。偏差値以外の多数の要素により可能性を実現できるという事を示している。春からは早速、新中1英語のFAX指導が始まった。
2009年02月27日
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中学入試が終わって早くも1か月。のんびりムードの春を迎える。今の時期からならどこの学校でも狙える・・・・考えている間に実行していこう。1カ月あれば一通りのことができる。今3か月でできることを冬は1か月で行ってしまう。逆にいえば、1か月で出来る事を今の時点では3カ月かけて勉強していることになる。この時期はモチベーションはなかなか上がらないが、上がるとすればどうしても目指したい学校を受験する決意をすることだろうか。。必ず合格も実現できるはずだ。今やるべきことを100%こなしていくこと。一日5分余分に勉強することでライバルに5分×330日=1650分の差をつけることができるし、逆に差をつけられてしまう場合もある。目標と夢は実現するもので夢で終わっては意味がない。成績表を眺めることなく、前を向き前進していくこと。さあ、今日から自分の学校を探そう!今日から夢ノート
2009年02月26日
今日、受験英語専門のブログを新設。中学生や高校生の英語学習についてのブログ。役に立つ英語学習について書いていこうと思う。今日から~受験英語で全国No1を目指せ!もう理解のない英文&例文暗唱の英語学習は卒業しよう!
2009年02月25日
2009年度、入試倍率が上昇した注目の学校を紹介しましょう。あぐらをかく私学、努力を継続する私学、魅力を打ち出す私学今後も私学同士の受験生確保の闘いはさらに強くなる傾向がある。2009年も受験生親子は私学の動きに敏感に反応して出願している事がよくわかる。こういった人気上昇の学校を一度は調べてみよう。どこか魅力的な部分があるに違いない。また、学校情報は直接情報を得ることに特化しよう。一人の例が万人のイメージになってしまうご近所情報にはくれぐれもご注意を・・・・足立学園中 目黒学院中桜美林中横須賀学院中 目白研心中総合国学院大学久我山中ST広尾学園中特進一貫宝仙学園中理数インター 横浜山手女子中桐蔭学園中女子部理数コース山手学院中鶴見大学附属中難関進学東京農業大学第三中 開智中先端大宮開成中特科選抜
2009年02月25日
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中学受験で、高校受験でも今年は付属校の人気が上昇している。世界的不景気を背景に日本もアメリカの影響を受けて不景気が加速中。大手メーカーはリストラを次々に発表。こんな世の中になるとある意味での無難な確保を考えるのが親。逆に自然な流れと言える。2009年度、都内の名門私立の進学校が軒並み倍率を下げている。中学受験では相当の難関である進学校も都立高校へ生徒が流れ始めている。つまり、私立進学校の費用対効果やメリットがなくなりつつある。東京都が相当額を投資しているために上位都立高校は私立高校以上の環境を整備するほどになり、名門私立校のうまみは消えつつある。あとは相対的に名門大学付属校に生徒が動き出す。この数年でこういった付属への志願者は確実に増加すると予測できる。進学校へ行っても予備校や塾が必要であるためにダブルスクールを余儀なくされ、経済的にも厳しい状況となる。それならば保証付きの付属校の方が納得して学費を払えるという安全策がとられるようになる。中学受験でも付属校以外はメリットが小さくなっていく可能性も大。進学校も都立高校に追われ、進学実績も五十歩百歩の状況が続く中、費用対効果はさらに小さくなる。不景気が迫れば迫るほど、付属校のメリットは大きくなってくる。浪人率50%以上の名門進学校が増える中保証のない環境では不安は募るだけ。6年間の親の賭けの部分も今後は期待は薄くなるかもしれない。そういったゴールから見た子どもの進路を考えていく必要性が出ている。慶應義塾普通部(21年度用)法政大学中学校(21年度用)青山学院中等部(21年度用)
2009年02月24日
改めて【1点の重み】を感じる年だった。僕の生徒では繰り上がりで合格する生徒が何人もいた。これはサンデーショックの影響で一人の複数校合格のために、あちらこちらの学校で欠員が生じたことが原因。見掛け上、受験者を増やした学校は多い。日程がずれたために受験者数が大幅に増加しながらも手続率が低下し逆に入学者確保に走った学校も多い。入試問題を分析してみると合否の得点力はやはり基本問題だった。ライバルがとれる問題を一題落とす痛みは想像以上だが受験生は最後まで○×の結果だけで1点の重みを実感する事はできない。計算間違い、読み間違い、時間調整失敗、取り組む順番の失敗。いわゆる得点力・回答力次第であるという教訓。受験をする前と終わってからの受験への見解は異なってくる。そうれは成功者と失敗者がいるためだ。何をもって成功なのか?これは実際はわからない。一流の私立中学へ入学しても、その先はまた闇の中。一流の大学へ合格できるかは全くわからない。統計的にみれば、一流中学の上位30%ほどの生徒がまた勝ち抜き、残りの70%の生徒は中堅校の上位者に負けてしまう構図。よって入学した中学で将来は決まらない。一年後は歴史が繰り返す私立生の中だるみが待ち受けている。話は変わるが、入試が終わってみると縁という言葉の重みが増してくる。予想外の結果は必ず起こりうる。×という確信ある判断が出た生徒が○になり、○という確信ある判断が出た生徒が×になる。ミッション系に不合格ながら、同等のランクの伝統校に合格した生徒、難関男子校に不合格ながら、超難関共学に合格した生徒。その逆もあった。縁という言葉以外に、言葉が探せない結果に終わった生徒もいる。あと一つ、偏差値通りに結果は出なかった。合格率80%の継続で複数回不合格の生徒、合格率20%未満の継続で1発で合格の生徒、模試で合格率40~50%の生徒の合格率が圧倒的に高かった。これは毎年の事だ。最後に、2009年は午後受験が盛んになった。僕も次男との中学受験で午後受験を経験したが体力と精神力が必要でした。いずれにしても2009年も無事に良い結果が出て良かったと思っている。一方で、これからが第二ステージの生徒も多数。。。人生にゴールなし!だね。
2009年02月23日
2009年の中学入試も終了したので、今回の入試の簡単な結果データを出しておきます。説明にあたり、神奈川の私立中学を難易度別にグループ化しておきます。A…栄光学園・慶應湘南藤沢・慶應普通部・聖光学院・フェリスB…浅野・鎌倉女学院・公文国際・サレジオ学院・湘南白百合・逗子開成・洗足学園・日本女子大附属・山手学院・横浜共立・横浜雙葉C…神奈川大附属・鎌倉学園・カリタス・湘南学園・清泉女学院・捜真女学校・桐蔭学園中等・桐蔭学園女子理数・桐光学園・法政第二・森村学園・横浜女学院・横浜国大横浜D…神奈川学園・関東学院・自修館・聖セシリア・東海大相模・日本大学・日大藤沢・聖園女学院・横浜英和・横浜国大鎌倉・横浜富士見丘・桐蔭学園在来E…アレセイア湘南・大西学園、函嶺白百合・北鎌倉女子・相模女子大・聖ヨゼフ・聖和学院・相洋・橘学苑・鶴見大附属・藤嶺藤沢・武相・緑ヶ丘女子・横須賀学院・横浜・横浜国際翠陵・横浜創英・横浜隼人・横浜山手女子等受験者数に関して比較的入りやすい学校が中心のEグループが最も増加し、最難関のAグループも増加。一方で上位~中堅各校のB~Dグループは一斉に減少。最難関のAグループは慶應普通部や聖光学院、フェリス志望の増加が大きな要因で、難関志向の受験生が今年も集結。Eグループの増加は確実に合格を勝ち取りたい受験生が増えたことや公立一貫校の併願先として適当と思える学校が多いことなどが主な理由だった。B~Dグループの減少は今年の県内私国立中学入試を象徴し、都内の私国立中に流れたり、公立一貫校に挑戦したために県内私国立中学に出願しなかった受験生の動きがはっきり表れている。川崎・横浜東北部(都筑・青葉・緑区、日吉周辺)・相模原大和方面<男子校>慶應普通部は志願者増、今年は男子難関校受験生の付属志向が高かった。例年通り補欠を発表しいているため合格ラインそのものは例年並み。サレジオ学院はこうした付属志向の影響からかABともやや志願者減で合格ラインも両方ともやや緩和。法政第二は昨年1・2回とも志願者減だったが今年は反転して増加、特に2回は大幅増だった。「何としても有名付属校に」と考える受験生が2回に集中した模様。<女子校>日本女子大は1回の志願者が増加、2回はやや減少だが、志願者の学力層は安定しているようで合格ラインは昨年と大差なく安定した入試だった。洗足学園はサンデーショック関連での受験生の動向変化の影響が大きく東京都内各校と同様2月2日の2回が大きく志願者減、3回もやや減少、1回は増加。合格ラインは一番志願者が減った2回が昨年並みで、1・3回とも上昇。例年と異なる受験生の動きがはっきり出た。一方カリタスは各回とも大きく志願者が増加。併願を前提とする受験生も多かったため、合格ラインは1・3回が昨年並み、3日の2回はかなり下降。聖セシリアは1次の志願者が増加したが、2次と3次はやや減少。合格ラインは各回とも昨年と大差ないため受験者層はあまり変化していない。相模女子大は、2月1日午前の1回の志願者数が昨年並みだったほかは、各回ともやや減少。