リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

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2010年06月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
母親の偏差値シリーズも中盤戦に入る。
数多くの訪問者に読んでいただき、
皆さんに感謝しています。有難うございます。

僕自身に感想を投げてくれた知人やお客様が大勢いる。


【母親が知られたくないホンネを突いちゃ駄目ですよ・】


など様々なコメントをいただいた事もうれしい。
全員が賛同する日記なんて存在しないではずで、普通に
建前を書いていても全く意味もない・・・と思っています。
そういった建前(営業的側面だけを考えた文章)
は他の方が大勢書いているんで僕は遠慮したい。


さて、第8話。
母親の受験の不安は子どもに対する愛情か?
それとも母親としての私情か?ここは奥深い。

愛情といってしまえばそれでおしまい。
母親本人でさえも、そう思っているところが
また面白い。ただご近所の人、傍から見れば
それが私情に見えるに違いない。
母親は母親らしく見せたいものなんだろう。
自分よりも子どもが大切という。これも事実だろうに。
自分も親だからわかる。

でも、中学受験ではそれはどうだろうか?

もし、子ども第一主義ならば我が子の中学受験に
過度な不安を持つはずがない。子どものためならば
全てはポジティブに考えられる。ところが、不安=ネガティブ
ではないだろうか?
子どもが受験し、母親自身が受験できないからこその


子どもは中学受験の本当の意義をわかってはいない。
母親が自分の価値を押しつける。だから母親の私情である
可能性は極めて高い。
中学受験を通して、母親は自分が一番大切だった!
と思ってしまった瞬間はあると思う。

不安が絶対に愛情の証と言い張るならば、
それ自体が私情なのではないかとも思う。
中学受験の不安と母親の子どもに対する愛情の関係は極めて薄いとみている。
というより、中学受験というのは母親の私情そのものだ!
ということを世間はわかっているはずだ。


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最終更新日  2010年06月29日 03時13分03秒


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