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期末試験まであと1週間。この週末は、課題として出されている数学の問題集をガンガン進める!はずだったのですが。。。これまた授業中の課題の技術科の木工制作。これが授業中に終わらず、昨日の日曜、先生の管理の下、学校でほぼ丸1日を制作に費やしてしまいました。あーあ。夜は英語の単語テストの勉強と数学を妻と私とで交代で見てやりました。そういえばその前の英語の単元テストでは割と良い点をとってました。やればできるのに。。とにかく、もう少し自分でやってくれると、こっちもラクなんですけどねえ。自分でやる姿(=努力)が見えれば、多少点数悪くたっていいのになあ。とにかく来週から期末試験です。その前に提出課題を終わらせてくれることを祈ります。
February 28, 2005
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中1の息子は期末試験が迫ってきていると言うのに、自分から課題を始めるそぶりがまるでナシ。学校から帰るのも比較的遅く、帰ってきても何をするでもなく。結局、妻が業を煮やして毎回半分怒鳴りつけながら、始めさせるのが、夜9時過ぎ。11時過ぎになると、もう眠くてたまらず課題が進みません。その場では答えが出ても、そんな半分寝ている状態では身につくはずもなく。2学期の中間では少し成績が上がったものの、同期末では我々も少し放任していたら、案の定下がりました T_Tそして、この3学期。数学の問題集はたまってきて、他の教科の課題も日々のしかかってきます。妻は一生懸命尻をたたくのですが、本人がなかなか前を向きません。私も帰宅が遅く、そのときには眠い目をこすりながら、叱られながら何とかやっている状態。妻も息子も心配です。息子も頭や体はだんだん大人になってきてますが、心はまだ子供。ガミガミ言われたくないくせに、自分のやるべきことはできない。妻も叱りすぎて疲れ気味。週末は私の出番です。あまり叱らずにぼちぼちやらせたいのですが、そんな悠長なことは言っていられない量の課題が息子を待っています。何とか、励ましながらやってみます!
February 24, 2005
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久し振りに村上春樹を読んでみました。高校くらいの自分にはずいぶん読んでたんですが。私の大好きな 羊男 が出てくるので、読みたいなあと思っていたら、村上春樹好きなことを知っている私の妹が、私の誕生日にプレゼントしてくれました。さて。ストーリーはまさに村上春樹ワールド爆発です。佐々木マキさんのイラストも当然よいです。「羊男のクリスマス」以来のコンビなのではないでしょうか。(違っていたらごめんなさい)「ぼく」は図書館に本を返却に行く。「潜水艦の作り方」と「ある羊飼いの回想」という本。「ぼくは日にちや時間の約束はきちんと守る。 母にいつもそうするようにいわれているからだ。 羊飼いも同じだ。 羊飼いが時間を守らないと、羊たちはとんでもなく とりみだしてしまうことになるから。」著者のこういう記述、私は大好きなんです。そして、「ぼく」はさらにオスマントルコ帝国の税金の集め方について本を探しているという言うと、ある部屋を案内されて、結果的に閉じ込められしまいます。話の展開が、なぜ?なんですが、その辺が著者のこの手の作品の面白いところです。結局、あの図書館はなんだったのか?おじいさんは?羊飼いや女の子はどこへ?そして、この話って一体。。。?と全体が不可解なのですが、あまり深く考えずに読むと、単純に面白いです。
February 20, 2005
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子供がある程度大きくなってくると、新聞やTVでのニュースについて話すことができるようになりますね。私はできるだけ新聞記事で何か面白そうなネタを探して、子供に「ちょっとこれ見てみなよ」などと言って、ざっとでもいいから記事を読ませるようにしています。内容は何でもOK。でもなるべく暗くないものを。○○の衛星がどうしたとか、△△という国で豚レースが行われたとか、○○寺、今大改修してるんだってとか、ネットで△△ができるようになるんだってよとか。日本や世界でどんなことが起きているのか、話題の大小に関わらず、目を向けていることが大切な気がします。それに対して、自分はどう思うのかを聞きだせるとさらによいですね。平日はなかなか話す時間がないので、週末によくやります。この週末も何か見つけて話してみようっと。
February 17, 2005
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子供はほめて育てよ、とよく言われますね。ちいさいうちは、それこそほめちぎってました、ウチも。しかし、我が家は小学5学と中1。思春期を迎え、親の言うこともだんだん聞かなくなってきています。当然、ほめるより叱る回数の方が圧倒的に多くなっています。。。「宿題を早くしろ」「明日の用意をきちんとしろ」「部屋を片付けろ」などなど、数え切れません。叱るのも疲れますよね。家にいれば四六時中接することになる妻は、それこそぐったり。父親である私は仕事が遅いので、一通り嵐が過ぎた後に、ともするとあきらめムードの中に帰宅することになります。今日も中1の息子は、夜遅くなってからいやいや英語のテスト直しをしていました。勉強量が足りないので覚えもいまいち。でも、文章構造などの基本は理解しているので、少しやれば理解度が深まります。その辺を言ってやると、結果的に彼も多少気分良く床に着いたようです。(明日はまたリセットでしょうけれど T_T)父親としては、1日に何か1つほめてあげたいと思っています。交わすことばの絶対量が母親に比べると少ないですから、ほめことばの確率を多くしたいなあと。その分インパクトが強いといいと思います。そんなことを言うと、接する時間が多く、父親の何倍もがんばっているお母さんたちには怒られるかもしれませんね。^^;ほめると叱る、は母親がするのと父親がするのとは意味合いが異なりますよね。それがうまくバランスが取れるといいのですが、なかなか難しいです。お子さんの年齢にもよると思いますが、みなさんのご家庭ではどんなですか?
February 16, 2005
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3ヶ月以上前に図書館で予約したんですが、順番が回ってきました。全体的に暖かい雰囲気の話でした。家政婦の「私」、派遣先の老数学者「博士」、「私」の息子「ルート」。数学者はずいぶん前の交通事故による障害で、それ以降記憶が80分したもたなくなってしまっています。なので、大事なことはメモにして背広にクリップ止め。それを毎80分見ては、「自分は80分しか記憶がもたないんだ」と認識します。しかし、彼は純粋は数学者なので何でも数に結び付けます。誕生日を聞かれた家政婦は「2月20日です。」(なんと私と同じです!!)と答えます。すると博士は、自身が過去に受賞した学長賞の時計についている番号 284 と 220 が友愛数であることを教えます。(友愛数については、調べるかこの本を読んでみてくださいね ^^;)印象的なのは、「私」がプロの家政婦としてというよりも、人間として心のこもった世話をすること。そして、頭が平らだから「ルート」と博士に呼ばれるようになった「私」の息子への博士のいたわりの気持ち。そして、なにより博士の数学への愛。数字って面白いなあと本当に思いました。ただ逆に疑問だったのは、なぜ博士はあそこまで子供を無条件に慈しむのか?また、家政婦の依頼人である博士の義姉は、博士が大事な人にも関わらずなぜ粗末は離れに住まわすのか?です。最後に、私が心に残っているのは、養老院に入った博士を「私」「ルート」が訪ねたときです。博士とルートがキャッチボールをする場面。そして、「ルート」が数学の教員になると告げる場面です。一字一句、読みこぼしのないようにゆっくり読もう、と思った本でした。
February 12, 2005
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著者初の恋愛短編小説集。先日の出張の行帰りの機中で読みました。この人の本はほとんどすべて読んでいますが、文章がとにかく読みやすく、話がすらすら頭に入ってきます。ただ、この本に関しては話の入ってくる速さがゆっくりでした。大人の恋愛話の始まりや終わりを描いた物語集です。決して過度に重たい話はなく、むしろスムーズでゆるやかな内容だったように思います。ちょっとおしゃれに演出されている部分も感じますが、世の中をスパッって切ったら、どこかにこの中にでてくる話が見つかりそうな感じです。「泣かない」「ローマンホリデイ」この2つが特に気に入りました。「泣かない」は、学生時代からの友人とその彼女の別れ話がきっかけになる話です。友人の彼女から「今回こそもうダメ」という嘆きの電話に起こされる主人公なのですが、その彼女の気の済むように計らったり付き合ったりしてあげます。「ローマンホリデイ」はネット上で"出合った"女性に、イマドキの女性にはない純粋さや素直さを感じた主人公が何とかして実際に逢おうとする話です。結末は言いませんが ^^;著者があとがきで「夜寝る前などに1篇読んでもらえるとうれしい」的なことを書いていますが、その通りですね。なんとなく、気持ちをゆったりとさせてくれる1冊です。
February 11, 2005