近所に公立一貫校の相模原中等が開校したため、共学人気・女子校離れがあったのでしょう。横浜国際女学院翠陵は総定員増加もあって各回ともやや志願者増。両校とも合格ラインは昨年と大差なかった。<男女校> 公立一貫校の相模原中等教育が開校してこの地域の中学受験人口は大きく増加。母体校の相模大野高校の大学合格実績は桐蔭学園や桐光学園などの私立進学校に比べると低いものの期待感は強く、私立中学との併願受験生も見られた。私立では桐光学園と森村学園が各回男女とも志願者が大幅減少。桐光学園は昨年まで2月2・3・5日、森村学園は2・4・6日、今年は両校とも1・2・5日に変更した影響。特に2月1日は公立一貫校と重なるだけでなく、都内各校にも多くの受験生が流れる。しかし、両校とも1日の合格ラインは昨年の2日並みを維持。1日に入試を設定することで志望順位が高い受験生が集まっている。これが両校の狙いで、狙いどおりになったと言える。両校とも2日以降は全体的に敬遠傾向が高まったためか、志願者減だけでなくやや合格ラインも緩和した。桐蔭学園は入試の日程は変えてはいないが、女子部中等教育コースを理数コースに変更。このところ女子人気が低下していることへの対応ながらも志願者減は今年も続く。在来コースも2月1日の1次、5日の3次は小幅に留まったが、やはり各回とも志願者減。男子は中等教育・在来ともは1次を除いて大きく志願者が増。1次については都内各校や桐光学園・森村学園の日程移動、公立一貫の影響だろう。神奈川大附属は2日のAが昨年に引き続きやや志願者増、B・Cは大きく伸びる。Aの合格ラインは昨年並み、4日のBは上昇。2科入試のCは募集定員が少ないこともあって男子21.1倍、女子32.6倍の大激戦。付属カラーが強い学校では、日本大学(日吉)が1回志願者若干減、2回若干増で、後述の日大藤沢開校の影響はなかった。合格ラインは1回若干緩和、2回若干上昇と、志願者の動向と一致した動きだった。東海大相模の志願者はAが若干減、Bは昨年並み。学校の性格からも公立一貫校の影響はほとんど受けていない。合格ラインも例年並み。横浜周辺~横須賀・湘南方面<男子校>栄光学園と聖光学院は男子進学校のトップを競う。栄光は連続して志願者減となり、聖光1回は増加。どちらも2月2日が入試で、志願者数を合計するとほぼ昨年並み。聖光の2回も昨年並みの志願者数で、合格ラインは栄光と聖光2回が昨年並み、1回はやや上昇しているところから、無理を承知の挑戦受験生が減少したか。浅野はやや志願者減ながらも、昨年に引き続き欠席者が減少、実受験者は昨年を上回る。学力水準の高い受験生が増えている模様で、合格ラインは確実に上昇。逗子開成と鎌倉学園も人気を競っているが、両校とも志願者数は1次がやや減、2次は昨年並。両校の1・2次は逗子開成が2月1・3日、鎌倉学園が2・4日と交互になるため、両校併願生が多く、同じ傾向。合格ラインは鎌倉学園1・2次、逗子開成1次が昨年並み、2次はやや緩和。両校3次は同一日程の5日。今年は鎌倉学園がやや志願者減、逗子開成は増加。以前は鎌倉学園が逗子開成よりも上のイメージがあったが、鎌倉学園を上回った事が志願動向にも現れている。藤嶺藤沢はレベルアップを図って午後入試を除いて全面4科に。このため受験生に敬遠傾向が出ており、午後入試を含め全回志願者減。減少率は第一志望生の多い1回が一番小さいため、人気は衰えず。合格ラインも2回以降はやや下降、1回は昨年並み。一方、横浜中は安全志向の受験生が増加して全回志願者大幅増。第一志望生の学力水準が上がったようで、1次は合格ラインが上昇。2月1日午後の2次は併願が多いせいか、昨年並みの合格ライン。ただ、3日午後の2次と7日の3次は欠席が増加、合格ラインは緩和しています。武相は2月1日1回ABの志願者がやや増加、3回と5回はやや減少。昨年並みの志願者数だった2・4回も含めて、各回とも4教科の合格ライン上昇が目立つ。4科の上位受験生が増えてきた。<女子校>5年ぶりのサンデーショックの年で、横浜女子御三家のフェリス、横浜共立A、横浜雙葉は2月2日に移動、湘南白百合と鎌倉女学院1次は1日に移動。お互いの併願関係は変わらないが、フェリス、横浜共立、横浜雙葉は志願者増、湘南白百合と鎌倉女学院は志願者減。これは挑戦志向の高い受験生が、これら3校の1日の併願先として都内の難関校を選んだケースが多かったためでしょう。横浜共立Bは志願者増、鎌倉女学院2次は減と、Aや1次と同傾向になっている。合格ラインはフェリス、横浜共立AB、横浜雙葉ともほぼ昨年並みと考えられるが、志願者が減った湘南白百合はやや上昇、鎌倉女学院Aはかなり上昇。志願者が減っても上位受験者層には大きな変化はなかったと思われる。鎌倉女学院Bはやや下降ながらも、併願動向が変化した影響だろう。派手さはありませんが、進学校として定評のある神奈川学園は全回志願者がやや減少、合格ラインも緩和。受験者動向の変化で影響を受けた模様。中堅校では横浜女学院は入試日程に変更はないが、横浜英和に押されたようで日程・時間帯が重なる1日午後のAと3日のCはやや志願者減、2日午後のBはやや増加、5日の特別入試は昨年並み。合格ラインは昨年とほぼ同じ。捜真も他校の動きの影響を受けたようでABともやや志願者減。Bは昨年の2月4日から3日に動いた関係で2・3日の連続日程になったことから、併願受験生を中心に受験校選びに変化があった。また、聖ヨゼフは長い間1回入試を守ってきたが、ここ数年複数回入試に舵を切っている。今年は第一志望生の多い1日のA入試が志願者増となり、合格ラインも上昇。他の回は志願者数・合格ラインとも昨年並み。さて、この地域の女子校で一番志願者数伸び率が高かったのは横浜山手女子。一般入試は全回とも志願者が大幅増加。理由はご承知のとおり、2010年度からの中央大学系列校化。説明会での「09年度新入生は6年後、最低でも中央大学内部進学率50%をめざす」のセリフが大きなインパクトになった。合格ラインも上昇。<男女校>この地域では、高校入試の人気校である日大藤沢が中学を開校。大きな講堂に多数集まった説明会、希望者が多すぎて抽選落ちの生徒が多数出た体験授業、上位校に迫る各模試の予想偏差値…。どれをとっても「開校人気」の大きさを予感させたが、実際の出願者数は予想をかなり下回った。日吉の日本大学や町田の日大第三への影響も大きくなかった。募集定員が既存の日大系列校よりもかなり少ないこと、各模試の予想偏差値が高すぎて恐れをなした受験生が多かったことなどが理由と考えられる。既存校ではトップ校、慶應湘南藤沢の志願者数が増えていますが、男子が大幅増、女子は減少。女子はサンデーショック関連で進学校を選んだ受験生が多かったのでしょう。また、山手学院は2月7日に2科入試の後期を新設し注目された。既存の入試は各回とも合格ラインは昨年並みだが、やや志願者は減少。その分後期は、実質倍率10倍の女子に代表されるように高倍率の激戦だったが、合格ラインそのものは事前予想ほどレベルまでは上がっていない。2科4科入試を全面4科に変更してレベルアップを図る湘南学園は、各回とも志願者が減少。難化を敬遠した受験生が多かったか。Aの合格ラインは昨年とほぼ同様だが、B・Cは少し下降しているため、敬遠せずに挑戦していれば合格できた受験生もいたでしょう。昨年全面4科に変更した関東学院は2月1日・2日のA・B日程をそれぞれ2日・3日に移動。昨年全面4科に伴って志願者が減少した反動もあって今年は各回とも増加しているが、A入試は2日に移って志望順位の高い受験生の動きに変化があったためか、やや合格ラインは緩和。B・Cは昨年並み。系列の関東学院六浦は1日午前のA入試の集合時刻を遅らせました。午後入試というほどの時間帯ではないため、志願者数は昨年並み。B・C入試はやや志願者が減っているが、各回共通して男子が増加、女子が減少。横須賀学院などに流れた受験生が増えた影響でしょう。その横須賀学院は昨年から始めた青山学院との教育連携が発展し、青山学院大学への推薦枠を今後拡大して行くことになった。この点のアピールが浸透したこともあって、サンデーショック関連で1日午前入試を中止したにもかかわらず全回志願者大幅増となっている。男子も増加ながら女子は各回計で2倍以上の志願者数だった。共学化2年目の鶴見大附属は新校舎完成を迎えることもあって昨年に続いて志願者が目立って増加。合格ラインも上昇。歯学部のある大学の附属が魅力で受験した生徒も多数いたのでは。
2009年02月23日

今日、次男のダルマ君はお友達とおそびに行ってまたまた、ダルマを買ってきた。ねじで歩きまわるダルマ。。帰宅後は英単語を毎日練習する。早々英文には着手させずに単語だけを練習させる。今は英語と触れることだけを考えさせ先には進まないように指示を出している。たとえ単語を覚えても書き続ける意味を伝える。受験が終わってはや2週間が過ぎ今は遊びに勉強にバランスとの取れた毎日を送る。暇さえあれば、中学校からもらってきた校歌のCDをイヤホンで聞きながら歌っている。校歌を覚えるのも課題のようで・・・僕の方は新中1の英語の通信指導が徐々に増えてきて、添削や出題準備などで忙しくなってきた。新中1生の英語への関心はますます高くなっているようだ。公立の生徒も私立に入学する生徒もみな英語に着手・・・まずはアルファベットをしっかり学んでほしいものだ。
2009年02月22日

今日は次男のダルマ君と今度入学する学校の新入生説明会に出かけてきた。親と子どもは別々の説明会で僕は体育館で説明を聞きながらメモメモ。。。2009年の入試状況を説明していたのでひたすら数字のメモをとっていた。ダルマ君は教室で教材等をもらってきたようで張り切っていました。帰りに六本木駅構内に立ち寄り二人でランチと報告会して地元へ帰ってきたあと、最寄駅付近でまたお茶してお話し会・・・次は4月の入学式でダルマ君はそれまでに課題をこなすようです。
2009年02月21日
2009年の中学入試を終えて各学習塾等の機関が今年の入試結果を発表している。その数字をそのまま受け入れるのではなく正しく数字を受け取らなければならない。今の時点では各中学校の入学者は98%ほどは決まっていると思うがまだまだ2%ほどは決着がついていないはずだ。繰り上げをしても一向に手続きをしてもらえずに気づけば受験者全員に連絡をしている中学校もあるでしょう。特に中堅校は入学者確保が難しく玉突きになりやすい。当初発表した合格者数よりも繰り上げ合格者の方が多くなる場合もある。また、実質倍率とは正規合格者数時点での倍率であり、最終倍率はまるで異なる事も重要で数字を把握する場合は気をつけたい。受験者が1000名、正規合格者が400名の段階では実質2.5倍。ところが、その後繰り上げ候補100名に電話連絡が来るとその時点で合格者が500名。さらに、100名中手続きOKの人が20名ならばさらに電話連絡が200名追加され、合格者数は700名になってしまう。その繰り返しで最終倍率は1.2倍程度という学校もある。受験案内の数字と現実の数字がかけ離れているために誤解も生じやすい。私立中学校が高倍率に見せるその技術は年々巧みになってきているのは確かだ。専門家はその数字を見破ることができても一般受験者親子はその数字に巻き込まれてしまう。新6年生の受験生を持つ親御さんはそのあたりをしっかり見極めて学校の正体をつかむべきでしょう。生徒確保のために中身のない学校が、受験料集めのために入試に信じられない小細工をして良い学校と見せかけ、だまされる受験生親子も多い。入学後にこの学校は公立とかわりないじゃないか!という思いをするかもしれない。また、入学後に、この学校は誰も落ちていない事実に気づく親子もいるかもしれない。塾の中にはそんな親子に対し【この学校は今年3倍だったんですよ!すごいですよ】と言って消費者を持ち上げるケースもあるので注意を。そんな言葉で入学手続きをしてしまった親子もいる。随分と無責任な発言だ。本当に素晴らしい学校はしっかりと正しい情報を開示する。数字をごまかさない。それが消費者に対するマナーであると思う。
2009年02月19日

【日本一を狙うなら受験英語しかない!】と長男と次男には話している。総合英語力ではトップになれなくても受験英語では日本一になれる!これは子どもたちへのキャッチ。本気で目指して欲しいと思っている。科目を並べてみると絶対にトップに立てない科目がある。数学や理科や社会は経験上、まず全国トップのレベルは半端じゃない。受験英語だけは違う。学校の先生すら知らない人が多いからだ。受験英語なら必ず全国でたたかえるようになる。1科目でも自信の持てる科目があると子どもたちの顔色は変わる!・・・英語力と受験英語力は一味違う。英語力に長けている人は数え切れないほどいるが、受験英語が長けている人は少ない。明らかに違うものだからだ。僕は明らかに受験英語を学び指導してきている。正直、社会人の英語は全くわからない。でも受験英語は高校生時代にイケる!と確信できたのも事実。社会に出て英語を生かしたい!受験で高得点を取りたい!この二つの手段はまるで違う。これは自信を持って言える。受験英語はおもしろい。
2009年02月17日
2月~3月に勉強している受験生はあまりいない。中学受験生は入学が決まり遊びだす。本気で先取りをする生徒はいない。新6年生(+親)は今年の中学受験の情報をゲットする情報収集期間となり、学習にはいま一つシゴキが欠ける。浪人が決まった大学受験生は予備校探しでこの2か月を無駄に過ごす。実にナンセンスであり、もったいない。だから、浪人生は大半が失敗するのかもしれない。現役の時代を象徴している。高校受験の新3年生はもちろん、まだまだのんびりしているに違いない。よって、日本中で最も勉強に関しては空洞化している2カ月ともいえる。こういった大チャンスを自ら逃すのだから世の中おもしろい。先行する大きな舞台になり、大きく差を縮めることも可能なこの2か月。さて、あなたにとってこの2か月はどんな期間になるんでしょうか・・・日本人のビジネスマンは時間の使い方が下手であると言われているが受験生も親も同じかもしれない。秋に騒ぐ位ならば、この2か月を思いきり使ってみてはどうだろうか。
