りゅうちゃんミストラル

りゅうちゃんミストラル

2009.06.24
XML
カテゴリ: 映画




この作品は1982年公開。
当時私は映画館で見た。

話は「オリバー」の女の子バージョン。
「オリバー」もミュージカルから映画化された。
1968年の作品(マーク・レスター主演)はアカデミー作品賞。

10歳のアニーはニューヨークの孤児院で生活していた。
そのアニーが巨万の富を持つウォーバックスの家に招待される。
犬が嫌いで敵が多いウォーバックス。
アニーを招待したのはちょっとした思いつきでしかなかった。

だが彼はアニーとの出会いから何かを見つけるようになる。
そしてアニーの父親になることを望む。

しかしアニーは自分を捨てた両親がいつか迎えに来てくれることを信じている。
だからウォーバックスの幼女になれないと話すアニー。
彼女が首から下げているロケット。
その半分を両親が持っているはず。

その話を聞いたウォーバックスは両親探しを手伝う。
両親が名乗り出れば5万ドルの賞金をウォーバックスが提供するという。
ラジオで呼びかけたところ、893組もの夫婦(?)が来た。
しかしその誰もがロケットの話をしなかった。

その裏で、陰謀が進む。
アニーがいた孤児院の院長、ハニガン。
彼女の弟ルースターがロケットの話を元に、5万ドルの賞金を狙う。
実はアニーの両親は火災ですでに死亡していた。

ルースター一味はウォーバックスをだまして小切手を手に入れる。
しかしハニガンとルースターが話しているのを孤児院の仲間が聞いていた。
子どもたちはウォーバックスの邸宅へ急ぐ。
ルースターとともにアニーは車で邸宅を出て行った後だった。
ウォーバックスはアニーを助けるために尽力する・・・


主役はオーディションで選ばれたアイリーン・クイン。
ウォーバックス役はアルバート・フィニーが演じている。
監督は「勝利への脱出」「天地創造」のジョン・ヒューストン。

日本でもミュージカルとなったこの作品。
結果を知っていても涙が出る。
特にメインナンバーの「トゥモロー」は感動的。

ミュージカルに関してこんな疑問がある。

「毎回同じなのにどうして感動するのか?」

ミュージカルは毎回同じのようでいて、実は違う。
その時の演出、出演者によって作品は生死を分ける。
そうでなければ何年もロングランなどできるわけがない。

前にyoutubeで「アニー」の検索をした。
アリシア・モートンのバージョンを見つけた。

もし機会があれば検索して聴いてみてほしい。
アリシアの歌声がいかに素晴らしいか。
多くの人がびっくりするだろう。


バナーにクリック願います。

ブログランキング・にほんブログ村へ

***トラックバックはテーマに関係するもののみどうぞ。
その場合リンクは必要とはしません。
意見があればメッセージでどうぞ。
ただし荒らしと挨拶できない人はお断りです。
今のところメッセージは全て読んでいます。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.06.25 12:11:34


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

りゅうちゃんミストラル

りゅうちゃんミストラル

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: