リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

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2010年06月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
まずは日本の選手たちへ本当にお疲れ様です!
サッカー嫌いな僕も、今回ばかりは仕事の調整をして
ゆっくりテレビ観戦。でも、このサッカーの試合を見て
実に元気をもらった気がする。

岡田監督の信条を聞けば

わからない】
だという。

中々深い言葉だと思う。
実際にやってみて、その結果をしっかりと受け入れられるんだろうか?
それが出来なければこの言葉に重みはない。



受験生親子がこの言葉を聞けば、【そうだ!受けてみなければわからない!】
と思い、受験してみようと思うだろう。ただ、この時に恐らくその受験生親子は
合格しか考えていないと思われる。その結果を素直に受け入れられない人たちが
大半ではないだろうか?
だから、やる前にある程度の結果を予測するという体制になる。
つまり、やってみる事は良いが、
その半面ではリスクがとても大きいということだ。

・・・
スポーツの世界は受験の世界とは
比較にならないほど厳しい。しかも勝ち負けだけが問われる。
受験の場合は間接的な勝ち負けの要素が多く、合格する事自体が

合格が一瞬の目的ならば、翌日は一つの手段として解釈されていく。

スポーツの世界は勝ち負けのみの厳しい世界。
しかも、サッカーに関しては団体戦であり
連帯責任制だ。ここが大きなポイントとなる。

自分だけがという考えは通用しない。チームのために

見ていればわかる。簡単にいえば、メンバーに気を使う必要も
出てくる。言ってみれば会社と同じだ。
ただ、自分だけの利益もないが、自分だけの失敗というものも
存在しない。全ては全体責任というもの。

それに比べて、受験というのは個人戦なのでダイレクトに
結果が個人にやってくる。集団塾に通っていてもやはり個人戦。
利益も独り占め、損失も全ては自分で受けいれなければならない。
この点が精神面に影響を与える。

どちらが良いかわからないが、
それぞれの戦い方に良さや物足りなさが出てくる。
受験には受験の良さがある。孤独との戦い。
でも、その孤独を支えてくれる人たちがいる。
だから、やっていけるのだろうと思う。

・・・・
世界という厚い壁に向かい、最後まで闘った選手たちは
我々に大きな勇気とエネルギーを与えてくれたと思う。
岡田監督と選手たちに感謝をしたい。

PS
個人的にはトゥーリオ選手のファンになりました。
サッカーなのに、体全体で勝負するこの選手に感動しました。
たまたま、名字も同じなんで(笑)

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最終更新日  2010年06月30日 11時38分46秒


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