2009年02月16日
【中学入学はゴールではなく、スタート舞台】これを一番理解しているのは実はダルマ君。世間では子供が有名私立中学へ入学しただけで安心してしまう親も多い。それは親のエゴだけで中学受験をさせた場合に多い。そういった親は子どもがその学校へ通ってくれている事実だけが重要な要素だからだろう。きれいごと抜きに事実多数いるものだ。ところが有名私立中学が我が子を一流にはしてくれない。そういった場を借りながらも要は自分自身の努力がなければ、どんな学校へ入学しても将来は思わぬ結果に終わる。仕事柄、そんな実例をいやなほど目にしてきたものだ。日本は有名中学へ入れることが目的になっているケースは多く、大学受験時に想定していなかった結末がやってくる。有名中学へ入学しても一流の大学へ進学できるのはごく一部の生徒だけだ。以前からその事実をダルマ君には言い聞かせてきた。どこの中学へ入学しても上位にいなければ意味がなく結果もでないということだ。よって、ダルマが私立中学へ入学したからと言って安心などはできなく、これからが本当の闘いとなることは分かっている。中2~の中だるみも想定内、初心を忘れるのも想定内、高校三年時に現実を見るのも想定内。すべてが想定内だからこそ先手を打つことができる。この点では多数の事例があるだけに先がよめる。他人の失敗の教訓を最小限にとどめることが可能となる。もちろん、ダルマ君も同じように先を知ることができる。ダルマ君もいよいよ始動している。彼の目標は6年後にある。後悔しない6年間を過ごすために第一歩を歩き出した。
2009年02月15日

今日は元教え子の女子高校生からでっかいチョコレートをいただいた。どれだけでかいか?それは次男のダルマ君が隠れてしまうほどの大きさです。さて、食べきれるかな・・・・と思いきや・・・大半をダルマ君がペロリと食べてしまった。もちろん僕もいただきました!ダルマは相変わらず食べてばかり。さらに太る一方で、来月届く制服のサイズは大丈夫だろうね・・・??そんなに太っちゃって。。今日は昼間は名古屋へ面談に行ってきた。それにしても暖かい一日でした。
2009年02月14日
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ダルマ君は体調不良で学校を休んでいる。布団に入りながら、何を眺めているんでしょう?お勉強の本ではなく【ソフトバンク・ドコモ・AUのカタログ】中学入学のお祝いに自分専用が欲しいという。写メが何万画素だの機能がどうだの生意気にも携帯電話探しに夢中。今の中学生の70%は携帯電話を所有しているらしいが、くれぐれも月々の料金制限を守るよう固い約束をした。使い方をまちがえると大変なことになる。学費以上に通話・通信料金を払っていた教え子もいる。ダルマ君、マナーを守って携帯を使ってね!ソフトバンク 923SH(AQUOSケータイ)
2009年02月13日
今日、次男のダルマ君は体調不良で早退してきた。食欲もなく寝ている。遊び疲れか?受験の疲れかはわからない。この数日、繰り上げ合格の喜びの通知が入ってくる。ダルマ君も繰り上げなのだが、実は、年末調整で思わぬ税金が戻ってくるように受験では思わぬ繰り上げ合格というものがある。どこの学校も正式な入学者が決まるのは2月下旬と言われている。一人が複数校合格している場合が多いので、その受験生がどこの学校を選択するかで手続きがされなかった学校で欠員が出てくるようになる。場合によっては手続きした学校さえも辞退して繰り上げされた学校へ逃げてしまう受験生も多いために、またまた欠員が生じてくる。中学受験の場合もこの繰り上げ合格により大方、入試が緩和されてくる。見かけは相当厳しいイメージがあるが、終わってみると実質2倍程度に落ち着く学校が多い。これからも思わぬ連絡がくるかも!期待すると来ないものなので普段は忘れていたほうがよさそう。
2009年02月12日
中学入試が大半終了した2月7日以降2009年度の中学受験生の問い合わせも始まった。今年は昨年よりも厳しかったが来年に向けて市場が動き出した。現5年生にとっては残すところ1年はない。1年はあっという間に終わってしまう。ただ、中学受験がゴールなのか?と思ってしまう光景もあるが、中学に入学してからが本当のスタート。それを理解して中学受験に臨んでほしい。受験が終わって【悔いのない受験ができた!】【中学受験は楽しかった!】1年後こんな言葉を耳に出来たら指導者の僕もこれ以上うれしいことはない。その言葉のために2009年も全力で戦いたい!