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ゆびわ物語ではありません。念のため ^^;論語って何かと引用されることがありますよね。「子曰く、○○○と」みたいなやつ。でも、実際読んだことはない。(あるいは読もうと思っても難しすぎて即断念、など。)この本はその 孔子の論語の数ある話の中から、著者が150編あまりを使って物語風に想像したものです。孔子の門人がいろいろな局面(日常、政治、人との関わり)で感じたことを、孔子に問うて、その教えを身に付けていく様が書かれています。1編は短いですが、その中に論語のことばが数箇所含まれています。門人たちのちょっとした行動や考えは、我々現代人が抱える悩み、自分本位な行動、浅はかな考え、に大いに通じています。そういう意味では自分自身に置き換えて見ることは容易だと思います。孔子の言うことは1つ1つもっともだなあと感じましたが、同時にそんなに完璧にはなあ、と感じることもありました。ただ、自分の意志を正しい方向へ向け、それを信じて貫くことの大切さを常に論語では言っているような気がします。実際、正しい方向なのかを判断するのが難しいですが。。。それほど長い本ではないので、折に触れ読み返して見たい1冊です。
February 10, 2005
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NY出張の最終日になんとか時間が取れたので、これはブロードウェイで何か見るしかない ということで見てきました。まず、tkts へ当日券を探しに行きました。ガイドブックには3時ごろから売り出すと書いてあったのですが、私が行ったのは夕方6時。で、電光掲示板に「The Phantom of the Opera 50%」の文字を見つけ、並びました。4人くらいしか並んでなかったのですぐ順番が来ました。係りの人が「あー、もうないかも。。。ちょっと見てくる。。。あったあった!4枚残ってるよ。」ということで 50%オフの $40 で購入。7時半くらいに Majestic Theatre へ。劇場内でミネラルウォーター($3.5!!)を買って、3階の席につきました。実は私はミュージカルって受付けない方なんですが、これはとっても面白かったです。舞台の上下左右すべてを使って物語が進行していくのにまず感激。そして俳優さんたちのきれいな歌声にまた感激。そしてピットから聞こえてくる音楽にも感激でした。歌なので、聞き取りにくい部分もありましたが、感情はガンガン伝わってきました。クリスティーヌの怪人へのある種の憧れや、怪人のクリスティーヌへの愛が見事に表現されていました。原作を読んでみようと思うのと、公開中の映画も家族でぜひ見てみようと思っています。CDも欲しいです。ちょっとハマりそうです。
February 8, 2005
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ホテルで毎朝食べていたベーグルの写真を載せます。 ベーグルを取って、ベーグルカッター(ギロチンみたいな道具でした。ほんとはそれをどこかで買って帰りたかったんですが、とてもそんな時間はなく。。。)で、2つに切って、トースターで焼いて、写真のクリームチーズやジャムを塗って食べました。その後オフィスに出勤して、朝一のミーティングに出ていたんですが、みんなベーグル食べながら話し合いです。^^;おいおい。
February 7, 2005
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みなさん、コメントをいろいろとありがとうございます。無事に帰国いたしました。行ってきました、ESS-a-bagle !楽観777 さん、maron さん、お店教えてくださってありがとうございました。よく見たら持参したガイドブックにも載っていたのですが、お二人からのお話のほうが信用できるので行ってみました。下の写真のような黒いレーズン入りのベーグルに、シーフードサラダをはさんでもらいました。お茶を一緒に買って $8.69。 もう暗くなってから行ったせいか、店には 1人、2人買いに来た人がいました。(なのでお店の写真も暗いです。ごめんなさい)店内で食べている人はいませんでした。私はテーブルに着いて食べようと思ったのですが、その後、半額で購入したミュージカルを見に行く予定があったので買っただけで店を出て、ホテルに帰ってきてから食べました。やはり私はレーズン入りが好きみたいです。
February 6, 2005
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出張でニューヨークに来ています。ニューヨークといえばベーグルが有名ですね。今朝、ホテル(安ホテル)で朝食を取りましが、ベーグルがどんっと置いてありました。クリームチーズを塗って食べました。おいしかったです。帰国したら写真を載せようと思います。
February 1, 2005
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