ねこむらみるくのひとりごと

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2010.08.13
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カテゴリ: 猫の病気
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  私の手元にリトルブックライブラリー シャム猫の本という
 タイトルの本があります。メリーちゃんを飼って初めてシャム猫に
 ついて知りたいと思ったときに買った本なので相当昔のモノかな。

  この本の中でシャム猫のABC 

   ☆シャム猫は自分の世話をしてくれる人に深い愛情で応えようとする。

   ☆シャム猫はたいていずば抜けて聡明だ

   ☆シャム猫は主人を愛するあまり他のペットやときには
   他人が入り込んでくるのを嫌う。でも幼いときに引き
   合わせておけば仲良しになれる。


  育て方によってフレンドリーになれるネコ。分かる。


   そして本の中で一番好きなお話が 神のネコ シンのお話。

   古代シャム猫は仏教寺院を守るというとても重要な
  役目を持っていました。

   シャム猫は寺院の財宝を盗みにくる人間に襲いかかり
  追い払っていました。長い年月の間にシャム猫にまつわる
  たくさんのお話が作られました。

   ミャンマー(ビルマ)では長毛種のバーマンもまた
  聖なるネコとして飼われていました。

   バーマンは猫が神として崇められたラマ教寺院の



   シンは琥珀色の目の純白の猫だった。あるとき寺院が
  襲われ高僧マン・ハを護るために飛んできたシンは
  サファイアブルーの目の金色の猫に変身した。

   ところが瀕死の高僧に触れていた足の先だけが
  純白のまま残った。バーマンの純白の足は勇敢な



   この本の中でこのお話が大好きです。いかにも
  シャム猫の気質を表してる感じがして。

  http://jakkepoes.exblog.jp/ ヤッケブースブログ

  シモンへ。シモンは勇敢な男の子だったね。よくがんばったね。
 さすがシャム猫の血をひく男の子だね。
  みんなに愛されてみんなへの大切なメッセージを届けてくれた。

  シモン。さよならとか言わないよ。きっとまた
 すぐ会いに来てくれるよね。地球へ戻る日を待ってる。

  一番最初に出会ったときの一枚を選んだのは大好きな
 かーちゃんに抱っこされてるシモンの表情がステキだから。


  シモンの届けてくれたメッセージ。ゆっくりだけど
 種をまいていくよ。ありがとう。またね。






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Last updated  2010.08.13 13:35:21
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