2009年02月11日

いよいよ2009年度の新年度。長男も在籍する中3難関寺小屋指導組の授業が開講した。ちょうど2年前、中学受験で第一志望を逃した長男が高校受験でリベンジをはかる。その時の教訓を活かし早めの仕掛けを考えているようだ。中学受験と違い、首都圏の難関校は広範囲な地域から受験生が集まるためによりハイレベルな戦いが待ち受ける。公立小学校から17%を除いた83%の生徒が公立中学校へ進学するが、この中には相当数の優秀な生徒が存在する。中学受験者は決して優秀な生徒が進学するわけではないために優秀な生徒の過半数は公立中学へ進学していのも事実となっている。今の時期はまだのんびりと過ごす新中3(現中2)性は多い。高校受験の場合名門私立高校を目指す人でも本格的に動くのは部活が終わった夏以降。よって7月までに大きな差をつけることができ、逆に差を縮める事も十分可能だ。今日は寺小屋組の友達と一緒に来年のムードを味わうために某私立高校の合格発表の見学に出かけている。次男は逆転合格で第一志望を手にしたが長男の一年はどんなものになるのか楽しみでもある。
2009年02月11日
高校受験、大学受験の最中ながらも土曜日より新年度の指導と業務が始まった。今はHPの最終アップに向け業者と内容の詳細を詰めている。日中は新6年生、新中3生を中心に新規のお客様の面談が始まった。また新しい一年が始まる。どんな受験生と出会えるのかも大きな楽しみであり、また輪が広がるどんな仕事でもサイクルがある。この仕事のサイクルが2月から翌年1月。そういった意味でこの2月もスタートだけに忙しい。僕にとっての一番の誇りであるお客様の人柄。本当に素晴らしい人たちが声をかけてくれる。そう意味でいえば僕の財産でもある。ビジネスよりも大きなもの、それは人そのもの。人はコミュニケーションにより互いを理解できる。そのコミュニケーションも表面ではなく、真剣に向き合うことでしょう!【こんな指導者に任せたい!】【こんなお客様と仕事がしたい!】お客様と仕事が最もうまくいっている時こそ、まさにそれは対等な立場でのコミュニケーションがとれている証になる。ビジネスは対等な立場で人が向き合った時に最も効果を生み出すという本質を学んだのはまだ30代の時だった。そういった対等な立場で気持ちよくお互いに仕事ができるお客様しかいない。その結果、2008年度は過去最高の結果を出すことが出来たと自負している。
2009年02月09日
今日から次男はソフトボールへ参加。受験が終わり【やることがねー】と口癖のように言っている。中学受験生は入学式の4月までに理社の知識は半分ほど忘れてしまうらしい。そこで一日30分だけ理社を忘れないほどに軽く入試問題を解いておこう!ということになった。この2か月は色々できる空間の時間帯。もちろんアルファベットもそうだが生活の急激な変化が耐えられないということでこの2か月を効果的に使いたいと思っている。今は、パソコンでゲームをしたりテレビを見たり、あとは友達とも遊んだりでも、夜は比較的暇なようで。ダルマ君は4月になったら野球部に入ることを決めている。大きいグランドで野球をやりたいということで今度入学する中学校に魅力も抱いている。プロ野球の二軍のチームの練習場と同じ練習場らしい。ダルマ君はおデブなので少しやせないとね。。。一方で長男はいよいよ高校受験体制へ。次男の影響を受けて一年後を思い浮かべながらコツコツ勉強を始めている
2009年02月08日
ダルマこと次男の受験を最後まで応援してくれた多数の方々、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。今日、無事に手続きに行ってきました。次男も実感が湧いたようです。ちょうど、駅からH校へ向かう間に僕の仕事のお客様親子と偶然出くわし、二人で【よろしく!】の握手をしていた。6年間の付き合いです。これから、新しい出発で再び最後方からの出発ですが次男は一生懸命頑張ってみたいと話しています。これからも皆さん、このブログをよろしくお願いします。
2009年02月07日
今日の21時にまさかの奇跡が・・・7回落ちたH校より追加合格の連絡がきた。家族中、何が何だかわからない中で長男も涙を流し喜んだ。緊急会議を開き家族で30分間リミットの決断。最後は七回落ちたH校への進学に切り替え勉強面では最後方からの6年間にチャレンジすると決意したようだ。こんな事が我が家に起きるとはみなびっくり。最後まで受験した事で神様がご褒美を与えてくれたのだろうか。7回叩き落とされた学校に急きょ入学する事になったダルマ君。ダルマ君のさよなら逆転劇となった!皆さん、ありがとうございました!
2009年02月06日

次男のダルマが今日ですべての受験を終えた。清々しい笑顔であふれている。9回もの入試に挑み後半戦は2連勝だった。力をすべて出し切れたということです。満足感も最高潮に・・・胸を張ってM中学特進クラスに入学すると言っている。ランクは低いながらも本人の意欲と満足度は非常に高く、また勉学と部活に精を尽くしたいと言っている。そして一番楽しみなのは新しいお友達と出会えること。親としては何よりの言葉。苦境において自分を伸ばしていく考えの長男とは違い、自分にあった環境で自分を伸ばしていきたいというダルマ。今はパソコンで漫才の動画を見ながらケラケラ笑っている。この2月より英語をスタートしたいという次男の意気込み!まさにスタートらしい。2007年偏差値21からスタートしたダルマの次男。よくぞここまで来たものだ!父の僕も満足と感動です。今日も4日と同じM校特進クラスに合格でした!今日のほうが得点できたようでご機嫌。最後は最も良い状態で臨むことができてうれしい。×で始まった入試も最後は◎◎。。ブログで多数の方々に応援していただき本当に感謝しています!ありがとうございました。後日、いよいよ次男のごあいさつ???ダルマとヤンチャ娘がパソコン見ながら大笑い!
2009年02月06日
H校は七回入試すべて×でした。次男も納得している。ダルマの縁はM校でした。ダルマの行きたいと思う学校はすべて本命と呼んでいる。気が進まない学校に入学するつもりもないし、行かせるつもりない。次男との共通理念。M校特進へ入学する事に。本人は喜びを隠せないようで。明日はM校に合格しているにもかかわらず、入学者最高点を取りたいといい再度受験(2段階の特待があるようで)してくるみたいです。事務局でも受験してかまわないというので明日最後の受験日!ダルマ君、最後を飾ってください。
2009年02月05日
今日、次男は本命の一つであるH校に受験しに行った。七回目の入試になった。同じ学校で6回も×が続き、さぞ辛かっただろうにと思う。その思いを一切表面に出さなかった次男。今日はそんな次男を思い切りほめてやりたいと思う。今日駄目でも、この七回の受験を通して大きなものを得たことだろう。どんな状況であれ、自分で決めた学校を最後まで受験してきた精神力。悩んでいる暇はないとつぶやいていた次男。確かにそのとおり!中には×がつくとモチベーションが下がり、その翌日の入試に影響が出る生徒も多い。H校に6回落ちた中で、4日にもう一つの本命のM校へ元気に受験しに行った次男。「なんど落ちても、俺は潰れないから大丈夫」と言っていた次男の言葉は印象的だ。当日、彼の希望する特進クラスに一発で合格を果たした。試験会場から出てきたときに「こりゃ、きたぞ!」呟いていたが相当できたようだった。今日はH校の入試を受け、明日はもう一度M校を受けて最高得点をかっさらってくるという。受験票で受験できるものはすべて受験して終わりにしたいという次男の気持ちを尊重して明日まで受験してくることに賛成した。「気が済むまでやればいい!」それが昨晩、次男に伝えた一言だった。今年の入試は僕の生徒にも多数のドラマがあった。女の子で1日に第一志望を勝ち取った子が出願していた6日までの学校をすべて受験するという姿や、××と始まった入試でその後○○と根性で合格を勝ち取った女の子など。自分の生徒達を誇りに思う。
2009年02月05日
ダルマ君の今日までの結果。本命2校の結果は・・・・・1回目H校(一般)入試×2回目H校(選抜)入試×3回目H校(一般)入試×4回目H校(選抜)入試×5回目H校(一般)入試×6回目H校(選抜)入試×1回目M校(特進)入試◎合格しました!2回目M校(特進)入試は欠席します。残すは2月5日H校(選抜)入試 それにしても今年のH校の入試は都内でも相当厳しいです。毎回実質6-10倍。前代未聞の入試で全くダルマ君ははじかれてしまう。でもでもダルマ君おめでとう!もし両方合格したらどちらにいくの?と僕が聞くたずねるとダルマ君はM校(特進)にいきたい!という。どうやらはしゃいでいる!明日が最後の入試!最後まで頑張って!
2009年02月04日
ダルマ君の初日、二日目。本命校の結果は・・・・・1回目入試 バツ2回目入試 バツ3回目入試 バツ4回目入試 バツ・・・・・・・・・まだ続くダルマ次男は落ち込むことなく粘り勝ちを狙っている。親としても彼を尊敬する。バツが続いても弱音は一切はかない最後まで堂々闘うと言っています。後半はもう一つの本命を受験していく予定!それにしても本命校の合格者が少なすぎて困ってしまう。七転八起の精神でガンバ!ダルマ君22時30分就寝・・・
2009年02月02日
今日は5時半に起床。僕と長男は朝方まで語っていた。長男も2年前をはっきり覚えているという。そんな思いで話もしていた。次男も今日ばかりは目覚めがよく今もテーブルで何かの確認をしているようだ。ようやくやってきた本番。我がダルマも出陣する。
2009年02月01日
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